IT - Manager of Production Subsidaries IT / 生産子会社ITマネージャー
想定年収
1,000万円 ~ 1,200万円
勤務地
神奈川県
従業員数
10,000名
仕事内容
【業務内容】
本ポジションは「IT製品開発&生産(IT Product Development & Production)」組織に属し、生産・エンジニアリングシステム担当のIT部門長の直属となります。
生産子会社、ビジネスステークホルダー、およびIT組織の間の中心的な調整役として、生産ITシステムと言策(イニシアチブ)の整合性を確保します。
【主な職務内容】
①生産子会社のITガバナンス: 生産子会社全体のITシステムおよび施策の監督・調整。
②グローバル標準との整合: グローバルな生産IT標準に準拠した運用と、製造IT環境の近代化(モダナイゼーション)の推進。
③IT施策のコーディネーション: 戦略的なガバナンスと現場の調整を組み合わせ、各拠点が一定の枠組みの中で効率性と革新性を維持できるよう支援。
④デジタル製造ロードマップの支援: 標準化の促進、プラットフォーム間のシステム統合の改善による将来の生産IT環境の構築。
⑤サイバーセキュリティとコンプライアンス: 現場(ショップフロア)システムにおけるセキュリティ確保とコンプライアンスの徹底。
⑥ベンダーおよびパートナー管理: 外部ベンダーやテクノロジーパートナーとの連携。
主な協働先:
生産子会社および現地のITチーム
生産技術(Manufacturing Engineering)および品質管理部門
グローバルITアーキテクチャおよびプラットフォームチーム
インフラストラクチャおよびサイバーセキュリティチーム
【部門の紹介】
本部門は、生産現場および生産子会社におけるITソリューションの導入・統制を担う、先見性を持ったIT組織です。製造オペレーションが、信頼性が高く安全で、かつ将来を見据えたITシステムによって支えられるよう管理を行うとともに、生産部門のデジタル・トランスフォーメーション(DX)を推進しています。
対象となる領域は、生産計画やエンジニアリング・インターフェースから、製造実行、品質管理、完成車検査(エンド・オブ・ライン)に至るまで、製造プロセスを支える広範な生産・現場ITシステムです。既存のレガシーなプラットフォームと、最新のデジタル製造ソリューションを融合させた環境で業務を行っています。
部門の主な責務は、生産子会社間におけるITシステムの整合性確保、標準化、および調整を図りつつ、デジタル製造や工場運営におけるイノベーションを促進することにあります。
【会社について】
三菱ふそうトラック・バス株式会社(MFTBC)は、90年余で培ってきた「ものづくり」の歴史と伝統に加え世界最大級の商用車メーカーであるダイムラー社と協働で各国に最高品質のトラック・バスを提供しています。
ふそうブランドでは、ダイムラー・トラックの販売台数の約40%を占め世界中の170以上のマーケットに販売しており、ダイムラー・トラックにとって必要不可欠なメンバーです。日本の伝統とダイムラーのグローバルパワーを組み合わせることで三菱ふそう単独では実現しえなかった革新的なクルマづくりを実現していきます。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
【採用背景】三菱ふそうと日野自動車の経営統合に伴うポジション拡大のため
【魅力】
日本に存在する自動車メーカーの中でも最もグローバル化が進んだ企業の1つが三菱ふそうです。
商用車においても電動化や自動運転化などのCASEの波が押し寄せる中、革新的な技術で業界をリードしている会社でもあります(世界発の電動トラックをリリース)
国籍や年齢や性別に関係なく、多種多様な社員が活躍するグローバルな環境でスキルアップを目指す事ができます。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須要件】
■背景・経験:
情報技術、工学、コンピュータサイエンス、または関連分野の学士号または修士号。
製造または生産システムを支えるIT環境での数年間の実務経験。
マルチサイト(複数拠点)環境での経験、または子会社を横断したIT活動の調整経験。
マネジメント経験。
■テクニカル&ファンクショナルスキル:
生産・現場ITシステム(MES、製造アプリケーション、品質管理システム、エンジニアリング・インターフェースなど)に関する知識。
複数拠点にまたがる複雑なIT環境の管理または調整経験。
基幹システム(エンタープライズ)と製造プラットフォーム間のシステム統合に関する知識。
生産環境におけるITガバナンス、サイバーセキュリティ、および運用の安定性に関する知見。
■プロフェッショナルスキル:
高いステークホルダーマネジメント能力および調整能力。
現地のオペレーションニーズをグローバルなIT標準と合致させる能力。
信頼性と継続的改善を重視した、構造化されたプロアクティブな(主体的な)業務スタイル。
国際的な環境での高いコミュニケーション能力。
学歴
ー
職務経験
要 (5年以上)
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
中級以上
その他語学力
語学力詳細
❖ 日本語:ネイティブレベル(日本語の会話および文書作成能力は必須)
❖ 英語:ビジネスレベル(会話および文書形式の英語を日常的に使用)
❖ その他の言語能力があれば尚可
※業務で使う比率としては日本語:英語=7:3です。
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヶ月)
給与
月給制
年収:1,000万円 ~ 1,200万円
月収:70万円~85万円
月額基本給:70万円~
賞与・インセンティブ
年1回 昨年実績:2.4
