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お茶事業 海外営業担当

株式会社日本農業
  • 課長以上

想定年収

500万円 ~ 700万円

勤務地

東京都

従業員数

148名(2025年3月31日現在)

仕事内容

■日本の農業の現状
 現在の日本の農作物は国内販売向けが大半です。しかし、人口減少や輸入農作物が増える中で、日本の農作物に対する国内需要は減少する一方です。弊社は、品質の高い農作物をたくさん生産しても売り先が無いことにより儲からない、という仕組みを変える必要があると考え、まず「海外への販路」を開拓し、生産すれば生産した分だけ売れる(儲かる)構造へ改革しています。

■採用背景
 2024年に立ち上げた弊社お茶事業は、主に北米のスペシャリティカフェ向けの直接輸出を中心に順調に拡大しております。今後は輸出先の拡大と取り扱うお茶のポートフォリオ拡充を目指し、新規市場の開拓と既存市場の深耕を同時に進めていきます。この体制強化のため、海外営業の専任メンバーを募集します。

■仕事概要
 現在お茶事業チームは3名体制で、バックオフィス・物流担当は別途配置しています。事業責任者と密に連携しながら、以下の業務を担当いただきます。

1. 新規市場開拓(アジア・中東・欧州)
 ターゲット市場の調査・初期アプローチ、現地の展示会・商談会への参加、ディストリビューター・カフェ事業者との商談など
2. 既存市場(北米)の拡大
 北米のスペシャリティカフェ向けB2B営業(新規開拓・既存顧客の深耕)、現地カフェへの訪問・サンプリング・オーダー獲得、顧客との関係構築、リピート注文の管理など
3. 営業基盤の構築・輸出周辺業務
 見込み顧客リストの作成・管理、提案資料・見積書の作成、社内の供給チーム(仕入・物流)や日本のお茶産地との連携など。立ち上げフェーズのため、営業活動に付随する業務にも幅広く関わっていただきます。

【ポジションの魅力】
・成長市場のど真ん中
 世界的な抹茶需要の高まりの中、日本産の本格的な抹茶を求める声は供給を大幅に上回っています。この追い風の中で事業を拡大する経験が得られます。
・大きな裁量と直接的なインパクト
 少人数チームのため、自らの営業活動が事業成長に直結します。市場選定から商談クロージングまで一気通貫で担えます。
・海外ビジネスの実践経験
 北米・アジア・中東・欧州など多地域で、文化や商習慣の異なる顧客と直接取引する経験が積めます。

仕事内容変更範囲

会社の指示する業務

職位

募集背景

事業拡大に伴う増員

募集人数

1人

応募条件

技能/経験

【必須】    
・社会人経験3年以上
・ビジネスレベルの英語力(顧客との商談・メール対応が単独でできる水準)
・海外出張に抵抗がないフットワークの軽さ
・普通自動車運転免許(AT限定可)

【歓迎】
・法人営業や新規開拓の経験
・食品・飲料業界での営業経験
・貿易実務・国際物流の知識や実務経験
・海外営業・駐在経験
・カフェ業界やスペシャリティ飲料市場への知見

学歴

大学

職務経験

不問

業界経験

不問

年齢

年齢制限不問  

英語力

不問

その他語学力

語学力詳細

勤務条件

雇用形態

無期雇用

試用期間

有り(3か月)

給与

年俸制

年収:500万円 ~ 700万円

月収:42万円~58万円

月額基本給:31万円~43万円

賞与・インセンティブ

年0回  

・将来的にストックオプション発行可能性がございます。

昇給

有り 年2回 / 3・9月

勤務地

東京都

【本社】
東京都品川区西五反田1丁目13-7 マルキビル101
(JR 五反田 駅から徒歩5分/都営浅草線 五反田 駅から徒歩5分)

※ 国内外への出張あり(北米、アジア、中東、欧州等)

勤務地変更範囲

会社の定める事業所
転勤:有り

出向

出向:無し

就業時間

休憩時間:60分

残業:月20時間~30時間程度

固定(定額)残業代制
フルフレックスタイム制
・フレキシブルタイム: 5:00-22:00
・1日の所定時間:8 時間
・計算期間:1ヶ月

残業手当

定額の残業代+通常の残業代

固定残業時間 45時間 / 月
固定残業代 108,405円 ~ 151,785円 / 月
固定残業時間超過分は別途支給されます。

通勤手当

交通費:一部支給(社内規定で支給)

