36歳女性の転職は難しい?異業種・未経験職種への転職動向や成功事例を解説

「36歳から異業種や未経験の職種へ転職できる?」「これまでの経験を活かして、キャリアを広げたい」と考えている方もいるのではないでしょうか。36歳での転職では、培ってきた専門性を深める道に加え、関連する経験を活かして新たな業界や役割に挑戦する選択肢もあります。

JACリクルートメント(以下、JAC)の実績では、転職した36歳女性の61.3%が年収アップを実現しています。本記事では、JACの独自データをもとに、転職後の年収や職位、転職先の業種・職種を解説。異業種への転職や担当領域を広げた成功事例も紹介しながら、40代のキャリアを見据えた応募先選びのポイントをお伝えします。

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36歳女性の転職は厳しい?

36歳女性でも、転職を通じて新たなキャリアを築く方は一定数存在します。公的統計では36歳を含む35~39歳女性の転職状況を、JACの実績データでは実際に転職した36歳女性の事例を確認できます。本章では、それぞれの数字が何を示しているのかを踏まえながら、36歳女性の転職の実情を見ていきます。

  • 36歳の女性で転職する方は十分存在する
  • 36歳女性の転職者は、転職回数1回の方が最多

36歳の女性で転職する方は十分存在する

36歳女性の転職実績は、JACのデータで確認できます。また、公的統計でも、36歳を含む35~39歳女性の転職入職率が示されています。

出典:厚生労働省「令和7年雇用動向調査結果の概況」転職入職者の状況1頁、図4-1 性、年齢階級別転職入職率(令和7(2025)年)

厚生労働省の「令和7年雇用動向調査」の図4-1によると、35~39歳女性の転職入職率は9.3%でした。30~34歳女性(13.1%)と比べると低いものの、36歳以降も転職によって新たな職場へ移る女性がいることがうかがえます。なお、これは年齢階級別の割合であり、36歳単独の転職状況や、転職者の人数・転職成功率を示すものではありません。

【JACを利用して転職された30代女性の割合】

年齢割合
30歳12.9%
31歳12.4%
32歳12.1%
33歳10.1%
34歳10.1%
35歳9.5%
36歳7.9%
37歳8.6%
38歳7.7%
39歳8.7%

※JACの転職実績データをもとに作成 ※データ収集期間:2024年1月~2026年6月

JACを利用して転職した30代女性のうち、36歳の方は7.9%でした。35歳は9.5%、37歳は8.6%となっており、36歳を含む30代の各年齢で転職実績があります。

ただし、この割合は転職した方の年齢構成を示すもので、年齢別の転職成功率ではありません。転職先を検討する際は、年齢だけで可能性を判断せず、これまでの経験と応募先が求める役割、希望する働き方が合うかを確認することが大切です。

36歳女性の転職者は、転職回数1回目の方が最多

JACを利用して転職した36歳女性について、転職前の転職回数を見ると、「1回目」が31.7%で最も多く、次いで「2回目」が25.9%、「0回」が19.6%でした。

【JACを利用して転職された36歳女性の転職回数】

転職回数割合
0回19.6%
1回目31.7%
2回目25.9%
3回目9.8%
4回目8.0%
5回目4.0%

※JACの転職実績データをもとに作成 ※データ収集期間:2024年1月~2026年6月
※一部の転職回数区分を掲載していないため、割合の合計は100%になりません。

転職前の転職回数が0~2回の方は、合計77.2%を占めています。今回が初めての転職となる方も19.6%おり、36歳で初めて転職した方と、複数回の転職を経験した方の両方が含まれています。

転職回数を説明する際は、それぞれの転職理由とキャリアのつながりを整理しておきましょう。複数回の転職経験がある場合も、各社で得た経験が現在の専門性にどうつながっているかを説明できるようにしておくことが大切です。

