【1901/1933】次世代車載OTAプラットフォーム開発エンジニア
想定年収
590万円 ~ 1,090万円
勤務地
埼玉県 東京都
従業員数
21,543名
仕事内容
【担当業務】
※ご経験に応じてお任せできる業務から担当いただきます。
■ 募集ポジション(担当領域別)
※ご自身の強みに合わせ、以下のいずれかの領域をお任せします。
1. テストPL(プロジェクトリーダー)
Gen4 OTAの品質担保の責任者として、テスト計画の策定から実施管理までを統括。量産向け環境および開発用環境(DPG/Applied)の両方を見据えたテスト戦略を設計
2. システム設計/仕様作成
車両側のコアECUに搭載されるOTAマネージャー(OTAMG)機能のソフトウェア仕様を定義。各ECUに対する要求仕様やインターフェース(I/F)作成を行い、車両内部のアップデートロジックを構築します。
3. 机上テスト環境設計・構築(ツール・自動化)
テスト効率化のためのインフラ構築。Vector系ツールやHILSを活用した機上テスト環境の設計・調達、および自動化システムの構築を推進。開発スピードを最大化させるためのメンテナンスも担います。
4. 机上・実車テスト/解析
実機を用いた最終防衛ライン。自動テストスクリプトの作成から、実車での計測環境整備、テスト実行、不具合発生時の一次解析(ログ解析等)まで、現場での技術検証を完遂します。
※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。
【魅力・やりがい】
1. SDVの心臓部を作る自負
現代の自動車開発において、OTAは、車両の価値を左右する基盤そのものです。
従来は「販売時が最高の状態」だったクルマを、「買った後もどんどん賢く、便利にする」という新しいユーザー体験を実現させる非常に重要な業務です。
2. 自動車×ITの最先端技術の獲得
OTAの開発には、車両制御からクラウド、サイバーセキュリティまで、あらゆる領域の高度な知識が求められます。
Autosar、QNX、LinuxといったマルチOS環境に加え、最新の車載診断規格であるSOVDや、セキュアな通信プロトコル(TLS/IPsec等)など、常に技術の最前線に触れ続けることができます。
3. 「絶対に失敗できない」というの品質追求
スマホのアップデート失敗は「再起動」で済みますが、走行中の車両のアップデート失敗は人命に関わる可能性があります。
電源遮断や通信断絶、メモリ不足といったあらゆる「不測の事態」を想定し、いかに安全に、確実に書き換えるか。この安全設計(フェイルセーフ)を突き詰めるプロセスは、エンジニアとしての論理的思考力を高めてくれます。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
自動車業界は「ソフトウェア定義車両(SDV)」への移行という歴史的転換期にあります。その中核を担うのが、無線で車両ソフトウェアを更新するOTA(Over-the-Air)技術です。
当組織では現在、次世代プラットフォームである「Gen4 OTAマネージャー」の開発を推進しています。これまでのGen2/3で培った知見をベースにしつつ、クラウド連携の深化、Autosar/QNX/Linuxを跨ぐ複雑な制御、さらには開発プロセスへの生成AI導入など、技術的難易度は飛躍的に高まっています。
この「Gen4」の立ち上げを完遂し、世界中の車両へ高品質なアップデート体験を提供するため、本領域の担い手を増員募集いたします。
※車載経験者以外の方も大歓迎です。異業界(他製造業やSler等)からの出身者も多数在籍しております。
※入社後には、まずSDV領域に特化した研修を1~2か月程度を行い、そこから実際の実務を担っていただきます。主体的に学んでいただくことを前提としておりますが、異業界出身者も活躍しやすいような教育体制を構築しています。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【いずれか必須】
※出身業界問わず
・無線通信技術に関する知見をお持ちのSWエンジニア(/組込み/非組込み問わず)且つ要求仕様作成~検証まで、一連の開発経験がある方
・モバイルアプリやIoT機器のSW開発における要求仕様作成~検証まで、一連の開発経験がある方
・工場のDX化におけるIT・SW技術の業務領域経験がある方
【上記に加え、あれば望ましい経験・スキル】
・OTA(無線アップデート)の配信基盤、またはOTAマネージャーの開発経験。
・診断プロトコル(UDS、DoIP)や、最新規格であるSOVDに関する知見。
・クラウド側(AWS/Azure等)と連携したシステム設計、または無線通信(4G/5G/Wi-Fi)の知識。
・サイバーセキュリティ(TLS、IPsec、HSM等)の実装・評価経験。
・生成AIを開発業務やテストコード生成、ドキュメント作成等に活用した経験(または強い関心)。
・CI/CDパイプラインの構築や、テスト自動化ツールの導入経験。
・JIRAやConfluenceを用いたタスク管理、アジャイル開発の経験。
・数名~10名程度のチームリード、またはベンダーマネジメントの経験。
【求める人物像】以下の想い・適性をお持ちの方
・夢を実現したい人
・好奇心旺盛な人
・主体的に動ける人
・会話好きな人
学歴
高校
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
初級以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(2ヶ月(待遇変更なし))
