DXストラテジスト
想定年収
900万円 ~ 非公開
勤務地
東京都
従業員数
7,771名(2022年12月31日現在)
仕事内容
■業務内容
1. 全社DX戦略の立案・策定
- 中長期的な全社DXビジョン・戦略の立案およびロードマップ策定
- 外部環境(市場・技術・競合トレンド)と内部環境の分析に基づく戦略方向性の定義
- 経営層・各事業部門と連携した戦略の合意形成・承認プロセスの推進
- 現状とあるべき姿のギャップ分析に基づく戦略優先順位の設定
2. 全社DX戦略の実行推進
- 策定した戦略の全社横断的な実行管理・進捗モニタリング
- 事業部門・IT部門・外部パートナーとの連携・調整による実行推進
- 戦略実行における課題・リスクの早期特定と対応策の立案
- KPI・効果測定フレームワークの構築と継続的な改善
3. ステークホルダーマネジメント・ガバナンス
- 経営層・上級管理職への定期的な戦略進捗報告・提言
- 全社DX推進に関わる意思決定会議体への参画・支援
- 部門横断的なプロジェクト・タスクフォースのリード
- 社内外のステークホルダーとの信頼関係構築・合意形成
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
ー
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
求める経験:いずれも必須
・大企業またはコンサルティングファームにおける、デジタル戦略・DX推進に関する実務経験(5年以上)
・全社規模のデジタル戦略・IT戦略の立案および実行推進の経験
・経営層・上級管理職を含むステークホルダーへの提言・合意形成の経験
・複数のデジタル・IT施策のポートフォリオ管理または大規模プロジェクトマネジメントの経験
・戦略立案から実行・効果測定までの一貫したプロジェクト推進経験
学歴
大学
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
中級以上
TOEIC:600点以上
その他語学力
語学力詳細
・英語でのビジネスコミュニケーション能力(グローバル連携に対応できるレベル)
・日本語での高度なビジネスコミュニケーション能力
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヶ月)
給与
月給制
年収:900万円 ~ 非公開
月収:60万円~
月額基本給:50万円~
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:(4月、10月)
昇給
有り 年1回 / 4月
年1回 (4月)
勤務地
東京都
本社(〒103-8324 東京都中央区日本橋室町2-1-1 日本橋三井タワー)
交通手段1 沿線名:銀座線 駅名:三越前駅 最寄駅から:徒歩3分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:45~17:30
休憩時間:12:00~13:00
残業:月0時間~20時間程度
管理監督職
フレックスタイム制(コアタイムなし)
残業手当
その他
管理監督職のため、労働基準法41条により、労働時間、休憩、休日の割増賃金の規定は適用されません。
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
福利厚生手当、テレワーク手当等
休日・休暇
完全週休二日制, 年末年始
年間休日:124
年間有給休暇:初年度 18日 1か月目から
【休日・休暇詳細】
年間休日 124 日程度(年により異なる)
国民祝日、フレックス休日(年間4日)、年次有給休暇(初年度18日、最高23日まで)、慶弔休暇、ゴールデンウィーク休暇、出産休暇、ステップアップ休暇、ボランティア休暇など
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
制度:住宅貸付、一般貸付、財形貯蓄、社員持株会、ウエルネットクラブ(共済会)
施設:独身寮、社宅、テニスコート、グラウンド、全国各地のリゾート施設に契約加入
