自動車業界コンサルタント【IMA-Auto】/大阪
想定年収
610万円 ~ 2,000万円
勤務地
大阪府
従業員数
5,650名(2025年6月30日現在)
仕事内容
■自動車業界を中心とするクライアントへのコンサルティングサービスの提案とサービス提供に特化したコンサルタントとして活躍して頂きます。
【担当業務】
・業界知識、業務知識、プロジェクト経験、およびクライアントとのリレーションシップを基盤に、PwCのグローバルネットワークと連携して、戦略策定、改革施策のリードから定着化までの多様なソリューションの提供によってクライアントが抱えるさまざまな経営課題の解決に貢献します。
・自動車業界で新たに求められる、ソフトウェア開発(SDV対応)、新しい開発手法、異業種との連携など、関連する知見を生かして自動車業界の新しいビジネスモデルの構築を支援します。
【担当業界】
国内外の自動車関連全般(自動車OEM、自動車部品、タイヤメーカー、その他関連企業、自動車ファイナンス)
【担当領域】
戦略策定から改革施策の実行、定着化までをグローバル規模で支援します。
【ご支援例】
-戦略策定
・新規ビジネスモデル(電動化、MaaS、自動運転、リカーリングビジネス等)、モビリティサービス事業、EV関連サービス事業
・SDV(次世代自動車)に関連した戦略策定、開発プロセス改革、車載ソフトウェア開発支援 等
・DX戦略、海外進出戦略、グローバルPLM・SCM・ERP戦略、事業・グループ再編 等
-領域・分野別の業務改革/システム改革
・R&D領域におけるDX改革、PLM/ALM導入、工場IoT(Factory Digital Transformation)
・ディーラーデジタル化(Virtual Sales)、アフターセールス領域における価格設定改革、原価企画の高度化
・WP29対応(Cyber Security/Software Update)、品質業務改革(Quality Innovation) 等
-設計開発、生産、調達、販売、物流、経理、経営管理といったバリューチェーン全体を高度化する業務改革、それを支える基幹システム(SAP等)構築支援
【具体的なプロジェクト】
・モビリティサービス事業戦略構築・実行支援
・SDV(次世代自動車)を見据えた開発プロセスおよび関連業務プロセス改革
・EVを軸とした事業革新モデル構築・実行支援
・自動運転実装における実証・事業化支援
・新モビリティ技術適合に向けた法制度化支援
・サイバーセキュリティ&ソフトウェアアップデートに関するWP29対応
・コネクティッドカーのCyber Security対応
・IoTも活用した工場DX(Factory Digital Transformation)
・自動車販売のDX支援、ディーラーデジタル化
・AIを活用した新規技術検証
・カーボンニュートラルに向けたLCAデジタルプラットフォームの構築
・グローバルサプライチェーン計画業務改善
・R&D業務改革、品質業務改革(Quality Innovation)
・サービスパーツ(補修部品)価格管理業務の高度化
・原価企画/管理高度化
・グローバル経営管理再構築、業務改革、システム導入
・グローバル基幹システム導入 他
【人員構成】
対象業界での経験が求められるため、当該業界での実務経験者、およびコンサルタントとして当該業界へのサービス提供を経験した要員が多く所属しています。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
【部門からのメッセージ】
世界的な電動化・デジタル化・環境対応への流れの中で、自動車業界は業界構造の変革期を迎えており、日本の自動車業界も従来の技術革新やコスト競争力などの強化に加え、業界内外のプレイヤーとのパートナーシップも含めた戦略策定や実行が必要となっています。また国際競争が一層進む中、生産力の優秀さだけでなく、新たなビジネスモデル・お客様に合ったサービスの提供が求められています。
私たちは、製品開発、設計、生産といったものづくりの領域から、原価管理、経営管理といった管理領域、さらにはMaaS、電動化、自動運転等といった新規ビジネスモデル戦略といった新しい領域まで、幅広い領域の専門家が集い、様々なバックグラウンドを持った世界各国のPwCメンバーの知識や経験を総合的に活用した付加価値の高いコンサルティングサービスの提供を通じて、日本の自動車業界を強力に支援したいと考えています。
クライアントの抱える課題に対して、クライアントと共に真剣に考え、クライアントの成長に貢献したいという強い志をお持ちの方、新しいことにチャレンジして自己成長を遂げる意欲がある方のご応募をお待ちしています。
また、コンサルティングサービスの提供に紐づく、ビジネスの発掘・マーケティング活動、ソリューション開発、クライアントリレーションシップマネジメントなどの活動が必要であり、当該経験を持つ方々も併せて募集しています。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
■下記要件のいずれかを備えておられる方の応募をお待ちしております。
