材料・腐食・非破壊検査スペシャリストによる検査保全戦略の策定
想定年収
500万円 ~ 1,100万円
勤務地
東京都
従業員数
8,981名(2023年3月31日時点)
仕事内容
当社はENEOSグループの中核事業会社の1つとして石油精製・販売事業等を手掛けています。
主な製品は、燃料油や潤滑油といった石油製品、ベンゼン・パラキシレン等の石油化学製品です。石油・石油化学以外のエネルギー事業では、液化天然ガスの輸入販売、製油所・製造所併設の発電所や風力発電設備等を使用した電力事業等も行っております。
また、燃料油の需要減退を見据えて、脱炭素(カーボンニュートラル)化を推し進めるため、既存事業(石油精製プラント等)の改造を含めた新規プロジェクトを多く立ち上げており、設備投資検討を行っています。
【具体的な業務内容】
・塔槽、熱交換器、配管等の検査を理解し、材料・腐食・検査に関わるトラブルシューティング及び技術検討を行うとともに検査のスタンダード(社内基準)を管理します。
・静機器(塔槽、熱交換器、配管等)の設備管理戦略(機器の保全戦略)の作成と、それを軸とした検査保全戦略の基本方針を定め、製油所の静機器の検査管理について専門家としてアドバイスする業務を担います。
・新規検査技術の適用検討・導入の検討を行います。
・製油所の検査業務に関する検査エンジニアの教育ならびに育成を図っていきます。
【魅力・やりがい】
石油精製のプロセスを理解し、原油による腐食・劣化メカニズムなどを掌握し、定期修理や日常修理の検査保全管理から蓄積した設備の理解力を検査の設備管理戦略に反映させることで、プラントの信頼性の維持向上に貢献できます。また検査保全の新規技術の導入検討や業界の規格策定にも携わることで更なるスキル向上が図れます。
【会社の職場環境について ダイバーシティ推進】
内容:育児関連制度、フレックス制度、在宅・短時間勤務等々
※共働きしやすい会社ランキング16位(日経BP)、健康経営銘柄 ホワイト500、くるみん
企業HP(詳細):https://www.eneos.co.jp/recruit/workstyle/system.html
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
スタッフ
募集背景
エネルギーの安定提供のためには製油所は今後も長期に運転をしていく必要があり、製油所の安定、安全操業の維持・向上へ向けて、製油所プラントの維持管理、改善を担う、多方面での経験・スキルを有した即戦力となる人材を求めております。
また、石油精製業(製油所)において培われた設備管理に対するエンジニアリング力は、今後の新エネルギー事業の展開でも不可欠な技術となります。このような状況下において、人材育成が急務となっております。
製油所の安定、安全操業の維持・向上へ向けて、塔槽、熱交換器、配管等の静機器設備の維持管理、設備の信頼性向上のため、製油所の腐食・検査・材料のエンジニアリング経験・スキルを有した即戦力の高い人材を求めております。
募集人数
2人
応募条件
技能/経験
■学歴
高校卒業以上
■必須条件
以下の1~3を満たす方。
(1)材料に詳しく、 静機器(塔槽、熱交換器、配管等)の腐食・検査・材料のエンジニアリング実務経験が 10年以上 ある方
(2)メカニカルのスキルに留まらずプロセス運転情報等も考慮し、検査の設備管理戦略の社内基準や基本方針の策定ができる方
(3)製油所に対し最適な静機器の検査業務についてアドバイスする等、検査の専門家として力を発揮できる方 (例:原油種の変化や運転条件変更に伴う、製油装置への腐食・劣化影響予測に基づいたリスク評価の変更 / 新規プロセスや新設設備の対する金属材料選定の評価 / 製油設備に発生した腐食、劣化および損傷状況に基づき、適切な補修方法と今度の設備戦略の立案等)
■歓迎条件
・石油精製会社の本社部門での腐食・検査・材料のエンジニアリング業務統括経験
・以下の資格を持つ方は歓迎
・高圧ガス製造保安責任者(甲乙種は問わず)
・危険物取扱者(甲種、乙種4類)
・酸素欠乏、硫化水素危険作業主任者
・ボイラー技師(2級以上)
・石油学会設備維持管理士
■人柄:資質
・自身の成長意欲とチャレンジ精神がある
・タフさ、柔軟性を備えており、各製油所とのコミュニケーションを円滑に行える
・論理的思考ができ、全体を俯瞰し計画を立てることができる
・仮説思考により、新しい事象に対応できる
・将来の市場動向、技術動向に関心がある
学歴
高校
職務経験
要
業界経験
要
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(6ヶ月)
給与
月給制
年収:500万円 ~ 1,100万円
月収:36万円~92万円
月額基本給:27万円~65万円
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:5ヶ月 6月・11月
年齢・経験を考慮し決定致します。
昇給
有り 年1回 / 7月
能力の伸長・成果の向上を反映して、各年度の評価結果に基づき昇給
勤務地
東京都
大手町本社
〒100-8162
東京都千代田区大手町一丁目1番2号
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~17:30
休憩時間:12:00~13:00