36歳女性の転職活動の実態

36歳女性の転職実績を見ると、年収が上がった方が6割を超える一方、転職後の年収や職位、転職先の業種・職種には幅があります。

本章では、JACの実績データをもとに、36歳女性の転職後の年収や職位、転職先の業種・職種を見ていきます。

  • 36歳女性の転職後の平均想定年収は740.1万円
  • 36歳女性の転職で年収アップした方の割合は61.3%、平均で169.1万円アップ
  • 36歳女性で管理職以上へ転職した方の割合は6.7%
  • 36歳女性の転職先業種はメディカル・バイオが最多
  • 36歳女性の転職先職種はメディカル・バイオが最多

36歳女性の転職後の平均想定年収は740.1万円

36歳女性が転職した後の平均想定年収は、JACの実績データで740.1万円となっています。年収帯ごとの分布は、下表のとおりです。

【36歳女性の転職後の年収帯別割合】

年収帯割合
500万円未満8.9%
500万円台19.6%
600万円台19.1%
700万円台19.1%
800万円台17.3%
900万円台6.2%
1,000万円以上9.8%

※JACの転職実績データをもとに作成 (データ収集期間:2024年1月~2026年6月)

最も割合が高いのは500万円台の19.6%で、600万円台と700万円台がそれぞれ19.1%で続きます。500万円台から700万円台までを合わせると57.8%となり、全体の半数以上を占めています。800万円台も17.3%あり、転職後の想定年収は複数の年収帯に分布しています。

900万円台は6.2%、1,000万円以上は9.8%で、900万円以上の合計は16.0%です。一方、500万円未満の方も8.9%います。同じ36歳女性でも転職後の想定年収には幅があるため、平均の740.1万円だけで、ご自身の転職後の年収を見通すことはできません。

転職後の年収は、これまでの経験や専門性、応募する職種や企業、転職先で担う役割などによって変わります。希望年収を検討する際は、ご自身の経験に近いポジションの年収帯や求められる役割を確認し、その役割に活かせる経験や実績を整理しておきましょう。

36歳女性の転職で年収アップした方の割合は61.3%、平均で169.1万円アップ

JACの転職実績データでは、転職後に年収が上がった36歳女性の割合は、年収変動別の内訳を合計すると61.3%でした。年収の平均アップ額は169.1万円です。年収変動の内訳は、下表のとおりです。

【36歳女性の転職後の年収変動割合】

年収変動割合
変動なし3.1%
1~100万円未満アップ30.7%
100~200万円未満アップ18.2%
200万円以上アップ12.4%
年収ダウン35.6%

※JACの転職実績データをもとに作成 (データ収集期間:2024年1月~2026年6月)

年収アップの内訳では、「1~100万円未満アップ」が30.7%で最も多くなっています。年収アップを実現した方は全体の6割を超えていますが、増加額には幅があります。

一方、年収が下がった方は35.6%、変動がなかった方は3.1%でした。転職先を検討する際は、年収の増減だけでなく、仕事内容や働き方、今後積める経験なども含めて条件を比較することが大切です。平均アップ額はあくまでJACの実績データとして捉え、ご自身が転職で何を優先したいのかを整理したうえで希望条件を検討しましょう。

36歳女性で管理職以上へ転職した方の割合は6.7%

36歳女性で管理職以上に転職した方の割合は、JACの実績データで6.7%となっています。職位ごとの分布は、下表のとおりです。

【36歳女性の転職後の職位分布】

職位割合
メンバークラス(課長未満)93.3%
管理職(課長以上)6.7%

※JACの転職実績データをもとに作成 (データ収集期間:2024年1月~2026年6月)

転職後の職位はメンバークラスが93.3%と大半を占めています。36歳女性の転職では、管理職としての転職だけでなく、メンバークラスとして経験や専門性を活かす転職実績も多く見られます。

メンバークラスのポジションを検討する際は、担当業務や成果に加え、課題の解決に向けて工夫したことを整理しましょう。後輩の育成やプロジェクトの進行を任された経験も、応募先で担える役割を伝える材料になります。