その他手当

休日・休暇

年間休日:120

年間有給休暇:有給休暇は入社時から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上
※初年度は入社月に応じて付与。
※毎年4月に入社年に応じて付与。 )
【休日・休暇詳細】
完全週休二日制
原則として土曜日、日曜日、その他事業所が指定した日、年末年始
※休日は、業務の都合により振替る場合があります。

社会保険

雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金

福利厚生

・業務遂行に直接必要となる書籍購入支援
・有料セミナー支援
・第二外国語学習支援
・引越しに係る実費(上限あり)

受動喫煙対策

就業場所 全面禁煙

備考

※上記年収は目安です。ご経験によって考慮いたします。 ※有給休暇は入社月によって変動します。 ※残業時間はあくまで目安です。出張等の状況により変動します。

選考内容

選考プロセス

適性試験:無し 面接回数:4回

求人No.:NJB2383927

最終更新日:2026/6/4

企業情報

企業名

株式会社日本農業

代表者名

代表取締役CEO 内藤 祥平

設立

2016年11月

従業員数

148名(2025年3月31日現在)

資本金

100,000,000円

本社所在地

〒141-0031 東京都品川区西五反田1丁目13-7 マルキビル101

株式公開

未公開

日系・外資

日系

事業内容

自社園地の運営・生産指導の提供、資材輸入、農産物輸出、品種知財輸出、輸出コンサルティング、海外での販売

事業に関する特色

株式会社日本農業は、マッキンゼー農業セクターチームの一員として経験を積んだ内藤が2016年に創業した農業スタートアップです。
旧態依然とする日本の農産業を「輸出」を軸に、生産者および農業全体が豊かで競争力のある産業へと改革させること、それが株式会社日本農業の目指す未来です。

日本の農産業は高齢化、高コスト体質など様々な課題が指摘をされていますが、その中でも弊社は「国内需要の頭打ち」という状況が早急に解決すべき一番の課題捉えています。日本の農業は国内向け販路が大半のため、人口減少や、輸入農作物が増える中で、日本の農作物に対する国内需要は減少傾向にあります。その課題に対して、まず「海外需要」を創出し、それを起点としてバリューチェーン全体に変革をもたらすことが必要であると考えています。

当社は、単に日本の農作物を調達し海外市場向けに供給するだけの会社ではありません。海外市場において独自のブランドを確立し、中長期で持続可能な需要創出に向けチャレンジしています。また、実際に農地を所有し、パートナー農家とともに新たな生産手法の開発や流通オペレーションの改善のために実証実験を行い、海外でもコスト競争力のある農作物を生み出していきます。

日本の農産業の構造改革、農業を儲かるビジネスにすること目指し、更なる事業の拡大・展開を行います。国策においても農林水産物の輸出品目向上やブランディング等の施策を講じる等マーケット全体での後押しがある中で、一緒に歴史が長く巨大なマーケットである一次産業でパラダイムシフトを起こしていただける方々を積極的に募集しています。

ご参考までに、事業に関しては、下記URLの動画をご覧ください(ICCスタートアップカタパルトでの登壇)
https://www.youtube.com/watch?v=XnSW68i_08g

<事業の特徴>
■生産
従来の栽培方式ではなく、ビジネスとして成立する栽培方法として、より収穫量を見込め、効率的な栽培方法にチャレンジすることで生産領域での改革を行っています。現在では、日本の高い品質を維持したりんごの生産に成功しており、契約農家や企業への生産・経営指導も主なっております。(2024年4月の開園で合計55haとなり、日本で最大級クラスのりんご園地の運営にまで至っております)
■流通・販売
農産業特有の川上から川下の間における中間業者を省き、生産・仕入れから輸出・販売まで自社で一気通貫で行うことにより、さらに生産者が儲かる構造を目指しています。まず、青森県においてりんごを規格・等級別に選別する選果場を立ち上げ、海外からヒントを得ながら作業効率や業務フローの改善活動を行ってきました。自社で拠点を持つことによって海外・国内の顧客への柔軟な対応が可能となり、流通コスト抑え、より販路拡大が可能となっています。世界のりんごブランドを相手に東南アジア市場にて圧倒的に競争力のある日本産りんごブランドを確立すべく、商品のプライシング、棚の作り方、試食配布、これら隅々までコントロールをし、ブランディング/マーケテイング活動も強化しています。

