Autonomous Driving Sensing Team Manager
想定年収
950万円 ~ 2,000万円
勤務地
東京都
従業員数
400名(2024年4月時点)
仕事内容
自動運転分野におけるSensing技術開発チームのマネージャーを募集いたします。
【背景】
TIER IVは、オープンソースの自律走行ソフトウェアであるAutowareの開発・運用を行い、自律走行に関連する幅広いアプリケーション、ソリューション、サービスを提供しています。
その中でSensing技術開発チームは、自動運転システム開発の中核として、Lv.4自動運転の実現に必要な様々なセンサーのインテグレーションや評価、同期やキャリブレーション、ノイズ除去や外界認識などのセンシング技術を提供しています。
【役割】
Sensing Team Managerのポジションは、チームの組織運営面でのマネジメントを行うことが期待されます。Sensingシステムの性能向上と自動運転車における実時間での動作に責任を持ち、会社の方針からチームの開発方針を議論・決定し、チームメンバーをコーチングしながら目標を達成していくことが求められます。Sensingチームでは、国内外の様々なSensorベンダーから最新の情報を収集して、自動運転車に必要なセンサ構成も検討します。社内外で幅広いステークホルダーが存在する為、円滑な開発が進められるための調整が重要となります。AutowareはOSSとしての一面を持つため、時にはOSS contributorと連携し、開発評価と品質管理を進めることが求められます。
【仕事内容】
・自動運転において必要となるSensing技術を確立させる
・国内外のSensorベンダーからの製品仕様の情報収集
・自動運転におけるSesningの要件分析
・短期および長期的なチームの開発方針策定
・開発プロセスの定義・改善
・開発の進捗管理と品質管理
・メンバーのコーチングを通したチーム運営
・OSS contributerと連携したAutowareの開発評価・品質管理
・継続的な改善を目的とした、開発プロセス全体のふりかえりの主導
・R&Dで開発した技術をプロダクトへ繋げるための要件定義や計画
雇入れ直後: 本求人に記載のある業務
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
■強み(競争優位性)
「Autoware 」を軸に、完全自動運転のプラットフォーム事業と、完全自動運転によって解放される時間と空間を活用したサービス事業を展開。2017年12月に日本で初めて一般公道におけるレベル4 (無人運転) の自動運転に成功
■仲間たち
C++を用いた組み込みソフト開発を得意とする大手メーカー出身者、大規模なオンプレ・クラウド基盤の開発運用経験のある大手Web企業出身者、また「ロボコン」・「つくばチャレンジ」を経験している優秀な若手など様々な専門性を持ったエンジニアが集まっています。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
■必須要件
1:自動車/ロボット/センサ関連企業における5名程度以上の開発チームでの1年以上のマネージャー経験、もしくはそれと同等な経験
2:以下いずれかにおける5年以上の開発経験
・自動運転/ロボティクス分野でのセンサーシステムの開発(センサーコンフィグレーション、キャリブレーション、同期、ノイズ除去等)
・自動運転/ロボティクス分野でのセンサデバイスの開発
・自動運転/ロボティクス分野での機械学習基盤/評価基盤の開発
・OSSへの自律走行技術の貢献
3:日本語/英語でのコミュニケーションスキル
4:LinuxおよびGit等を用いた開発経験
5. リーダーシップ:チームを指導し、動機付ける能力、さらに目標達成のために必要な意思決定を行う能力。問題が発生した際には冷静に対処し、プロジェクトの成功に向けてチームを導くリーダーシップ。
■歓迎要件
・自動車関連企業におけるSensing技術チーム、特に10名以上の開発チームのリーダー/マネージャー経験
・アジャイル開発経験
・自動運転/ロボティクス分野での開発経験
・自動車関連企業におけるSensing技術開発経験
・OSS への貢献実績
・センサハードウェアやセンサ物理特性に関する知識・経験
学歴
不問
職務経験
要 (5年以上)
業界経験
ー
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(二か月)
給与
年俸制
年収:950万円 ~ 2,000万円
月収:79万円~150万円
月額基本給:59万円~100万円
賞与・インセンティブ
年1回 昨年実績:制度開始直後のため適正実績なし
有:会社及び個人の業績による。
昇給
有り 年1回 / -月
人事考課による昇降給は協議の上
勤務地
東京都
東京都品川区北品川1-12-10 ジャコムビル
交通手段1 沿線名:京浜急行電鉄線 駅名:北品川駅 最寄駅から:徒歩7分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~18:00
休憩時間:休憩時間はうち1時間
残業:月10時間~30時間程度
固定(定額)残業代制
■フレックスタイム制:労働時間1日8時間
■フレキシブルタイム:始業6時以降、就業22時まで
残業手当
定額の残業代+通常の残業代
固定残業時間 45時間 / 月
固定残業代 200,000円 / 月
定額の残業代として45時間分支給し、左記の時間を超過した場合は追加支給
通勤手当
交通費:一部支給(交通費 上限2万まで)
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:120
年間有給休暇:入社7ヶ月目には最低10日以上
【休日・休暇詳細】
法定の日数以上を付与する
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
通勤手当支給(社内規定に準ずる)
ライフサポート(育児休暇や介護休暇、時短勤務など)
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
在宅勤務有り
選考内容
選考プロセス
