モビリティファイナンス事業 事業開発リーダー(マネージャー候補) 求
想定年収
500万円 ~ 800万円
勤務地
東京都
従業員数
323名((日本17名, タンザニア122名, ウガンダ83名, モザンビーク14名, コンゴ民主共和国18名, ナイジェリア11名, 2026年5月時点))
仕事内容
〇職務内容
・モビリティファイナンス事業の事業開発リーダー(マネージャー候補)として、既存展開国(ケニア)におけるオペレーションの設計・改善・高度化を担当いただきます。
1. 既存オペレーションの改善・高度化
2. 既存オペレーションの標準化とケニア国内他拠点の立ち上げ
3. アフリカ現地メンバーの教育・組織づくり
4. ケニア事業メンバーとの関係構築
・将来的には新規進出国における事業の立ち上げと組織づくりを担当いただきます。
1. 新規進出国の市場・規制調査
2. 法人設立や各種事務手続きなどのコーポレート業務
3. 出張ベースでの現地オペレーションの構築(1回1-2か月、年間4-5回程
度)
4. アフリカ現地メンバーの採用・教育、組織づくり
5. 事業立ち上げに関連する業務
チームの体制:
1. 取締役COO:米田
2. 事業開発部長:蒔田
3. リーダー(マネージャー候補):本ポジション
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
マネージャー候補
募集背景
事業拡大のための増員
1. 当社は2013年の創業以来、アフリカ5カ国(タンザニア、ウガンダ、モザンビーク、コンゴ民主共和国、ナイジェリア)において、未電化地域でLEDライトのレンタルサービスを提供するEnergy as a Service(EaaS)事業を展開してまいりました。
2026年1月には、新たな成長の柱として、ケニアでバイクの割賦販売事業(モビリティファイナンス事業)を展開する日系スタートアップ・ZARIBEE社がグループインいたしました。
2. 今後は、ZARIBEEがケニアで培ってきた事業ノウハウを活かし、WASSHAの既存進出国への事業展開を推進していく計画です。具体的には、ウガンダ、コンゴ民主共和国、タンザニア、ナイジェリアなどへの進出を検討しており、各国における組織立ち上げおよび事業拡大をリードいただけるリーダー/マネージャーを募集いたします。
3. 入社後の1年間は、COOおよび事業開発部長と密接に連携しながら業務を行っていただきます。現地出張を通じて、ケニアにおけるZARIBEE既存オペレーションの構築支援に加え、新規展開国における市場・規制調査、採用・組織づくり、オペレーション構築、マネジメントなど、幅広い業務を経験していただきます。
4. ZARIBEEおよびWASSHAにおける海外事業の経験と実績を積み、成果やリーダーシップの発揮次第では、入社2年目以降、さらに大きな責任と裁量を担っていただくことを期待しています。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
■必須要件
・アフリカ各国への海外出張
→各国への現地出張(1回あたり1〜2カ月程度、年間4〜5回を想定)に柔軟に対応いただける方を歓迎します。
・スピード感・実行力
→仕事における基本動作として、レスポンスやアウトプットが迅速な方を歓迎します。
また、未経験の領域や不確実性の高い環境下においても、状況を素早く整理し、自分なりの仮説や見解を持って行動できる方が適任です。
・海外経験
→海外在住経験をお持ちであることが望ましいです。また、海外大学の卒業や、海外でのプロジェクト・ボランティア経験をお持ちの方も対象となります。
なお、海外ボランティア経験を主なバックグラウンドとされる場合には、「なぜボランティアではなくビジネスの道を選ぶのか」について、明確かつ納得感のある説明が求められます。
・語学力
→ビジネスレベルの英語力は必須要件となります。アフリカ各国の言語(特に、フランス語)が話せる方は、特に歓迎します。
・アフリカ or 新興国(インド、東南アジアなど)への興味
→アフリカや新興国での就業経験をお持ちの方は、特に歓迎します。
また、学生時代のボランティア経験や、日本国内から何らかの形で新興国関連の活動に関わっている方も対象となります。アフリカ・新興国での経験がない場合でも、WASSHAの事業やミッションに対する関心や接続点を、自身の経験や志向と結び付けて説明できることを重視しています。そのため、履歴書・職務経歴書等において、志望動機や関心領域、これまでの準備・取り組みについて具体的に記載いただくことを期待しています。
・マネジメント経験