残業:月20時間~30時間程度
【標準労働時間】
7時間30分
【標準勤務時間帯】
●本社・支店 9:00~17:30
※フレックスタイム制(コアタイムなし)
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
住宅手当
通勤手当、住宅手当、時間外勤務手当 など
休日・休暇
完全週休二日制, 祝日, GW, 年末年始
年間休日:123
年間有給休暇:初年度 15日 1か月目から
【休日・休暇詳細】
完全週休2日制(土、日)、会社記念日、祝日、メーデー、年末年始、年次休暇制度、連続休暇制度(年2回)、特別休暇制度 など
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
【制度】
社会保険完備、従業員持株会、財形住宅融資制度、退職金制度、育児・介護休業制度 など
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
【受動喫煙措置】
本社・各支店においては屋内禁煙(屋内喫煙可能場所あり)、各製油所・製造所においては、敷地内禁煙(屋内喫煙可能場所もしくは屋外喫煙可能場所あり)
備考
※上記年収及び職務内容はモデルです。随時変更可能性がございますので、適宜ご確認下さい。
選考内容
選考プロセス
適性試験:無し 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2220090
最終更新日:2024/3/27
企業情報
企業名
ENEOS株式会社
代表者名
代表取締役社長 山口 敦治
設立
1888年5月
従業員数
8,981名(2023年3月31日時点)
資本金
30,000,000,000円
本社所在地
〒100-8162 東京都千代田区大手町一丁目1番2号
株式公開
未公開
日系・外資
日系
企業URL
https://www.eneos.co.jp/
事業内容
石油製品(ガソリン・灯油・潤滑油等)の精製および販売
ガスの輸入および販売
石油化学製品等の製造および販売
電気・水素の供給
事業に関する特色
~ENEOSホールディングスについて~
2017年4月JXホールディングス株式会社と東燃ゼネラル石油株式会社との株式交換により、東燃ゼネラル石油株式会社がJXホールディングス株式会社の完全子会社となる。
JXホールディングス株式会社がJXTGホールディングス株式会社に商号変更。両社グループの経営資源を結集し、企業価値を最大化。
国際的な競争力を有するアジア有数の総合エネルギー・資源・素材企業グループとしての更なる発展を目指す。2020年6月25日にJXTGホールディングスからENEOSホールディングスへと変更。
~ENEOS株式会社について~
2010年7月、新日本石油株式会社が株式会社ジャパンエナジー及び新日本石油精製株式会社を合併し、JX日鉱日石エネルギー株式会社に商号変更。日本の石油元売最大手企業となった。
2012年7月のJXTGホールディングス全体における大規模な組織改編では、JXエネルギーは石油製品の内需が減少傾向にある中、
化学品事業の育成/新エネルギー分野でのビジネスモデル確立/海外との積極的な提携 を成長テーマに掲げた新体制を発表した。
2016年1月1日付で旧JX日鉱日石エネルギー株式会社はJXエネルギー株式会社へと社名変更。
2017年4月 JXエネルギー株式会社と東燃ゼネラル石油株式会社が合併し、JXTGエネルギー株式会社に商号変更。
2020年6月25日 JXTGエネルギー株式会社からENEOS株式会社へと商号変更。
会社の特色
■国内シェアNo.1
石油精製能力、ガソリン・潤滑油販売ともに国内No.1のシェアを誇る。
ガソリン・灯油・軽油等の燃料油販売は、業界全体の50%を占める。
■競合企業
出光興産昭和シェル、コスモ石油、ほか
■基本戦略・主要施策
[コア事業の強化:石油精製販売・化学品事業]
-製油所・製造所の最適生産・供給体制の構築/原材料融通・配送・原油選択最適化による国際競争力強化
-基礎化学品のマーケットプレゼンスの活用による収益最大化
[次世代の柱となる事業の育成強化:電力事業・海外事業・機能材事業・潤滑油事業]
-電気販売の着実な積上げ/最適な電源ポートフォリオを見据えた電源開発
-アジア太平洋圏石油製品需要の取り込み(ベトナム・オーストラリアにおけるプロジェクトの検討・推進)
-機能材既存事業の成長および新規事業の推進/重点領域の研究開発
-高付加価値潤滑油商品の国内外への開発・展開/サプライチェーンの最適化による体制強化
その他の特色
現在の石油業界を取り巻く環境は、石油製品の国内需要減退や温暖化対策の厳格化など、大変厳しい状況にあります。だからこそ、私たちはアジアを代表するエネルギー・素材企業として、業界環境の変化に先手を打ち、「劇的な事業変革」を成し遂げなければならないと思っています。私たちは、製造・販売の分野において、圧倒的なシェアを誇る石油精製・販売事業の収益基盤を強化し、同時に新規事業にも積極的に取り組んでいくことを戦略として掲げています。例えば、電力小売事業への参入および販売エリアの拡大、都市ガスへの参入、水素エネルギー供給インフラの整備に向けた取り組みなどが挙げられます。
売上実績
求人No.:NJB2220090
最終更新日:2024/3/27

