メディカルサイエンスリエゾン/ノンラインマネージャーorスタッフ/医薬開発本部クリニカルディベロップメント・メディカルアフェアーズ肺線維症・炎症領域メディシン第2部MSLグループ
想定年収
500万円 ~ 1,100万円
勤務地
大阪府 東京都
従業員数
1,750名(2026年1月現在)
仕事内容
治療領域およびヘルスケア環境(ステークホルダーネットワークや患者ケアパスウェイを含む)について深い理解を構築し、上市前から上市後に至るまで、戦略的意思決定に資する実行可能なインサイトを収集する。これにより、事業上のニーズ/組織目標を支援し、患者ケアの向上に貢献する。
また、外部ステークホルダーとの間でピア・ツー・ピアの意見交換を推進し、疾患に対する認知・理解を高めることで(TA/アセット戦略と整合)、信頼されるパートナーシップを構築し、適切な患者マネジメントの意思決定を促進する。
さらに、外部ステークホルダーのニーズを特定し、ヘルスケアソリューションやデータ創出の機会を見出すとともに、社内外のステークホルダーと連携してこれらのニーズに能動的に対応する。
Accountabilities
1. インサイトの収集と活用:
•疾患マネジメント、ヘルスケア環境、患者ジャーニー、ステークホルダーネットワーク、臨床データギャップ、教育上のギャップ、臨床開発、競合、将来トレンド、コンテンツに対するフィードバック、自社医薬品の有効性・安全性、ヘルスエクイティ、マーケットアクセス、患者アウトカム、ステークホルダーニーズ、実臨床における製品使用状況などに関する行動につながるインサイトを、主体的に収集・記録する。
•インサイトをメディカルアフェアーズおよび必要に応じてクロスファンクショナルチームに共有し、科学的検討や協業機会の創出を促進する。
•得られたインサイトに基づき、戦略・アクションを立案・実行、またはその立案・実行を支援する。
関連するパフォーマンス指標:
•インサイトの質的・量的評価
2. ステークホルダーエンゲージメント
•上市前から上市後にかけて、担当地域における関連性の高い外部ステークホルダーを特定し、長期的かつ信頼に基づくパートナーシップ構築を目的として、戦略的にエンゲージメントを行う。ステークホルダーには、外部専門家(EE)、医療従事者(HCP)、センター・オブ・エクセレンス(CoE)、医療機関(HCO)、主要意思決定者、患者、患者支援団体(PAG)などが含まれる(これらに限定されない)。
•社内クロスファンクショナルメンバーと連携し、ステークホルダーネットワーク、ヘルスケア環境、患者ケアパスウェイに対する深い理解を構築する。この理解を基に、TA/アセットのサイエンティフィックオブジェクティブ(SO)および優先事項を支援する、地域特性に即したステークホルダーエンゲージメント戦略を策定・実行する(IAP/グローバルブランドプランと整合)。
•メディカルにおけるハイブリッド・カスタマー・エンゲージメントモデル(H-CEMM)および戦略的アカウントマネジメント(SAM)のスキル・行動を理解し、実践する。
•オムニチャネルを活用し、外部ステークホルダー個々の嗜好・ニーズに配慮しながら、科学的データおよびアセットのバリュープロポジションを効果的に伝達する。
•紹介・リファラルパスウェイ構築の機会を認識する。
•ラウンドテーブルディスカッション、アドバイザリーボード、学会(サイエンティフィックセッションおよびメディカルブース)などの活動を主導または支援する。
関連するパフォーマンス指標:
•社内関連KPI
•サーベイ等による外部ステークホルダーからのフィードバック
3. コラボレーション
•社内クロスファンクショナルチームと知見を共有し、機会最大化のために連携する。
•臨床開発(CDO)チームと連携し、治験実施施設/治験責任医師の選定、施設立ち上げ、被験者登録上の課題特定などを支援する。
•マーケットアクセス/医療経済・アウトカムリサーチ(HEOR)/ヘルスケアアフェアーズチームと連携し、科学的データおよびアセットのバリュープロポジションに関する議論を行う。
•患者エンゲージメントチームと協働し、患者のニーズおよび課題を探索する。
•早期アクセスプログラム(または関連プログラム)の実施を支援する。
•社内メディカルおよび非メディカル部門向けのトレーニング資材の開発やトレーニング実施を支援する。
•外部スピーカーに対するスピーカーブリーフィングを主導または支援する。
•外部共同研究、観察研究(非介入研究)、研究者主導研究(IIS)など、データ創出に関して社内外ステークホルダーと協働または支援する。
