【25-原子力-5】原子力防災・火災防護に関連した業務
想定年収
500万円 ~ 900万円
勤務地
東京都
仕事内容
■職務内容:
原子力防災、地域防災、原子力発電所における火災などのリスク管理やガバナンス業務として、社内情報分析及び運用改善、教育、
ベンチマーク/情報収集等を担当いただきます。
(これまでの経験を踏まえ下記事項のうち一部を担務、その後はや今後の業務展開や育成を考慮して業務のローテーションを考慮)
■原子力防災
・社内原子力部門(福島、新潟に加え今後予定している青森含む)及び本社の原子力防災に関する対応力向上(訓練の計画・実施・評価)や
有事の際に使用する支援拠点整備など事業者防災業務計画に基づく業務。
└原子力災害を想定した総合訓練(国への報告対象訓練は拠点ごとに各1回/年)、その他反復訓練(6回/年程度)、個別訓練は多数あるため
年間を通して様々な訓練の計画・立案
└原子力支援拠点の整備及び訓練 1回以上/年
└原子力防災に関するリスク管理や改善に向けた企画業務。(適宜実施)
■地域防災
・社内原子力事業立地地域(福島、新潟に加え今後予定している青森含む)の地域防災について、各県主催の原子力防災訓練の協力、
及び発電所外の住民避難支援活動における対応力向上。
└発電所立地地域での訓練参加 各1回/年
└地域防災に関する運用検討(適宜実施)
■原子力発電所における火災リスク低減
・自衛消防隊の力量向上に向けた現場確認、訓練メニューの支援
└原子力部門(3拠点)各2回/年程度
・作業火災リスク低減に向けた運用改善検討・評価、原子力規制検査対応
└必要の都度(4回/年程度)
■共通
社外・社内のマニュアルや法令改正、指摘事項に基づきマネジメント(マニュアルなど手順)の見直し。
└原子力部門全体で約10文書手順を見直し
・業務計画/PI設定、是正・予防措置(CAP)を展開。
└年度毎に策定・評価・展開
■法令変更対応・教育支援
・法令変更など必要となるかの評価、必要に応じて社内原子力部門教育の策定・支援
└必要の都度(2回/年程度)
■ベンチマーク/情報収集等
社内・社外会議への資料作成・支援、最新の状況を把握、会議での情報共有や他社の情報入手、当社への適用可能性を評価、展開
└1回以上/月
■期待される役割
原子力部門の原子力防災、火災防護運用を担う中核人財として、知見を活かしながら管理、高度化、発電所支援を推進していただきます。
■魅力、面白味:
国の第七次エネルギー基本計画においては、今後も原子力発電が必要とされています。
このなかで、福島第一原子力発電所の廃炉や柏崎刈羽原子力発電所の再稼働などを含む当社の取組は、非常に重要なものとなります。
地域から信頼され必要とされる原子力事業の体制を構築していくことは当社の経営のみならず、国のエネルギー政策にも大きく貢献するものです。
多様なステークホルダーが存在する原子力事業において現場重視の事業運営体制の構築に向けた取組を進めていくことは、他の業界では経験する
ことのないやりがいを感じることができるとともに、ロジカルな思考力、企画構想力、文書作成力、説明や交渉のためのコミュニケーションスキル、プロジェクトマネジメントなど、様々な能力を身に着けることができます。
■入社後のキャリアイメージ:
以下のようなキャリアパスを想定しています。
入社後は本社にて、原子力防災、地域防災業務,リスク管理、火災防護業務に関するガバナンス、企画・背策の実行をメインで担当いただきます。
その後は、各発電所(福島・新潟・青森)への配属と本社を定期的に異動(または希望により発電所固定)することで、様々なスキルを身に付け、
原子力防災・火災防護運用に係るスペシャリストとしての成長を期待しています。
なお、発電所勤務経験が業務上重要であるため、入社後の駐在配置(半年程度)を考えています。
■配属先部署・人数・構成:
配属先部署:原子力運営管理部
年代別人数構成:
60代2名、50代3名、40代5名、30代8名
チーム別人数構成:
2チーム(防災/火災防護運用関係12名、労働安全関係5名)
■部署の雰囲気:
・上下関係なくフラットな雰囲気です。
・キャリア採用者が現在4名程度在席しています。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
■採用の必要性:
