電子回路設計エンジニア【食産業をロボティクスで革新する!最先端ベンチャー企業】
想定年収
700万円 ~ 1,100万円
勤務地
東京都
従業員数
49名(2024年12月現在)
仕事内容
【業務内容】
・ロボット開発におけるモータドライバなどの電子技術開発
・回路設計及び配線設計
・ハードウェアアーキテクチャの設計
・電源やセンサインターフェースとなる基板設計、開発、評価
・量産を見据えた電気領域の全体設計
・生産効率向上、原価率の改善など製造台数に合わせた設計最適化
・製造におけるメーカーや商社との折衝
【役割期待】
・ロボットの試作・開発における主にアクチュエータの電子回路開発を担っていただきます。
・試作後の量産開発も見据えて、回路設計・配線設計/制御盤設計業務をお任せします。
・社内の機械設計者・ソフトウェアエンジニアとの連携をお任せします。
・お客様と要件定義のすり合わせや、外注先への製造指示・発注業務もお任せします。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
マネージャー
募集背景
【会社概要】
コネクテッドロボティクスはフードテックのスタートアップとして、食産業が抱える慢性的な人手不足や重労働、非接触での対応などの社会課題を解決するためのロボティックス技術の開発をしています。これまでにたこ焼きロボット、ソフトクリームロボット、そばロボット、AI検品ロボット、食品盛付ロボットなど、実店舗や食品工場への納品実績を着実に積み重ねてきました。 NEDO、産総研、経産省、農水省とのプロジェクトも多数経験し、ロボティクスの進歩を食産業に適用しながら現場に貢献しています。 業界初の惣菜盛付ロボット「Delibot」は「ロボット大賞」「発明大賞」で受賞するなど、技術力や課題解決力も高く評価されています。
【募集背景】
ロボットと機械の違いは何か。 ロボットは「シンプルで汎用的」単純で洗練された構造でさまざま仕事ができます。いまだに機械化されていない多くの仕事は、人間が担っている細かい仕事が多いのが現状です。特に食産業では、不定形かつ多品種な食材を扱うため、多様な環境・対象物の変化に柔軟に適応することが求められます。
当社では機械化されていない作業をロボットが担う社会の実現のために、 下記のようなアプローチでロボティクスを大きく発展させるR&Dを進めていきます。
・様々な食品を定量的にピック&プレースするハンドおよびセンシング技術
・多様な環境や要求に応えられるモジュラーロボットの開発
・環境に適応しながら仕事をするためのAIコントロールシステム
これらを実現するためには機械・電気・ソフトウェアの絶妙な調和が必要です。
そこで開発フェーズにおける経験豊富な電子回路設計エンジニアを募集します。まだまだリソースが足りていない組織なので、自身の業務範囲を広げたい、業務を通じて新しいことを学びたいという方にとっては魅力的な環境です。
現業の強みに加え、ロボットに関するあらゆる領域にチャレンジ可能です。
その先の未来では、さまざまなロボットが人間に必要な労働サービスを担うようになります。
当社は、食産業を通して人類の労働を変える挑戦をしていきます。一緒に新たなロボットを開発していきましょう。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須スキル】
製品の試作フェーズおよび、量産フェーズにおける製品開発を下記の観点からリードしたことがある方。
• モータードライバなどの電子回路設計の実務経験(目安:3年以上)
• 他職種(メカ、ソフト、製造など)とコミュニケーションしながら開発を進めた経験
【歓迎スキル】
以下のうち、いくつかの経験・知識がある方を歓迎します。
・モータドライバ(特にBLDC、FOC、ステッピングモータ)の回路設計・評価経験
・ロボット/産業機器/FA機器向けの電子回路開発経験
・EtherCAT、CAN、RS-485等のフィールドバス/産業ネットワーク周辺の回路設計
・高電流・高電圧系(例:バッテリ、48V系電源、インバータ)の設計経験
・EMC試験(EMI/EMS)の経験、対策実務
・安全規格(IEC、UL等)を意識した設計経験
・PCBレイアウトツール(Altium, KiCad, OrCAD, CR-5000 等)の使用経験
・マイコン周辺回路設計およびファームウェアとの基本的な連携知識
・英語のデータシートを読んで設計に活かせるリテラシー
【求める人物像】
・会社のビジョン、ミッション、バリューに共感し、実現できる方
・役割分担に囚われず柔軟に取り組み、目標に向けて自ら道筋を作って仕事に取り組める方
・責任感を持って、粘り強く交渉ごとができる人
・細かいところに気配りをしながら、物事の進捗管理ができる方
・納品・アフターフォローまで含めて確実にやり遂げられる人
学歴
大学
職務経験
要
業界経験
要
年齢
年齢制限不問
英語力
初級以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(6ヶ月 ( 条件の変動なし))
給与
月給制
年収:700万円 ~ 1,100万円
月収:47万円~69万円
月額基本給:47万円~69万円
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:3ヶ月
昇給
有り 年1回 / 2月
年1回、評価を行い月給の改定を予定
勤務地
東京都
コネクテッドロボティクス(株)研究室
東京都小金井市中町2-24-16
東京農工大学 小金井キャンパス
交通手段1 沿線名:JR中央線 駅名:東小金井 最寄駅から:徒歩7分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~18:00
休憩時間:60分
残業:月20時間~30時間程度
フレックスタイム制
コアタイム 10:00 ~ 16:00
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給(上限3万円/月)
その他手当
住宅手当
家賃補助(上限:月4万円まで)※3km圏内に限る
