【医師/研究者歓迎】製薬向けビジネスディベロップメント
想定年収
1,000万円 ~ 2,500万円
勤務地
東京都
従業員数
106名(2026年2月現在)
仕事内容
■業務内容
医師ならではの視点・知見を活かし、案件獲得に向けた顧客ニーズの把握・提案内容構築・プレゼンを含む活動をリード頂きます。医療データ事業部は事業開発担当、データアナリスト、医師の3属性のメンバーが所属しており、連携しながらクライアントへの価値提供を行っています。
本ポジションの医師の方には、事業開発担当として、疾患領域の市場調査、クライアントニーズの仮説構築、実提案の主体を担っていただきます。必要に応じて専門領域の他医師メンバーやデータアナリストと連携しながら提案を行うことも可能です。
具体的には、以下を含む活動をリード頂きます
・医薬品、疾患知識を活かした製薬企業のニーズのヒアリング、Research Questionの仮説構築と検証
・国内外製薬企業のメディカル部門やマーケティング部門担当者への提案資料の作成、プレゼン実施
・展示会やウェビナーを通じてのマーケティング活動
・顧客との商談機会の獲得
■本ポジションの特徴、醍醐味
①医師としての知見を最大限に活かし、社会的意義とビジネスの両立を実現
本ポジションでは、医師としての知見を活かし、製薬企業に対して医療現場視点に基づいた高度な提案活動を行っていただきます。臨床的な知識や現場感覚、あるいは臨床研究の経験をもとに、企業のニーズと医療現場の実態を橋渡しし、RWD(リアルワールドデータ)を活用した最適な解析企画を立案・推進する役割です。医療の質向上に貢献しつつ、医師としての専門性が病院での業務を超えてビジネスの成果に結びつく、稀有なポジションです。
②希少性の高い実臨床データを活かした先駆的な提案活動
弊社が提供するデータは、急性期疾患・難病・がんを含む、全国の大病院から集まる実臨床の構造化データです。レセプトデータだけではなく、実臨床に即した電子カルテ由来の検査値・バイタル・診断名・処方歴といった豊富な情報を活かし、他社では実現できない分析提案が可能です。医師としての理解を持ちながら、データを用いた創造的な価値提案に挑戦できる点が、本ポジションの大きな醍醐味です。
③少数精鋭で成長中の事業を、自らの手で牽引・拡大するやりがい
医療データ事業はすでに市場から高い関心を集めており、急速に成長しています。少数精鋭のチームであるため、自らの判断と行動が事業の方向性や成果に直結します。営業担当として顧客に向き合うだけでなく、医師としての視点から事業戦略や新サービスの提案も担うことができ、まさに「医療×ビジネス」の最前線でチャレンジできるポジションです。
■チームメンバー
医療データ事業のチームメンバーの一部をご紹介します。
・アカデミアやCROでの臨床研究の経験豊富なPMや統計解析担当
・大手CROでのCRA経験者
・コンサルティングファームを経て医療データ解析のベンチャー企業経験者
・臨床経験豊富な救急専門医・内科専門医・がん診療専門医(兼業、専業含む)が複数名
特に社内の医師については、原著論文の執筆経験を多数有しており、多施設研究の主導的立場や、学会主導委員会の指導的立場の医師も複数、アカデミアとビジネスの融合に基づいた新しい臨床研究の実施を目指して在籍しています。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
■募集背景
TXP Medicalの急性期データプラットフォーム『NEXT Stage ER』は全国79施設以上にて稼働(全て400床以上の急性期病院)、大学病院の救命救急センターにおけるシェアは約50%に至ります。
この医療機関ネットワークを活用して、各施設にDPCデータ、検査データ、電子カルテデータ等を統合したデータプラットフォームを構築し、製薬企業向けにReal World Data (RWD)解析サービスなどの医療データ事業を推進しています。
2022年から本格始動したRWD解析サービスの急成長による人員募集です。多くの製薬企業の要望に応えるべく、メディカル領域のプロフェッショナル人材を募集します。
■お任せしたいミッション
クライアントとなる製薬企業に対し、医師ならではの視点・知見を活かしてRWD活用の提案から獲得まで一連のBusiness Development活動を牽引していただきます。既存サービスの提案にとどまらず、当社の医療機関ネットワークやデータといったアセットを活用し、製薬企業への新たなサービス創出にも取り組んでいただく予定です。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須要件】
