AI・DX企画/データ活用戦立案/施策推進/環境整備
想定年収
600万円 ~ 950万円
勤務地
東京都
従業員数
11,512名(連結ベース ※単独3,391名(2025年3月31日現在))
仕事内容
全社的な視点からのデータ利活用に関する戦略の立案、施策推進、環境整備を推進いただきます。関連部門やパートナーと協業し、当グループに最適なデータ利活用基盤の構築、データドリブンな業務の浸透、データマネジメントを担当いただきます。
(関連キーワード)
データドリブン運用、データプラットフォーム構築(データ連携~BIまで)、データガバナンス、データマネジメント、データモデリング、MDM、レガシープラットフォームからのデータ移行、生成AI連携 等
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
近年、ビジネス環境の急速な変化に伴い、データを活用した意思決定や業務改善の重要性が高まっています。当社においても、データ利活用に関する取り組みを加速させるため、新たなデータ基盤の整備、AI Readyなデータ整備を推進しています。
データに基づく戦略的な取り組みを加速させるため、データガバナンスの強化、データマネジメント、BI(ビジネスインテリジェンス)などの分野で活躍できる人材を募集し、データドリブンな企業文化の醸成と、持続的な成長の実現を目指しています。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須】
基幹システムをはじめとした業務システム経験
【歓迎】
データモデリング技法に関する知識
プロジェクトリーダー経験
情報系システムやデータ利活用に関する案件の経験
資格:PMP、プロジェクトマネージャー
学歴
不問
職務経験
不問
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
歓迎:海外グループのITスタッフとメールのやり取りができるレベル
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(2ヶ月)
給与
月給制
年収:600万円 ~ 950万円
月収:38万円~55万円
月額基本給:35万円~50万円
賞与・インセンティブ
年2回
■賞与 7月・12月
昇給
有り 年1回 / 4月
勤務地
東京都
東京本社:東京都港区赤坂1-12-32(アーク森ビル)
交通手段1 沿線名:東京メトロ南北線 駅名:六本木1丁目 最寄駅から:徒歩3分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~17:40
休憩時間:60分
残業:月20時間~20時間程度
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:一部支給(通勤手当(上限45,000円<超過分は1/2相当加算額を支給>)
その他手当
住宅手当
住宅手当、独身寮、社宅、単身赴任手当、子ども手当
休日・休暇
完全週休二日制
年間休日:121
年間有給休暇:有給休暇は入社時から付与されます
( ■年次有給休暇
初年度:入社時2~14日付与(日数は入社月により変動)。その後、毎年1月16日に一斉付与(最大20日)
※1日、半日、および時間単位で取得可(半日・時間単位取得回数上限有り)
・年次有給休暇の取得奨励日を設定しており、積極的な取得を促進するよう取り組んでいます。「2023年度取得実績14.7日(全社平均)」 )
【休日・休暇詳細】
■年間休日:121~124日
完全週休二日制:土日祝日、メーデー(5月1日)、年末年始休日(12月31日~1月3日の4日間、それに連続する2日)
■子の看護等休暇・積立特別有給休暇・転勤休暇・リフレッシュ休暇・結婚休暇・妻出産休暇・服喪休暇・公務休暇・育児介護サポート休暇 ほか
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
退職金制度有り、企業年金基金、財形貯蓄、各種企業保険制度、持株会、保養施設ほか
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
備考
ー
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2316252
最終更新日:2025/12/22
企業情報
企業名
株式会社カネカ
代表者名
代表取締役社長 藤井 一彦
設立
1949年9月
従業員数
11,512名(連結ベース ※単独3,391名(2025年3月31日現在))
資本金
33,046,000,000円((2025年3月31日現在))
本社所在地
〒530-8288 大阪府大阪市北区中之島2-3-18 中之島フェスティバルタワー
株式公開
プライム
日系・外資
日系
企業URL
http://www.kaneka.co.jp/
事業内容
化成品、機能性樹脂、発泡樹脂製品、食品、ライフサイエンス、エレクトロニクス、合成繊維、その他
事業に関する特色
■1949年、鐘淵紡績(旧:カネボウ)より分離、創立以来、発酵、高分子、有機合成というキー技術を核に、合成樹脂、樹脂製品、食品・医薬品、電子材料、合成繊維などの事業を幅広く展開する化学業界の中でも有数の多角化企業。最近では再生・細胞医療や生分解性ポリマーなどの新規事業展開にも力を入れている。
■R&B戦略においては新しい技術の創出と社会実装により、付加価値の高いポートフォリオに変革し、サステナブル社会の構築に貢献することを目指している。
■中期経営計画