①自動車OEM/部品メーカーに関する下記のコンサルティングまたはシステム構築等の経験・知見・知識を保有している方
- SDV戦略立案、電動化戦略立案、車載ソフトウェア開発、モビリティサービス開発、自動運転の開発等
- HEV、EV、BEV、FCVの車開発
- 車開発のバリューチェーンにおける業務 (バリューチェーンにおける全機能対象)
例)経営・事業企画、調達、物流、設計・開発、生技、生産計画・管理・実行(MES)、原価企画・管理、販売、アフターサービス
- サステナビリティ、LCA(Life Cycle Assessment)等、環境対応に関する戦略立案
- 品質保証・品質管理業務
- 新興国での生産・販売拠点立上げ
- ERP等の導入、EPM導入、CRM導入(Dynamics、Salesforce、Oracle)、PLM・ALM導入・構築、モバイル、ビッグデータ分析、クラウドなどを活用したIT企画立案業務のご経験
- 自動車金融(販売金融)関連のご経験、コンサルティング経験
- タイヤメーカー関連のご経験、コンサルティング経験
- 自動車業界向けSAPソリューション(IS-AUTO、VMS、Dealer Portal等)に関する知見・ご経験 等
②事業会社(主に自動車OEM/部品メーカー)において上記業務の経験・知見・知識を保有している方
③下記のプロジェクト管理経験・知見・知識を保有している方
- 大規模システム導入プロジェクトのPMO
- グローバルプロジェクト(市場調査、システム導入、業務改善など)
- モバイル、ビッグデータ分析、クラウドなどを活用したIT企画立案業務
【望ましいスキル、経験、資格】
・製造業のクライアントにおいて、クライアント責任者から信任を受け、プロジェクトマネジャーとしてプロジェクト提案/デリバリーを行った経験
・製造業クライアントのアカウントマネジャーとして、クライアントのマネジメントレベルとの強いリレーションシップを築いた経験
・論理的思考能力、自分の考えを伝えるコミュニケーション能力、会議のファシリテーション能力
・ビジネスレベルの英語力
・海外赴任経験
・MBA
学歴
大学
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
初級以上
その他語学力
語学力詳細
英語ドキュメントのリーディングは必要
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(4ヶ月)
給与
年俸制
年収:610万円 ~ 2,000万円
月収:51万円~167万円
月額基本給:40万円~146万円
※上記年収はご経験・資格により決定いたします。
賞与・インセンティブ
年1回
賞与:年1回 ※業績・貢献度に応じて支給
昇給
有り 年1回 / 7月
勤務地
大阪府
大阪府大阪市北区大深町4−1 グランフロント大阪タワーA36階
交通手段1 沿線名:JR 駅名:大阪 最寄駅から:徒歩5分
交通手段2 沿線名:各線 駅名:梅田 最寄駅から:徒歩5分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:15~17:15
休憩時間:1時間
残業:月30時間~
固定(定額)残業代制
想定される残業時間は、配属されるプロジェクトや時期等の理由により異なります。
詳細につきましては、オファー時に通知します。
残業手当
定額の残業代+通常の残業代
固定残業時間 30時間 / 月
固定残業代 107,400円 ~ 202,500円 / 月
固定残業時間超過分は別途支給されます。
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 年末年始
年間休日:120
年間有給休暇:初年度 20日 1か月目から
【休日・休暇詳細】
祝日・夏季休暇、年末年始休日( 12 月 29 日から翌年 日から翌年 1月 3日まで) 日まで) 日、統合記念日
【有給休暇】年次有給休暇(9月1日に20日付与)
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
各種社会保険加入(健康保険、介護保険、厚生年金、雇用保険、労災保険など)、退職金制度(確定拠出年金、公認会計士企業年金基金)、慶弔見舞金、団体生命保険、長期所得補償保険、資取得支援制度、契約施設・ホテル・スポーツクラブなど割引利用、各種クラブ活動(PwC Funs)、ベビーシッター補助、保活支援サービス、カウンセリング制度など
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
就業場所原則禁煙(分煙)
備考
※上記年収はあくまで目安で、ご経験・役職・前職の条件などを考慮して決定されます。 ■昇給の回数や時期、想定される残業時間は、配属される部署、プロジェクト、時期等の理由により異なります。詳細はオファー時に通知します。
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:3回
求人No.:NJB2384967
最終更新日:2026/6/2
企業情報
企業名
PwCコンサルティング合同会社
代表者名