給与
月給制
年収:590万円 ~ 1,090万円
月収:30万円~
月額基本給:28万円~
【年収例】 メンバー 約660万円以上 (月給 30万円以上) チームリーダークラス 約820万円以上 (月給 37万円以上) 係長クラス 約960万円以上 (月給 44万円以上) 管理職 例1:約1,290万円(課長相当ポジション) 例2:約1,870万円+株式報酬制度(部長相当ポジション) ※管理職以外:時間外勤務手当(30h/月)・賞与含む ※管理職:賞与含む
賞与・インセンティブ
年2回
昇給
有り 年1回 / 6月
勤務地
埼玉県 東京都
東京都港区虎ノ門2-2-3
埼玉県さいたま市大宮区桜木町 1丁目 398 番地 1 AddGrace Omiya 10,11F
交通手段1 沿線名:日比谷線 駅名:虎ノ門ヒルズ 最寄駅から:徒歩10分
交通手段2 沿線名:各線 駅名:大宮 最寄駅から:徒歩5分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:30~17:30
休憩時間:60分
残業:月20時間~30時間程度
フレキシブルタイムの時間帯の中で、「始業」及び「終業」を社員が自主的に決め、その時間の合計が、月度の所定労働時間に達するように勤務します。コアタイム(勤務しなければならない時間)以外は個人の業務やプライベートに合わせて就業時間を調整できます。
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:121
年間有給休暇:有給休暇は入社後2ヶ月目から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
【休日・休暇詳細】
・平均有休取得日数18.6日(2024年度)
・慶弔休暇(結婚休暇…6日、出生休暇…3日、忌引休暇…1~7日※続柄に応じて付与)
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
■福利厚生
・独身寮、転勤社宅 ※適用条件有
・社内研修(階層別研修、ビジネススキル研修、語学研修等)
・語学資格取得支援
・健康診断
・余暇施設(運動施設、保養所)
・厚生制度(財形貯蓄制度、団体扱い保険、持家支援、持株会制度、選択型福利厚生等)
・食堂施設、食事補助
■育児・介護サポート
・育児・介護手当
・在宅勤務
・短時間勤務
・育児・介護休職
・産前産後休暇
・子の看護休暇…年間5日/子供1人当たり
・育児費用補助
・社内託児所(和光/栃木)
・介護休暇…年間5日/要介護者1人当たり
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
※諸条件については選考中に変更の可能性もある為、詳細はオファー時にお伝え致します
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2378644
最終更新日:2026/5/7
企業情報
企業名
株式会社本田技術研究所
代表者名
代表取締役社長 大津啓司
設立
1960年7月
従業員数
21,543名
資本金
7,400,000,000円
本社所在地
〒351-0113 埼玉県和光市中央1-4-1
〒107-8556 東京都港区南青山2-1-1
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
二輪、四輪、F1、航空機、汎用機、ロボティクスなどの研究開発、生産、販売等
事業に関する特色
Hondaは全世界で年間3,000万人以上のお客様に商品をお届けする世界最大のモビリティメーカーです。
1948年に創業したHondaが、100年を超えて人々に喜ばれ、存在を期待される企業になるために2017年、次代に向けた新たなチャレンジとして「2030年ビジョン」を定めました。
このビジョンを踏まえ、Hondaの強みである、二輪・四輪・パワープロダクツといった多岐にわたる商品とそれを支える技術力、モノづくりの力と、グローバルで事業を展開するネットワークをさらに進化させるとともに、モノだけでなくコトづくりを含むソリューションを提案し、さらなる「移動の進化」と「暮らしの価値創造」をリードしていきます。
会社の特色
■Hondaの企業構成
Sales::本田技研工業株式会社
Development:株式会社本田技術研究所
Engineering:ホンダエンジニアリング株式会社
■本田技術研究所 主な国内拠点
HondaイノベーションラボTokyo (東京都港区赤坂)
二輪R&Dセンター (埼玉県朝霞市)
四輪R&Dセンター (埼玉県和光市)、(栃木県芳賀郡)
HRD Sakura (F1) (栃木県さくら市)
パワープロダクツR&Dセンター (埼玉県朝霞市)
航空機エンジンR&Dセンター (埼玉県和光市)
R&DセンターX (埼玉県和光市)
その他の特色
<Honda R&D Innovation Lab Tokyo>
Hondaが考える人工知能の理想形とは、人の感情を理解し、共感し、人に寄り添い、共に成長し、主役である「人」の可能性を拡大していく、そんな技術であることです。
Hondaはこれを人と協調する人工知能技術(Cooperative Intelligence/CI)と呼んでいます。
この<CI>を活用して、人の可能性をさらにおおきく拡げる。そのために設立された研究開発拠点が、Honda Innovation Lab Tokyoです。
売上実績
求人No.:NJB2378644
最終更新日:2026/5/7