→マネジメント経験をお持ちであることが望ましいですが、必須ではありません。マネジメント経験がない場合は、Leaderポジションからのスタートを想定しています。
学歴
不問
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
上級以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヶ月間。その間の給与・待遇は変わりません)
給与
年俸制
年収:500万円 ~ 800万円
月収:42万円~
月額基本給:36万円~
賞与・インセンティブ
業績に応じて付与。
昇給
有り 年1回
勤務地
東京都
■本社
〒113-0033
東京都文京区本郷7丁目3−1 東京大学アントレプレナー ラボ(南研究棟)
■ワークスペース:以下拠点を利用しています
東京ミッドタウン八重洲37階ダイキン工業Co-creation lab
(ダイキン社内の共創スペース・WASSHA専用個室あり、最寄駅:東京)
交通手段1 沿線名:東京メトロ丸ノ内線 駅名:本郷三丁目 最寄駅から:徒歩5分
勤務地変更範囲
※ほぼフルリモート
出向
就業時間
09:00~18:00
休憩時間:60分
残業:月20時間~30時間程度
フレックスタイム制
コアタイム 12:00 ~ 18:00
フレックスタイム制
(始業時刻9:00~12:00、コア・タイム12:00~18:00、終業時刻18:00~21:00、休憩時間12:00~13:00)
残業手当
定額の残業代+通常の残業代
固定残業時間 40時間 / 月
固定残業代 52,400円 / 月
固定残業時間超過分は別途支給されます。
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 祝日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:122
年間有給休暇:入社7ヶ月目には最低10日以上
【休日・休暇詳細】
※オファー時にご確認ください。
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
・私服勤務可
・自己学習支援手当
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
在宅勤務有り (2026年6月現在はリモートワーク9割、出社が1割程度) ・年収については経験・年齢・能力などを考慮の上、当社既定により決定となります
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回~3回
求人No.:NJB2383588
最終更新日:2026/6/2
企業情報
企業名
WASSHA株式会社
代表者名
代表取締役CEO 秋田智司
設立
2013年11月
従業員数
323名((日本17名, タンザニア122名, ウガンダ83名, モザンビーク14名, コンゴ民主共和国18名, ナイジェリア11名, 2026年5月時点))
資本金
100,000,000円
本社所在地
〒113-0033 東京都文京区本郷7丁目3−1 東京大学アントレプレナー ラボ(南研究棟)
株式公開
未公開
日系・外資
日系
企業URL
https://wassha.com/
事業内容
1. Energy As a Services (EaaS) 事業
IoTテクノロジーを活用した未電化地域の人々への電力サービスの提供。
2. Mobility Finance事業
バイクタクシーのライダーなどギグワーカー向けにバイクの割賦販売サービスを提供する事業。
3. その他新規事業
キオスク(小売店)ネットワーク、現地人材ネットワーク等、現地ネットワークを活用した新規事業の開発。
事業に関する特色
▼主な事業内容
「EaaS事業」
アフリカではまだ6億人もの人が未電化の(=電気の届かない)中で生活をしています。WASSHAはアフリカ5カ国の未電化地域に6,000店舗以上のKIOSK(小型小売店)ネットワ ークを構築し、WASSHAが開発したIoTデバイスを設置することで、低所得の方々でも、お金があるときにだけ利用できるLEDランタンのレンタルサービスを展開しています。 また、LEDランタンサービス提供を通じて、集魚灯(=夜間漁業に利用する灯り)のニーズを発掘し、家庭用のみでなくビジネスユーザー(=漁師)向けの新商品を中国のサプライヤーとともに開発、サービスを開始しました。
「Mobility Finance事業」
