【セーフィーについて】
「映像から未来をつくる」をビジョンに、クラウド映像プラットフォームをベースとしたソリューションを展開しております。
創業から10年でクラウド録画サービスでは業界シェア50%を超え、社員数も3名から約600名へと順調に成長してきました。
あらゆる産業の課題解決に向けたソフトウェア・ハードウェアを展開している企業です。
日本の生産年齢人口はピーク時の8,500万人超から、将来的には約5,000万人へと激減することが見込まれており、2040年には全国の総労働需要に対し2030年で341万人、2040年には1,100万人の労働供給が不足すると言われています。
その解消に向けてセーフィーが取り組んでいるのが『映像データ×AI』という領域からあらゆる産業の現場をDXしていくという挑戦です。
セーフィーが手掛ける事業領域は防犯カメラではなく、『映像プラットフォーム×AI』です。映像データであらゆる業界の課題を解決し、人々の働き方やビジネスを変革していくことを目指しています。
【社会貢献と事業性の両立が強み】
セーフィー社の事業は、社会貢献と事業成長の両立によって成り立っています 。
①社会課題解決と事業成長の両立
セーフィーは、労働力不足という社会課題を、映像データを活用した「現場DX」で解決しています 。建設や小売といった多岐にわたる業界の生産性向上に貢献することで、事業の公共性と市場価値を同時に高めています 。
②圧倒的な市場シェアと盤石な事業基盤
国内クラウド録画サービス市場で55.3%という圧倒的なシェアを誇り、業界を牽引しています 。日本の建設会社上位30社のうち29社にサービスが採用されているなど、大手企業との強固な取引実績が当社の信頼性を証明しています 。
③データとテクノロジーが非連続な成長を生み出す
約30万台のカメラから蓄積される膨大な映像データを基盤に、AIソリューション開発を加速させています 。このデータとテクノロジーを活用した新たな価値創造への挑戦が、当社の非連続的な成長を可能にしています 。
【数字で見るセーフィー】
売上高:190.2億円(2025年通期)
ARR(年次経常収益):145.2億円(国内SaaS上場企業トップクラス)
課金カメラ台数:37.0万台
【各業界におけるDX推進事例】映像×AIがもたらす現場変革
セーフィーの営業に期待されるのはカメラの販売ではありません。映像データとAIを武器に各産業が抱える深い課題を解決する『現場DXの推進役』です。各業界において下記のような取り組みを推進しています。
・建設業界
映像を通じて現場をリアルタイムに可視化し、監督者の移動時間を大幅に削減。熟練者の映像を共有し、若手への技術伝承や安全管理の質向上に寄与。
・小売業界
映像とAIを掛け合わせ、来店客の属性や動線を分析。経験や勘に頼らないデータドリブンな売場改善や商品陳列を実現し、店舗運営のあり方を変革。
・製造業界
複数の生産拠点やラインの状況を映像で遠隔から一元把握し、異常や不良の予兆をいち早く検知。稼働状況の見える化による手待ち時間の削減や、熟練技術者のノウハウ共有・技能伝承を後押しし、生産性と品質、現場の安全性を同時に高める。
・インフラ業界
広域に点在するインフラ設備を遠隔で一元管理。トラブルの芽をリアルタイムで摘み取り、迅速な初動対応を可能にすることで、人手不足が深刻なメンテナンス現場の持続可能性を支援。
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【本ポジションのミッション】
持続的な成長を牽引する極めて重要なドライバーとして、M&A・戦略投資の観点から経営課題の解決と戦略の具現化を主導いただきます。経営陣や各事業責任者のパートナーとして密に連携し、意思決定の支援にとどまらず、自ら投資活動を推進する高い裁量と視座が求められるポジションです。ご自身の高い専門性や志向性に応じて、全社横断などの戦略プロジェクトへも主体的に関与を広げていただけます。
【具体業務】
M&A・戦略投資において主導権を持ち、戦略立案からソーシング、エグゼキューション、PMIまでの一連のプロセスをハンズオンで牽引いただきます。
・戦略策定:中長期経営計画と連動したM&A、出資戦略の立案および投資方針の策定
・ソーシング:ターゲット企業のソーシング(探索、直接アプローチ、初期評価)
・バリュエーション:財務モデリング(バリュエーション、シミュレーションモデル作成、他社事例や市場の分析
・デューデリジェンス:全体統括・推進、外部専門家(弁護士・会計士など)やアドバイザーとの連携
・交渉/意思決定:契約書起案や条件交渉のリード、投資委員会や経営会議における意思決定支援
・PMI/バリューアップ:PMIプロセスのグランドデザイン策定・統括、投資先との協働体制構築による事業シナジー最大化
・モニタリング:投資先・子会社の業績モニタリング、グループガバナンス体制の構築と推進
・上記に付随する経営プロジェクト:経営陣直下における全社横断的な成長戦略プロジェクト推進
【ポジションの魅力】
①経営の最高意思決定に携わり、CxO・執行役員と直接議論を交わせる環境
経営陣の伴走者として対等な目線で全社戦略に関わる高度な議論を交わし、自ら経営判断をリードするというやりがいを得られます。
②「セーフィー流M&A」のインフラをゼロから創り上げるという裁量
既存の枠組みに沿ったディール実務の遂行にとどまらず、非連続な成長に向けたM&Aの仕組み化を当事者として主導していく面白さがあります。
③M&Aプロセスにおいて部分最適に終始しない一気通貫の当事者性
ディールをクローズして終わりではなく、ソーシングからPMI、バリューアップまでM&Aの全ライフサイクルにコミットできる環境です。
④強固なビジネスモデルを基盤に仕掛ける経営レバーの豊富さ
クラウドプラットフォームを主軸に、ハードウェア、AI、アライアンス展開など、多角化を推進する上で引くことができるレバーが多い点が特徴です。
【キャリアステップ】
・M&A、戦略投資領域のリーダー/責任者
・経営企画 / FP&Aポジション、新設部門や事業の立ち上げ
・投資先、子会社における経営に近い立場での事業推進(子会社CFO/経営幹部候補 等)
・CVC(セーフィーベンチャーズ)での投資、海外を含む事業戦略への関与
【参考資料】
<会社概要>
https://speakerdeck.com/safie_recruit/sehuizhu-shi-hui-she-safie-inc-dot-hui-she-shao-jie-zi-liao
<事業戦略>
https://safie.co.jp/ir/investor/
【note _Safie IR インタビュー】
・取締役COO古田
映像プラットフォームを軸に多角化した事業を「セーフィーグループ」で展開する
https://note.com/safie_ir/n/n69a624a1a17c
・執行役員 経営管理本部本部長 兼 CAO 斎藤
現場の「実践知」を経営の意思決定へ。グループのシナジーを最大化する「伴走型・経営デザイン」の全貌
https://note.com/safie_ir/n/nff3327235132
・経営企画部長 兼 VP of Finance 佐竹
「最短距離の成長」を導くために、計算されたリスクは積極的に取りにいく。経営企画部長が目指すセーフィーの未来像
https://note.com/safie_/n/n4926babca7a0