E2562_【事業開発】LCF経営戦略部 LCFポートフォリオ管理ユニット
想定年収
700万円 ~ 1,200万円
勤務地
東京都
従業員数
5,838名(2024年3月時点(単体4,167名))
仕事内容
LCF部門におけるLNG市場リスク・信用リスク管理方針をグループリスク方針との整合を踏まえて設計し、計測・モニタリング・報告までの運用体制を整える。
・LNG市場リスク管理の運用(オペレーショナルリスク含む)と、計測・モニタリング・報告
・LCFセグメントの事業計画ベースのリスク量の算定と期中モニタリング
・新規案件のリスク定量評価、リスク観点の論点整理・意思決定支援
・海外拠点・関係会社と連携したリスク情報収集、レポーティング連携
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
部門の役割
LCFは、LNGの上流開発から輸送・販売に至るまでのバリューチェーン全体を俯瞰し、その安定性・持続性・経済合理性を担保することで、JERAグループの事業基盤を支える中核組織です。
LNG事業は、巨額投資・長期契約/市況変動・地政学リスク/為替・金利・信用リスク/脱炭素化という構造変化といった複合的かつ長期的なリスクを内包しており、個別最適ではなく、バリューチェーン横断でのリスク把握・コントロールが不可欠です。
本部署では、LNG上流・輸送・関連事業における事業戦略・案件開発・実行・管理を一体で捉え
投資・契約・オペレーションの意思決定に対し、リスクを定量・定性の両面から可視化し不確実性の高い環境下でも、LNGの安定供給と事業価値の最大化を両立させることをミッションとしています。
また、LNGをトランジションエネルギーと位置づけ、CCSや新たな輸送・周辺事業も含めた次世代のバリューチェーン構築を見据え、「守りのリスク管理」に留まらず、事業を前に進めるためのリスクテイクと統制の最適解を設計・実装する役割を担っています。
部署の特徴
所属部署は、主任~担当クラスの若手メンバーが中心となって実務を担う組織です。20代後半~30代前半のメンバーが、LNGバリューチェーン全体を意識しながら、案件開発・事業管理・リスク評価の最前線で経験を積んでいます。
若手であっても、投資・契約・事業管理といった経営に直結する論点に関与、上流・輸送・財務・リスク管理など、機能横断での議論・調整、海外拠点・関係会社を含むグローバルな意思決定プロセスに主体的に関わることが求められます。
一方で、ユニット長・課長・課長代理クラスが案件ごとに関与し、レビューや意思決定支援を通じて、若手を“実務の担い手”から“事業を俯瞰できる人財”へと育成する体制を取っています。
そのため、バリューチェーン全体を理解した事業人財リスクを踏まえて意思決定できるプロフェッショナルとなり、将来的に事業・組織をリードする中核人財として成長できる環境が特徴です。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須(MUST)】
・リスク管理、財務、経理、投資審査、またはそれに準ずる領域での実務経験(いずれか)
・データを正確に取りまとめ、論点を構造化して説明できる能力(数字の正確性・資料化)
・関係者(事業部/財務/法務/海外拠点等)を巻き込み、主体的に業務を推進できる(自律的・主体的な遂行)
【歓迎(WANT)】
・エネルギー/コモディティ領域のリスク管理、またはヘッジ・デリバティブ/ヘッジ会計の経験
・信用リスク/与信管理の経験
・ビジネスレベルの英語力(海外拠点との協働を想定)
・定量モデル/計測の理解、リスク指標設計経験(あれば尚可)
学歴
大学
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
初級以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3か月)
給与
月給制
年収:700万円 ~ 1,200万円
月収:44万円~75万円
月額基本給:44万円~75万円
賞与・インセンティブ
年2回
昇給
有り 年1回 / 4月
勤務地
東京都
東京本社:東京都中央区日本橋2丁目5番1号日本橋髙島屋ビルディング25階
人事異動により名古屋、海外拠点(欧米・アジア・豪州等)に赴任することがあります。
※規定に基づき在宅、サテライトオフィスでの勤務も可能
交通手段1 沿線名:東京メトロ 駅名:日本橋 最寄駅から:徒歩1分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~17:40
休憩時間:60分
残業:月20時間~40時間程度
フレックスタイム制:コアタイムなし
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給(規定に基づき支給)
その他手当
勤続手当、扶養手当
休日・休暇
完全週休二日制, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:120
年間有給休暇:初年度 15日 1か月目から
【休日・休暇詳細】
普通休暇 入社時に初年度最大15日(入社月によって按分)、夏季休暇3日(6~10月)
◇その他休暇:産前産後休暇、育児休暇、介護休暇、特別休暇(結婚休暇、出産休暇、子の看護休暇、傷病休暇、慶弔休暇等)
年間休日数は年度によって異なる。
