Account Executive - Enterprise Sales
想定年収
1,200万円 ~ 1,500万円
勤務地
東京都
従業員数
15名
仕事内容
■職務概要:
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
エンタープライズ営業として、国内の大手企業に対し、Zeveroのカーボンマネジメントソリューションを提案・販売する役割を担っていただきます。業界リーダーとのパートナーシップを構築し、持続可能な未来への変革をリードするポジションです。
・企業の成長戦略を深く理解し、潜在・顕在的な経営課題・業務課題を特定する
・経営課題・業務課題に対してサステナビリティ推進が与えるポジティブな影響を顧客と共に正しく評価したうえで、最適なソリューションを提案する
・日本支社内でのBusiness Developmentチームだけでなく、グローバルのCommercialチームとも連携しながら、国内の大手企業を対象に新規開拓を行う
・CxOクラスを含むステークホルダーとの信頼関係を構築し、長期的なパートナーシップを確立する
・社内のサステナビリティチーム・カスタマーサクセスチームと連携し、最適な導入支援を行う
・市場・競合分析を行い、営業戦略の立案と実行を主導する
・契約交渉、価格設定、導入計画の策定をリードする
■企業概要:
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
株式会社Zeveroは、企業が排出する温室効果ガスを測定・削減し、脱炭素社会の実現を支援するSaaSプラットフォームを提供しています。データに基づいた精緻なカーボンフットプリントの可視化と、科学的根拠に基づく削減ソリューションを通じて、企業のサステナビリティ戦略を強力に推進します。
※詳細は事業の特色をご確認ください
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
ビジネスが好調による増員
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須要件】
・5年以上の法人営業(B2B SaaS、コンサルティング、エンタープライズソリューション営業等)の経験
・CxOクラスおよび部門責任者クラスとの商談経験
・課題解決型営業(ソリューションセールス)の経験
・データドリブンな営業アプローチと高い分析力
・優れたコミュニケーション能力とプレゼンテーションスキル
・日本語(ネイティブレベル)スキル
【歓迎要件】
・サステナビリティ、ESG、カーボンマネジメント領域での経験
・B2B SaaS企業での営業経験
・スタートアップ環境での業務経験
・CRM(HubSpot・Salesforceなど)の使用経験
・コンサルティングファームでの勤務経験
・英語(ビジネスレベル)スキル
【求める人物像】
・Zeveroのミッションに共感し、企業の脱炭素化や脱炭素化によるビジネスへのインパクトの創出に情熱を持っている方
・落ちている課題(既に顕在化している)に対してプロダクト機能を提案するのではなく、潜在課題を顕在化させ顧客にインサイトを与え、新たなプロジェクトを創り上げることに情熱を持てる方
・スタートアップ企業が故の不確実性(Uncertainty)や曖昧さ(Ambiguity)に臆すること無く、楽しみながら事業推進が出来る方
・臆すること無く失敗を重ね、チームにオープンにシェアしながら改善活動を繰り返せる方
チームワークを大切にし、社内外の関係者と円滑に連携できる方
学歴
不問
職務経験
要 (5年以上)
業界経験
要
年齢
年齢制限不問
英語力
中級以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(6カ月)
給与
年俸制
年収:1,200万円 ~ 1,500万円
月額基本給:70万円~88万円
賞与・インセンティブ
年1回
※詳細はオファーレターをご確認ください。
昇給
有り 年1回 / 1月
勤務地
東京都
東京都 港区赤坂8丁目4番14号青山タワープレイス8階
交通手段1 沿線名:東京メトロ銀座線 駅名:青山一丁目 最寄駅から:徒歩2分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~18:00
休憩時間:60分
残業:月0時間~30時間程度
事業場外みなし労働時間制
みなし労働時間 8時間 / 日
残業手当
みなし超過分 別途支給
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:122
年間有給休暇:有給休暇は試用期間満了後から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