~世界を健康にする健康経営~「Wellness First」の理念のもと、環境・食糧・健康の3つのドメインにおいて持続可能な社会の実現に向けた事業展開を加速しています。経営の中核にはグローバル戦略、R2B戦略、人材戦略を据え、ESG(カーボンニュートラル・DX)への対応も強化しています。ライフサイエンス領域では、医療・医薬・食糧・環境分野においてバイオ技術を活用した製品・サービスの創出を推進し、Green Planetの社会実装に向けた体制整備を進めています。Solution Unitでは、以下の重点施策を通じて社会課題の解決と企業価値の向上を目指しています。Material:”素材の豊かさを引き出し、生活と環境の進化を支える”・・・環境対応素材による地球環境保護と快適な暮らしの支援Quality of Life:”素材の力で生活価値の先端をプロデュースする”・・・省エネ・スマート住宅など豊かな暮らしの創造Health Care:”革新医療がより多くの患者に届けられる世界を創る”・・・再生医療・バイオ医薬による高度医療への対応Nutrition:”食と健康に革新をもたらす”・・・疾病予防・農業・畜産支援による食の安全と健康促進
会社の特色
≪会社組織の特徴≫
〜カネカは実験カンパニー〜 失敗を恐れずに、とにかくやってみる。実験の積み重ねから生まれる答えを楽しむ。私たちは、他にないソリューションを生み出す「実験カンパニー」であり続けます。
≪R2B戦略≫
カネカは、研究成果を迅速かつ確実に事業化する「R2B(Research to Business)」戦略を推進しています。
従来のR&B(Research & Business)から進化し、社会実装を加速するハイブリッド経営モデルを構築しています。
重点分野として、Green Planet、OLED、光学フィルム、太陽電池、医療機器、医薬品、サプリメント、食糧生産支援などを掲げ、研究開発費の約85%をこれらに集中投資しております。
新製品の売上⾼⽐率40%以上を目標に、⾰新的な技術と製品を通じて市場競争力の強化と持続的成⻑を目指しています。
≪人材戦略≫
■カネカ1on1を柱とした人材・リーダー育成
カネカ1on1(同社オリジナル制度)を柱として、各種研修制度の強化・拡充を進めています。
【参考指標】研修総額費用2.1億円、⼀人あたり研修費用62.1千円(2023年度)
■ダイバーシティの推進
多様で多彩な人材DNAを集め、発想のDiversityで新たな価値を生み出す、ダイバーシティの推進を進めています。
【参考指標】キャリア採用者⽐率:49%(2024年度)、幹部職の構成⽐率:キャリア採用者20.2%(2024年度)
特に女性活躍推進においては行動計画を策定し取組みを進めています。
【参考指標】女性キャリア採用⽐率:23.7%(2024年度)、女性幹部職の構成⽐率:6.1%(2024年度)(2030年目標 30%)
■Wellnessの推進
社員⼀人ひとりの心身の健康面、協力し合える仲間同士の絆の醸成に向けて、全社的な推進を行っています。
≪平均年齢≫
41.6歳(2025年3月31日現在)
その他の特色
■本社:⼤阪(⼤阪市北区中之島)、東京(東京都港区赤坂)
■営業所:名古屋(愛知県名古屋市東区)
■生産拠点
-⾼砂工業所(兵庫県⾼砂市):国内最⼤級の塩ビモノマープラント。⼤規模なプラント群を擁するカネカの主力生産拠点。樹脂研究やバイオテクノロジー研究等も行う。
-⼤阪工場(⼤阪府摂津市):発泡樹脂製品、血液浄化システム、特殊塩化ビニル樹脂などが主力。日本で初めて塩化ビニル樹脂の量産化に成功。樹脂研究やGreen Planet(生分解性バイオポリマー)技術研究等も行う。
-滋賀工場(滋賀県⼤津市):電子材料の専門工場。通信機器用のフィルム等の電子材料を扱う。
-鹿島工場(茨城県神栖市):機能性樹脂、合成樹脂製品を中心に扱う。
-苫東工場(北海道苫小牧市):当面は医療機器を中心に扱う。
■研究拠点
-Material Solutions New Research Engine(⼤阪工場内/⼤阪府摂津市):機能性樹脂分野における先進的な新技術・新製品の技術開発
-Green Planet技術研究所(⼤阪工場内/⼤阪府摂津市):生分解性樹脂に関する物性研究、配合・加工・評価についての技術開発
-CO2 Innovation Laboratory(⾼砂工業所内/兵庫県⾼砂市):全社のカーボンリサイクルセンターとして合成生物学を武器に圧倒的なInnovationを創出し、サステナビリティ変⾰を実現
-エレクトロニクス研究所(⼤阪工場内/⼤阪府摂津市):エレクトロニクス分野における独創的な新技術・新製品の技術開発
-太陽電池・薄膜研究所(⼤阪工場内/⼤阪府摂津市):薄膜形成技術、デバイス化技術により太陽電池・透明電極を展開させた新製品開発
-バイオファルマ研究所(⾼砂工業所内/兵庫県⾼砂市):バイオテクノロジー分野、ファインケミカルズに関する新技術・新製品の研究開発
-再生・細胞医療研究所(神⼾MI R&Dセンター内/兵庫県神⼾市):再生・細胞医療に関するデバイス、細胞、および治療などに関する新技術・新製品の研究開発
-サプリメント&乳酸菌研究所(⾼砂工業所内/兵庫県⾼砂市):Supplemental Nutrition分野において新技術・新製品の探索から工業化・製品化に至るR2Bを進め、Nutrition Solution Unitのポートフォリオ変⾰に貢献
-食糧生産支援Strategic Unit(⾼砂工業所内/兵庫県⾼砂市):食糧生産支援分野においてバイオテクノロジーを活用して圧倒的な⾰新技術、素材・新製品・サービス及びソリューションの探索から工業化・製品化、事業開発に至るR2Bを進め、Nutrition Solution Unitのポートフォリオ変⾰に貢献
-アグリバイオリサーチセンター(静岡県磐田市):同上
-生産技術研究所(⾼砂工業所内/兵庫県⾼砂市):プロセス設計技術や化学工学的解析技術をベースに、装置型および組み立て型事業領域のプロセス開発や生産技術の開発
-成形プロセス開発研究所(⼤阪工場内/⼤阪府摂津市):樹脂成形加工関連事業の競争力強化並びに新規事業開発テーマの早期社会実装化の実現と、DX技術開発の基盤強化・実装
-薄膜プロセス開発研究所(豊岡開発センター内/兵庫県豊岡市):真空薄膜成形技術を活用した新製品開発、新規事業創成と自動化・DX技術開発の基盤強化・実装
売上実績
求人No.:NJB2316252
最終更新日:2025/12/22
