DSo2604BPD01A ソリューション事業部 戦略部長 マネージャー
想定年収
1,300万円 ~ 1,850万円
勤務地
東京都
従業員数
2,269名(連結17,365名)
仕事内容
■ 業務内容
・事業部の中長期戦略およびソリューションロードマップの策定
・年度事業計画、予算策定、予実管理、主要KPIのモニタリング
・組織再編・人員配置・採用・育成などの組織戦略(HR Planning)
・IT/OTソリューション領域を中心とした市場・競合調査
・社内外ステークホルダー(海外含む)との連携強化とプロジェクト推進
■ 期待する役割
・戦略立案から実行まで一貫してリードし、事業部の成長を牽引すること
・複数部門・海外拠点を巻き込んだ部門横断の推進体制を構築すること
・組織再編期における新体制の仕組みづくりや文化醸成に貢献すること
・マネジメント職として専門性を活かしながら、ピープルマネジメントも担うこと
・新規ビジネス創出やソリューション拡大の中心的役割を担うこと
ポジションの魅力とキャリアパス
100年以上の歴史を持つ計測・制御のリーディングカンパニーで、経営に直結する事業戦略を担えるポジションです。 制御・計測・情報のコア技術を軸にグローバルに事業展開する横河電機において、ソリューション事業部の中長期的な成長戦略をリードいただきます。
ソリューション事業部のビジョン “Keep Growing with Customers, Proudly Embracing Change.” のもと、事業戦略・予算管理・M&A・組織戦略・マーケティング・グローバル連携など、経営判断に近いテーマを一気通貫でリードできる点が大きな魅力です。
当社は製造現場で使用される測定機器や生産制御、安全システムに関する製品に強みを持ちますが、更なる事業拡大を目指すにあたり、それぞれの測定機器や制御システムを掛け合わせた製造実行管理ソリューションや企業経営レベルの最適化ソリューションの提案強化が必要となっております。ソリューション事業部はソリューションの提案強化をミッションとした中核の事業部となり、その事業部の戦略立案をマネジメントとして実行頂きます。
英語利用の具体的場面と使用頻度
■ 英語利用の具体的な場面
・海外拠点(米州・欧州・アジアなど)とのオンライン会議における、事業戦略・KPI・施策方針の説明および調整
・グローバルパートナー企業との協業検討(アライアンス、共同提案、M&Aリサーチ等)
・グローバルな事業戦略資料・予算資料(PowerPoint/Excel)の英語版作成とレビュー
・市場調査、競合調査における英文レポート・海外資料の読解
・海外とのメール・チャット(Teams)による日常的なコミュニケーション
・M&A(ソーシング/デューデリ/PMI)における英語での資料交換やディスカッション
・海外展示会/海外顧客・パートナー訪問時の意見交換・プレゼンテーション
■ 使用頻度
・文章(メール・資料):多い(週数回~日常的)
・会話(オンライン会議・打ち合わせ):多い(週1~数回)
想定残業時間
20時間程度 時期により繁忙期あり
出張
国内:1回/年 海外:1回/年
在宅頻度
基本出社
【部門情報】
■ 部門情報(ミッション)
戦略部は、ソリューション事業部の中長期的な成長戦略を策定・実行するための戦略中枢として、事業機会の探索、事業ポートフォリオ戦略、M&A・アライアンスの企画、組織戦略・人材戦略の立案など、事業部全体の経営判断を支える役割を担っています。また、グローバル視点での事業推進や横断テーマの推進も担当し、事業変革の牽引役として機能しています。
■ 人数・年齢構成
戦略部は 約15名体制で構成されており、40代・30代・20代がほぼ均等に在籍しています。経験・専門性の異なる多様なメンバーで構成され、世代や入社経路を問わず意見交換が盛んな組織です。
■ 特徴・雰囲気
・中途採用者が多く、多様なバックグラウンドを持つメンバーが活躍
・多様性が高く、新しい視点や挑戦を歓迎するオープンな文化
・活気があり、議論が活発で、年齢や職位に関係なく提案しやすい雰囲気
・ロジカルな思考とスピードを両立し、必要に応じて役割の境界を越えて協力しあうスタイル
・海外拠点を含む多様なステークホルダーと協働する機会が多く、グローバルでの経験が蓄積しやすい
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
マネージャー
募集背景
【募集背景】
ソリューション事業部では、中期経営計画に基づき、事業ポートフォリオの拡大と新規ビジネス創出を加速しています。戦略部は事業全体の方向性を描く中核機能として役割が拡大しており、既存の体制では対応しきれないテーマが増加しています。加えて、組織再編に伴う新体制の立ち上げや海外拠点との連携強化が求められる中、戦略立案から実行までを一貫して推進できるリーダーの増強が必要であることから、本ポジションを募集しています。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須要件】
・事業企画・事業戦略・営業企画・ビジネス開発のいずれかにおける実務経験(目安:10年以上)