ストックオプションあり
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日
年間休日:120
年間有給休暇:有給休暇は入社時から付与されます
( 入社時6か月分として10日付与 その後契約更新時に追加付与 )
【休日・休暇詳細】
※年間休日について:祝日分の特別有給休暇16日間を含みます
※その他:
多国籍な技術者組織であるため、祝日は出勤日とし、年次有給休暇とは別に特別有給休暇を16日付与しています。
これは各自の祖国などへの帰国期間など、まとまった休みが取りやすいよう柔軟に対応できるように設計しています。
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
通勤手当あり(上限:月3万円まで)
家賃補助(上限:月4万円まで)※3km圏内に限る
社会保険完備
セミナー参加補助
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
※上記年収に関してはあくまでも目安であり、ご年齢やご経験および面接でのご評価を踏まえ決定となります。 ※面接回数は2回もしくは3回となります。
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り
求人No.:NJB2350571
最終更新日:2026/1/5
企業情報
企業名
コネクテッドロボティクス株式会社
代表者名
代表取締役 沢登 哲也
設立
2014年2月
従業員数
49名(2024年12月現在)
資本金
100,000,000円(2024年10月現在)
本社所在地
〒184-0002 東京都小金井市梶野町5-4-1
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
食産業向けロボットサービスの研究開発および販売
事業に関する特色
コネクテッドロボティクスは 「食産業をロボティクスで革新する」をミッションに、2017年より食産業向けロボットシステムの開発をスタートさせました。調理や盛り付けなど食産業向けのロボットシステムを開発。実際の店舗や工場での多数の導入実績を持っています。
私たちがターゲットとするテーマ「食産業」「ロボティクス」は日本が強みを持ち、世界をマーケットに挑める領域です。第3次産業の飲食店を対象としたロボティクスサービスからこの事業を始め、現在は第2次産業の食品工場向けのロボティクスサービスの開発・販売に注力をし、量産化フェーズに入るところです。今後も食産業に特化して、川上から川下まで食に関わるつらい労働を無くし、人手不足を解消して高い生産性を実現し、いつでも美味しく健康な食を楽しめるような社会を実現していきます。
当社はシリーズBで総額17億円の資金調達を完了したところです。これによってミッションを実現するための事業パートナーと資金が整いました。飲食店には客足が戻りつつあり、中食・惣菜業界は11兆円を超えるなど市場は拡大していますが、食産業の人手不足はますます重要な課題です。自動化、省人化に関するニーズはますます高まっていく環境にあります。
[開発実績]
①飲食店向け:ソフトクリームロボット・そばロボット・フライドポテトロボット・ゆで麺機省エネシステム
②食品工場向け:検品ロボット・盛付ロボット「Delibot」・蓋閉ロボット・AI検査ソフトウェア
URL:[https://connected-robotics.com/](https://connected-robotics.com/)
2019年、経済産業省のスタートアップ育成支援プログラム「J-Startup」に選定。経済産業省や農林水産省の助成金を受けながら、着実に食品工場の自動化に貢献できる食産業向けのロボットを開発し、複数の現場に納品をしています。食品工場の自動化・省人化のため、新たなロボットの研究・開発を行っており、業界初の惣菜盛付ロボット「Delibot」は「ロボット大賞」「発明大賞」で受賞するなど、技術力や課題解決力も高く評価されています。
会社の特色
同社はフードテックのスタートアップとして、食産業が抱える慢性的な人手不足や重労働、非接触での対応などの社会課題を解決するためのロボティックス技術の開発をしています。
私たちは「高度なロボット制御の技術」と「AIを活用したセンシングと学習技術」「エンドエフェクターの開発」を組み合わせたテクノロジーで食に関わる工程を自動化することで、つらい労働環境から人を解放し、食産業の高い生産性を実現することで、いつでも、どこでも誰でも安定した品質と美味しく健康的な食が提供できるような食のエコシステムの構築を目指しています。
現在、東京農工大学に産学連携の研究室を置いており、経済産業省・農林水産省のプロジェクトにも参加するなど、産学官の連携を進めてきました。さらに戦略的、資本業務提携によりパートナー企業との連携も進み、長期的に安心して働ける環境です。
また、優秀なメンバーが国内外から集まっており、外国人も多く多様性に富んだ環境で、切磋琢磨できることもメリットです。
今はIPOに向けて成長タイミングでもあるため、ご自身の成長も大きいと思います。また、ストックオプション制度も社員全員を対象としています。
【代表】沢登哲也
創業者は東京大学・京都大学大学院にてロボット制御やコンピュータサイエンスを修得したが、自分のレストランを作ろうと新卒で飲食チェーンに就職。飲食店経営者の大変さや重労働を体感した。その後ロボットコントローラの開発に従事した後に独立。何度か事業の失敗を経た後、調理ロボットの事業を思い立ちピッチイベントで優勝したことを機に食産業に特化したロボットサービス事業をスタートさせました。
その他の特色
お客様に喜んで使ってもらえるプロダクトを開発する姿勢を大切にしているため、現場と距離感が近いところで開発することができます。また、エンジニアに対する知財報酬制度を設けるなど、2022年から社内に知財専門担当を置いて、競合他社の製品開発を先読みした知財ポートフォリオを補強して競争優位性の構築をしています。
売上実績
求人No.:NJB2350571
最終更新日:2026/1/5

