【1102】コネクテッドプラットフォーム、通信サービスにおける戦略企画・事業管理
想定年収
590万円 ~ 1,090万円
勤務地
東京都
従業員数
21,543名
仕事内容
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リモート面接を実施中です
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当部門では100年に1度と言われる変革期にある自動車業界の重要テーマ「CASE」の根幹を成すコネクテッドプラットフォーム(※車(モビリティ)とヒトをつなぐデジタルサービスプラットフォーム)を構築しています。インターネットを介してリアルタイムで世界中の車とヒトをつなぎ合わせることで、事故防止による安全な社会の実現やモビリティの未来を形作る新しい取り組みに挑戦しています。
「ITの力で、よりよい社会を構築したい」
「自動車のあり方を変えるような影響力の大きな事業に携わりたい」
「失敗してもいい、チャレンジしよう」
新たなモビリティの未来を一緒に創りませんか?
【業務内容】
Hondaブランドの魅力や価値向上につながる新しいコネクテッドサービスを実現するため、通信戦略企画の策定や関係部署との調整、通信キャリアとのアライアンス推進、コストの見える化、適正化などの管理業務を推進いただきます。
(想定する主業務)
・コネクテッドカーのOut-Car領域における中長期的なグローバル通信戦略企画の策定
・国内外パートナー企業とのアライアンスによる新たな通信サービスの企画、事業開発・事業運営(想定する付随業務)
・事業成立性の検証含む開発・運用コスト見える化と適正化策の検討など、事業管理業務の推進
・グローバルでの展開計画に基づいた国内外の社内調整とプログラム推進
・SDV(*1)による爆速進化を支える最新技術動向の調査と導入に向けた、技術的な課題の解決
*1 SDV:ソフトウェア‧デファインド‧ビークル。クラウドとの通信により自動車の機能を継続的にアップデートすることで、 運転機能の高度化など従来車にない新たな価値が実現可能な次世代の自動車のこと
※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。
【業務の魅力】
・Hondaはグローバルでの更なる成長を目指し、全社を挙げてコネクテッド領域の強化を行っており、全世界とつながるコネクテッドプラットフォームの活用拡大やSDVの爆速進化を支える開発環境の構築と進化に向けて、業界や技術の動向調査から始まり、アイディア創出、価値検証、提案に至るまでの新価値探求プロセスの具体化、および自らプロジェクトを推進する経験を通じて、新しい価値を社内外のお客様に届けることに貢献できます。
・全社戦略や部門方針と連動した組織のありたき姿、それを実現するための戦略・施策を考え、実際に施策を遂行することは大きなやりがい・成長につながります。
・コネクテッドプラットフォームの戦略企画、事業開発・運用領域のスコープは自動車に限らず、バイクや航空機など様々なモビリティへの拡大を視野に入れておりモビリティサービスの未来に関わる機会があります。
・Hondaはグローバルでの更なる成長を目指し、全社を挙げてコネクテッド領域の強化を行っています。世界を代表するモビリティメーカーとして最先端のコネクテッドプラットフォーム、サービス、ユーザーエクスペリエンスを世界中のお客様に届けるという大きな責任と感動のある仕事に携わることができます。
【キャリアイメージ】
コネクテッドプラットフォームの戦略企画、事業開発・運用業務を通じ、自動車やバイク等の様々な製品自動車やバイク等の様々な製品の企画・開発プロセスを理解し、コネクテッドサービスやコネクテッドモビリティ、SDVの進化を支える新価値の探求に取り組むチームに参画いただきます。
Honda独自の新価値検討やプロジェクトの推進に加えて、将来の製品・サービスに必要となる先進技術開発や外部企業との連携にも携わっていただきます。その他に海外拠点との連携強化のために海外グループ会社への短期派遣・駐在も可能性があります。
■Hondaのコネクテッド
・新世代コネクテッド技術 Honda CONNECT|Honda公式サイト
https://www.honda.co.jp/hondaconnect/?msockid0993b8e542da692722ccaa0a43a068cb
・【解説】コネクテッドカーの今とその先、“つながる”で変わるクルマの価値とは? | Honda Stories | Honda 企業情報サイト
https://global.honda/jp/stories/053.html
■部門事業紹介
・ソフトウェアエンジニアがリードするHonda「第二の創業期」とは? ──次世代のソフトウェア デファインドモビリティを創る技術と開発 - TECH PLAY Magazine
https://techplay.jp/column/1769
■メディア掲載記事
・Honda×AWSが仮想空間でクルマをつくる──車載ソフトウェア開発体制"Digital Proving Ground"爆速開発がスタート!~前編~ - TECH PLAY Magazine
https://techplay.jp/column/1895
・Hondaが取り組むAWSアーキテクチャ刷新の変遷、モビリティ・グローバル・サービスをつなぐスケーラブルな構成とは - TECH PLAY Magazine
https://techplay.jp/column/1825
・来たるべきSDV時代――次世代モビリティ改革に挑むHonda | PwC Japanグループ
https://www.pwc.com/jp/ja/knowledge/column/automotive-research-and-development/honda-sdv.html
■社員インタビュー
・【Honda×AWS座談会】世界初への挑戦──バーチャル試験場「DPG」でめざす爆速開発 | Me and Honda, Career | Hondaの人=原動力を伝える
https://global.honda/jp/career/159.html
■ワーキングマザーインタビュー
・仕事も育児も、しなやかに強く。Hondaで輝くワーキングマザー
https://global.honda/jp/career/3.html