事業環境分析、戦略立案、KPI設計、企画推進を一貫して担った経験を必須とする。
【歓迎要件】
・海外での実務経験(目安:3~5年)
多文化環境でのプロジェクト推進または拠点連携の経験。
・グローバル環境でのコミュニケーション能力(英語:会話・文書ともにビジネスレベル)
海外拠点との会議、資料レビュー、日常的なメール/チャットで英語を使用できること。
※TOEIC目安:800点以上(必達ではない)
・産業機器/OT/IT/DX領域に関する知識やプロジェクト経験(目安:3年以上)
特にソリューション企画、技術トレンド理解、市場・競合分析に関わる経験を歓迎。
・M&Aに関連する業務経験(ソーシング、デューデリジェンス、PMIいずれか:1年以上)
事業シナジー検討・投資判断のための情報整理・実行支援経験が望ましい。
・新規領域や組織変革における推進経験(年数不問)
曖昧な状況下でも自ら課題設定し、戦略~実行まで主体的に推進した経験。
【資格/専門知識】
不問
【リーダー/管理職経験と必要年数】
・マネジメント経験(ピープルマネジメントまたはプロジェクトマネジメント:目安 5年以上)
小規模~中規模チームを率い、関係者を巻き込みながら戦略実行を推進した経験。
【語学】
・英語 ネイティブレベル/TOEIC 800相当
・日本語 ネイティブレベル
学歴
大学
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
中級以上
TOEIC:800点以上
その他語学力
語学力詳細
・英語 ネイティブレベル/TOEIC 800相当
・日本語 ネイティブレベル
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(有り ( 3ヶ月 ※必要に応じて3か月を限度 に延長する場合あり ))
給与
月給制
年収:1,300万円 ~ 1,850万円
月収:80万円~100万円
月額基本給:80万円~100万円
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:平均6.4か月(7月・12月支給)
昇給
有り 年1回 / 7月
勤務地
東京都
■東京本社
東京都武蔵野市中町2-9-32
交通手段1 沿線名:JR 駅名:三鷹 最寄駅から:徒歩7分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:30~17:15
休憩時間:55分間
残業:月20時間~20時間程度
管理監督職
フレックスタイム制(平日の5:00~22:00/コアタイム無)
標準労働時間/1日7時間50分、週39時間10分
残業手当
管理監督職のため、労働基準法41条により、労働時間、休憩、休日の割増賃金の規定は適用されません。
通勤手当
交通費:全額支給(( ※横河電機の規定経路により算出された通勤金額を支給※ ))
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:123
年間有給休暇:有給休暇は入社時から付与されます
( 初年度 20日 1か月目から )
【休日・休暇詳細】
メーデー、調整休日、年末年始7日、GW7日(土日、メーデー含)、夏休み9日(土日含) ※GWは年休も充当
【有給休暇】
入社月により20日~1日の付与(年度4月~3月)、5年目20日、最高22日(皆勤休日含)※翌年繰り越し分を含め最高44日間
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
体育館、社員食堂、診療所、保養所、社員持ち株制度
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
備考
ー
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り
、
面接回数:2回
1次と最終の間でリファレンスチェック・コンプライアンスチェックが入ります。
求人No.:NJB2368618
最終更新日:2026/3/23
企業情報
企業名
横河電機株式会社
代表者名
代表執行役社長 重野 邦正
設立
1920年12月
従業員数
2,269名(連結17,365名)
資本金
43,401,000,000円(2025年3月末現在(日本基準))
本社所在地
〒180-8750 東京都武蔵野市中町2-9-32
株式公開
プライム
日系・外資
日系
事業内容
■制御事業
プラントの生産設備の制御・運転監視を行う分散形制御システムなどを提供、さまざまな産業の発展を支えてきました。包括ブランド「OpreX」のもとで、プラントのライフサイクルにわたり、現場から経営レベルまでのお客様の価値を最大化する総合的ソリューション、生産性向上のための各種ソフトウエア、生産制御システム、流量計、差圧・圧力伝送器、プロセス分析計、プログラマブルコントローラ、工業用記録計等を提供しています。
■測定器事業
