【484】燃料電池(FC)スタック・セル設計の研究開発(機械領域)
想定年収
590万円 ~ 1,090万円
勤務地
栃木県
従業員数
21,543名
仕事内容
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リモート面接を実施中です
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燃料電池(FC)をエンジンに替わってHondaの事業の柱へと進化させカーボンニュートラル社会の実現につなげるため、燃料電池システム競争力の源泉となり多用途展開可能な、性能・耐久性・コストを高次元でバランスさせたFCセル・スタック開発に携わっていただきます。
【職務内容】
燃料電池(FC)スタック・セル開発領域における各種モビリティ搭載に向けた
●MEA(燃料電池用膜電極接合体)の研究開発:構造・流体・熱設計、シミュレーション、テスト、評価
●燃料電池セパレータの研究開発:構造・流体・熱設計、シミュレーション、テスト、評価
●燃料電池スタックの研究開発:構造・流体・熱設計、シミュレーション、テスト、評価
【具体的には】
・燃料(水素、空気)を電解質膜(MEA)に均等に供給し、反応生成水のスムーズな排出や適切な冷却ができる流路形状の設計や、流体解析CAE
・極薄セルを多数積層したスタックの各界面のシール設計、各部の強度設計、構造解析CAE
・流路、連通口、シールなど必要要素を機能的に配置し、関連部品との位置関係を調整するレイアウト設計
・各専門要素と一般機械要素、材料知識を用いてた総合的判断に基づく、仕様策定
・サプライヤーとも協力のもと、生産工程の確立(コスト低減、品質向上)
※コンポーネント例:電極、セパレータ、スタック筐体、エンドブレード、ガスケット等
※国内外の研究所・製作所、お取引先とのやりとりが多く発生いたします。
※国内外の出張が発生いたします。将来的に海外駐在の可能性がございます
※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。
【開発ツール】 ※ミッションにより異なります
Pspice、Plecs、Simplorer 、ANSYS CFD 、GT suite 、Maxwell 、NASTRAN、ABAQUS、FLUENT、CT、超音波、XPS、XRF、SEM、EDS、AFC、MATLAB、Labview、CATIA V5、オシロスコープ、ロガー、車両データ通信装置、スペクトラムアナライザー、インピーダンスアナライザー、構造評価機器(疲労、振動、冷熱など) 等
【魅力・やりがい】
・水素で発電し、その電気で走る燃料電池自動車は、走行中にCO2や排出ガスを一切出さない究極のエコカーです。その水素を再生可能エネルギーから生み出せば、化石燃料に頼らないクルマ社会をつくることができます。
・また、Hondaは、燃料電池(FC)のクルマ以外のモビリティや電源システムへの実装を行い水素社会の実現を目指しています。
・循環型エネルギー社会の実現のために、自身の技術力を発揮するという大きな社会的意義のあるチャレンジをすることができます。
【メンバーの声】
●社会人6年目(中途入社者/前職:家電メーカー)
燃料電池の開発は、水素エネルギーの利活用の普及を通じて持続可能社会の実現に貢献できることが魅力です。
また海外他社とも高いレベルで競い合うことができる分野でもあり、グローバルな視点での技術革新に貢献することができます。
エンジニアとしても、構造力学、流体力学、反応化学など、幅広い工学知識を横断的に活用することで、総合的なスキルを磨くことができる環境だと思います。
●社会人12年目(新卒入社者)
水素社会実現のために、世の中で確立されていない技術や製品を自分自身の手で作り上げることができ、技術の楽しさと社会への貢献を実感できます。
また、様々な分野の技術を用いて開発を行うため、技術者としての幅が広がり、大きな裁量権を持って仕事ができるため、責任感を持ちながら自由に業務に取り組むことができます。
※特集:Hondaの「水素」活用
https://global.honda/jp/stories/special/hydrogen.html
※Hondaの水素事業
https://global.honda/jp/hydrogen/?from=stories_special_related
※拡がるHondaの水素戦略
https://global.honda/jp/stories/057.html?from=hydrogen_news
※【図解】5分でわかるHondaの「水素」事業 ~カーボンニュートラルに向けた水素活用拡大の挑戦~
https://global.honda/jp/stories/064.html
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
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募集背景
~エンジンに代わるPower of Dreams~
10年後も20年後もその先も、より多くの人々に「喜び」を提供するために、日々進化をし続けるHonda。今後も、さらなるイノベーションを巻き起こすため、社内外からも英知を結集し、これまでにない新しいPowered by Hondaをつくりあげます。
社会が多様化する中、自動運転システムや知能化(AI)技術、電動化(HEV, PHEV, BEV,FCEV)技術の進化に伴い、ヒトとモビリティの関係性やそれを取り巻くビジネスが大きく変わろうとしています。
そんな中、Hondaらしい「自由な移動の喜び」をお客様に提供し続ける為には、技術の進化をふまえたイノベーティブな進化が必要です。
従来の価値観にとらわれず、モビリティの新しい可能性を探究し続け社会に役立つ次世代のモビリティを一緒に創ってみませんか。