適性試験:無し 、 面接回数:3回
求人No.:NJB2248651
最終更新日:2025/7/11
企業情報
企業名
株式会社ティアフォー
代表者名
ー加藤真平
設立
2015年12月
従業員数
400名(2024年4月時点)
資本金
100,000,000円
本社所在地
〒140-0001 東京都品川区北品川1-12-10 ジャコムビル
〒450-6627 愛知県古屋市中村区名駅1-1-3 JRゲートタワー27階
株式公開
未公開
日系・外資
日系
企業URL
https://tier4.jp/
事業内容
自動運転用オープンソースソフトウェア「Autoware」の研究、開発。
「Autoware」をベースにした拡張可能な自動運転開発プラットフォーム「Pilot.Auto」の開発。
自動運転を実装するためのクラウドDevOpsプラットフォーム&ツールチェーン「Web.Auto」の提供。
センサフュージョンによるパーセプション技術の開発を支援するパッケージ「センサフュージョン開発キット」の展開。
自動運転システム用の車載HDRカメラ「C1カメラ」、「C2カメラ」等の製造・販売。
自動運転向けソフトウェア統合型電動化モジュールの開発。
事業に関する特色
株式会社ティアフォー(TIER IV, Inc.)は、自動運転技術の開発を主軸とする日本のディープテックスタートアップです。2015年に名古屋大学の加藤真平准教授(現東京大学大学院情報理工学系研究科特任准教授)を中心に設立されました。
ティアフォーの特色は以下の通りです。
●自動運転ソフトウェアの開発
ティアフォーは、オープンソースの自動運転ソフトウェア「Autoware」の開発を主導しています。Autowareは、自動運転車用のオペレーティング・システムであり、世界中の開発者や企業が共同で開発に参加しています。これにより、技術の水平分業とコスト削減を実現し、自動運転技術の普及を目指しています。
●自動運転システムの商用化
ティアフォーは、Autowareを基盤とした自動運転システムの商用化を進めています。これには、ラストマイルのドライバーレスモビリティや無人搬送車(AGV)の製造・制御システムの提供が含まれます。また、完全自動運転EV「マイリー」や「ロージー」といった車両の開発も行っています。
●技術開発と研究
ティアフォーは、次世代の自動運転技術の研究開発にも力を入れています。これには、AIエッジコンピューティング技術やシステムオンチップ(SoC)の開発が含まれます。また、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「グリーンイノベーション基金事業」にも採択され、スケーラブルな自動運転システムの研究開発を進めています。
●エコシステムの構築
ティアフォーは、世界初の自動運転用オープンソースソフトウェアの業界団体「The Autoware Foundation」を設立し、オープンなエコシステムの構築を推進しています。このエコシステムにより、あらゆる組織や個人が自動運転の発展に貢献できる環境を整えています。
会社の特色
■Mission
「創造と破壊」
誰もやったことのないやり方で、誰もやったことのないことをやる。
既存の価値を壊すのは繊細に、新しい価値を創るのは大胆に。
■Vision
「自動運転の民主化」
自動運転に資するあらゆるテクノロジーを開放し、様々な組織、個人がその発展に貢献できる持続的なエコシステムを構築する。
■市場環境
自動運転領域は、Waymoを筆頭にAptiv, Aurora,Cruise, Zoox, Argo AIなど、世界には同社より規模の大きいプレーヤーが多く存在する戦国時代です。
その中で同社の魅力は、世界連合を形成できるその立ち位置にあることです。
世界に潜在する顧客の心をつかむReferenceになるために、オープンソースでポピュラリティを維持し、リスクマネジメントのノウハウとオールラウンドな技術力によるAutowareのオープンエコシステムを提供しています。
その他の特色
【参考記事】
●3分でわかるTIER IV
https://www.docswell.com/s/TIER_IV/56YJP4-2023-07-12-094733#p1
●事業戦略・事業計画
https://www.meti.go.jp/shingikai/sankoshin/green_innovation/industrial_restructuring/pdf/015_08_00.pdf
●ティアフォー社 プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/40119
●TIER IV MEDIA
https://medium.com/tier-iv-tech-blog
●ティアフォー、GI基金採択とシリーズB資金調達 総額400億円規模の自動運転ソフトウェア開発推進とリファレンスデザイン提供へ
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000040119.html
●自動運転を民主化せよ。“オープンソース化”に込めた創業者の信念
https://www.youtube.com/watch?v=wwP5f2NBsrY
●Japan Mobility Tech Day “zero” ~ソフトウェアエンジニアにとって、自動車業界が"今"最高にアツい理由
https://www.youtube.com/watch?v=h4GxEmIDVTI&t=142s
●TIER IV Talks #1 Webエンジニアが切り拓く自動運転の未来:MS・Amazon出身の最高技術責任者が語る役割と可能性
https://www.youtube.com/watch?v=0B2iQGUsnGI&t=2s
●世界首位を爆走、自動運転「ティアフォー」の底力
https://toyokeizai.net/articles/-/617921
●自動運転の社会実装を加速させるティアフォーのWeb.Auto
https://careers.tier4.jp/our-people/our-people-0
売上実績
求人No.:NJB2248651
最終更新日:2025/7/11

