☆化合物半導体(InP)×最先端ウェハ工程(Dry/MOCVD/CVD/リソ/エッチング)装置を横断して経験でき、装置メンテから“プロセス理解”まで市場価値を広げられるポジションです☆
(1) 光デバイス製造工程ライン装置の保守管理業務全般
(2) 光デバイス製造工程ライン装置のトラブル発生時および定期メンテナンス対応
(3) 光デバイス製造工程ライン装置の予防保全計画の策定と実行
(4) 光デバイス製造工程ライン装置立ち上げ確認に関するウエハプロセスチェック
■ポイント
-InP 系化合物半導体を用いた光デバイス製造工程ライン装置(MOVCD、T-/P-CVD, Dry etching,Stepper, Evaporator, Grinder 等)の保守管理業務全般を担当する。各種装置トラブル発生時の復旧対応(装置メーカとの折衝含む)、定期メンテナンス対応の遂行。
-製造ライン保守管理業務を担当。
-上記光デバイス製造工程ライン装置の予防保全計画の策定と実行管理。
-上記光デバイス製造工程ライン装置復旧時の装置動作とウエハプロセスチェックの確認。
※日勤/夜勤 それぞれの可能性がございます。詳細はご面談時にお伝えさせていただきます
■このポジションが ""市場価値が上がる理由""
〇 化合物半導体(InP)ウェハ工程の装置群(MOCVD/CVD/エッチング/露光等)を横断して担当し、特定装置に閉じないスキルが得られます。
〇 トラブル復旧だけでなく、予防保全計画、メーカー折衝、装置復旧時のプロセスチェックまで担い、“稼働率をつくる側”の経験が可能です。
〇 装置エンジニアから結晶成長プロセス知見を深める目的で入社した事例もあり、メンテ経験を起点にキャリアの幅を広げられます。
〇 増産・増員フェーズのため改善・立上げ機会が多く、短期間で経験密度を高めやすい環境です。
→「株価が1年前から比べて10倍、生産量も毎年2倍にする予定」であり、会社成長と自身成長が感じやすいタイミングです
〇 AI/ML・メガデータセンターを支える「高速光デバイス」のど真ん中
同社のミッションとして、メガデータセンタやAI/MLに必要不可欠な最先端高速光デバイスを支える新規プロセス技術開発が明確に掲げられています。
「直す人」から「止めない仕組みを作る人」へ。予防保全・メーカー折衝・プロセスチェックまで一気通貫で経験し、設備×製造×プロセスをつなぐ希少人材になれます。
※下記記事にもある通り、数年先までの受注が完売見込みとなっているほど、市場からの需要が伸び、中長期的な成長が会社と共に描けます
https://news.yahoo.co.jp/articles/2d9283da08323c048271a0519304d7288787e742
■会社/カルチャー(働き方・意思決定の速さ・グローバル性)
・「設計開発と量産をつなぐ技術拠点」であり、受け身の製造ではなく対話→仮説→提案→即実装のサイクルで改善を回す価値観
・海外拠点との連携は日常で、英語は「将来のため」ではなく実務ツールとして会議・メール・資料で使うスタンス
・評価は年功でなく成果基準、少数精鋭ゆえ意思決定が近く、自分の判断が品質・供給に直結する手触り感が強い
・英語学習サポート / カフェテリアポイント / 諸手当 / 自社株付与 など、待遇面も手厚い
・少数精鋭ゆえに多彩な才能をお持ちなメンバーが多い環境で切磋琢磨ができる
【光デバイスとは?― なぜ今、世界的に注目されているのか】
★いま半導体業界の次の主戦場は「光デバイス」です★
従来、データセンターや通信機器の内部では、電気信号(電子)による配線が主流でした。
しかし、AI・生成AI・HPC(高性能計算)の普及により、扱うデータ量は爆発的に増加し、
〇消費電力の増大
〇発熱・冷却限界
〇配線距離・速度のボトルネック
といった**“電子ベースでは超えられない物理的限界”**が顕在化しています。
こうした背景から、
電気で処理していた信号を「光」に置き換える=光デバイス・光I/O技術が、
次世代インフラの“現実解”として急速に注目されています。
光デバイスは、
〇 高速・大容量
〇 低消費電力
〇 長距離伝送が可能
という特性を持ち、
AIデータセンター、クラウド、次世代通信(光インターコネクト)を根幹から支える技術です。
【会社としての立ち位置・強み】
日本ルメンタムは、日立製作所の光技術をルーツに持つ
米国NASDAQ上場 Lumentum Holdings の中核拠点
親会社の指示通り作る工場ではなく
→ 「設計と量産をつなぐ技術拠点」
というユニークな立ち位置にあります。
〇 世界市場に直結する製品
〇 海外拠点との日常的な技術連携
〇 年功序列ではなく成果・実装ベースの評価
という環境の中で、
「自分のプロセス判断が、世界の通信インフラを支えている」
という手応えを持って働ける点が、大きな魅力です。
【このポジションが向いている方】
半導体プロセスを
☆装置条件ではなく、製品価値までつなげて考えたい”☆方
研究寄りでも、量産特化でもない
☆設計と量産の間☆で価値を出したい方
☆今後10年、AI・データセンター時代でも通用する専門性を持ちたい方☆
【参考リンク】
・採用サイト:https://recruitlp.lumentum.co.jp/