水素燃料電池 MEA開発
株式会社水素パワー
想定年収
700万円 ~ 1,000万円
勤務地
神奈川県
従業員数
25名
仕事内容
水素燃料電池のCCM・GDLの開発、試作、発電評価、分析。
【主な業務】
・MEA試作・製造
・触媒インク調製
・CCM作製
・膜電極接合条件の最適化
・発電性能評価
・電気化学測定
・耐久試験
・劣化解析
・実験データ解析
・技術資料作成
【入社後に担当いただくテーマ】
・高性能MEA開発
・高耐久MEA開発
・低白金化技術開発
・高温低湿度運転技術開発
・電極構造最適化
【業務の魅力】
市場拡大が期待される分野で未来の自動車作りを支える製品作りに携わることが可能です。
量産工場を立ち上げ輸出を開始しますので、商品開発に携わることができます。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
長年開発が行われていた水素燃料電池ですが、基礎研究での成果がでてきたことから中国を中心に世界各国の企業が参入しています。一方で耐久性や値段の高さなど商用化に向け、課題も山積しており各社高い技術力での開発が求められています。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須】
以下いずれかを専攻された方
・化学
・応用化学
・高分子化学
・材料工学
・化学工学
・電気化学
・エネルギー工学
以下のいずれかの知識を有する方
・電気化学
・高分子材料
・触媒化学
・表面化学
・コロイド・分散技術
・電池材料
【歓迎】
以下の経験をお持ちの方
【実務経験】
・燃料電池開発
・MEA開発
・リチウムイオン電池開発
・水電解セル開発
・触媒開発
・高分子材料開発
・インク・スラリー開発
・電極開発・燃料電池開発経験
【評価経験】
・IV測定
・CV測定
・EIS測定
・BET測定
・SEM観察
・TEM観察
・XRD分析
・XPS分析
学歴
不問
職務経験
要
業界経験
要
年齢
年齢制限不問
英語力
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3カ月)
給与
月給制
年収:700万円 ~ 1,000万円
月収:41万円~
月額基本給:33万円~
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:4ヶ月
3月、9月
昇給
有り 年1回 / 12月
勤務地
神奈川県
横浜市鶴見区末広町1-1-43ライフサイエンス研究センター2階
交通手段1 駅名:横浜 最寄駅から:徒歩8分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~18:00
休憩時間:60分(12:00~13:00)
残業:月0時間~20時間程度
フレックスタイム制
コアタイム 11:00 ~ 15:00
<フレックスタイム制>
試用期間後、本人と相談した上での適用となります。
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:一部支給(会社規定に基づき支給)
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, 夏季休暇
年間休日:123
年間有給休暇:初年度 10日 6か月目から
【休日・休暇詳細】
年間休日実績は2023年度実績
有給は入社時期により付与日数が変更します。(10日~20日)
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
定年65歳(雇用延長制度あり)
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
備考
※上記年収は残業等の諸手当含むモデル年収です。年齢・経験・スキルにより採用時に決定いたします。
選考内容
選考プロセス
適性試験:無し 、 面接回数:2回~3回
求人No.:NJB2110804
最終更新日:2026/10/21
企業情報
企業名
株式会社水素パワー
代表者名
代表取締役 Chen Gongji
設立
2019年2月
従業員数
25名
資本金
641,000,000円(2023年4月)
本社所在地
〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島1-2-13 LG.YOKOHAMA.INNOVATION.CENTER12階
〒230-0045 神奈川県横浜市鶴見区末広町1-1-43 ライフサイエンス研究センター2階
株式公開
未公開
日系・外資
外資
事業内容
■事業内容:
水素燃料電池スタックの開発・生産・製造
■事業詳細:
具体的には以下の事業になります。
燃料電池発電試験評価/燃料電池セル製造技術開発
燃料電池スタッキング製造技術開発/燃料電池スタック製造
燃料電池に係る技術開発受託/燃料電池スタック販売
■水素パワーについて
・CO2を排出しないエネルギーを実現するために水素で発電する燃料電池の開発・製造を行い、社会貢献に熱心に取り組んでいる企業。
・トラックやバス等の商用車領域においてパワーグリッド等を実現する燃料電池開発の為、中国、スウェーデン、イタリアに協力会社がおり、スタートアップながら事業基盤も安定している会社。
事業に関する特色
・長年開発が行われていた水素燃料電池ですが、基礎研究での成果がでてきたことから中国を中心に世界各国の企業が参入しています。一方で耐久性や値段の高さなど商用化に向け、課題も山積しており、各社高い技術力での開発が求められています。
・商用車向け燃料電池のOEM開発をビジネスモデルとしています。世界の車両メーカーと直接かかわり、量産を前提とした開発に携われる環境は、大きなやりがいと責任を実感できるフィールドです。
・高い発電効率を実現する触媒インク、セパレータ、耐久性の高い独自のセル構造を持った車載向け燃料電池の開発、製造、販売を行います。
会社の特色
・少数精鋭でスピード感を持って業務を遂行できる環境です。裁量も大きく、業務の幅を広げて経験をしていくことが可能です。
・脱炭素社会の実現という世界共通の課題に対し、個々のエンジニアが裁量を持って技術を形にし、社会に実装していく――そんな実感を持てる組織であり続けることを大切にしています。
その他の特色
・自社製品の自動車への搭載を通じ、社会に貢献することができます。中国にも協力企業があり、中国やヨーロッパ向けに輸出を行いグローバルにビジネス展開します。
・国内の協業他社が少ない中で、高い開発環境を武器に将来の水素燃料業界を担うリーディングカンパニーとなることを目指しています。
売上実績
求人No.:NJB2110804
最終更新日:2026/10/21