【インセンティブ】なし
各種手当あり
※知識・経験を考慮して最終的に決定
※残業手当など各種手当は別途支給
昇給
有り 年1回 / 1月
勤務地
神奈川県
本社/川崎製作所第一敷地
住所:神奈川県川崎市中原大倉町10番地
最寄駅1:東急東横線「元住吉」駅 および JR「新川崎」駅より無料シャトルバス運行(10分に1本)
最寄駅2:JR「平間」駅より徒歩10分
その他:自動車/自転車/オートバイ通勤も可能
交通手段1 沿線名:JR横須賀線 駅名:新川崎駅 最寄駅から:徒歩15分
交通手段2 沿線名:JR南武線 駅名:鹿島田駅 最寄駅から:徒歩15分
交通手段3 沿線名:JR南武線 駅名:平間 最寄駅から:徒歩15分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:00~17:00
休憩時間:昼1時間(12:30-13:30)
残業:月0時間~10時間程度
8:00-17:00/9:00-18:00
フレックスタイム制 ※コアタイム無し
リモートワーク可 週3日は在宅勤務
Hybrid workポリシー(2023年1月更新): 月8日の出社がモバイル・ワークと直接対話のバランスを保つために推進されています
残業手当
通常の残業代
管理監督職のため、労働基準法41条により、労働時間、休憩、休日の割増賃金の規定は適用されません
通勤手当
交通費:全額支給(※知識・経験を考慮して最終的に決定 ※残業手当など各種手当は別途支給)
その他手当
住宅手当
子供手当
休日・休暇
完全週休二日制
年間休日:121
年間有給休暇:有給休暇は入社時から付与されます
( 1月~6月入社の場合は10日付与、7月以降入社月により有給日数が変動(1か月目から支給) )
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
手当:通勤手当、モバイルワーク手当、残業手当、子供手当、住宅手当、退職金制度(DC pension)等
福利厚生
■退職金制度、産休制度等各種非常に充実しております。
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
備考
※ご経験ご志向を検討し、応募先とは別のポジションでの選考を企業からご提案させていただく場合がございます ※入社初年度の賞与については査定期間に満たないため、賞与の額は満額ではございません。 ※入社時の条件はオファーレターに記載されますので、必ずご確認ください。必ずしもこの求人内容と全て合致するとは限りません※"
選考内容
選考プロセス
適性試験:無し 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2370942
最終更新日:2026/4/1
企業情報
企業名
三菱ふそうトラック・バス株式会社
代表者名
代表取締役社長/CEO カール・デッペン
設立
2003年1月
従業員数
10,000名
資本金
35,000,000,000円
本社所在地
〒211-8522 神奈川県川崎市中原区大倉町10
株式公開
未公開
日系・外資
外資
事業内容
●トラック・バスの開発、製造、販売、輸出入
事業に関する特色
三菱ふそうトラック・バス株式会社は、ダイムラートラックのアジア部門中核企業です。
【沿革】
・2003年3月にトラック・バス専業メーカーとして、三菱自動車から分離・独立。
・分社・独立と同時に、トラックメーカーの世界トップ企業であるダイムラーが43%の株式を取得すると共に、ダイムラーグループの傘下に。
・2005年にはダイムラーが89%の株式を取得し、ダイムラートラックの中核企業として事業を展開。
・ダイムラーは地域別に強いブランドを保有。北米では「フレートライナー」「ウェスタンスター」や「トマスビルとバス」を、ヨーロッパとラテンアメリカでは「メルセデスベンツ」、そしてアジアはインドは「バーラトベンツ」、日本は「ふそう」。
開発段階から世界標準を意識した取り組みを実施。海外とのコミュニケーションもこれまで以上に活発になり、グローバルな業務を行える環境となる。
【今後の事業戦略】
2017年に世界初となる電気トラック「eCanter」を市場に投入。2039年までに全トラック及びバスの新型車両をカーボンニュートラルにするビジョンを掲げており、ゼロエミッション達成に向け燃料電池型トラックも開発中。
今後2026年4月からの日野自動車との統合も控え、一層の技術革新とマーケットシェア拡大を進めています。
【社風と環境:ワークライフバランスよくフレキシブルな働き方】
和風な社名に見えますが、中身は非常にグローバルな会社です。上位役職者だけでなく、日本で働くスタッフ層の社員までグローバルな環境です。
外国籍社員比率は25%以上と非常に高く(製造部門除く)、部署によっては過半数を外国籍社員が占める部門もあります。
社風もOPENでフラットな社風です。「効率よく働く」ことを重視する社風で、無駄な労働時間を削り、コアタイムのないフルフレックス制度の中で各個人が裁量を持って働いています。
会社の特色
【組織の特徴】
「業界で最も働き甲斐があり、誇りが持てる会社」をめざし、様々な制度を導入。コアタイムなしのフルフレックス制度の導入や、介護休業の2年までの延長、在宅勤務制度の導入など、新たな施策・働き方を積極的に導入。
実際に多くの社員が活用しています。
その他の特色
●国内シェア
トラック:いすゞ、日野自動車に次ぐ3位(20%)
バス:日野自動車に次ぐ2位(22%)
競合他社比較をすると、車体価格と品質のバランスが最も優れているとされています。
●世界シェア
ダイムラーグループのトラック世界シェアは1位です。(メレスデスベンツ、フレートライナーブランド)
主要株主:ダイムラー 89%、三菱グループ各社 10%
売上実績
求人No.:NJB2370942
最終更新日:2026/4/1