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
カフェテリアプラン、住宅関連手当、自己啓発支援、ランチ手当
財産形成貯蓄、財形給付金、慶弔贈与、永年勤続表彰 等(各種支給条件あり)
退職一時金制度:あり
※401K等の年金運用型とは違い、会社が積み立てを行い退職時に一括で支払う制度。詳細は規定に準ずる。
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
受動喫煙対策:あり(喫煙室設置)
備考
※上記年収はあくまで想定です。実際の金額は希望年収、現在年収、選考結果を踏まえ決定いたします。
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り
求人No.:NJB2376851
最終更新日:2026/4/24
企業情報
企業名
株式会社JERA
代表者名
代表取締役社長 奥田 久栄
設立
2015年4月
従業員数
5,838名(2024年3月時点(単体4,167名))
資本金
100,000,000,000円
本社所在地
〒103-6125 東京都中央区日本橋2丁目5番1号 日本橋髙島屋三井ビルディング25階
株式公開
未公開
日系・外資
日系
企業URL
https://www.jera.co.jp/
事業内容
株式会社JERAは、東京電力株式会社(当時)および中部電力株式会社の燃料上流・調達から発電までのサプライチェーン全体に係る包括的アライアンスを実施する会社として、2015年4月30日に設立されました。
2016年7月には、両社の燃料事業、海外発電事業等の承継を完了し、世界有数のエネルギー企業として、本格的に始動いたしました。
エネルギー事業を取り巻く環境は、資源価格の変動や、規制緩和の影響など、多くの不確実性にさらされています。同社は、東京電力と中部電力から承継した事業規模と、サプライチェーン全体に関与できる事業領域の幅広さを強みとし、この不確実性に対処してまいります。
東京電力、中部電力がこれまで培ってきたマインドをベースに、今後、事業の規模と領域をさらに拡大し、JERAのミッションである、国際競争力ある電力・エネルギーの供給の実現、および世界の豊かなくらしと産業・経済の活力向上に、積極的に貢献してまいります。
◆事業内容
・火力発電事業
・再生可能エネルギー事業
・ガス・LNG事業
・上記各事業に関するエンジニアリング、コンサルティング など
事業に関する特色
【燃料事業】
世界最大級の調達規模によって燃料バリューチェーンを実現し、燃料市場のルールメーカーへ躍進します。
LNGをはじめ燃料調達のさらなる競争力強化と事業環境変化にも強い体制づくりのために、分業化していた従来のエネルギー事業を統合したバリューチェーンを実現。燃料事業を取り巻くさまざまな局面からバリューチェーンの最適化に取り組み、燃料市場の変革をリードしていきます。
【発電・エネルギーインフラ事業】
技術力・開発力の高い発電事業をボーダレスに展開し、事業領域を拡大。市場競争力の向上と環境負荷の低減を両立します。国内発電事業は既存インフラの活用と新技術の導入によって競争力No1の維持・向上を図ります。海外発電事業においてはエネルギーフルラインナップの特徴を活かした事業参画を積極的に行ないます。さらに国内外の発電事業で培ったノウハウを相互に活用することで、それぞれの市場競争力を高め、 環境負荷の低減も両立した、規模と品質ともに高い電力サービスを展開します。
会社の特色
2030年までに、燃料事業と国内外の発電事業を両輪に市場競争力を強化し、企業価値の向上と経営目標の達成を目指します。
JERAは、燃料事業と発電事業のシナジー効果によってそれぞれの事業の規模・領域を拡大することで、掲げた2030年目標の達成を目指します。
燃料事業においては上流から下流までの強固なバリューチェーンを実現し、事業環境の変化に強い体制の構築を進めます。
発電事業においては国内における東京電力フュエル&パワー・中部電力の既存火力発電所のリプレースや新設を行ないます。また海外においては、成長著しい新興国を中心に、発電インフラ事業へ積極的に参画し収益増加をはかります。
その他の特色
◆ミッション
~世界のエネルギー問題に最先端のソリューションを提供する~
同社は、グローバルに展開している事業を通じて、世界最先端のエネルギー・ソリューションを日本に導入し、日本が直面するエネルギー問題の解決に貢献。日本の新たなエネルギー供給モデルの構築を目指します。同時に、日本で構築したエネルギーの供給モデルを、世界で同様のエネルギー問題に直面している国々に提供し、世界のエネルギー問題解決にも貢献します。
◆ビジョン
~クリーン・エネルギー経済へと導くLNGと再生可能エネルギーにおけるグローバルリーダー~
2025年に向けて、同社が提供するエネルギー・ソリューションの軸は、LNGバリューチェーン事業と大規模再生可能エネルギー事業」です。これら両事業は、発電出力が不安定な再生可能エネルギーを機動的かつクリーンなLNG火力で支えるという補完関係にあるとともに、アジアを中心に世界で成長が見込まれており、同社はこれら両事業のリーダーを目指します。
◆出資比率:東京電力フュエル&パワー株式会社50% 中部電力株式会社50%
売上実績
求人No.:NJB2376851
最終更新日:2026/4/24