産業のマザーツールである測定器は、YOKOGAWA創立以来の事業です。電力、電圧、電流、光、圧力などの物理量の高精度な測定技術を生かし、環境関連の電気エネルギー関連や光通信関連分野のお客様の課題解決のためのサービスを含めたトータルソリューションを提供します。
■新事業他
サービス提供事業者にとって、使いやすく、運用負荷を抑えた産業用IoT(IIoT)のハードウエア、ソフトウエア、クラウド環境を提供するソリューションビジネスを展開しています。また、バイオマスマテリアルの製造と販売及び、それに関連するライセンス供与やコンサルティングを行うビジネスを手掛けています。
事業に関する特色
YOKOGAWAは、計測、制御、情報の技術を活用し、下記の事業を通じて社会課題の解決に貢献しています。
主力事業である「制御事業」は、プラントの生産設備の制御・運転監視を行う分散形制御システムなどを提供、さまざまな産業の発展を支えてきました。包括ブランド「OpreX」のもとで、プラントのライフサイクルにわたり、現場から経営レベルまでのお客様の価値を最大化する総合的ソリューション、生産性向上のための各種ソフトウエア、生産制御システム、流量計、差圧・圧力伝送器、プロセス分析計、プログラマブルコントローラ、工業用記録計等を提供しています。デジタル技術が著しい進歩を遂げ、ビジネス環境が大きく変化するなかでお客様のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援し、自律化が進んだ産業界の未来に向けてIA2IA(Industrial Automation to Industrial Autonomy)の歩みを進めています。
お客様に最適なソリューションをご提供するため、「エネルギー&サステナビリティ」「マテリアル」および「ライフ」の3つの業種別セグメントに区分し、事業を展開しています。
■エネルギー&サステナビリティ事業
エネルギーの有効活用とサステナブル社会の実現に貢献し、地球環境を守る事業です。YOKOGAWAは、オイル&ガス、石油化学、再生可能エネルギー、電力、エネルギー・マネジメント・システム(EMS)およびエネルギー貯蔵などの分野において、現場の知見とお客様との信頼関係を生かし、多様化するエネルギーの生産、供給、利用、廃棄、リサイクルのバリューチェーン全体にわたって安全かつ最適な運用を支えます。
■マテリアル事業
便利で快適な物質社会と循環型社会の双方の実現に貢献する事業です。YOKOGAWAは、高機能化学、バイオマスマテリアル、紙パルプ、繊維、鉄鋼、非鉄、マイニング、モビリティおよび電気・電子分野のお客様に、生産性向上、環境負荷の低減、エネルギーの効率利用を実現するソリューションを提供していきます。
■ライフ事業
人々の命を支え、健康と安全を守る事業です。YOKOGAWAは、医薬品、医療に加え、誰もが安心して口にできる安全な水と食料の供給に貢献します。他領域を含めて長年培ってきたセンシングや制御の技術で新製品の創出や生産プロセスの革新を支え、医薬品、食品分野のバリューチェーン全体の生産性向上を目指します。水分野では、遺伝子解析や科学機器で培った計測技術を用い、新しい価値を創出していきます。
制御事業に加え、独立した事業として以下の2つの事業を展開しています。
■測定器事業
産業のマザーツールである測定器は、YOKOGAWA創立以来の事業です。電力、電圧、電流、光、圧力などの物理量の高精度な測定技術を生かし、環境関連の電気エネルギー関連や光通信関連分野のお客様の課題解決のためのサービスを含めたトータルソリューションを提供します。
■新事業他
サービス提供事業者にとって、使いやすく、運用負荷を抑えた産業用IoT(IIoT)のハードウエア、ソフトウエア、クラウド環境を提供するソリューションビジネスを展開しています。また、バイオマスマテリアルの製造と販売及び、それに関連するライセンス供与やコンサルティングを行うビジネスを手掛けています。
会社の特色
当社は、2028年度を最終年度とする中期経営計画「Growth for Sustainability(グロウス フォー サステナビリティ)2028(GS2028)」を策定しました。
当社は2021年度に社会共通の課題の解決によって持続的な成長を実現するために、長期経営構想の抜本的な見直しとともに中期経営計画「Accelerate Growth(アクセラレート グロウス)2023(AG2023)」を発表し、2030年のYOKOGAWAのありたい姿の実現に向けて、2023 年度までの3年間、社会共通課題を軸とした事業構造を確立するための取り組みを進めてきました。2024年度からの新しい中期経営計画「Growth for Sustainability 2028」では、AG2023で確立した業種軸の事業構造を基盤に、環境・社会・ガバナンスの視点で事業活動に取り組み、社会価値と企業価値の向上を実現させるための変革を加速させます。
長期経営構想
現在の長期経営構想は、AG2023策定時に抜本的に見直したものであり、今回は大きな見直しはありません。GS2028では2030年を見据えた「YOKOGAWAのありたい姿」を端的に示したVision statementとその実現に向けての方向性をそのまま引き継ぎます。