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
ー
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
◆必須:
・通信サービス業界にかかわるサービス企画または事業企画のご経験(目安:3年以上)
◆歓迎:
・事業会社にて通信サービスを活用したご経験
・SDVやOTA(Over-the-Air)アップデート、クラウドサービスに関する知識
・英語での業務遂行スキル(グローバルとの調整がある場合)
【求める人物像】
・最先端の技術などに対するアンテナが高く、新しいモノが好きな方
・ユーザー視点でサービスの価値を考えることができる方
・自ら手を挙げて様々なことに失敗を恐れずにチャレンジができる方
・グローバルな視点でプロジェクトをリードしたいという想いをお持ちの方
・技術力を持つだけでなく、プロジェクトコントロールや部門間の調整もできる方
・バランス感覚を持ち、物事の全体を俯瞰した上で設計ができる方
学歴
高校
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(2ヶ月)
給与
月給制
年収:590万円 ~ 1,090万円
月収:30万円~
月額基本給:28万円~
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:約5か月
昇給
有り 年1回 / 6月
勤務地
東京都
●本田技術研究所 東京都港区虎ノ門2-2-3
※業務上の事情により国内外の事業所(子会社及び関連会社を含む)への異動、または出向・派遣を命じる場合があります。
交通手段1 沿線名:各線 駅名:虎ノ門 最寄駅から:徒歩7分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:30~17:30
休憩時間:60分
残業:月10時間~30時間程度
フレキシブルタイムの時間帯の中で、「始業」及び「終業」を社員が自主的に決め、その時間の合計が、月度の所定労働時間に達するように勤務します。コアタイム(勤務しなければならない時間)以外は個人の業務やプライベートに合わせて就業時間を調整できます。
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:121
年間有給休暇:有給休暇は入社後2ヶ月目から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
【休日・休暇詳細】
・平均有休取得日数18.8日(2019年度)
・慶弔休暇(結婚休暇…6日、出生休暇…3日、忌引休暇…1~7日※続柄に応じて付与)
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
■福利厚生
・独身寮、転勤社宅 ※適用条件有
・社内研修(階層別研修、ビジネススキル研修、語学研修等)
・語学資格取得支援
・健康診断
・余暇施設(運動施設、保養所)
・厚生制度(財形貯蓄制度、団体扱い保険、持家支援、持株会制度、選択型福利厚生等)
・食堂施設、食事補助
■育児・介護サポート
・育児・介護手当
・在宅勤務
・短時間勤務
・育児・介護休職
・産前産後休暇
・子の看護休暇…年間5日/子供1人当たり
・育児費用補助
・社内託児所(和光/栃木)
・介護休暇…年間5日/要介護者1人当たり
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
※諸条件については選考中に変更の可能性もある為、詳細はオファー時にお伝え致します
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2377137
最終更新日:2026/4/24
企業情報
企業名
株式会社本田技術研究所
代表者名
代表取締役社長 大津啓司
設立
1960年7月
従業員数
21,543名
資本金
7,400,000,000円
本社所在地
〒351-0113 埼玉県和光市中央1-4-1
〒107-8556 東京都港区南青山2-1-1
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
二輪、四輪、F1、航空機、汎用機、ロボティクスなどの研究開発、生産、販売等
事業に関する特色
Hondaは全世界で年間3,000万人以上のお客様に商品をお届けする世界最大のモビリティメーカーです。
1948年に創業したHondaが、100年を超えて人々に喜ばれ、存在を期待される企業になるために2017年、次代に向けた新たなチャレンジとして「2030年ビジョン」を定めました。
このビジョンを踏まえ、Hondaの強みである、二輪・四輪・パワープロダクツといった多岐にわたる商品とそれを支える技術力、モノづくりの力と、グローバルで事業を展開するネットワークをさらに進化させるとともに、モノだけでなくコトづくりを含むソリューションを提案し、さらなる「移動の進化」と「暮らしの価値創造」をリードしていきます。
会社の特色
■Hondaの企業構成
Sales::本田技研工業株式会社
Development:株式会社本田技術研究所
Engineering:ホンダエンジニアリング株式会社
■本田技術研究所 主な国内拠点
HondaイノベーションラボTokyo (東京都港区赤坂)
二輪R&Dセンター (埼玉県朝霞市)
四輪R&Dセンター (埼玉県和光市)、(栃木県芳賀郡)
HRD Sakura (F1) (栃木県さくら市)
パワープロダクツR&Dセンター (埼玉県朝霞市)
航空機エンジンR&Dセンター (埼玉県和光市)
R&DセンターX (埼玉県和光市)
その他の特色
<Honda R&D Innovation Lab Tokyo>
Hondaが考える人工知能の理想形とは、人の感情を理解し、共感し、人に寄り添い、共に成長し、主役である「人」の可能性を拡大していく、そんな技術であることです。
Hondaはこれを人と協調する人工知能技術(Cooperative Intelligence/CI)と呼んでいます。
この<CI>を活用して、人の可能性をさらにおおきく拡げる。そのために設立された研究開発拠点が、Honda Innovation Lab Tokyoです。
売上実績
求人No.:NJB2377137
最終更新日:2026/4/24