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
※上記年収はあくまで参考程度です。実際の年収は、能力・現年収・社員の平均年収によって変動する事があるので、ご了承下さい。 ※有給休暇は入社月によって異なります。 ■昇給の回数や時期、想定される残業時間は、配属される部署、プロジェクト、時期等の理由により異なります。
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:3回
求人No.:NJB2367653
最終更新日:2026/3/19
企業情報
企業名
中外製薬株式会社
代表者名
代表取締役社長 奥田 修
設立
1943年3月
従業員数
7,771名(2022年12月31日現在)
資本金
73,202,000,000円((2022年12月31日現在))
本社所在地
〒103-8324 東京都中央区日本橋室町2-1-1 日本橋三井タワー
東京都北区浮間5丁目5番1号
株式公開
プライム
日系・外資
外資
事業内容
■医療用医薬品の製造・販売・輸出入
事業に関する特色
(1)経営の基本方針
当社グループは、世界有数の製薬企業であるロシュとの戦略的アライアンスのもと、「革新的な医薬品とサービスの提供を通じて新しい価値を創造し、世界の医療と人々の健康に貢献する」ことをMission(存在意義)とし、「患者中心の高度で持続可能な医療を実現する、ヘルスケア産業のトップイノベーター」となることをEnvisionedFuture(目指す姿)に掲げ、社会とともに発展することを経営の基本方針としています。
その実践にあたっては、当社グループのCoreValues(価値観)である、「患者中心」、「フロンティア精神」、「誠実」に沿った事業活動を行っています。この基本方針のもと、革新的な創薬を柱とするイノベーションに集中し、一人ひとりの患者さんにとって最適な医療の提供による社会課題の解決を目指すとともに、持続的な企業価値拡大を図ります。
このように、社会と自社が共に発展するための共有価値を創造する上で、重点的に取り組むべき事項を重要課題(マテリアリティ)として策定しています。EnvisionedFuture(目指す姿)でも掲げる「持続可能な医療」を始め、ESGやSDGsに代表される社会課題に積極的に取り組んでまいります。こうした活動は、社会全体の持続性向上に寄与するとともに、当社グループの長期的な発展を支える基盤になると確信しています。
(2)目標とする経営指標
当社グループはイノベーションの創出による企業価値の向上を重視し、革新的な新薬の創出に優先的に経営資源の配分を行っています。長期にわたる投資効率の指標としてCoreROICを重点的に管理するとともに、短中期的にも安定的な利益成長を達成できるよう、機動的で柔軟な事業運営に努めています。
そして、個別の開発テーマ等の投資判断におきましては、資本コストを踏まえた投資価値評価を行い、収益性と効率性を重視した意思決定を行っています。このような方針のもと、近年では、当社の収益構造が大きく変貌を遂げ、収益面ではイノベーティブな自社開発品がもたらす割合が大きくなりました。そして、その収益の源泉は世界各国の市場へと広がり、これまで以上に海外市場の動向に収益が影響を受けるようになりました。
また、外部環境においては、ヘルスケア産業におけるデジタル化、創薬技術の進化、医療財源の問題、企業結合や提携の活発化など競争環境が大きく変化しています。このような変化の激しい事業環境を背景に、2030年に向けた成長戦略「TOPI2030」を策定し、「R&Dアウトプット倍増」「自社グローバル品毎年上市」という目標を掲げました。
同時に、中期(3年)計画を廃止し、長期目標からバックキャストして現状とのギャップを埋めるための中間地点(3~5年後)の目標を中期マイルストンとして設定・管理することといたしました。これにより、計画の進捗や環境変化に応じてアジャイルかつ柔軟に軌道修正を図りながら、長期的な目標達成を目指しています。これまでどおり経営戦略や研究開発パイプラインの見通しの説明を通じて事業活動の進捗の状況を開示し、その達成に道筋を示していくことには変わりはなく、引き続き、年間業績予想の公表や各説明会等の場で経営状況を説明し、当社の掲げる経営戦略の進捗を適時報告してまいります。