<Vision statement>
YOKOGAWAは、自律と共生によって持続的な価値を創造し、
社会課題の解決をリードしていきます。
<お客様への提供価値>
世界は今、あらゆるものが複雑につながり合う時代となっています。運用や管理に独立性のあるシステムが連携し、相乗効果と新しい価値をもたらしていく「System of Systems(SoS)」の流れが進む世界において、当社は、効果的な「つながり」を進め、統合化・自律化・デジタル化による「全体最適」の価値を生み出していきます。当社は「IA2IA※1」と「Smart Manufacturing※2」によるアプローチでこれを実現し、社会全体が「SoS」となる世界をリードしていきます。
※1 IA2IA(Industrial Automation to Industrial Autonomy):AI、デジタルツイン、ロボティックスなどのDX技術を取り込み、Industrial Automation(自動)からIndustrial Autonomy(自律)へと進化させる活動です。
※2 Smart Manufacturing:DXやIA2IAによって生産現場、エンタープライズ、およびサプライチェーンにおける自律を実現し、革新的な生産性向上を達成することです。
中期経営計画「Growth for Sustainability 2028」
今回策定したGS2028は、「測る力とつなぐ力で、地球の未来に責任を果たす。」というYokogawa's Purposeを起点としています。
<価値創造プロセス>
Yokogawa’s Purposeのもと、中期経営計画の目標達成に向けた「価値創造プロセス」を以下のように定義しました。
「永年培ってきた、OT(運用技術、Operational Technology)領域におけるお客様起点の課題解決をやり遂げる力と信頼を裏付けとし、人的資本やDXを実現する技術などの基盤を活性化することで、SoS型ビジネスなどにて、より多様かつ高い顧客価値を共創する。その過程を通じて強化したお客様との信頼関係・ノウハウ・人的資本等の経営資本を活用して、事業施策を達成する。」
その他の特色
横河電機では、多様な人財がいきいきと働いて能力を発揮し、社会とともに成長をしていくことを目指しております。
具体的には下記のような取り組みや制度の活用などを行っており、多様な社員ひとりひとりがより安心して働きやすく、挑戦し成長できる環境づくりに努めております。
そのため、男女問わず働きやすくご自身の力をより発揮することができる環境で、業務に従事することができます。
■ワーク・ライフ・マネジメントの推進
フレックス制度、テレワーク制度、時間単位有給休暇などワークライフバランスを保ちながら業務パフォーマンスを向上させる制度を整えており、働き方改革の活動と協調をしながら、制度と風土の改革に取り組んでいます。
子育てと仕事の両立という観点においても、小学校入学始期まで利用できる育児時間や看護休暇等の制度も有しており、2007年には子育て支援企業として東京都労働局長から「くるみんマーク」の認定を受けております。2021年には「プラチナくるみん」を取得しました。
その他、育児休職制度・妊活支援休職制度・配偶者海外駐在休職制度・介護休職制度・ボランティア休職制度・傷病休職制度・学習支援制度も有しております。
■ダイバーシティ&インクルージョン
グローバルに事業を拡大する中で、多様な人種・国籍の人財の活躍を推進しております。
グローバル化の観点においては、海外グループ社員への日本の受け入れの拡大や、日本の大学への留学生のみならず海外大学出身者の採用も積極的に実施をしております。
また、女性活躍推進に関する取り組みの実施状況が優良な企業として、厚生労働大臣の認定(5つの評価項目すべてを満たす認定段階3(3つ星))「えるぼし」を取得しております。
加えて、1992年にノーマライゼーションプロジェクトを発足させて以来、一貫して障害者の積極的な採用活動を継続しており、障害のある社員も技術・営業・事務など様々な分野で活躍をしています。(採用実績(障害名):上肢、下肢(車いす)、体幹、聴覚、視覚、心臓、腎臓、直腸、精神、発達)
■人財開発
入社後の教育・研修制度も充実をしております。
企業内大学「Yokogawa University」を開講し、社員が幅広い分野の専門分野やスキルを自ら身につけ、磨き続けるための環境を提供しております。
また、将来の経営を担うリーダー人財の発掘・育成を計画的に行うためにコミッティを立ち上げ、グループ横断で戦略的な人員配置や人財開発に取り組むことで人財強化を図っております。
■その他
・2024年サスティナビリティレポート
https://www.yokogawa.co.jp/about/yokogawa/sustainability/report/
・各種制度について
https://www.yokogawa.co.jp/recruit/careers/environment/index.htm
売上実績
求人No.:NJB2368618
最終更新日:2026/3/23

