【26-TRI-1】【洋上風力研究員】 浮体式洋上風力発電システムの設計・開発・実証評価や、運用保守の低コスト化などの研究業務※リーダークラス※
想定年収
850万円 ~ 1,100万円
勤務地
神奈川県
従業員数
37,939名(2022年3月現在)
仕事内容
■業務内容
風力発電に関する研究開発を担当し、担当テーマの推進から成果創出まで一貫して関わるポジションです。
浮体式洋上風力を中心に、研究計画の立案から関係者との調整まで幅広く担います。
一定規模の予算とスケジュールを意識しながら、主体的に研究を進めていきます。
・複数案件(目安として数件)の研究企画・実行・進捗管理
・研究計画に基づく外部委託や購買の調整・発注業務
・研究スケジュールおよび数千万円規模の予算管理
・若手メンバーへのOJT支援(少人数の育成を想定)
・基幹事業会社との連携および成果報告の実施
研究テーマの具体化から実行まで裁量を持ち、専門性を活かしながらプロジェクトを前進させていく役割です。
■期待される役割
入社後は、浮体式洋上風力発電設備に関する研究開発を中心に、担当領域の推進を担います。
自身の専門性を発揮しつつ、チーム全体の研究力向上にも寄与するポジションです。
・風力発電に関する研究テーマの企画・推進と成果創出
・自身の知見を活かした研究手法・内容の検討と改善提案
・若手メンバーへの技術指導や日常的なサポート
・プロジェクト推進における補佐的役割(計画整理や進行支援)
・事業戦略やニーズを踏まえた関係部署との合意形成
個別テーマの推進だけでなく、周囲を巻き込みながら研究の質と成果を高める動きが期待されます。
■魅力・やりがい
本ポジションは、次世代エネルギーの中核を担う洋上風力発電の研究に携わり、社会的意義の高いテーマに向き合える点が特徴です。技術的な深掘りとプロジェクト推進の両方を経験できます。
・複数企業・研究機関との連携を通じた折衝力・PM力の向上
・カーボンニュートラル実現に向けた重要領域への貢献
・研究内容の提案など、自身の裁量でテーマを具体化できる環境
・CFD解析や設計ソフトなど専門ツールを活用した研究実務
・国際会議での発表・受賞実績のある研究開発環境
研究成果が事業や社会に反映されやすく、技術者としての手応えを実感しやすい環境です。
■在宅勤務導入状況
1~3回程度/週
■配属先部署人数・構成
年代別人数構成:60代1名、50代5名、30代1名
■部署の雰囲気
・在宅勤務やWeb会議を活用して、次世代風車の開発を社内外メンバーと綿密に議論しながら取り組んでいます
・プロジェクトのキャリア採用者(社員)2名(エリア計8名。エリア全体37名)
■キャリアパス
以下のようなキャリアパスを想定しています。
短期(1〜3年):洋上風力発電の研究業務において、担当者として知見やスキルの向上を図りながら、研究に取り組んで頂きます
中期(3〜5年):PJメンバーがチームを組んで取り組む洋上風力発電の研究課題において、チームをリードする役割も担っていただきます
長期(5年以上):洋上風力発電の研究業務において、風車技術を磨き、マネジメント経験を積むことにより、スペシャリストまたはマネージャー等のリーダーとしてPJの研究開発を推進することを期待しています
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
組織の拡大に伴う増員募集です。特に風力発電分野における設計技術の専門性を持つ人材が不足しており、研究開発体制の強化が課題となっています。
浮体式洋上風力の開発は今後の事業成長に直結する領域であり、技術的な深度を高めると同時に、複数の研究テーマを安定して推進できる体制構築が求められています。そのため、専門知見を活かしながら、研究の実行と周囲の支援を両立できる方の参画が期待されています。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須】
・浮体式風力発電などの高度な次世代技術の応用が求められる発電システムの研究または開発・設計・調査経験が1年以上ある方。
・風力に関連した最新技術開発動向や関連法規制に関する知識
・風力発電システムに関する概念設計や風車・ブレード技術知見を保有する方。
【歓迎】
・風力発電システムの研究・開発、設計、運用保守などの風力発電に関する実務およびマネジメント経験がある方。
・流体解析、機械工学、システム工学のいずれかの知見を保有する方。
・エンジニアリングソフトや流体解析ソフトなど風力発電に関する何らかのソフトウェア知識を有する方。
学歴
大学
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
初級以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
無しー
給与
年俸制
年収:850万円 ~ 1,100万円
月収:46万円~
月額基本給:46万円~57万円
賞与・インセンティブ
年0回
※上記記載の年収は残業代を含んだ給与額となります。
※経験・能力などを考慮の上、社内規定に基づき決定します。
※2012年12月より基本年俸、個人業績年俸から構成される年俸制を採用。
上記基準内給与(基本年俸+ライフサイクル手当)に加え、各人の業績に応じて個人業績年俸を支給します。
昇給
有り 年1回 / 4月
※業績等による
勤務地
神奈川県
横浜市鶴見区江ヶ崎町4-1 経営技術戦略研究所
交通手段1 沿線名:JR南武線 駅名:尻手 最寄駅から:バス6分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:40~17:20
休憩時間:1時間
残業:月15時間~25時間程度
※配属先によりフレックスタイム勤務有(標準労働時間7時間40分)
※本求人票の配属先はフレックスタイム制、コアタイム無し