(3)環境認識と対処すべき課題
世界人口の増加と各国における高齢化進展、そして2020年から続く新型コロナウイルス感染症の世界的流行などによって、医薬品への期待・ニーズが一層高まっています。同時に、各国において医療費等の社会保障費増加により財政が逼迫し、薬剤費を含む医療費の抑制政策はますます厳しくなり、持続可能な医療の実現が世界共通の課題となっています。限られた資源のもとで高度かつ持続可能な医療を実現するため、「真に価値あるソリューションだけが選ばれる」VBHC(ValueBasedHealthcare)の流れはますます加速しています。そして、ライフサイエンスやデジタル技術の飛躍的な進歩によって、医療課題解決に向けたイノベーション創出機会が拡大する中、デジタルをはじめとする多様なプレーヤーがヘルスケア領域に参入しています。その結果、既存業界の枠を超えた競争もこれまで以上に熾烈化してきています。
そのような中、革新的な医薬品の提供を使命とする私たちの最重要課題は、やはり「イノベーションの追求」だと考えています。患者さん一人ひとりにとって最適な医療の実現に向けて、新たな治療ターゲットの探索や創薬技術のさらなる革新により、アンメット・メディカルニーズに応える新薬の創出が求められます。さらに、ビッグデータやAIなどのデジタル技術の進化を柔軟に取り入れ、従来の創薬力にとどまらない能力を獲得・強化することが競争優位性を確保する鍵となります。
また、グローバル規模での財政圧力の増加によって製薬企業の経営環境が厳しさを増す中、限られた資源をイノベーションに集中投資できる体制への変革が一層求められています。当社グループは、革新的な新薬の創出とロシュとの戦略的アライアンスを基盤として、国内トップクラスの成長を実現してまいりました。ロシュの充実した新薬パイプラインによる安定した収益基盤を確保しながら、後期開発や販売ではロシュのグローバル・プラットフォームを活用し、高い生産性を実現することで、自社創薬に資源を集中し、革新的な研究開発プロジェクトを連続的に創出しています。
その結果、これまで6つの当社創製医薬品(アクテムラ、アレセンサ、ヘムライブラ、エンスプリング、ネモリズマブなど)が米国食品医薬品局(FoodandDrugAdministration:FDA)から「画期的治療薬(BreakthroughTherapy)*」に指定されるなど、当社グループの創薬力は世界的に高い評価を受けています。今後、これらの成長ドライバーをグローバル市場で確実に価値最大化すること、そして後続の革新的新薬をいち早く創出し、高い患者価値を証明しつつ迅速な開発を成し遂げることで、今後も持続的な利益成長を目指してまいります。
また、新型コロナウイルス感染症に対する診断・予防・治療の必要性が高まる中、アクテムラやロナプリーブの安定供給を始め、引き続き革新的な治療薬の開発・提供に取り組んでまいります。上述の持続可能な医療の実現における課題に加え、近年、世界的な課題として地球環境変動や経済格差の拡大など社会システムの持続性への危機が高まっています。当社としてもこれらの社会課題をマテリアリティの一つと定め、その解決に向けて継続して取り組んでまいります。
*画期的治療薬(BreakthroughTherapy):重篤または致命的な疾患や症状に対し、既存治療を上回る改善が期待される治療薬候補
(4)2030年に向けた成長戦略
「TOPI2030」当社グループは、ミッションステートメントに掲げたEnvisionedFuture(目指す姿)の実現を目指し、2030年に到達すべきトップイノベーター像を具現化するとともに、その実現に向けた成長戦略「TOPI2030」を策定し、2021年から展開しています。
2030年トップイノベーター像
1)「世界の患者さんが期待する」世界最高水準の創薬力を有し、世界中の患者さんが「中外なら必ず新たな治療法を生み出してくれる」と期待する会社
2)「世界の人財とプレーヤーを惹きつける」世界中の情熱ある人財を惹きつけ、ヘルスケアにかかわる世界中のプレーヤーが「中外と組めば新しい何かを生み出せる」と想起する会社
