パナソニックグループ連結決算の中核を担うエキスパート・将来の組織責任者候補【PHD 経理部】
想定年収
1,150万円 ~ 1,500万円
勤務地
大阪府 東京都
従業員数
243,540名
仕事内容
【会計マネジメント室・グループ連結決算課のミッション】
同社グループは事業会社制のもと多くの事業をグローバルに展開しています。その中で、上場会社として市場とのコミュニケーションに不可欠なグループ連結決算・法定開示を担う部門として、私たちの組織は、会計専門性をフルに発揮して、会計ガバナンス(正しい決算・正しい開示)を担保し、事業経営のお役立ちに貢献していくことがミッションです。
【担当業務と役割】
・上場会社としての決算発表
・法定開示に必要なグループ連結決算(IFRS)の全体進捗管理、組織全体の業務効率化推進、グループ重要会計論点対応(課題把握・解決策検討・監査法人調整等)において中心的役割を担う
・将来の組織責任者候補としても期待
【具体的な仕事内容】
・グループ連結決算業務の実務取り纏め(全体進捗管理・高難度連結調整対応・業務見直し効率化推進等)
・グループ経営方針や取組み、事業内容を十分に理解したうえでの最適な会計処理検討、監査法人との協議
【キャリアパス】
・経営に役立つ唯一無二の専門家としてさらに上位のエキスパート職を目指す
・高度の会計専門性と組織マネジメント能力を兼ね備えることで組織責任者を目指す
・会計専門性に加え、事業経営に対する深い知見、英語コミュニケーション能力を兼ね備えることで海外の経理責任者を目指す
【この仕事を通じて得られること】
・グループ内に多様な事業をもつため、様々な会計課題、会計処理を経験することで、幅広い会計専門性を身に着けることができます。
・経営経理の自洗として、単なる決算、会計処理のあてはめにとどまらない、経営方針や取組みを理解したうえでの最適な会計処理の検討が求めらえるため、高い次元での会計専門性が身に着くと共に、将来的な業務の幅も広がります。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
管理職
募集背景
【募集背景】
IFRS連結決算、グループ施策(M&A・再編等)の会計課題に対応できる専門知識を有するエキスパートの体制強化
【職場の雰囲気】
・半数が会計専門性を保有するキャリア入社者で構成されており、様々な経歴やスキルを持つ専門家同士で高め合うことができる組織です。
・リモートワークの活用で決算繁忙期の負担を軽減する一方で、繁忙期以外は対面でのコミュニケーションの深化を積極的に推奨しています。
・IRや法務・人事部門、事業部門との連携・協働も多く、会計以外の知見を高める機会も豊富にあります。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須】
・日本の公認会計士資格
【歓迎】
以下の要件を1つまたは2つ以上満たすことが望ましい
・大手監査法人(BIG4)におけるマネージャー相当以上の経験
・上場会社(IFRS採用会社)本社における連結決算責任者または高難度会計分野の豊富な経験
・高い英語コミュニケーション能力
学歴
不問
職務経験
不問
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヶ月)
給与
月給制
年収:1,150万円 ~ 1,500万円
月収:65万円~78万円
月額基本給:65万円~78万円
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:基本給の4.0~5.0ヶ月
昇給
有り 年1回 / 4月
勤務地
大阪府 東京都
大阪府門真市大字門真1006番地
東京都品川区西五反田3丁目5-20
大阪メトロ谷町線「守口」駅より徒歩15分
大阪モノレール「大日」駅より徒歩15分
京阪電車「守口市」駅より徒歩18分
JR山手線「五反田駅」から徒歩約7分
東急目黒線「不動前駅」から徒歩約9分
JR山手線「目黒駅」から徒歩約12分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~17:30
休憩時間:12:00~12:45
残業:月20時間~30時間程度
管理監督職
【勤務形態】
リモートワーク可(出社頻度週2~3回程度)/リモートワーク実施日は調整可
海外出張あり 1年に1回程度
残業手当
管理監督職のため、労働基準法41条により、労働時間、休憩、休日の割増賃金の規定は適用されません。
通勤手当
交通費:全額支給(会社規定に基づき支給)
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:126
年間有給休暇:有給休暇は入社時から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
【休日・休暇詳細】
完全週休2日制(土曜日・日曜日)、祝日、メーデー(5月1日)、創業記念日(5月5日)、年末年始休暇、夏季休暇、年次有給休暇、慶弔休暇等
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
【制度】持株制度、財形貯蓄、企業年金制度、カフェテリアプラン制度(選択型福利厚生制度)、育児応援カフェポイント、介護応援カフェポイント、社内製品従業員購入制度 等
【施設】独身寮、社宅・住宅費補助、保養施設、医療施設 等
導入研修、階層別研修、機能別研修 等
【制度】キャリア&ライフデザインセミナー、キャリアカフェポイント、社内・社外副業制度、グループ内公募制度・eアピール制度、事業会社内公募制度、社外複業制度、リモートワーク制度 等
【ファミリーサポート】産前産後休暇・公事休暇・転勤休暇・休職制度(育児・介護) 等
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