現在、当社では、福島第一原子力発電所の事故の教訓を活かし、また国際基準も踏まえて制定された指針などに基づき、原子力防災体制の充実や強化に取り組んでいます。
世界最高水準の安全確保を目指し、防災業務・リスク管理業務の専門性向上・ノウハウ蓄積のために、高度な専門性や多種多様な経験をお持ちの方を必要としています。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
■求める人物像:
当社原子力発電所勤務(転勤)も可であること。
東京や関東圏のみの勤務希望は不可。
■必要要件:
~ご経験~下記いずれかを満たす
・防災業務経験(原子力施設であればなおよい)
・火災防護関連知識(消防法、危険物取扱等)をお持ちの方
~知識・技能~
・工業高校、高専、大学または大学院で工学を修め,プラント関係の会話の概要を理解できる程度の工学の基礎知識を有する方
(必須ではないが,原子力工学経験者であればなおよい)
学歴
高校
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
無しー
給与
年俸制
年収:500万円 ~ 900万円
月収:26万円~49万円
月額基本給:26万円~49万円
賞与・インセンティブ
年0回
※上記は残業なしの給与額となります。
※経験・能力などを考慮の上、社内規定に基づき決定します。
※2012年12月より基本年俸、個人業績年俸から構成される年俸制を採用。
上記基準内給与(基本年俸+ライフサイクル手当)に加え、各人の業績に応じて個人業績年俸を支給します。
昇給
有り 年1回 / 4月
※業績等による
勤務地
東京都
出向
就業時間
08:40~17:20
休憩時間:1時間
残業:月20時間~30時間程度
※配属先によりフレックスタイム勤務有(標準労働時間7時間40分)
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
能率手当、作業手当、ライフサイクル手当(住宅手当・家族手当)、家賃補助
※各種規定有り
休日・休暇
完全週休二日制, 年末年始
年間休日:123
年間有給休暇:入社7ヶ月目には最低10日以上
【休日・休暇詳細】
国民の祝日
【有給休暇】
普通休暇(1年目:年15日、2年目以降:年20日)
入社日に応じて1年目は下記日数付与
4月/15日 、5月/14日 、6月/13日 、7月/12日、
8月/10日、9月/10日、10月/10日 、11月/7日、
12月/5日 、1月/4日、2月/3日、3月/2日
4月1日現在の勤続期間が1年以上となりましたら、各年度20日付与されます。
特別休暇(傷病休暇、ボランティア休暇、夏季休暇など)
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
独身寮・家族寮
各種財形貯蓄制度
退職金制度
社員持株会 他
・社員一人ひとりの多様性を十分に活かして、真に強い組織に生まれ変わっていくためのダイバーシティを推進
・生産性の高い働き方を目指したワークライフバランスを積極的に推進
【働き方の改革】
・毎年20日の普通休暇付与と高い消化率
2017年度 16.8日
2018年度 17.0日
2019年度 17.3日
・全社一斉定時退社を中心とした早期退社の促進
・連続休暇取得推進
【会社生活を支援する環境づくり】
・自宅から通勤できない独身の方の為の独身寮
・単身赴任の方の為の単身寮
・本社、各事業所などの多くに設置された社員食堂
・ファミリーデイ(家族の職場参観)の開催
【育児・介護の支援制度】
■子育て支援の制度
・休職制度
・短時間・特別フレックス勤務制度
・配偶者出産休暇
・子供の看護休暇
・出産後の休職から職場復帰支援
■介護支援の制度
・介護休暇制度
・短時間、特別フレックス勤務制度
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
備考
在宅勤務有り 必要に応じて週1回程度 ※年収はあくまでモデルケースです。詳細は企業へ御確認ください。
選考内容
選考プロセス
適性試験:無し 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2360201
最終更新日:2026/2/12