3)「世界のロールモデル」事業活動を通じたESGの取組みが評価され、社会課題解決をリードする企業として世界のロールモデルである会社
「TOPI2030」の二つの柱は、「世界最高水準の創薬の実現」と「先進的事業モデルの構築」です。独自のサイエンスと技術を駆使して数々の革新的新薬を生み出してきた当社は、今後10年間でさらに創薬力を大きく向上させ、世界のアンメット・メディカルニーズに応えるソリューションを継続的に世に送り出せる体制構築・強化を目指します。具体的には、現在のR&Dアウトプットを10年間で2倍に拡大し、革新的な自社開発グローバル品を毎年上市できる会社を目指します。そして、環境変化や技術進化を踏まえた先進的事業モデルの構築にも取り組んでまいります。特にデジタルを活用したプロセスや価値創出モデルの抜本的な再構築によって、バリューチェーン全体にわたる生産性の飛躍的向上と、一人ひとりの患者さんにとっての価値・製品価値の拡大を目指してまいります。
具体的な取組みとして、バリューチェーンに沿った「5つの改革」、すなわち「創薬改革」「開発改革」「製薬改革」「ValueDelivery改革」及び「成長基盤改革」を掲げています。
会社の特色
■社員教育に対して非常に熱心で、各種社内研修制度も充実しています。
「求める人財像」「人財開発機会」を明確化し、「人財開発機会」として「OJT」「CDP」「OFF-JT」「自己啓発」「処遇」「異動・登用」の連携を重視しています。
■ロシュ社は、スイスのバーゼルに本拠地を置く、バイオに強みを持つ世界トップの製薬企業です。ロシュ社の保有株式比率は約60%と過半数を占めていますが、中外製薬は社名を変えずに日本の上場企業であり続け、自主独立経営を行っています。
このアライアンスにより、抗がん剤を中心としたロシュ・グループの画期的な医薬品を国内で独占販売できるようになり、自社製品のグローバル展開も強化されました。
【平均年齢】43歳4か月
【平均勤続年数】16年10か月
その他の特色
医薬品事業18社
国内事業:
当社が製造した医薬品を、全国の特約店を通じて販売しております。
製造については、一部医薬品の原材料をエフ・ホフマン・ラ・ロシュ・リミテッド[本社:スイス]から購入しております。また、中外製薬工業(株)及びジェネンテック・インコーポレーテッド[本社:米国]に医薬品の製造を委託しております。研究業務については、(株)中外医科学研究所に医薬品の研究業務の一部を委託しており、また同社に研究用施設等の管理業務を委託しております。開発業務については、(株)中外臨床研究センターに臨床開発業務の一部を委託しております。また、中外製薬ビジネスソリューション(株)は当社の事務処理業務を請け負っております。
海外事業:
欧州では、中外ファーマ・ヨーロッパ・リミテッドが販売統轄会社として位置づけられております。エフ・ホフマン・ラ・ロシュ・リミテッドが当社一部製品を輸入し販売しております。欧州において、中外ファーマ・ヨーロッパ・ロジスティクス・エスエーエスが当社製品を輸入し販売しております。中外ファーマ・ヨーロッパ・リミテッド及び中外ファーマ・ユー・ケー・リミテッドが英国における販売活動を、中外ファーマ・フランス・エスエーエスがフランスにおける販売活動を、中外ファーマ・ジャーマニー・ジーエムビーエイチがドイツにおける販売活動を行っております。台湾において、台湾中外製薬股份有限公司が医薬品の販売を行っております。中国においては、日健中外製薬有限公司が医薬品の販売を行い、医薬品学術情報を提供しております。また、泰州日健中外製薬工業有限公司が医薬品の生産を行っております。海外での研究開発活動は、中外ファーマ・ユー・エス・エー・インコーポレーテッド(米国)、中外ファーマ・ヨーロッパ・リミテッド(英国)、日健中外科技(北京)有限公司(中国)及び台湾中外製薬股份有限公司(台湾)が医薬品の開発・申請業務を、中外ファーマボディ・リサーチ・ピーティーイー・リミテッド(シンガポール)が医薬品の研究を行っております。
売上実績
求人No.:NJB2367653
最終更新日:2026/3/19