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
能率手当、作業手当、ライフサイクル手当(住宅手当・家族手当)、家賃補助
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:123
年間有給休暇:有給休暇は入社時から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
【休日・休暇詳細】
国民の祝日
【有給休暇】
普通休暇(1年目:年15日、2年目以降:年20日)
入社日に応じて1年目は下記日数付与
4月/15日 、5月/14日 、6月/13日 、7月/12日、
8月/10日、9月/10日、10月/10日 、11月/7日、
12月/5日 、1月/4日、2月/3日、3月/2日
4月1日現在の勤続期間が1年以上となりましたら、各年度20日付与されます。
特別休暇(傷病休暇、ボランティア休暇、夏季休暇など)
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
独身寮・家族寮
各種財形貯蓄制度
退職金制度
社員持株会 他
・社員一人ひとりの多様性を十分に活かして、真に強い組織に生まれ変わっていくためのダイバーシティを推進
・生産性の高い働き方を目指したワークライフバランスを積極的に推進
・社員一人ひとりの多様性を十分に活かして、真に強い組織に生まれ変わっていくためのダイバーシティを推進
・生産性の高い働き方を目指したワークライフバランスを積極的に推進
【働き方の改革】
・毎年20日の普通休暇付与と高い消化率
2020年度 16.0日
2021年度 16.6日
・全社一斉定時退社を中心とした早期退社の促進
・連続休暇取得推進
【会社生活を支援する環境づくり】
・自宅から通勤できない独身の方の為の独身寮
・単身赴任の方の為の単身寮
・本社、各事業所などの多くに設置された社員食堂
・ファミリーデイ(家族の職場参観)の開催
【育児・介護の支援制度】
■子育て支援の制度
・休職制度
・短時間・特別フレックス勤務制度
・配偶者出産休暇
・子供の看護休暇
・出産後の休職から職場復帰支援
■介護支援の制度
・介護休暇制度
・短時間、特別フレックス勤務制度
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
備考
在宅勤務有り フルリモート不可 原則不可。希望者は社内審査あり。 ※年収はモデルケースです。詳細は企業へご確認下さい。 ※一次面接通過以降でコンプライアンスチェックがございます。候補者様の同意をいただき進めていく形式となります。ご不明な点は担当コンサルタント迄お問い合わせください。
選考内容
選考プロセス
適性試験:無し 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2297045
最終更新日:2026/6/4
企業情報
企業名
東京電力ホールディングス株式会社
代表者名
代表執行役社長 小早川 智明
設立
1951年5月
従業員数
37,939名(2022年3月現在)
資本金
1,400,975,000,000円
本社所在地
〒100-8560 東京都千代田区内幸町1-1-3
株式公開
プライム
日系・外資
日系
事業内容
電気事業を中心としたトータルなエネルギーサービス
事業に関する特色
【イタリア1国分に相当する大規模電力を担っています。】
現在わが国は、世界第5位のエネルギー消費大国です。日本経済の中心地である首都圏に電気をお届けしている東京電力の販売電力量は日本全体の約3分の1。
これはイタリア1国とほぼ同程度となります。
【世界トップクラスの安定性を維持しています。】
首都圏の電力供給を担う東京電力では、高品質な電気を安定的にお届けしています。1軒あたりの年間の事故停電時間は7分。
信頼性の高い設備と高度な技術力により、年間の停電回数、時間ともに世界トップクラスの安定性を維持しています。
【再生可能エネルギーの主力電源化に取り組みます。】
東京電力リニューアブルパワー株式会社など、TEPCOグループ各社との連携をベースに国内外で事業展開を行うことで、
再生可能エネルギーの主力電源化をめざします。
風力事業においては、まず国内で技術開発・地点開発から設計、建設、O&Mまでのバリューチェーンを確立し、海外へ進出していきます。
会社の特色
◆新たな体制づくりに挑んでいます
東京電力は、電力小売全面自由化が始まった2016年4月に、他電力に先駆けて「ホールディングカンパニー制」を導入。
「東京電力ホールディングス株式会社」の下に「東京電力フュエル&パワー株式会社」「東京電力パワーグリッド株式会社」
「東京電力エナジーパートナー株式会社」を設置しました。
さらに、2020年4月には「東京電力リニューアブルパワー株式会社」を分社化し、4事業会社を基幹事業会社とする新生東京電力がスタートしております。
エネルギー業界の競争に正面から向き合い、総括原価方式・地域独占を前提とした従来の事業環境とは異なる中で事業を成長させていく新たなチャンスと
捉え、持株会社と各事業会社が「経営」を自ら判断し、迅速かつ柔軟な意思決定をもって対応していきます。
また各事業子会社の収支・コスト構造と責任体制を明確化することでコスト意識を高め、生産性・競争力向上につなげていきます。
その他の特色
・2011年の福島第一原子力発電所の事故以降、賠償・環境再生・福島県産品の流通拡大等を通じて福島復興への貢献に取り組んでいます。
・電力自由化や環境問題の顕在化など大きく事業環境が変化する中,安定したエネルギーを供給する責任を持った事業者として当社は進化しようとしています。
・海外事業展開も含め、他の電力会社や新規参入事業者との競争に勝ち残るべく、新しい価値/サービスを創造していきます。
売上実績
求人No.:NJB2297045
最終更新日:2026/6/4