ケニアにおいて、バイクタクシー(ボダボダ)などのギグワーカー向けに、バイクの割賦販売事業を展開しています。ケニアには約300万人のバイクタクシードライバーがいるとされ、そのうち約7割はバイクを所有せず、他者から借りて利用料を支払っています。WASSHAは初期費用を抑えてバイクを提供し、日次での分割払いを通じて、最終的に利用者自身がバイクを所有できるサービスを提供しています。これにより、既存の金融システムへのアクセスが難しい低所得者層に対し、生活と収入の基盤となる「稼ぐ手段(バイク)」を持つ機会を創出しています。
会社の特色
▼ アフリカで、新しいビジネスを創る
社名であるWASSHAとはスワヒリ語で「光を灯す」という意味。2015年に未電化地域向け電力(Energy as a Service) 事業から始まり、今では「アフリカ全体に希望の光りを灯す」という意味として、約300名のアフリカメンバーとともに新たなビジネスを構築しています。”課題だらけの途上国で、途上国だからこそのビジネスチャンスを模索し、生みした事業を現地メンバーとともに育て、ビジネスを通じて現地に還元し続ける” それがWASSHAの目指すアフリカビジネスの形です。
▼WASSHAのVision
「銀行口座は持てないけれど、Fintechが進んでキャッシュレスで買い物ができる。」
「整備された道路はないけれど、広い空にはドローンが飛んでいて物資の輸送ができる。」
既得権益や規制が少ないアフリカでは、先進国を追い越して、上記のような世界が実現しつつあります。
「新たな発展を遂げる魅力的な市場アフリカで、今までと全く違うやり方で社会課題を解決し、誰も見たことがない新しい社会を創る」。 WASSHAはそんなアフリカの未来を、ビジネスを通じて創造することを目指しています。
▼広報
首相官邸 国際広報CM(英語、2分)で取り上げられました。
https://www.youtube.com/watch?v=nRAPkRiC59s
2019年4月16日22時放送のテレビ東京系列「ガイアの夜明け」で当社の事業が紹介されました。
https://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber4/preview_20190416.html
日経ビジネス2019年3月4日号の特集「日本を超える革新力 逆説のアフリカ」に当社記事が掲載されました。
https://business.nikkei.com/atcl/NBD/19/special/00048/
電力事業の詳細は、下記の紹介動画(英語、1分)を参照ください。
https://www.youtube.com/watch?v=U82Ncactrpw
▼現状とこれから
2015年の事業開始以来サービスは順調に拡大し、5カ国合計の提携キオスク数は2026年2月現在7,000店舗を突破、1日あたり約10万回以上レンタルされています。 ビジネスモデルも確立しユニットエコノミクスも健全化したことで拡大フェーズに入っており今後更に進出国を増やしていく予定です。24年8月期には初の連結で黒字化を達成。
その他の特色
■代表取締役CEO 秋田 智司様
IBMビジネスコンサルティングサービス株式会社(現 日本IBM)で通信・エネルギー分野の新規事業開発や航空業界の業務改善プロジェクトに従事。 2013年にWASSHAの前身となるDigital Grid Solutions株式会社を創業。2016年からスタンフォード大学のAcceleration Community、StartXのメンバー。2006年 早稲田大学大学院 商学研究科 国際ビジネス専修修了。
■COO 米田 竜樹様
2007年ブラザー工業に入社、海外営業企画部、経営企画部に所属。2012年よりデロイト トーマツ コンサルティングにて、日系大手製造業向けの海外進出支援、新規事業戦略、事業改革等のプロジェクトに従事。 2014年よりWASSHA Inc.に入社、2017年に取締役に就任、Energy as a Service事業を立ち上げた後、現在Mobility Finance事業を管掌。
■COO 谷内 愛様
総合商社でモザンビーク駐在を経験した後、2020年よりWASSHAに入社。2024年より取締役に就任、Energy as a Service事業を管掌。
■株主構成
独立行政法人国際協力機構
ダイキン工業株式会社
電源開発株式会社
株式会社東京大学エッジキャピタル
株式会社日本政策投資銀行
丸紅株式会社
みずほキャピタル株式会社
Mistletoe Japan合同会社
ヤマハ発動機株式会社
経営陣
※五十音順
売上実績
求人No.:NJB2383588
最終更新日:2026/6/2