関連するパフォーマンス指標:
•社内外ステークホルダーからのフィードバック
規制・組織要件(Regulatory and / or Organisational Requirements)
•ベーリンガーインゲルハイムの行動規範、関連手順・ポリシー、ならびに各国・地域の規制/法令/業界コードを遵守して業務を遂行する。必要に応じて適切な助言を求める。
•すべてのビジネス上の接点において高い倫理観と専門性を示し、医療・製薬業界におけるベーリンガーインゲルハイムの優れた評価・信頼を維持する。
職務の複雑性(Job Complexity)
•変化するヘルスケア環境の中で、幅広い社内外ステークホルダーを対象に、TA/アセットに関連する複雑な科学的情報・データについて、患者中心の視点で高度な情報交換を行う。
•外部ステークホルダーに対して、個別最適化されたオムニチャネルエンゲージメントを実施するとともに、メディカルおよびクロスファンクショナルチームのさまざまなプロジェクト/イニシアチブを主導または支援する。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
スタッフ~ノンラインマネージャー
募集背景
ー
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
※下記はスタッフ職での要件です※
求められる専門性(Job Expertise)
•科学的データ、ステークホルダーネットワーク、患者ジャーニー、現在のヘルスケアおよびビジネス環境を理解・活用しながら、ステークホルダーエンゲージメントを推進・促進する能力。
•患者を中心に据えつつ、ビジネス感覚とデータドリブンなアプローチにより、ギャップを特定・解消し、協業機会を見出し、事業戦略の形成および進化する臨床ニーズの支援を行う能力。
Capabilities (Skills, Experience and Competencies) 学歴要件(Minimum Education / Degree Requirements)
•生命科学/健康科学、またはその他の医学関連分野における学士号
•医師号(MD)、博士号(PhD)、MBA、MPH などの上級学位を有することが望ましい
必須能力・スキル(Required Capabilities)
•社内外の多様なステークホルダーと協働し、信頼関係を構築・強化する能力
•優れた対人関係能力および文書・口頭での高いコミュニケーション能力
•業務遂行に必要な各種テクニカル/デジタルツールを活用する能力
•時間およびリソースを最適に管理する能力
•主体性、成長志向、俊敏性、感情知性、チームワーク、信頼性、レジリエンス、説明責任、強いリーダーシップを発揮できること
•担当地域/国内、必要に応じて海外出張が可能であること
•担当責務に紐づくKPIを達成できる能力
•地域の医療制度および臨床実践に関する知識(尚可)
•製薬業界および/または関連する科学・臨床分野での経験(尚可)
学歴
大学
職務経験
要 (3年以上)
業界経験
要
年齢
年齢制限不問
英語力
中級以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヶ月)
給与
月給制
年収:500万円 ~ 1,100万円
月収:42万円~92万円
月額基本給:42万円~92万円
賞与・インセンティブ
年1回
5M~11M+業績賞与(4月)
※詳細はオファー時にご確認ください
昇給
有り
年1回(4月)
勤務地
大阪府 東京都
東京本社(東京都品川区大崎2-1-1 ThinkPark Tower)
大阪:大阪市北区堂島浜1-4-16 アクア堂島NBFタワー 16階
交通手段1 沿線名:JR山手線 駅名:大崎駅 最寄駅から:徒歩2分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:45~17:20
休憩時間:45分
残業:月20時間~40時間程度
管理監督職
残業時間詳細は オファー時に通知いたします。
残業手当
管理監督職の場合、労働基準法41条により、労働時間、休憩、休日の割増賃金の規定は適用されません。
スタッフでの場合、別途残業代が支給されます。
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
借り上げ社宅制度あり
※但し、当社社宅規程に依る
休日・休暇
完全週休二日制, 年末年始
年間休日:129
年間有給休暇:初年度 4~16日(入社月により異なります)*入社時より使用可