・3年以上の臨床経験
・臨床研究実施および筆頭著者としての論文執筆経験
【歓迎要件】
・SPH/MPHをお持ちの方
・専門医をお持ちの方(診療科問わず)
・事業会社での業務経験
・医療データベースの活用経験
・医療統計学の知識や統計解析のスキル
・英語スキル(外資系製薬会社海外オフィスとの直接商談あり)
【求める人物像】
・セルフスターターで主体的にプロジェクト推進が出来る方
・目標達成意識が高く、チャレンジングな状況を楽しめる方
・様々なバックグラウンドのチームメンバーと良好なコミュニケーションを取れる方
・研究だけでなく、最新データベースを使ったビジネスに興味のある方
・非医療従事者に対しても、医療知識をかみ砕いて説明する姿勢のある方
学歴
大学
職務経験
要
業界経験
要
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヶ月)
給与
年俸制
年収:1,000万円 ~ 2,500万円
月収:83万円~
月額基本給:68万円~
賞与・インセンティブ
賞与は配分原資が確保できた場合に限り、当社裁量に基づき支給します
昇給
有り 年2回
昇給有(半期に一度人事評価制度に基づき評価します)
役割責任に応じ随時増額もしくは減額改定します
勤務地
東京都
千代田区神田佐久間町三丁目21番地24 AKIHABARA CENTRAL SQUARE2階
交通手段1 沿線名:JR 駅名:秋葉原 最寄駅から:徒歩5分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~18:00
休憩時間:60分
残業:月20時間~40時間程度
フレックスタイム制
コアタイム 11:00 ~ 15:00
残業手当
定額の残業代+通常の残業代
固定残業時間 30時間 / 月
固定残業代 158,212円 / 月
※固定残業時間超過分は別途支給されます。
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
通勤手当、出張手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 年末年始
年間休日:120
年間有給休暇:有給休暇は入社時から付与されます
( 初年度10日1か月目から。10月以降入社の場合は減算 )
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
■福利厚生
・社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
・健康診断・インフルエンザ予防接種
・ベビーシッタークーポン
・出張手当
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
備考
在宅勤務有り 副業・兼業可
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:~3回
求人No.:NJB2275535
最終更新日:2026/1/29
企業情報
企業名
TXP Medical株式会社
代表者名
代表取締役 園生 智弘
設立
2017年8月
従業員数
106名(2026年2月現在)
資本金
100,000,000円
本社所在地
〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町三丁目21番地24 AKIHABARA CENTRAL SQUARE2階
株式公開
日系・外資
日系
企業URL
https://txpmedical.jp/
事業内容
・救急・集中治療・救急隊向けの医療データシステム (NEXT Stage ERシリーズ)の開発と提供
・がん診療支援研究データシステム(NEXT Stage Oncology)の開発と提供
・医療AI技術の開発と提供
・医療データプラットフォームの構築、リアルワールドデータの解析
・臨床研究支援事業
・医療機関に対する経営支援及びコンサルティング事業
事業に関する特色
「医療データの分断」という課題を解決するため、救急やオンコロジー領域における医療データプラットフォームを開発し、病院や救急隊などを対象として提供しています。また、これらのプラットフォームに蓄積された医療データを活用した医薬品開発支援、医療実態調査やデータベース研究などの医療データサービスを製薬会社向けに展開しています。