管理職を希望する場合は、チーム運営の経験や担当した組織の規模、挙げた成果を具体的に示すことが大切です。職位の名称だけで判断せず、入社後に任される業務や求められるマネジメント経験を確認し、ご自身の経験と今後のキャリアに合うポジションを検討しましょう。

36歳女性の転職先業種はメディカル・バイオが最多

JACを利用して転職した36歳女性の転職先業種では、メディカル・バイオが24.4%で最も多くなっています。業種ごとの割合は、下表のとおりです。

【36歳女性の転職先業種別の割合】

業種割合
メディカル・バイオ24.4%
製造業23.6%
消費財10.2%
金融8.0%
IT・通信7.6%
Web5.3%
流通4.9%
コンサルティング・シンクタンク・事務所4.4%
サービス3.6%
建設・不動産3.6%
商社3.1%
医療・介護・福祉0.4%
マスコミ0.4%

※JACの転職実績データをもとに作成 (データ収集期間:2024年1月~2026年6月)

メディカル・バイオが24.4%、製造業が23.6%で、この2業種を合わせると48.0%を占めます。次いで消費財が10.2%、金融が8.0%、IT・通信が7.6%となっており、複数の業種で転職実績が見られます。

ただし、この割合はJACを利用して転職した方の業種別の分布であり、各業種への転職のしやすさや、未経験からの転職割合を示すものではありません。転職先を検討する際は、業種名だけでなく、募集職種や求められる経験も確認し、ご自身のスキルを活かせるポジションを探すことが大切です。

36歳女性の転職先職種はメディカル・バイオが最多

JACを利用して転職した36歳女性の転職先職種では、メディカル・バイオが15.6%で最も多くなっています。職種ごとの割合は、下表のとおりです。

【36歳女性の転職先職種別の割合】

職種割合
メディカル・バイオ15.6%
マーケティング・商品開発13.3%
営業12.9%
IT12.0%
経営・事業企画8.0%
購買・物流・生産管理5.3%
金融4.9%
経理・財務4.9%
人事・労務4.0%
技術系4.0%
コンサルティング・アドバイザリー3.6%
秘書・アシスタント・事務・顧客対応3.1%
法務・知財1.8%
総務・広報1.8%
クリエイティブ(広告・デザイン・放送関連)1.3%
内部統制・監査0.9%
建築系0.9%
医療・介護・福祉0.4%
土木系0.4%

※JACの転職実績データをもとに作成 (データ収集期間:2024年1月~2026年6月)

メディカル・バイオ、マーケティング・商品開発、営業、ITの上位4職種で53.8%を占めています。このほか、経営・事業企画が8.0%、購買・物流・生産管理が5.3%、金融と経理・財務がそれぞれ4.9%です。転職先は、専門知識を活かす職種から、企業の事業運営を支える職種まで広がっています。

ただし、この割合は転職先の職種別分布であり、各職種への転職のしやすさや、未経験から挑戦できる可能性を示すものではありません。36歳で転職を考える際は、担当してきた業務や成果を振り返り、経験を直接活かせる職種に加え、関連する経験を応用できる職種も検討するとよいでしょう。

36歳女性が転職で意識すべきポイント

36歳で転職を考える際は、現在の経験が評価されるかに加え、次の職場で積む経験を40代のキャリアにどうつなげるかを考えることが大切です。年収や役職だけで応募先を選ばず、これから身につけたい経験と、それを得られる環境があるかを確認しましょう。

ここでは、転職先を検討する際に押さえたい3つのポイントを紹介します。

  • 40代で目指す役割から、次の職場で積みたい経験を決める
  • 異業種・異職種への挑戦では、活かせる経験と補う知識を分ける
  • 期待される成果と、それを実現できる体制を確認する

40代で目指す役割から、次の職場で積みたい経験を決める

36歳から40歳までは約4年あります。次の転職先を選ぶ際は、この期間にどのような経験を積みたいかを具体的に考えてみましょう。管理職として組織を担いたいのか、特定分野の専門家として活躍したいのかによって、確認すべき求人の内容も変わります。