ー
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
在宅勤務有り フルリモート不可
選考内容
選考プロセス
ー
求人No.:NJB2291896
最終更新日:2025/4/10
企業情報
企業名
株式会社Zevero
代表者名
ー谷内樹生
設立
2023年2月
従業員数
15名
資本金
3,200,000,000円
本社所在地
〒107-0052 東京都港区赤坂8丁目4番14号青山タワープレイス8階
株式公開
日系・外資
外資
事業内容
【株式会社Zevero社とは】
Zeveroは、企業がネットゼロ実現に向けた取り組みを支援する炭素会計および脱炭素化プラットフォームのリーディングカンパニーです。英国発のAI自動算出を活用した炭素会計ツールと、シンガポール発の最新LCA(ライフサイクルアセスメント)技術を統合し、炭素排出量の可視化だけでなく、排出削減に向けた具体的なアクションを支援します。Zeveroは、現在20カ国以上ものクライアントにサービスを提供し、約1億kgCO2e以上の排出量を管理実績があります。「企業がインパクトのあるサステナビリティ戦略をグローバルで構築できるよう支援する」を企業ミッションとしています。
【株式会社Zeveroの成り立ち】
2021年に設立され、2024年4月16日、Zeveroはシンガポール拠点のクライメートテック・スタートアップであるLEVELUP Climate Tech Pte. Ltd.に買収されました。この統合により、現在は日本、シンガポール、ロンドンにオフィスを構え、グローバルに事業を展開しています。
【株式会社Zeveroの実績】
・Zeveroが約10億円の資金調達で炭素会計業界の革新を加速
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000131543.html
・LEVELUP Climate Tech、シンガポール国立大学のスミット・アガワール教授とのパートナーシップを締結
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000131543.html
事業に関する特色
【ターゲット市場】
■市場
脱炭素化の市場規模は、世界では2023年に約1兆9,402億3,000万米ドルと推定されており、2032年までに約5兆5,155億4,000万米ドルに成長すると予測されています
■日本
地球温暖化対策推進法により、2050年までに温室効果ガス排出量を実質ゼロにする目標が明記され、2030年度の温室効果ガス排出量を2013年度比で46%削減し、さらに50%削減に向かうことが表明されおります。
https://service.itcenex.com/media/archives/what-is-decarbonized-management/
【企業の課題】
①CO2の正確な排出量は、算出から把握するまでに一定の時間や手間が必要です。特にサプライチェーン上に複数の子会社や傘下のグループ会社があると、算出しなければならない部門が多くなり正しく把握するのがますます難しくなります。また、企業が部門別の事業や保有するデータに応じた最適な算出方法を選定することは簡単ではありません。本社だけのCO2排出量なら、利用している電力などのデータを使ってスムーズに算出できるでしょう。しかし、複数のグループ会社がある場合は、それぞれのCO2排出量を把握してから合算するため多くの時間がかかります。CO2排出量を見える化するのが難しい
②社内のリソース・ノウハウ不足
CO2の見える化には、専門に行うための人員を割かなければなりません。人材不足の企業の場合は新たに社員を採用しなければならないため、その分のコストもかかります。また、CO2排出量の算出には専門的な知識が必要ですが社内に知見がない場合、外部委託したり社内で人材育成したりするために時間的・費用的コストを考慮しましょう。今まで主にCO2排出量の多い製造業の分野においてCO2排出量のデータが求められてきました。製造業では一定のノウハウが蓄積されていますが、その他の業界ではデータを開示する必要がなかったために、ノウハウが不足しています。
https://service.itcenex.com/media/archives/important-for-decarbonized-societ-visualization-of-co2/
【事業内容】
Zeveroは、企業の脱炭素化を支援するためのAIを活用したソリューションを提供する企業です。
・算定:AIを活用して、企業全体のScope1、2、3のCO2排出量を算定します。システム連携、API、CSVなどを用いてデータを簡単にアップロードできます。