会社の特色

<どのようなメンバーがいる?>
「日本の農業で、世界を驚かす」のミッションのもと、外資系コンサルティングや国内外の投資銀行、人材業界、観光業界など、様々なバックグラウンドを持つメンバーが集い、「農産業の構造改革」というチャレンジングな未来の実現に向け、高い志を持って取り組んでいます。

<どのような組織風土?>
事業の性質上、メンバーは日本各地、世界各地に散らばってしまいますが、その中でいかに「個」の力を最大限に引き出しながら、共通のゴールを目指していくか、を常に考え、組織作りを行っています。
大前提としてメンバーを「公明正大なプロフェッショナル」として捉え、性善説に立ち最大限の裁量を与える「セルフマネジメント」を組織運営の原則としています。自分の仕事の意思決定は最終的に自分でする、というのが当社の考え方です。

一方で自身の経験・知識だけで質の高い意思決定・実行ができるとは限りません。そこでセルフマネジメントとセットで、適切な他者から助言を受けることで「集合知を活かす」ことを義務として定めることで、主体的に議論を仕掛け、行動の質を高め、持続的に成果を生み出すことができる環境となっています。

また、メンバーが共通して持ち、体現することが求められる価値観として、「ニチノウバリュー」を下記の通り定めています。
「挑戦を楽しむ」: 革新性を追求し、自らの挑戦を通じて他者を盛り立てる
「実行にこだわる」: 現場を基軸とし、泥臭くとも最後までやり抜く
「共に創る」: ステークホルダーを魅了し、仲間にする
「チームで戦う」: 渦中の友を助け、他者の成長に貢献する
このニチノウバリューおよびミッションを全メンバーが腹落ちさせ、日々の活動に落とし込むことで、物理的に遠く離れて仕事をする中でも、「チーム」として一体感を持ちながら、前進を続けています。

その他の特色

■日本の農業を強く、農家を豊かに。
日本の農業の競争力の向上に貢献し、農業の主役である農家の方々がその利益を享受することで、日本の農業を活気づけていくことがミッションです。 日本の農業は、高品質の商品を作ることにおいて、世界でも抜きん出た存在です。限られた土地の中で創意工夫を凝らし品質向上に努めてきた農家の方々の存在があってこその強みに他なりません。 一方で、コスト優位性のある海外産品目との競争の激化や、耕作放棄地の増加など、課題も山積みです。我々は「日本の農業を強く、農家を豊かに」というミッションの下、日本農業が抱えるこれらの課題解決を行っていきたいと考えております。

■輸出によって、豊作貧乏をゼロに。
“良いもの”を作れば作るほど儲かる農業への構造転換を。
日本の農業が抱える根本の課題は、販売先市場が国内に限定されていることです。
こういった状況では、産業としての成長は見込めません。

たとえば、日本全国が豊作の年には、供給過多となり単価が下がります。需要が国内のみに限定されているためです。農家が一番儲かるのは、他産地が不作で自分たちだけが豊作の年です。こういったゼロサムゲームの産業構造は、日本人の農産物への消費額がどんどん増えていた時代には成り立ちましたが、今の時代ではとても成り立ちません。

我々は、海外への輸出販路を開拓することで、この産業構造を180度転換しようと考えています。海外の人にとって付加価値のある、“良いもの”が作った分だけ適切な価格で売れることで、作った分だけ儲かる産業構造を創り出そうと考えています。
このようなミッションのもと、弊社には大手総合商社や外資系コンサルティング、金融機関や官公庁など、様々なバックグラウンドを持つメンバーが集い、「産業構造を変えていく」というチャレンジングなミッションの実現に向け、高い志を持って取り組んでいます。
共にこの難しい課題を乗り越えていきたいという熱いパッションをお持ちの方、優秀なメンバーのもとで切磋琢磨していきたい方、ぜひともお待ちしております。

売上実績

決算期
売上高
経常利益
-
((百万))
-

求人No.:NJB2383927

最終更新日:2026/6/4

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