代表執行役CEO 安井正樹
設立
2016年3月
従業員数
5,650名(2025年6月30日現在)
資本金
ー(非公開)
本社所在地
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-2-1 OtemachiOneタワー
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
戦略策定から実行・実現まで各領域における卓越した経験と専門知識を備えたコンサルタントが、クライアントの成長・成功を総合的に支援します。
【ストラテジーコンサルティング】
PwCのストラテジーコンサルティングは、国内有数の規模となる400人超の人材が集結した戦略コンサルティングユニットです。110年以上の歴史と実績を誇るStrategy&、経営課題の把握から解決までをワンストップで支援するX-Value & Strategy、「望ましい未来の創造と実装」によって非連続のブレークスルーを促すFuture Design Labから構成。多彩な視点を持つ人材が、クライアント企業の「信頼の構築」や「ゆるぎない成果」の実現に貢献します。
【エンタープライズトランスフォーメーションコンサルティング】
社会全体で DXの必要性が叫ばれる中、基幹システムが旧型であるために変革を思うように進められない企業は少なくありません。PwCはERPを中心とした、周辺システムと連携したデジタルプラットフォームの構築を通じて、企業の変革を支援します。業務改革方針の策定から、各種クラウド基盤の導入、導入後のデータを使ったプロセス改善、ガバナンス 強化に至るまで、クライアントの変革プロセスに一貫して寄り添い、エンド・ツー・エンドでサービスを提供します。
【ビジネストランスフォーメーション コンサルティング】
複雑に変化し続けるビジネス環境の中で、経営課題解決のためにバリューチェーン全体をカバーする、さまざまなソリューションを通じて、クライアントのグローバリゼーション、デジタリゼーション実現に向けた変革を支援します。
【テクノロジー&デジタル コンサルティング】
ビジネスにおけるテクノロジー活用の専門チームとして、 ITに係る戦略・企画の構想からデジタル、データ&アナリティクス、 サイバー、クラウドまで ITに関する多様なサービスに精通するプロフェッショナルを擁しています。IT を活用した業務改革にとどまらず、先端のデジタル技術を融合・活用したビジネスイノベーションから、グローバル拠点横断でのシステムの設計および導入、マネージドサービスの提供まで、クライアントの課題解決のパートナーとして、総合力を生かしたコンサルティングおよび専門サービスを提供します。
【トラストコンサルティング】
PwCのトラストコンサルティングは、企業のビジネス戦略を脅かす中長期的な戦略リスクを識別し、事業運営の継続性を阻害するオペレーショナルリスクに的確に対処するためのサービスを提供します。地政学リスクから経済安全保障、各国の政策や規制、サイバー脅威にまで目を配ることで、クライアントが社会からの信頼(Trust)を獲得し、レジリエンスを高められるよう包括的に支援します。
【Featured】
さまざまなプロフェッショナルの力を集結させた組織の設置や、業種・業界などの領域を横断したイニシアチブの立ち上げを通し、社会、政府・自治体、民間企業の課題解決を推進します。
事業に関する特色
◆PwC Japan グループについて
PwC Japanグループは、日本におけるPwCグローバルネットワークのメンバーファームおよびそれらの関連会社の総称です。各法人は独立した別法人として事業を行っています。
複雑化・多様化する企業の経営課題に対し、PwC Japanグループでは、監査およびブローダーアシュアランスサービス、コンサルティング、ディールアドバイザリー、税務、そして法務における卓越した専門性を結集し、それらを有機的に協働させる体制を整えています。
また、公認会計士、税理士、弁護士、その他専門スタッフ約13,500人を擁するプロフェッショナル・サービス・ネットワークとして、クライアントニーズにより適格に対応したサービスの提供に努めています。
◆PwC Japanグループ
PwC Japan有限責任監査法人
PwCコンサルティング合同会社
PwCアドバイザリー合同会社
PwC税理士法人
PwC弁護士法人
PwC Japan合同会社
※日本におけるPwCメンバーファーム向けのコーポレート業務を提供
PwCビジネストランスフォーメーション合同会社
PwCビジネスアシュアランス合同会社
PwCサステナビリティ合同会社
PwCリスクアドバイザリー合同会社
PwC総合研究所合同会社
PwCビジネスソリューション合同会社
PwC社会保険労務士法人
PwCアウトソーシングサービス合同会社
PwC関税資易アドバイザリー合同会社
PwC TS Japan合同会社
会社の特色
【業種別のサービス提供体制】
課題を見極め、進むべき方向を提案するために、PwCコンサルティングでは業種別チームを組織しています。業種ごとの特色やトレンドを熟知したナビゲーターとして、中長期的にクライアントの成長に貢献します。