・削減:データ、脱炭素、サステナビリティの各エキスパートが、脱炭素化戦略の立案を支援し、排出量削減と意思決定をサポートします。
・報告:情報開示およびESG規制に対応し、ステークホルダー向けのオンデマンドの報告用データを提供します。
※下記詳細
1. ライフサイクルアセスメント(LCA)と製品カーボンフットプリント(PCF):Zeveroは、シンガポールの科学技術研究庁(A*STAR)との協業により、製品やサービスのライフサイクル全体における環境負荷を定量的に算出するLCAプラットフォームを提供しています。これにより、企業は製品ごとのカーボンフットプリントを可視化し、低炭素製品の開発や環境負荷の削減に取り組むことが可能です。
2. 改正省エネ法対応のデータ準備サポート:2024年7月から適用された新しい報告書式に対応するため、Zeveroはエネルギーデータの収集・分析を効率化するサービスを開始しました。これにより、企業は報告業務の負担を軽減し、エネルギー削減目標の達成に向けた計画を策定できます。
3. 廃棄物管理との連携:Zeveroは、廃棄物管理を専門とする株式会社サティスファクトリーと提携し、廃棄物関連の排出量管理やリサイクル率の向上、環境配慮型素材の調達支援など、企業の脱炭素経営を多角的にサポートしています。
会社の特色
【日本法人について】
■概要
従業員:約15名
代表者:谷内樹生
https://www.linkedin.com/in/shigeo-taniuchi-49a0732/
カントリマネージャー:Marvin Mori
https://www.linkedin.com/in/marvinmori/
■日本市場におけるZeveroのミッション
Zeveroの日本支社は、国内のお客様に対して気候変動対策とGHG排出量削減を支援するオールインワン・プラットフォームを提供し、「世界中の組織がインパクトのあるサステナビリティプログラムを創出できるよう支援すること」を使命としています。私たちは、最新の技術と専門知識を活かし、日本特有のニーズに応えながら、グローバルなベストプラクティスを融合させたアプローチでサービスを展開しています。
■チームの強み – 多様なバックグラウンドとスキルセット
日本チームは、幅広い業界経験を持つメンバーで構成されており、技術開発、顧客サポート、ビジネス戦略に至るまで、それぞれの分野で専門性を発揮しています。Zeveroは、イギリス・シンガポール・日本に中核拠点を持つグローバル企業だからこそ、世界基準の高品質なサービスを提供できる強みを持っています。私たちは、この国際的なネットワークと多様なバックグラウンドを活かし、多角的な視点から課題解決に取り組んでいます。Zeveroの成功は、こうした個性豊かなチームワークと、グローバルな知見を活用したソリューションによって支えられているのです。
■今後の展望 – 持続可能な成長とグローバルな展開
Zeveroは、世界30社以上にサービスを提供し、2024年春から世界14カ国以上へ展開しています。日本支社もこの成長の一翼を担い、最新のサステナビリティ技術を活用して、脱炭素経営を支援します。私たちは、企業の環境目標を達成し、持続可能な未来を実現するために引き続き革新を追求していきます。
日本支社責任者である森マーヴィンは「日本市場において、Zeveroは環境課題の解決に向けた実践的なソリューションを提供し、企業の脱炭素化を強力にサポートしています。私たちの強みは、最新の技術と深い専門知識を組み合わせ、日本企業が直面する具体的な課題に最適な形で応えることです。チーム全員が一丸となり、持続可能な未来を築くための信頼できるパートナーとして、日本の企業の成長に貢献していきたいと考えています。」と語ります。
■導入事例
・Zevero、アサヒグループジャパンのサステナビリティの取り組みの推進を支援
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000131543.html
・Zevero、東京都の脱炭素化推進を支援
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000131543.html
・Zevero、「よなよなエール」のヤッホーブルーイングと協業開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000131543.html
その他の特色
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売上実績
求人No.:NJB2291896
最終更新日:2025/4/10

