【R2620702】Japan Trade Compliance Senior Analys@東京
想定年収
850万円 ~ 1,200万円
勤務地
東京都
従業員数
1,617名((2025年10月末現在))
仕事内容
本ポジションはRegional Compliance Officer(韓国)にレポートし、日本国内における貿易コンプライアンス活動および関連オペレーションの責任者として、全体統括を担います。
1. 規制遵守・ライセンス管理
経済産業省(METI)の要件を基に、日本の輸出管理規制を遵守するため、ロジスティクス、EHS、その他輸出入に関連する国内メンバーと密に連携します。
日本における輸出入ライセンス業務及び、該非判定の管理(NACCS申請、包括ライセンス更新等)
SAPを活用したコンプライアンスプロセス(輸出管理、取引チェックなど)の統括
METIや税関関連のコンプライアンス遵守に関する主担当となり、是正措置の実施
貿易コンプライアンスポリシーの翻訳・周知、手順書の策定・改善
輸入規制(価格評価、分類、原産国)に関するコンプライアンス遵守および必要書類の管理
当社グローバル方針に基づき、日本におけるコンプライアンス体制の構築・運用をリード
2. ステークホルダー・クロスファンクショナル連携
日本における貿易コンプライアンスの主担当として、METI、税関、通関業者、物流パートナー等と連携
社内(物流、法務、財務、営業)との連携によるコンプライアンスの徹底
オペレーション上の課題・規制要件について、ガイダンス提供・意思決定支援
コンプライアンス施策やプロセス改善の推進に向けた部門間調整
グローバルトレードコンプライアンスプログラムの日本への導入・展開支援
日常オペレーションを行っている購買、ロジスティクスなどに対する、コンプライアンス視点での監督・指導(実務ではなく統制・判断業務す)
3. コンプライアンス監督・監査・規制動向対応
政府監査/内部監査対応のリードおよび改善対応
定期的なコンプライアンスレビュー、リスク評価、デューデリジェンスの実施
通関業者のパフォーマンス管理および内部監査結果の検証
規制動向(METI、税関、FTA)のモニタリングおよび影響評価
コンプライアンスリスクの特定とリスク軽減策の実施
FTAの分析及び活用等による関税最適化戦略の推進
関税分類裁定(Tariff ruling)の申請準備・提出・フォロー
4. トレーニング・意識向上
輸出管理、関税、分類、書類に関する社内指導
トレーニングプログラムの設計・実施
コンプライアンスカルチャーの醸成
5. 業務プロセスの改善と標準化
自動化・効率化・精度向上・スケーラビリティを目的とした継続的改善の推進
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
ー
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
必須要件
貿易コンプライアンス/輸出管理/通関業務の経験6年以上
日本の輸出管理・関税制度に関する深い知識
NACCS等を使用した輸出入実務経験
通関業者・官公庁との折衝経験
日本語・英語ビジネスレベル
歓迎要件
SAP GTS等のシステム経験歓迎
高い分析力および問題解決力
学歴
大学
職務経験
要
業界経験
要
年齢
年齢制限不問
英語力
中級以上
TOEIC:650点以上
その他語学力
語学力詳細
英語面接あり
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヶ月)
給与
年俸制
年収:850万円 ~ 1,200万円
月額基本給:60万円~
賞与・インセンティブ
年1回
※インセンティブ有り (12月)
個人、会社業績により異なります。
昇給
有り 年1回 / 12月
※見直しも含む
勤務地
東京都
東京都 港区海岸3-20-20 ヨコソーレインボータワー
交通手段1 駅名:芝浦ふ頭 最寄駅から:徒歩2分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~17:30
休憩時間:12:00~13:00 (60分)
残業:月20時間~30時間程度
管理監督職
残業手当
管理監督職のため、労働基準法41条により、労働時間、休憩、休日の割増賃金の規定は適用されません。
