管理部長候補(経理財務IRシニアマネージャー)
想定年収
800万円 ~ 1,300万円
勤務地
東京都
従業員数
20名(2026年2月時点)
仕事内容
■ ポジション概要
急成長フェーズのディープテックスタートアップ(フュージョンエネルギー領域)である当社において、財務・経理を中心に、管理部門全体をリードいただきます。
財務三表の月次更新・分析、資金繰り管理、外部専門家との連携に加え、株主総会や書面決議の運営、投資家コミュニケーションなどを通じて、会社の信用基盤を支える重要なポジションです。
■ 主な業務内容(Roles & Responsibilities)
1. 財務経理体制の構築・統括
•月次・四半期・年次決算の取りまとめおよび財務三表(BS/PL/CF)の作成・分析
•監査法人・税理士・幹事証券会社との連携および対応窓口
•プラント建設に伴う固定資産管理、原価計算体制の構築
•補助金(NEDO等)の適切な管理
2. 資金管理・予算管理
•資金繰り管理およびキャッシュフロー予測の策定
•各部署と連携した予算策定および予実管理体制の運用
•金融機関との折衝(融資・SBLC等)
3. コーポレート・ガバナンスと組織運営
•取締役会・株主総会の運営および議事録
•IPOを見据えた内部統制(J-SOX)の構築
•財務・経理オペレーション整備
4. チームマネジメント
•既存メンバー(4名)のマネジメント
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
【募集背景】体制強化
【このポジションの魅力】
当社は、フュージョンエネルギーの実現に必要となるベリリウムを独自の低温精製技術での生産を目指し、既に複数の投資家からの出資を受けています。事業拡大と研究開発の加速を進めており、今まさに成長フェーズの真っ只中にあります。
シリーズAを経て、今後はさらなる資金調達や事業拡大を見据えており、このタイミングで参画いただくことで、管理体制の設計・高度化を自ら主導し、会社の基盤づくりに深く関与することができます。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須】
•事業会社における経理・財務実務経験(5年以上)
•資金繰り管理・キャッシュフロー予測の実務経験
•月次決算の取りまとめ、財務三表(BS/PL/CF)の作成および分析能力
•スタートアップ特有の不確実性を楽しみ、自ら手を動かして仕組みを作れる方
【歓迎】
•IPO準備企業での勤務経験 / IPO経験
•内部統制(J-SOX等)整備経験
•スタートアップでの勤務経験
•製造業・建設業・ディープテック企業での経験
学歴
大学
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(6か月/同条件)
給与
月給制
年収:800万円 ~ 1,300万円
月収:65万円~108万円
月額基本給:48万円~80万円
賞与・インセンティブ
昇給
有り 年1回
勤務地
東京都
【東京オフィス】東京都文京区向丘2-3-10 東大前HiRAKU GATE 3F/4F
リモート可(出社頻度は週1日程度)
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~18:00
休憩時間:60分
残業:月20時間~30時間程度
固定(定額)残業代制
残業手当
定額の残業代+通常の残業代
固定残業時間 45時間 / 月
固定残業代 170,000円 ~ 280,000円 / 月
通勤手当
交通費:一部支給(実費支給(上限あり) /月額50,000円)
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, 年末年始
年間休日:122
年間有給休暇:有給休暇は入社時から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
ストックオプション制度あり
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
備考
ー
選考内容
選考プロセス
面接回数:3回~4回
求人No.:NJB2373989
最終更新日:2026/4/20
企業情報
企業名
株式会社MiRESSO
代表者名
CEO 中道 勝
設立
2023年5月
従業員数
20名(2026年2月時点)
資本金
2,500,000円
本社所在地
〒033-0022 青森県三沢市大字三沢字下久保59-383
株式公開
日系・外資
日系
企業URL
https://miresso.co.jp/
事業内容
株式会社MiRESSO(ミレッソ)は、国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構(QST)の認定を受けた核融合スタートアップ企業です。
世界各地で開発が進められている核融合発電の運転には、中性子増倍材であるベリリウム(Be)が大量に必要になります。しかし、現状の生産量では圧倒的に不足しており、価格も高価であるため、核融合発電を普及させていく上でベリリウムがボトルネックになることが予想されております。
中道 勝CEOらが発明した革新的な低温精製技術では、従来は精製に高温処理が必要だった鉱物資源を、圧倒的な低コスト、かつ省エネルギーで精製することができます。 当社はこの技術により、ベリリウムを安定かつ低価で供給することで、核融合の社会実装を目指しています。
事業に関する特色
<ベリリウム製造販売事業>
同社の低温精製技術を利用した自社工場を建設し、2027年頃からのベリリウム及びベリリウム化合物の製造・販売を目指しています。
ベリリウムは、熱に強い、硬い、軽い、という性質を有しており、核融合以外でも現在、航空宇宙や医療領域の鏡材、電子機器などで利用されております。
当社技術により、現状より圧倒的に低コストでの提供が可能になるため、既存用途でのマーケットも拡大することを見込んでおります。
<共同開発・ライセンス事業>
当社の低温精製技術を利用し、ベリリウム以外の鉱物資源・素材の精製・リサイクルに関する共同開発、当社技術のライセンスを予定しております。
当社技術は高温熱処理が必要な素材に利用可能なため、例えばレアアースやリチウム、セラミックといった素材にも応用可能です。
<低温精製技術について>
現在、ベリリウムを精製するためには、2000度を超える高温・高圧化で鉱石を溶解させる必要があり、高コストかつ、CO2を大量に排出する精製プロセスになっています。
当社技術では、アルカリ溶液とマイクロ波加熱を用いることで、300度の低温・常圧で溶解させることが可能になります。
マイクロ波加熱は電子レンジと仕組み的には同じ簡易なプロセスであるため、極めて低コスト、かつ省エネルギーでの鉱石溶解が可能になります。
会社の特色
<多様な専門人材による組織構成>
QST出身の核融合素材研究の第一人者やコンサルタント、大手化学メーカー出身者など、多様なバックグラウンドを持つ優秀なメンバーが集まっており、ビジネスと技術の両面で強みを持っています。
<スタートアップならではのフラットな組織>
設立間もない小規模な組織で、意思決定もスピーディーです。fail fast(早く失敗し学ぶ)を重視し、創造性と革新性を大切にしています。
その他の特色
<設立からの経緯>
2023年5月 会社設立
2023年10月 文部科学省SBIR(20億円)採択
2024年3月 2.5億円のシード資金調達
2024年9月 J-START UP TOHOKU採択
2024年10月 大平洋金属と包括的業務提携
2025年8月 シリーズAの1st クローズで18.3億円の資金調達
2026年2月 シリーズAラウンドで総額約42.3億円の資金調達
売上実績
求人No.:NJB2373989
最終更新日:2026/4/20