例えば、管理職を目指すなら、部下の育成だけでなく、目標設定や評価、予算管理に携われるかが検討材料になります。専門性を深めたい場合は、扱う業務の難易度や担当範囲、専門知識を学べる環境を確認するとよいでしょう。

現在と同じ業務を続けられることに加え、希望する役割に近づく経験が得られるかを見極めることが大切です。現職で今後任される可能性のある仕事とも比較すると、転職によって実現したいことが明確になります。

異業種・異職種への挑戦では、活かせる経験と補う知識を分ける

36歳で新たな分野へ挑戦する際は、「未経験」という言葉だけで応募の可能性を判断せず、これまでの経験と応募先の仕事との接点を探しましょう。業界が変わっても、顧客への提案や業務改善、プロジェクトの進行など、活かせる経験があるかもしれません。

例えば、異業種の営業職なら、扱う商材の知識は新たに学ぶ必要があっても、顧客の課題を把握して提案する経験を活かせる場合があります。一方、同じ業界内での職種転換なら、業界知識や顧客理解を強みに、職種固有の実務を習得する道を検討できます。

応募前には、「すでに任せてもらえる業務」と「入社後に習得する必要がある業務」を分けて整理しましょう。不足する知識の学習をはじめるとともに、企業がどこまで経験を求めているか、入社後にどのような支援を受けられるかを確認すると、挑戦するポジションを判断しやすくなります。

期待される成果と、それを実現できる体制を確認する

経験を活かして転職する場合も、前職と同じ方法で成果を出せるとは限りません。36歳までに培った経験を次の職場で発揮するためには、任される課題と、仕事を進めるための体制をセットで確認することが大切です。

面接では、募集の背景や入社後半年から1年で期待される成果、担当者が判断できる範囲などを確認しましょう。例えば、業務改善を任される求人なら、関係部署の協力を得られる体制や、改善に必要な予算・人員があるかも検討材料になります。

併せて、直属の上司との役割分担や評価基準、引き継ぎの進め方も確認しておくと、入社後の働き方を具体的に想像できます。求人票だけでは分からない点は、面接や転職エージェントを通じて確かめ、自分に求められる役割を理解したうえで入社を判断しましょう。

36歳女性の未経験・異業種への転職成功事例

ここでは、JACの転職支援サービスを通じて、36歳女性が異業種や新たな職種へ転職した事例を紹介します。これまで培った専門性を活かして異業種へ転職したケースや、関連する経験を応用して新たな役割へキャリアを広げたケースを見ていきましょう。

工場システムの開発・導入経験を活かし、全社的なIT戦略・デジタル推進へ。36歳で年収200万円アップ

Aさん(36歳/女性)

業種職種年収
転職前化学・素材(総合化学メーカー)社内SE700万円
転職後エネルギー・石油ITコンサルタント900万円

Aさんは、化学メーカーの社内SEとして、システムの企画・開発から導入まで幅広く経験し、複数の関係者が関わるプロジェクトの推進も担ってきました。大規模なプロジェクトが一段落したことを機に、これまでの経験を活かしながらIT領域でさらに担当範囲を広げたいと考え、働き方も含めて今後のキャリアを検討するためJACにご相談いただきました。

JACでは、Aさんのシステム開発経験に加え、要件整理から導入まで一連のプロセスに関わり、関係者を巻き込みながらプロジェクトを推進してきた経験に着目しました。特定領域に限定せずITの専門性を広げたいという希望も踏まえ、これまで培った経験を活かしながら、より幅広いIT企画・推進に携われる大手エネルギー企業のポジションをご提案しました。

その結果、化学メーカーから大手エネルギー企業への異業種転職を実現。社内SEからITコンサルタントへとキャリアの幅を広げ、年収も700万円から900万円へアップしました。

※事実をもとにしておりますが、プライバシー保護のため、個人が特定されないように内容を一部変更しています。

日本支社の事業責任者から大手EC企業へ。36歳で年収1,200万円を実現

Bさん(36歳/女性)

