[群馬製作所]排気系の強度・耐久信頼性開発(材料研究部)
想定年収
550万円 ~ 1,000万円
勤務地
群馬県
従業員数
17,347名(連結37,693人 2024年3月31日現在)
仕事内容
【取り扱っていただくプロダクト/技術】
・SUBARU車に搭載される排気系部品
「どのような環境下でも扱いやすく、意のままに操れるクルマ」を実現するためには、走り・環境性能・信頼性を高次元で両立させる排気系の強度・耐久性が重要な役割を担っていると考えています。各種計測・実験設備(例 シャシーダイナモメータ:東京都三鷹市)、及びテストコース(群馬県太田市、栃木県佐野市)を用いた実験評価方法にSUBARUの強度・耐久信頼性ノウハウが込められています。
【業務内容】
排気系部品(エキゾーストマニホールド、エキゾーストパイプ、マフラー、マフラークッション等)の強度・耐久信頼性開発をご担当いただきます。
<具体的には>
①実車試験
ユースケースをテストコースで再現、温度、加速度、応力等の計測を行い、ベンチ試験に落とし込みます。(評価に必要なドライビングスキルや実車整備スキルを段階的に身につけることができます。)
②強度・耐久信頼性 机上計算
サプライヤ様、設計部署と連携し、各種検討手法を用いて開発仕様の見通し立てを行います。
③ベンチ試験
様々な設備を用いて、目論見通りの製品となっているかを実機検証していきます。
サプライヤ様と一緒に試験を進め、評価内容、結果を確認・協議し、合否を判断します。
改善が必要な場合は、サプライヤ様・設計部署等と協力して改善案を検討→評価のサイクルを回していきます。
【キャリアパス】
2年程度、リーダー指導の下、指示に基づく業務を遂行。計測器や車両の取り扱い、ドライビングスキル等を習得いただきます。その後、複数の車両開発プロジェクトの当該システムのリーダーをお任せしたい。更にその先では、当該システムの技術的なマネジメントを担ってくれることを期待しています。
【当ポジションの魅力】
・完成車メーカーとして、設計仕様を決定していくプロセスに携わることができます。社内外問わず多くの人とコミュニケーションを取り、相談しながらプロジェクトを推進する業務が主となる為、プロジェクトマネジメントスキル向上が可能です。
・特に水平対向エンジン用エキゾーストマニホールドは、SUBARU独自構造をとっており、唯一無二の開発に携わることができます。
・クルマ、部品といった現物・事象を扱い、モノに触れる喜びを感じることができ、尚且つ当該分野で自らの専門性を高めていくことができます。
・当該システムの開発だけでなく、将来的には別のシステムにも活躍の場を拡げる可能性があります。
・高い専門性・スキルを持った仲間が近くにおり、様々な相談ができる環境であると共に、お互いに認め合って自らを磨いて行ける環境です。
【職場環境】
・出張:有 (1~2ヶ月に1回、1~2日間程度)
・リモートワーク:有 (有の場合、週1日程度利用可能)
・フレックス活用実績:有
・職場雰囲気:
当課は、排気系だけでなく、燃料・吸気・動艤・防振ゴムと幅広い部品を扱う組織になっており、各分野の経験豊富なベテランに相談できる環境です。また、チーム内にスバルドライビングアカデミーの講師もいるので、仕事でのドライビングスキル指導はもちろん、プライベートでのクルマ遊びの相談もできます。
※スバルドライビングアカデミー(SDA):「乗って」「感じて」「考えて」「物理にする」エンジニアの育成。詳細は㈱SUBARU Webページをご覧ください。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
スタッフ
募集背景
【採用背景】
SUBARUは「笑顔をつくる会社」を目指し、提供価値として「安心と愉しさ」をお客様に届けることに継続して取り組んでいます。「どのような環境下でも扱いやすく、意のままに操れるクルマ」を実現するためには、走り・環境性能・信頼性を高次元で両立させる排気系の強度・耐久性が重要な役割を担っていると考えています。
近年、当社はSHEVを中心に電動化技術へ注力する一方、業界全体としてもBEV一辺倒ではなく、コンベンショナルエンジンを含めた多様なエネルギー対応へと大きく舵を切りつつあります。
排気系に求められる役割も、騒音・振動・排出ガス対応に加え、電動化との協調や使用環境の変化を踏まえた新たな強度・耐久信頼性の考え方が必要となっています。
こうした変化の中で、排気系の評価手法や基準を進化させ、次世代のSUBARU車を下支えする技術を一緒につくり上げていく仲間を求めています。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須要件】
普通自動車免許を有しており、以下ご経験をお持ちの方
・自動車メーカー、輸送機器メーカー、または自動車等の輸送機器部品サプライヤでの開発に関わる業務ご経験
【歓迎要件】
・強度・耐久信頼性開発経験(特に排気系部品に関わった経験をお持ちの方)
・振動の実機評価経験
【求める人物像】
・課題解決力(技術力の他、あきらめずにやり切れる力)を持った方
・他部署との調整が発生するため、コミュニケーション能力・折衝能力の高い方
学歴
高専
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(2ヵ月 ※期間中は有給休暇、フレックスタイム無し)
給与
月給制
年収:550万円 ~ 1,000万円
月収:30万円~
月額基本給:25万円~
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:5.2か月
昇給
有り 年1回 / 4月
勤務地
群馬県
群馬事業所(群馬県太田市スバル町1-1)