当社が開発、提供しているシステム『NEXT Stage ER/ICU』は、医療AIテキスト解析技術、音声入力技術、OCR技術、カルテの自動構造化技術などを応用し、医療現場のPainに対してアプローチしています。そして全国の救命センタークラスの60病院(年間5,000~10,000台の救急車を受け入れる地域の中核病院)(2022年3月時点)で稼働しており、大学病院では約35%のシェアを誇ります。
また、救急隊向けソリューションの『NSER mobile』は、音声コマンドや画像OCRで患者情報入力できるモバイルアプリで、救急患者の情報をクラウドにて情報連携することで、救急隊と病院間の情報連携をスムーズするシステムです。
また、『NEXT Stage ER/ICU、NSER mobile』によって蓄積されたデータを活用し、製薬企業に向けにRWD(リアルワールドデータ)を用いた臨床研究支援サービスや治験リクルーティングサービスなどのビジネスを展開しています
これまで救急領域において、ここまで構造化した質の高いデータを蓄積する仕組みは存在しませんでした。
それを証明するのが、TXP Medicalのリサーチチームです。当社には30名の医師が在籍し、自社プロダクトによって蓄積されたデータを使って医学論文を執筆、発表しています。2021年には当社のリサーチチームより、米国救急医学会(ASEP)に5演題が採択されました。
会社の特色
【TXP Medicalの立ち上げ経緯】
TXP Medicalは現役救急医が立ち上げた医療ITスタートアップ企業です。代表の園生が東大病院・茨城県日立総合病院など複数の救命センターでの臨床業務に従事する中で、医療データが分断され、救急患者の病状に関する統計データが十分に蓄積されていないことに課題を感じ、自ら救急医療データベースを構築。医師が日々行なっているカルテ記載そのものがデータ収集であり、「カルテ記載とデータ収集」を同時に実現することをコアコンセプトとし、『Next Stage ER』を開発・提供を開始しました。
【私たちの問題意識】
医療は、現場スタッフの献身的な努力に支えられています。
これは、私自身が救急外来/集中治療室という医療の最前線の現場に立って感じていることです。
日本には世界的に見てもハイレベルな国民皆保険制度がありますが、この裏側には、医療スタッフの膨大な書類業務により"実施した医療の質"を文書化する作業が存在します。結果として、疲弊した医療スタッフ者と、長い待ち時間とPCばかり見ているスタッフに不満を感じる患者、という現代医療を象徴する構図が生じます。
これだけの書類業務を行っているにも関わらず、目の前の患者さんの近隣医療機関での処方内容すら不明であったり、当院を受診した患者さんの最も多い症状や診断名は何か?という初歩的な内容に関してさえ、明確なデータが存在しません。
【TXP Medicalの使命】
このような現状を打破するために、まず必要なのは現場に寄り添った技術です。医療Alという言葉が紙面を賑わすようになって久しいですが、AI技術の役立つ場面を無理矢理探すのではなく、まずは紙のメモをexcelに書き写す、その状況を解決したいと考えています。現在の医療現場に最新のIT技術を無理に適用するのは、紙の書類の山にGoogle検索を試みるようなものです。
現場が求めているのはAI技術ではなく、まずは紙運用と同じくらい気軽に使えて二重入力の少ない記録システムであり、隣の医療機関と適切に相互参照できる信頼性の高い臨床データです。
このような真に現場に役立つデータ基盤があって初めて、医療におけるAl利用や、データに基づいた医療の質評価・政策策定が実現されます。
私たちは医療データを通じたアプローチで、命を救う医療システムの構築にコミットします。
その他の特色
当社は救急医療領域をドメインとした、急成長中の医療ITスタートアップです。東洋経済「すごいベンチャー100」2021年版に選出されたり、弊社の取組がニュースになるなど注目度も上がってきています。医師、看護師、コンサル、医療データビジネス、医薬品・医療機器開発、医療ITサービス、弁護士など様々なバックグラウンドをもったメンバーで構成され、それぞれの得意な領域を活かして活躍しています。
売上実績
求人No.:NJB2275535
最終更新日:2026/1/29
