【車両技術】自動車用燃料電池および水電解水素製造装置用の電極材料開発
想定年収
500万円 ~ 1,680万円
勤務地
静岡県
従業員数
71,515名(連結372,817名 2022年3月末現在)
仕事内容
自動車用燃料電池または水電解による水素製造装置に使用する、より高性能かつ低コストな電極材料の開発を推進しており、メンバーまたはチームリーダーとして関わっていただける即戦力人材を求めています。
【概要】
カーボンニュートラルなモビリティの実現に向けて、トヨタでは自動車用燃料電池または水電解による水素製造装置に使用する、より高性能かつ低コストな電極材料の開発を進めています。また対他競争力維持のために従来の材料開発プロセスを見直し、ラボラトリーオートメーションとAIによる自律探索を組み合わせた「自動自律実験」を導入することで、次世代の材料開発体制の構築を目指します。電極材料の開発、および自動自律実験の立ち上げをメンバーまたはチームリーダーとして担っていただきます。
【詳細】
・電極材料の開発として、触媒材料や高分子材料の機能評価・物性評価・データ解析・改良検討など
・自動自律実験の立ち上げとして、電極作成と物性評価を自動化・自律化するための装置およびシステムの開発など
<職場イメージ>
・年齢層のバランスが良く、若手メンバーにも活躍の機会や責任をしっかりと付与されていることが職場の活気につながっています。
・燃料電池もしくは水電解用の材料開発ということで、最先端の技術開発に携わっているという自負や、社会的責任に貢献しているという実感をもって働いているメンバーが多いです。
・ロケーションは東富士です。自動車排ガス触媒の開発に所縁のある東富士研究所で、水素・燃料電池用の触媒開発に強みを持っています。一方、本社ロケーションのメンバーとも毎日のようにオンラインでコミュニケーションを取っています。
・先端研究に対してはグローバルにアンテナを張っており、海外事業体のメンバーと連携したり、海外のサプライヤと打ち合わせをすることも少なくありません。
・キャリア入社したメンバーも少なくなく、様々なバックグラウンドを活かして活躍していますので、働き方の参考にしたり気軽に助言を求めることができます。
<ミッション>
・水素循環社会(水素をつくる・ためる・つかう)による地球環境保護と豊かな暮らしの実現
・自動車用燃料電池または水電解による水素製造装置に使用する、高性能かつ低コストな触媒材料の開発
・ラボラトリーオートメーションとAIによる自律探索を組み合わせた「自動自律実験」の導入と確立、次世代の材料開発体制の構築
当該業務では、業務上、米国の輸出規制強化に関する情報を扱うため、個人ごとに情報へのアクセス権を管理するなど、情報管理の徹底を図っています。
<やりがい>
カーボンニュートラルなモビリティの実現に向けて、トヨタでは水素と燃料電池の技術開発を進めており、技術的にも社会的責任の観点でも極めて重要かつ最先端な業務に携わることができます。また従来の材料開発プロセスを刷新し、最新のラボラトリーオートメーション技術とAI技術を組み合わせて、「自動自律実験」の実現に向けて取り組んでいます。最新かつ最先端な開発体制の立ち上げにメンバーまたはリーダーとして関わり、革新的な技術でカーボンニュートラル社会の実現に貢献することができます。
<PR>
部内では水素と燃料電池の技術以外にも、電動化技術や環境負荷低減技術のための材料開発を行っており、カーボンニュートラルやサーキュラーエコノミーに向けた取り組みを非常に身近に感じることのできる職場環境です。国内外の大学や研究機関とも連携しており、最先端の技術に触れたり、社会的責任への貢献を実感することのできる職場です。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
カーボンニュートラルなモビリティの実現に向け、自動車用燃料電池や水電解装置の高性能化と低コスト化が必要。従来の材料開発プロセスを見直し、「自動自律実験」による次世代の材料開発体制を構築するため、実務の牽引役となっていただきたい。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
<MUST>
下記に関するご経験のいずれかを有している方
・触媒材料の研究または開発
・有機材料または無機材料の研究または開発
・高分子材料の研究または開発
<WANT>
下記に関するご経験のいずれかを有している方
・FA(ファクトリーオートメーション)またはロボティクスの実務経験
・実験自動化(ラボラトリーオートメーション)や自動自律実験に関する実務経験
・生産技術開発や製造技術開発の実務経験
・インクまたはスラリーの物性に関する基礎知識
学歴
不問
職務経験
不問
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
無しー
給与
月給制
年収:500万円 ~ 1,680万円
月収:21万円~
月額基本給:21万円~
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:7・12月支給
交通費:社内規定に準じて支給