交通手段1 沿線名:東武伊勢崎線 駅名:太田駅 最寄駅から:徒歩5分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:00~17:00
休憩時間:休憩1時間
残業:月10時間~20時間程度
フレックスタイム制、標準労働時間8H
標準労働時間帯
9:00~18:00(本社/SUBARU Lab/休憩1時間)
8:00~17:00(事業所/休憩1時間)
※部署によって異なりますので入社時にご確認ください
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:121
年間有給休暇:入社7ヶ月目には最低10日以上
【休日・休暇詳細】
※有給休暇日数は、入社月によって変動致しますので入社時にご確認ください。
その他、特別休暇、慶弔休暇 育児休暇(子が満2歳到達後の4月末まで)、介護休業
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
・退職金あり
・社会保険完備(健康/厚生年金/雇用/労災)
・寮、社宅あり
・公的資格取得・自己啓発(通信教育等)支援
・住宅預金、企業年金制度
・持ち株会制度
・財形貯蓄制度
・余暇施設(運動施設、保養所)
・食堂施設、食事補助
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
備考
※求人票上の記載年収は参考です。前職年収及び面接時の評価をもって決定、最終的には企業側の条件通知書をもって決定いたします。
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2370745
最終更新日:2026/3/31
企業情報
企業名
株式会社SUBARU
代表者名
代表取締役社長 大崎 篤
設立
1953年7月
従業員数
17,347名(連結37,693人 2024年3月31日現在)
資本金
153,795,000,000円(2024年3月31日現在)
本社所在地
〒150-8554 東京都渋谷区恵比寿1-20-8 エビススバルビル
〒373-8555 群馬県太田市スバル町1-1
〒373-0822 群馬県太田市庄屋町1-1
〒370-0531 群馬県邑楽郡大泉町いずみ1-1-1
〒373-0027 群馬県太田市金山町27-1
〒320-8564 栃木県栃木県宇都宮市陽南1-1-11
株式公開
プライム
日系・外資
日系
事業内容
【自動車】
自動車ならびにその部品の製造、修理および販売
【航空宇宙】
航空機、宇宙関連機器ならびにその部品の製造、販売および修理
事業に関する特色
~「人を中心としたクルマづくり」に拘り、「安全」と「愉しさ」を大切にしている会社~
同社は水平対向エンジン等の独自技術を搭載し、世界的な自動車レース(WRC)で圧倒的な実績を残している自動車部門、
ボーイングやエアバスへの技術提供の実績を持つ航空宇宙カンパニーから構成されています。
代表的な車種はレヴォーグ、レガシィ、インプレッサなどのアイサイト搭載車や、XV、フォレスター、アウトバックなどのSUVなど。
SUBARUの誕生から一貫していることは、「人を中心としたクルマづくり」です。
「人を中心としたクルマづくり」で、一番大切なのは安全です。
その拘りの強さは過去から将来までSUBARUの普遍的な発想の軸として変わりません。
「技術(操舵性)」と「安全」に拘る背景は、生い立ちが民営の飛行機研究所であることも起因しています。
限られた経営資源を活かすため強みと特長を伸ばすべき分野の「選択と集中」を行い、独自の「高付加価値」を創出しています。
それにより一台当たりの高利益率を実現し、米国シェアも過去約10年間、継続的に成長しております。
安全運転支援システム「アイサイト」の高い安全性能が評価され、販売台数と急成長に貢献。
その後も最高峰の運転支援システム「アイサイトX」搭載車が2020年から発売、市場から高い評価を得ています。
【アイサイトX】https://www.subaru.jp/safety/eyesight/
2020年12月、AI開発拠点「SUBARU Lab(スバルラボ)」を開設。
2030年に死亡交通事故ゼロを目指しており、その実現に向け、運転支援システム「アイサイト」に
AIの判断能力を融合させることで、安全性をさらに向上させる研究開発を行っています。これまで以上にスピード感のある開発を目指します。
2025年に向けた中期経営ビジョン「STEP」のもと、重点テーマである
「組織風土改革」、「品質改革」、「SUBARUづくりの刷新」の取り組みを一層加速させています。
新型EV「ソルテラ」を2022年発売(トヨタと共同開発した「e-SUBARU GLOBAL PLATFORM」採用)
会社の特色
■「株式会社SUBARU」に社名を変更
2017年4月1日付で、社名を「富士重工業株式会社」から「株式会社SUBARU」に変更しました。
社名変更には、『モノをつくる会社から、笑顔をつくる会社へ。』をスローガンに、
同社がこれから「価値を提供するブランド」として生きていくという決意表明を込めています。
その他の特色
■商標 スバル(1958年3月採用)
「すばる」は、別名「六連星」とも呼ばれる星団の名前で、純粋な日本語です。
この星団は牡牛座に属し、プレアデス星団(Pleiades)の名でも知られています。
なお、自動車の名前に和名を使ったのはSUBARUが最初です。
■環境方針 『大地と空と自然』がSUBARUのフィールド
自動車と航空宇宙事業を柱とするSUBARUの事業フィールドは、大地と空と自然です。
私たちは、この大地と空と自然が広がる地球の環境保護こそが、
社会と当社の未来への持続性を可能とする最重要テーマと考え、
すべての企業活動において取り組んでいきます。
売上実績
求人No.:NJB2370745
最終更新日:2026/3/31

