【東京勤務 土木エンジニア】新規プラント建設、維持・管理等~世界最大級の発電事業会社~
想定年収
580万円 ~ 945万円
勤務地
東京都
従業員数
5,838名(2024年3月時点(単体4,167名))
仕事内容
【業務内容】
・新規プラント建設・新設設備設置・既設プラント撤去に係わる土木工事の計画、設計・積算、工事監理
・土木設備の維持・管理、不具合対応、水平展開の実施、保全推進
※実際の保守・メンテナンスは、協力会社に発注するため、このポジションの方が作業をすることはありません。
・土木設備に係わるベストプラクティス展開の方針策定・実行
【魅力】
当社のビジョンに合わせて、土木エンジニアの仕事も大きく変化すると考えられます。1つは「再生可能エネルギー」として、現在も海外で進められている大規模洋上風力発電のプロジェクトがより加速していくこと。今後はさらに国内での洋上風力発電事業も力を入れていくので、海上工事だけでなく、送変電設備としての陸上工事から環境影響評価や地域共生など、多くの分野で土木エンジニアの力が必要不可欠です。
もう1つは、既存の火力発電所でもアンモニア等の燃料を混焼する技術の開発が進められていること。これには運転中の設備の安全を確保し、新たな燃料タンクや専用バースの設置や改造を進めることになるため、発電設備に関する知見・技術も必要となります。
会社が描く未来と合わせて持続可能な社会の実現に貢献しながら、一人のエンジニアとしても大きく成長できることが魅力です。
国内に27箇所ある火力発電所や国内外の新しいプロジェクトをはじめ、発電設備を文字通り下支えする土木構造物に関する建設やメンテナンス業務は全て、土木エンジニアが担っています。
火力発電所は、いずれも海に隣接する広大な敷地に立地しています。燃料船が停泊するバースなどの港湾設備や、燃料タンクなどの燃料設備、発電に使用する海水を通す水路設備などその種類は多種多様。また、海を埋め立てての敷地造成や長大なトンネルの掘削、さらには地震や台風に備えた設備の補強も行っています。このように土木エンジニアは、海や地中という自然をフィールドとして活躍しています。
発電事業における「土木のプロフェッショナル」として、さまざまな設備や自然を相手に工事に関わることができるのは、土木エンジニアの大きな魅力です。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
主任級
募集背景
ー
募集人数
2人
応募条件
技能/経験
【必須経験/スキル】
・土木設備の設計・積算、現場施工経験者
・海洋土木工事の計画・設計・積算・施工管理に関するスキル
学歴
高専
職務経験
要
業界経験
要
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3か月)
給与
月給制
年収:580万円 ~ 945万円
月収:32万円~54万円
月額基本給:32万円~54万円
賞与・インセンティブ
年2回
昇給
有り 年1回 / 4月
勤務地
東京都
※規定に基づき在宅、サテライトオフィスでの勤務も可能
本社:東京都中央区日本橋2丁目5番1号 日本橋髙島屋三井ビルディング25階
東日本支社:東京都千代田区内幸町2丁目2番3号 日比谷国際ビル9階
将来的な人事異動により各発電所、海外拠点(欧米・アジア・豪州等)に赴任することがあります。
※週1回の出張あり
交通手段1 沿線名:東京メトロ 駅名:日本橋 最寄駅から:徒歩1分
交通手段2 沿線名:東京メトロ 駅名:日比谷 最寄駅から:徒歩3分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~17:40
休憩時間:60分
残業:月10時間~30時間程度
フレックスタイム制:コアタイムなし
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給(規定に基づき支給)
その他手当
勤続手当、扶養手当
休日・休暇
完全週休二日制, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:120
年間有給休暇:初年度 20日 1か月目から付与(入社月によって按分)
【休日・休暇詳細】
普通休暇 入社時に初年度最大20日(入社月によって按分)、夏季休暇3日(6~10月)
◇その他休暇:産前産後休暇、育児休暇、介護休暇、特別休暇(結婚休暇、出産休暇、子の看護休暇、傷病休暇、慶弔休暇等)
年間休日数は年度によって異なる。
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
カフェテリアプラン、住宅補助(支給条件あり)、財産形成貯蓄、財形給付金、慶弔贈与、永年勤続表彰 等
退職一時金制度:あり
※401K等の年金運用型とは違い、会社が積み立てを行い退職時に一括で支払う制度。詳細は規定に準ずる。