各種手当に関しては会社規定に準じて支給
※年収非公開のため年収は新卒相当の金額を記載しております。
具体的な想定年収については直接ご説明差し上げます。
昇給
有り 年1回 / 4月
勤務地
静岡県
静岡県(裾野市)〒410-1193 静岡県裾野市御宿1200
※担当する業務等に応じて同地区内の別拠点での勤務となる可能性がございます。
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:30~17:30
休憩時間:1時間
残業:月0時間~45時間程度
※繁忙期等、時期によって上限時間以上の残業となる可能性がございます
残業手当
通常の残業代
※管理監督職での採用となった場合は、通常の残業手当は支給されません。
通勤手当
交通費:全額支給(交通費:社内規定に準じて支給)
その他手当
※規定に該当する場合に支給
休日・休暇
完全週休二日制
年間休日:121
年間有給休暇:初年度 1か月目から
【休日・休暇詳細】
有給休暇:入社月により0~11日付与。(入社半年後には10日以上付与)
夏季休暇、年末年始休暇、有給休暇、慶弔休暇
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
選択型福利厚生制度・従業員持株会制度・財形貯蓄制度、
寮・社宅、住宅購入資金・車両購入資金貸付制度、保養所(会社直営含)、総合病院、生活協同組合
※規定に該当する場合に適用となり、変更となる可能性がございます。
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
事業所によって異なる。
備考
ー
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2353277
最終更新日:2026/1/15
企業情報
企業名
トヨタ自動車株式会社
代表者名
代表取締役社長 佐藤 恒治
設立
1937年8月
従業員数
71,515名(連結372,817名 2022年3月末現在)
資本金
635,400,000,000円
本社所在地
〒471-8571 愛知県豊田市トヨタ町1番地
〒112-8701 東京都文京区後楽1丁目4-18
株式公開
プライム
日系・外資
日系
企業URL
http://www.toyota.co.jp
事業内容
自動車および関連部品の開発、製造、販売、その他
事業に関する特色
1937年の創立以来、トヨタは「クルマづくりを通じて社会に貢献すること」を理念に、「お客様第一、現場第一」と「技術開発を重んじる企業風土」を大切にしてきました。現在、世界全体が転換期を迎えており、自動車業界も例外ではありません。その中でトヨタは、それぞれの国や地域のお客様の声を聞き、お客様に喜んでいただける「もっといいクルマ」づくりに取り組んでいます。ハイブリッド車、電気自動車、燃料自動車など、全方位での次世代環境技術の開発と普及や、新興国で広がるモータリゼーションへの対応など、それぞれの国や地域とともにありながら、新しいクルマ社会の創造と、持続的な成長を実現できる企業を目指しています。
会社の特色
■企業理念
トヨタは創業以来、「モノづくりを通じて、豊かな社会づくりに貢献する。」の理念を掲げ、企業活動に邁進してきました。モノづくりとは、単にクルマをつくるという意味ではありません。クルマを通じて世界中の人々の喜びをつくることこそ、トヨタが企業として果たすべき使命であると考えています。
■「グローバルビジョン」
人々を安全・安心に運び、心までも動かす。そして、世界中の生活を、社会を、豊かにしていく。それが、未来のモビリティ社会をリードする、私たちの想いです。一人ひとりが高い品質を造りこむこと。常に時代の一歩先のイノベーションを追い求めること。地球環境に寄り添う意識を持ち続けること。その先に、期待を常に超え、お客様そして地域の笑顔と幸せにつながるトヨタがあると信じています。「今よりもっとよい方法がある」その改善の精神とともに、トヨタを支えてくださる皆様の声に真摯に耳を傾け、常に自らを改革しながら、高い目標を実現していきます。
その他の特色
■トヨタ生産方式
トヨタ自動車のクルマを造る生産方式は、「リーン生産方式」、「JIT(ジャスト・イン・タイム)方式」ともいわれ、 今や、世界中で知られ、研究されている「つくり方」です。「お客様にご注文いただいたクルマを、より早くお届けするために、最も短い時間で効率的に造る」 ことを目的とし、長い年月の改善を積み重ねて確立された生産管理システムです。トヨタ生産方式は、「異常が発生したら機械がただちに停止して、不良品を造らない」という考え方(トヨタではニンベンの付いた「自働化」といいます)と、 各工程が必要なものだけを、流れるように停滞なく生産する考え方(「ジャスト・イン・タイム」)の2つの考え方を柱として確立されました。「自働化」と「ジャスト・イン・タイム」の基本思想によりトヨタ生産方式は、1台ずつお客様の要望に合ったクルマを、「確かな品質」で手際よく「タイムリー」に造ることができるのです。
売上実績
求人No.:NJB2353277
最終更新日:2026/1/15