備考
上記年収等の諸条件はモデル年収であり、年齢・経験・スキルを考慮の上、選考により決定致します。
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2368278
最終更新日:2026/5/29
企業情報
企業名
パナソニックホールディングス株式会社
代表者名
代表取締役 社長執行役員 グループCEO 楠見 雄規
設立
1935年12月
従業員数
243,540名
資本金
259,000,000,000円
本社所在地
〒571-8501 大阪府門真市大字門真1006番地
株式公開
プライム
日系・外資
日系
事業内容
■パナソニックグループの経営統括機能
パナソニックグループは、持株会社であるパナソニック ホールディングス株式会社と8つの事業会社および国内外の関係会社で構成されています。事業会社がそれぞれ向き合う領域において競争力を高めていくこの体制を、私たちは「事業会社制」としています。事業会社の強みを磨き上げ、日々新たな挑戦を重ねることによって、社会やお客様へのお役立ちを果たしていきます。私たちが提供する製品・ソリューションは多岐にわたります。それぞれの分野で専門性を高め、お客様や社会のお役に立つために、パナソニックグループは事業会社制を採用しています。
事業に関する特色
■パナソニック株式会社
「くらし」領域において家電、空調、照明、電気設備や業務用機器等 家庭から店舗、オフィス、街にいたる様々な空間に対応した商品・サービスを提供します。
■パナソニック オートモーティブシステムズ株式会社
車載インフォテインメント、車載エレクトロニクス、自動車用ミラー、車載電池をはじめとする電動化システムなどを事業領域とし、移動時のライフスタイルの変革や、ドライバーの運転負荷軽減、さらには環境対応車向けに革新的なデバイスやソリューションを提供します。
■パナソニック エンターテインメント&コミュニケーション株式会社
AV機器、デジタルカメラ、コミュニケーション機器等を事業領域とし、エンターテインメントとコミュニケーションの力で人々に新しい「感動と安らぎ」を提供します。
■パナソニック ハウジングソリューションズ株式会社
人々のくらす空間のあり方が問われ、大きな転換点を迎えている中、住宅設備建材や技術を活かしたデバイス・ソリューションを通して、 「より良いくらし空間」を提案しています。
■パナソニック コネクト株式会社
「製造」「物流」「流通」「パブリック」「航空」「エンターテイメント」の6つを重点事業領域とし、B2Bのお客様に「つながる価値」を提供します。
■パナソニック インダストリー株式会社
多様なデバイステクノロジーでより良い未来を切り拓き、豊かな社会に貢献しつづけることをミッションに、電子部品、FA・産業デバイス、電子材料などのBtoB事業を中心とした、幅広いソリューションを提案します。
■パナソニック エナジー株式会社
日々の便利で快適なくらしを支える乾電池のほか、幅広い分野の社会インフラを支える産業電池、車載用電池の開発・生産・販売を行っています。
■パナソニック オペレーショナルエクセレンス株式会社
各領域の専門知見を有するプロフェッショナルとして、高品質なサービスを提供することで、お客様のオペレーションの高度化、効率化、高速化に貢献し、人と社会の豊かな未来を創造します。
会社の特色
■パナソニックグループの使命と今なすべきこと
創業者は、事業の真の使命について思索を続け、1932年5月5日、当時の全店員を集めて、力強く宣言しました。パナソニックグループではこれを、「真の使命を知った」という意味で、「創業命知」と呼んでいます。
創業者は、「われわれ産業人の使命は貧乏を克服し、富を増大することであり、そのためにのみ、企業は繁栄していくことを許される」と語り、当時の日本における水道の水のように、限りなく物資の価格を安くすること、すなわち、「物資の生産に次ぐ生産」によって、貧乏の克服を実現しようと訴えました。しかし、この「水道哲学」の考え方に込められた創業者の真意は、その目指すところとして示された「人間の幸福は、物心両面の豊かさによって維持され向上が続けられる。精神的な安定と、物資の供給が相まって、初めて人生の幸福が安定する」という言葉にあります。
創業者はこの使命の達成に向けて、25年を1節とし、 それを10節繰り返して「楽土」、すなわち「理想の社会」の建設を目指す、「250年計画」を打ち出しました。さらに、250年計画は最初の250年で終わりではなく、次の250年に至っても、より高い理想に向かって、その時代の理想に合ったやり方で邁進すべきであると説いたのです。
今日に至るまで私たちは、豊かさを追求する上で、物をお届けすることを中心に活動してきましたが、「理想の社会」からはほど遠い状況だと認識しなければなりません。しかし、来た道を逆戻りすることはできません。私たちは、今の場所から「物心一如」、すなわち物と心の両面での豊かさに満ちた「理想の社会」の姿を再び思い描き、その実現に向けて邁進していかねばならないのです。私たちが「理想の社会」の実現を目指すには、時々の社会課題に正面から向き合い、その解決に貢献していく必要があります。中でも、21世紀に最優先で取り組んでいくべきは地球環境問題です。
パナソニックグループは1991年に世界に先駆けて環境憲章を制定し、この課題と長く向き合ってきました。今後も、環境問題の解決をリードする会社となるべく、商品やサービスを通じた環境負荷の軽減や、生産活動におけるエネルギーの低減をはじめ、さまざまな観点で積極的な取り組みを進めていく必要があります。
その他の特色
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売上実績
求人No.:NJB2368278
最終更新日:2026/5/29