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:122
年間有給休暇:有給休暇は入社時から付与されます
入社月により付与、最大13日
※ご入社時期により初年度の有給日数は異なります※
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
退職金制度、社員持株会、ストックアワード、スーパーフレックス(コアタイムなし) 等
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
※上記年収はあくまでも目安です。経験・能力・前職給与等を考慮し決定致します。
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:3回
求人No.:NJB2387863
最終更新日:2026/6/12
企業情報
企業名
アプライドマテリアルズジャパン株式会社
代表者名
代表取締役社長 中尾 均
設立
1979年10月
従業員数
1,617名((2025年10月末現在))
資本金
5,950,000,000円
本社所在地
〒108-8444 東京都港区海岸3-20-20 ヨコソーレインボータワー
株式公開
その他取引所
日系・外資
外資
事業内容
半導体製造装置(エピタキシャル成長装置、RTP装置、エッチング装置、 CVD装置、PVD装置、CMP装置、検査・測定装置、 ウェットクリーニング装置、マスク描画装置)の開発、販売、保守・エンジニアリング・サービスなど
事業に関する特色
世界トップクラスの半導体製造装置メーカー
■アプライド マテリアルズは、先進的な半導体、フラットパネルディスプレイ、太陽電池の製造に用いられる革新的な装置、サービスおよびソフトウェアを提供するグローバルリーダーです。アプライド マテリアルズのテクノロジーにより、スマートフォン、薄型テレビ、ソーラーパネルなどの製品が世界中の家庭やビジネスで、より手頃な価格でご利用いただけるよう、社会に貢献しています。
■アプライド マテリアルズは、世界中のほぼ全ての先進的な半導体チップとフラットパネルディスプレイの製造に寄与する装置とサービスを提供しています。さらに、その技術は太陽電池の世界的な普及の推進にも役立っています。アプライド マテリアルズは、最重要課題解決に向けた独自のソリューションを提供し、お客様が市場の中で競争優位性を確保できるよう支援します。
会社の特色
【コア・コンピテンシー】
■薄膜技術
薄膜技術は、線幅が人の髪の毛のわずか2千分の1ほどの微細な電子回路の構築を可能にしています。 アプライド マテリアルズは、特許を持つプロセスや装置を通じて薄膜の形成から測定までをカバーし、原子レベルに迫る高い精度と制御性を実現します。
■製品化技術
アプライド マテリアルズは大規模な量産にも対応した高度で効率的な製造装置を開発し、電子デバイスの製造コスト引き下げに貢献しています。
■グローバルな事業展開
アプライド マテリアルズは知的資本、財務リソース、総合力を活かし、全世界のお客様が最先端の技術を結集して高度な製品を製造できるよう支援しています。
その他の特色
【事業グループ】
■シリコン・システムズ
・世界の半導体業界向け製造装置のトップサプライヤー
・世界中の半導体工場で先進半導体の生産をサポート
■ディスプレイ
・大型ガラス基板対応の薄膜装置で フラットパネルディスプレイのコスト 引き下げに貢献
・コア技術を生かし、新しいモビリティ 分野にも対応
■エネルギー & 環境ソリューションズ
・太陽電池業界向け製造装置のトップ サプライヤー
・ソーラーエネルギーとシステム全体(BOS)のワットあたり単価を引き下げ、結晶シリコン太陽電池のロードマップ実現を推進
■グローバル・サービス
・半導体、ディスプレイ、ソーラーの各分野のメーカー向けに、生産性を最大化し、効率を高めるためのソリューションを提供
・半導体、ディスプレイ、ソーラー量産 工場の自動化ソフトウェアのトップサプライヤー
【会社概要】
売上:約 4兆3,722億円
研究開発費:約 5,547億円
(※いずれも2025年10月末為替レート)
グローバル社員数:約36,500人
Japan社員数:1,617人(2025年10月末時点)
25か国/157都市
特許件数:23,500件
売上実績
求人No.:NJB2387863
最終更新日:2026/6/12