業種職種年収
転職前サービス事業責任者(日本支社長)950万円
転職後Web・ECベンダーマネージャー1,200万円

Bさんは、サービス業界で事業責任者として、事業の立ち上げから成長まで幅広く携わってきました。それ以前にも複数の業界・領域で経験を積み、海外に関わるビジネスにも従事。今後のキャリアを考えるなかで、これまで培った事業運営や海外ビジネスの経験を活かし、新たな環境で活躍の幅を広げたいと考え、JACにご相談いただきました。

JACでは、Bさんが事業責任者として培った事業推進力や収益管理の経験に加え、多様な関係者との交渉・調整を担ってきた点に着目しました。特定の業界での経験だけにとらわれず、事業を成長させてきた経験を活かせる選択肢を検討し、売り上げや利益を意識しながら事業を推進する大手EC企業のポジションをご提案しました。

その結果、サービス業界からWeb・EC業界への異業種転職を実現。事業責任者からベンダーマネージャーへと役割を変えながら、これまで培った事業運営や交渉の経験を活かせるキャリアにつながり、年収も950万円から1,200万円へアップしました。

※事実をもとにしておりますが、プライバシー保護のため、個人が特定されないように内容を一部変更しています。

金融業界で培ったデータ分析力を製薬業界へ。36歳で年収1,350万円を実現

Cさん(36歳/女性)

業種職種年収
転職前生命保険データサイエンティスト1,300万円
転職後医薬品(製薬)データサイエンティスト1,350万円

Cさんは、金融業界を中心にデータ分析の専門性を培い、事業部門の意思決定を支援する業務などに携わってきました。また、製薬業界に関わる業務では、AIやデータ活用を推進する経験も積んでいました。今後はこれまで培ったデータ分析の専門性を活かしながら、製薬業界でさらに経験を深めたいと考え、JACにご相談いただきました。

JACでは、Cさんのデータサイエンティストとしての専門性に加え、異なる業界でデータ活用に携わってきた経験や、国内外の関係者と連携しながらプロジェクトを推進してきた点に着目しました。製薬業界で専門性を発揮したいという希望も踏まえ、これまでの分析経験とAI領域の知見を活かせる製薬メーカーのポジションをご提案しました。

その結果、生命保険業界から製薬業界への転職を実現。データサイエンティストとしての専門性を継続しながら、希望していた業界へ転職し、キャリアの幅を広げ、年収も1,300万円から1,350万円へアップしました。

※事実をもとにしておりますが、プライバシー保護のため、個人が特定されないように内容を一部変更しています。

36歳でハイクラス転職を成功させたい女性はぜひJACへご相談を

36歳女性の転職では、これまでの専門性を活かしながら、異業種や新たな役割に挑戦し、活躍の場を広げる選択肢があります。紹介した事例でも、システム開発や事業運営、データ分析の経験を強みに転職を実現しています。応募先を選ぶ際は、年収や役職に加え、40代に向けて積みたい経験や、成果を出せる体制があるかを確認することが大切です。

一方、自分の経験がほかの業界でどう評価されるのか、希望する役割にどのような経験が必要なのかは、一人では判断しにくい場合もあります。転職エージェントを活用すれば、強みやキャリアの選択肢について助言を受けながら、求人を検討できます。企業が期待する成果や、求人票だけでは分からない職場の状況を確認するうえでも、専門家の支援が役立ちます。

JACでは、各業界・職種に精通したコンサルタントが、一人ひとりの経験と希望を踏まえ、非公開求人を含む求人の紹介から選考対策、条件交渉までサポートします。専門性を深めたい方も、新たな分野への挑戦を考えている方も、36歳からのキャリアの可能性を探るために、ぜひJACにご相談ください。

この記事の筆者

株式会社JACリクルートメント

編集部

当サイトを運営する、JACの編集部です。日々、採用企業とコミュニケーションを取っているJACのコンサルタントや、最新の転職市場を分析しているJACのアナリストなどにインタビューし、皆様がキャリアを描く際に、また転職の際に役立つ情報をお届けしています。

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