◆Strategy through Execution
未来は読めなくても、対応することはできます。 戦略策定から実行・実現まで各領域における卓越した経験と専門知識を備えたコンサルタントが、クライアントの成長・成功を総合的に支援します。
◆PwC Intelligence
――統合知を提供するシンクタンク
PwC Intelligenceはビジネス環境の短期、そして中長期変化を捉え、クライアント企業が未来を見通すための羅針盤となるシンクタンクです。
PwC米国の「PwC Intelligence」をはじめ、PwCグローバルネットワークにおける他の情報機関・組織と連携しながら、日本国内において知の統合化を推進しています。
◆PwCコンサルティングの組織横断型イニシアチブ
PwCコンサルティングが課題解決のための立ち上げたイニシアチブでは、「3つのDによる変革 」を軸に、 企業が抱える課題を多面的に捉え、デジタルを活用してこれまでにない解決策を模索し、サービスや業界を超えてコレクティブに協働することで、クライアントの経営変革を加速していきます。
◆PwC Japanグループの業種別サービス
PwC Japanグループでは、クライアントの属する業種・業界の特徴や最新動向に精通したプロフェッショナルがPwCのグローバルなネットワークを通じて連携し、多面的なアプローチで的確なサービスを提供しています。
その他の特色
【PwCらしさとは】
◆Challenge and Share
チャレンジを受け入れる風土があるため、専門分野のスキルを磨きつつ、仕事の幅を広げることができる。
非常に勉強熱心な社風。ナレッジシェアリングの機会が多く、プロジェクト経験や専門分野の知見が研修などでシェアされるため、新しい分野についても学ぶことができる。
◆Diversity
上司や先輩、同僚とフラットにコミュニケーションが取りやすい環境のため、多様な専門性、経験を持った方々の話を聞く機会が多くある。
多様性や専門性を含め、お互いをプロフェッショナルとして尊重し、前職の経験やバックボーンを生かして活躍できる。
◆PwC Global Network
PwCグローバルネットワークのメンバーと知見を共有する機会が多く、初対面でも役職が違っていても、同じメンバーファームの一員として惜しみなく協力を申し出てもらえる。それにより目の前のクライアントを「One Team」で支援していくことができる。
◆Client First
クライアントにとって何が最善かを考え、プロジェクトメンバーで真剣に議論し、その真剣さがクライアントに伝わった結果、信頼を得ることができ、クライアントと一丸となってプロジェクトに取り組めることにやりがいと楽しさを感じられる。
◆Development
自身に不足しているスキル、考え方などを俯瞰的に見てコーチからアドバイスを受けるなど、プロジェクトの成果だけを評価軸にすることなく、総合的に成長を支援してもらえる。
若手の育成に熱心で、改善点があれば放っておかず、適格に指摘・先導してくれる文化が根付いている。
◆Speak Up
PwCでは「Speak up」という言葉を重視しており、正しいことであれば職位を問わず発言でき、上司もその発言を一方的に否定することなく、対等にディスカッションする文化がある。
◆Care
別々のプロジェクトで離れている同じ部門のメンバーや同期入社の同僚が集まると、今携わっている仕事についての会話が自然と始まり、近況報告や相談がしやすい。
時に厳しく、時に優しく、メンバー同士が家族のように互いを思いやりながら仕事に取り組んでいる。
◆Performance Feedback
半年に一度プロモーションの機会があり、自身の評価についても短いスパンでフィードバックが受けられるため、高いモチベーションを保つことができる。
評価軸と役職ごとのKPIが明確に定義されており、また評価する際にプロジェクトで目線合わせを行うので、公正な判断をもとに評価される。
◆Work Together
メンバーそれぞれが持ち合わせていないケイパビリティを補完しながら、プロジェクトチームが組成される。
前向きで熱心なメンバーが多く、日常的にたくさんの議論を行う。
部門や法人を超えたさまざまなイニシアチブに参加でき、PwC Japanグループをよりよくしていく活動に貢献できる。
◆Purpose Driven
手段を目的化せずに、本来の目的とそれによって提供されるバリューを共通言語として、物事の正しさや適切さを議論できる。
共有する価値観や目指す方向性があることで、プロフェッショナルとして時に意見をぶつけ合うこともありながら、バラバラな集団ではなく大きな「チーム」として動くことができる。
◆Environment to Grow
デベロップメントプランの策定や、仕事やプライベートの悩みも相談できるコーチングなど、個人としての成長を促し働きやすい環境が整っている。
優秀な人材が多く、常に良い刺激を受ける環境であるため、自身も日々成長している実感がある。
お互いの個性を尊重し、思いやりを持ちながら各人の成長をしっかりとサポートする。
売上実績
求人No.:NJB2384967
最終更新日:2026/6/2