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
※詳細な内容についてはオファー時にご確認ください。
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2094264
最終更新日:2025/8/4
企業情報
企業名
株式会社JERA
代表者名
代表取締役社長 奥田 久栄
設立
2015年4月
従業員数
5,838名(2024年3月時点(単体4,167名))
資本金
100,000,000,000円
本社所在地
〒103-6125 東京都中央区日本橋2丁目5番1号 日本橋髙島屋三井ビルディング25階
株式公開
未公開
日系・外資
日系
企業URL
https://www.jera.co.jp/
事業内容
株式会社JERAは、東京電力株式会社(当時)および中部電力株式会社の燃料上流・調達から発電までのサプライチェーン全体に係る包括的アライアンスを実施する会社として、2015年4月30日に設立されました。
2016年7月には、両社の燃料事業、海外発電事業等の承継を完了し、世界有数のエネルギー企業として、本格的に始動いたしました。
エネルギー事業を取り巻く環境は、資源価格の変動や、規制緩和の影響など、多くの不確実性にさらされています。同社は、東京電力と中部電力から承継した事業規模と、サプライチェーン全体に関与できる事業領域の幅広さを強みとし、この不確実性に対処してまいります。
東京電力、中部電力がこれまで培ってきたマインドをベースに、今後、事業の規模と領域をさらに拡大し、JERAのミッションである、国際競争力ある電力・エネルギーの供給の実現、および世界の豊かなくらしと産業・経済の活力向上に、積極的に貢献してまいります。
◆事業内容
・火力発電事業
・再生可能エネルギー事業
・ガス・LNG事業
・上記各事業に関するエンジニアリング、コンサルティング など
事業に関する特色
【燃料事業】
世界最大級の調達規模によって燃料バリューチェーンを実現し、燃料市場のルールメーカーへ躍進します。
LNGをはじめ燃料調達のさらなる競争力強化と事業環境変化にも強い体制づくりのために、分業化していた従来のエネルギー事業を統合したバリューチェーンを実現。燃料事業を取り巻くさまざまな局面からバリューチェーンの最適化に取り組み、燃料市場の変革をリードしていきます。
【発電・エネルギーインフラ事業】
技術力・開発力の高い発電事業をボーダレスに展開し、事業領域を拡大。市場競争力の向上と環境負荷の低減を両立します。国内発電事業は既存インフラの活用と新技術の導入によって競争力No1の維持・向上を図ります。海外発電事業においてはエネルギーフルラインナップの特徴を活かした事業参画を積極的に行ないます。さらに国内外の発電事業で培ったノウハウを相互に活用することで、それぞれの市場競争力を高め、 環境負荷の低減も両立した、規模と品質ともに高い電力サービスを展開します。
会社の特色
2030年までに、燃料事業と国内外の発電事業を両輪に市場競争力を強化し、企業価値の向上と経営目標の達成を目指します。
JERAは、燃料事業と発電事業のシナジー効果によってそれぞれの事業の規模・領域を拡大することで、掲げた2030年目標の達成を目指します。
燃料事業においては上流から下流までの強固なバリューチェーンを実現し、事業環境の変化に強い体制の構築を進めます。
発電事業においては国内における東京電力フュエル&パワー・中部電力の既存火力発電所のリプレースや新設を行ないます。また海外においては、成長著しい新興国を中心に、発電インフラ事業へ積極的に参画し収益増加をはかります。
その他の特色
◆ミッション
~世界のエネルギー問題に最先端のソリューションを提供する~
同社は、グローバルに展開している事業を通じて、世界最先端のエネルギー・ソリューションを日本に導入し、日本が直面するエネルギー問題の解決に貢献。日本の新たなエネルギー供給モデルの構築を目指します。同時に、日本で構築したエネルギーの供給モデルを、世界で同様のエネルギー問題に直面している国々に提供し、世界のエネルギー問題解決にも貢献します。
◆ビジョン
~クリーン・エネルギー経済へと導くLNGと再生可能エネルギーにおけるグローバルリーダー~
2025年に向けて、同社が提供するエネルギー・ソリューションの軸は、LNGバリューチェーン事業と大規模再生可能エネルギー事業」です。これら両事業は、発電出力が不安定な再生可能エネルギーを機動的かつクリーンなLNG火力で支えるという補完関係にあるとともに、アジアを中心に世界で成長が見込まれており、同社はこれら両事業のリーダーを目指します。
◆出資比率:東京電力フュエル&パワー株式会社50% 中部電力株式会社50%
売上実績
求人No.:NJB2094264
最終更新日:2025/8/4