【休日・休暇詳細】
年間休日 129 日
完全週休二日制 土 日 祝日 年末年始
創立記念日、セレクト休日、年次有給休暇、慶弔休暇・リフレッシュ休暇、産前産後休業および生理休暇
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
福利厚生倶楽部、退職金制度(確定拠出年金(給与財源型/DC)と確定給付企業年金(リスク分担型/RSDB))、財形貯蓄、住宅取得補助手当制度(規定に準ずる)等
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
【研修制度】 階層別研修、選抜型研修、通信教育、語学研修、部門別研修
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回~3回
求人No.:NJB2375611
最終更新日:2026/4/21
企業情報
企業名
日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社
代表者名
代表取締役会長 兼 社長 マーク・ハッソン
設立
1961年6月
従業員数
1,750名(2026年1月現在)
資本金
7,200,000,000円
本社所在地
〒141-6017 東京都品川区大崎2-1-1 ThinkParkTower
株式公開
未公開
日系・外資
外資
事業内容
■医薬品の研究開発、輸入、製造、販売
■医薬品原末および中間体などの輸出入、販売
事業に関する特色
<事業展開>
ベーリンガーインゲルハイムは世界におけるトップ20製薬企業の1つで、株式を公開しない独立した企業形態を維持しています。約54,500人の社員が、医療用医薬品、およびアニマルヘルスの事業分野において、革新的な製品開発を通した価値の創出に日々取り組んでいます。日本では日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社が医療用医薬品ビジネス、ベーリンガーインゲルハイムアニマルヘルスジャパン株式会社が動物用医薬品ビジネス、そしてベーリンガーインゲルハイム製薬株式会社が医療用医薬品製造を担っています。
<事業戦略>
■創薬における重点疾患領域は、心腎代謝疾患、メンタルヘルス、免疫疾患、オンコロジー、呼吸器疾患、網膜疾患となっています。ドイツ・ビーベラッハ、米国・リッジフィールド、オーストリア・ウィーン、日本・神戸に拠点を置き、ヨーロッパ、北米、アジアでグローバルに研究開発活動を展開しています。低分子医薬品とバイオ医薬品の分野の研究開発において、業界をリードする高い専門性を有しています。
■より多くの科学的な機会を創出し活用するため、アカデミアやバイオテック、業界横断的にイノベーションパートナーとのグローバルネットワークを推進しています。
■グループ売上高のうち医療用医薬品事業の売上高が81.1%を占め、前年実績と比較すると10.3%増加しています(2023年度)。主力製品は糖尿病治療剤、呼吸器系用剤、循環器系用剤となっています。
■ベーリンガーインゲルハイムにおけるグローバルでの医療用医薬品の売上の10%強を日本市場が占めており、日本はグループ内において非常に重要な市場として今後も注力していきます。
会社の特色
■外資系企業に抱かれがちなイメージとは異なり、比較的穏やかで落ち着いています。働き方もフレックス制度(コアタイムなし)、テレワーク制度を導入しており、個人の裁量に任せられた自由な風土がございます。
休暇が取得しやすい環境があることも特徴のひとつです。カンパニーホリディという祝日が土曜日と重なった場合翌月曜日にお休みになる制度もあります。
■グローバル人材育成のための教育制度や医療費補助など、福利厚生も充実しています。
■「People Promise」という会社から社員に対するコミットメント(「自己成長の実現」「世界中の人々の生活を向上させる」「多様性に強みを見出す」「未来に挑み、新たな道を切り開く」)を発表し、社員主体の企業経営を進めています。
その他の特色
■「先端医療産業特区」に認定されている神戸ポートアイランド(第二期神戸市中央区)に「神戸医薬研究所」を有し、2008年10月から稼動しています。
■1961年の日本での事業開始以来、売上を拡大。成長を期待しており、これまでの領域に加え、腫瘍領域などの新たな疾患領域においても革新的な医薬品の開発が順調に進められています。
売上実績
求人No.:NJB2375611
最終更新日:2026/4/21