世界一のエンジン屋であるHondaが、その動力源を「エンジン」から「電動モーター」へシフト。その2本柱である、BEVとFCEVにおいて、動力源たる発電機を有するのはFCEVです。FCは四輪だけでなく商用トラック用、建機用、舶用、非常用を含む定置型電源、宇宙開発用循環式電源システムの動力源として多用途展開し、Hondaの事業拡大とカーボンニュートラル環境技術への貢献に携わっていただきます。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【求める経験、スキル】 ※以下、いずれかのご経験をお持ちの方
●機械設計経験をお持ちの方
●熱、流体、騒音・振動、構造、強度・剛性、に関するシミュレーションもしくはテストおよび評価に関する業務経験
【上記に加え、あれば望ましい経験、スキル】
●燃料電池および周辺部品の知識・開発経験
●EV/BEV/HEV/PHEV/FCEVなど環境車関連の開発(設計・評価・適合)経験
●構造解析や流体解析のCAE経験
●電気化学シミュレーションのスキル
●燃料電池の発電評価経験(中性子計測技術)。
【求める人物像】
●Hondaフィロソフィーに共感いただける方
●研究開発において、高い主体性とリーダーシップを発揮できる方
●夢を持ち、高い目標を掲げてやりきるエネルギーのある方
●自分の考えを発信し、周囲を巻き込んで課題解決の最良手段を見出せる方
学歴
高校
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(2ヶ月)
給与
月給制
年収:590万円 ~ 1,090万円
月収:30万円~60万円
月額基本給:28万円~55万円
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:約6ヶ月(6月、12月)
昇給
有り 年1回 / 6月
勤務地
栃木県
栃木県芳賀郡芳賀町大字下高根沢4630
※将来的な転勤の可能性はございます。
※業務上の事情により国内外の事業所(子会社及び関連会社を含む)への異動、または出向・派遣を命じる場合があります。
交通手段1 沿線名:ライトライン 駅名:かしの森公園前 最寄駅から:徒歩5分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:30~17:30
休憩時間:60分
残業:月10時間~30時間程度
フレキシブルタイムの時間帯の中で、「始業」及び「終業」を社員が自主的に決め、その時間の合計が、月度の所定労働時間に達するように勤務します。
個人の業務やプライベートに合わせて就業時間を調整できます。
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:121
年間有給休暇:有給休暇は入社後2ヶ月目から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
■福利厚生
・独身寮、転勤社宅 ※適用条件有
・社内研修(階層別研修、ビジネススキル研修、語学研修等)
・語学資格取得支援
・健康診断
・余暇施設(運動施設、保養所)
・厚生制度(財形貯蓄制度、団体扱い保険、持家支援、持株会制度、選択型福利厚生等)
・食堂施設、食事補助
■育児・介護サポート
・育児・介護手当
・在宅勤務
・短時間勤務
・育児・介護休職
・産前産後休暇
・子の看護休暇…年間5日/子供1人当たり
・育児費用補助
・社内託児所(和光/栃木)
・介護休暇…年間5日/要介護者1人当たり
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
※諸条件については選考中に変更の可能性もある為、詳細はオファー時にお伝え致します
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2378128
最終更新日:2026/4/30
企業情報
企業名
株式会社本田技術研究所
代表者名
代表取締役社長 大津啓司
設立
1960年7月
従業員数
21,543名
資本金
7,400,000,000円
本社所在地
〒351-0113 埼玉県和光市中央1-4-1
〒107-8556 東京都港区南青山2-1-1
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
二輪、四輪、F1、航空機、汎用機、ロボティクスなどの研究開発、生産、販売等
事業に関する特色
Hondaは全世界で年間3,000万人以上のお客様に商品をお届けする世界最大のモビリティメーカーです。
1948年に創業したHondaが、100年を超えて人々に喜ばれ、存在を期待される企業になるために2017年、次代に向けた新たなチャレンジとして「2030年ビジョン」を定めました。
このビジョンを踏まえ、Hondaの強みである、二輪・四輪・パワープロダクツといった多岐にわたる商品とそれを支える技術力、モノづくりの力と、グローバルで事業を展開するネットワークをさらに進化させるとともに、モノだけでなくコトづくりを含むソリューションを提案し、さらなる「移動の進化」と「暮らしの価値創造」をリードしていきます。
会社の特色
■Hondaの企業構成
Sales::本田技研工業株式会社
Development:株式会社本田技術研究所
Engineering:ホンダエンジニアリング株式会社
■本田技術研究所 主な国内拠点
HondaイノベーションラボTokyo (東京都港区赤坂)
二輪R&Dセンター (埼玉県朝霞市)
四輪R&Dセンター (埼玉県和光市)、(栃木県芳賀郡)
HRD Sakura (F1) (栃木県さくら市)
パワープロダクツR&Dセンター (埼玉県朝霞市)
航空機エンジンR&Dセンター (埼玉県和光市)
R&DセンターX (埼玉県和光市)
その他の特色
<Honda R&D Innovation Lab Tokyo>
Hondaが考える人工知能の理想形とは、人の感情を理解し、共感し、人に寄り添い、共に成長し、主役である「人」の可能性を拡大していく、そんな技術であることです。
Hondaはこれを人と協調する人工知能技術(Cooperative Intelligence/CI)と呼んでいます。
この<CI>を活用して、人の可能性をさらにおおきく拡げる。そのために設立された研究開発拠点が、Honda Innovation Lab Tokyoです。
売上実績
求人No.:NJB2378128
最終更新日:2026/4/30
