アーキテクト(地上システム横断)
想定年収
1,000万円 ~ 非公開
勤務地
東京都
従業員数
186名(2024年9月末時点)
仕事内容
■当社の概要
・世界に数社のみの小型SAR衛星事業者のうちの1社
・内閣府「革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)」の研究開発により誕生
・2024年12月19日に東京証券取引所グロース市場に上場
・自社開発した小型SAR衛星『StriXシリーズ』による観測データ・ソリューション提供を行う
■ 部門・ユニット :Data Production Department
Data Production部は、自社衛星から得られる観測データを活用するためのシステムやサービスの設計・開発・運用を担当しています。
衛星の運用を支える管理システムや、観測データを処理してお客様に届ける仕組みまでを一貫して手がけています。
営業チームとは、将来的に求められるサービスやプロダクトについて意見交換やフィードバックを行い、また衛星開発チームとは、今後の衛星の機能や運用方針について議論を重ねています。
こうしたコミュニケーションを通じて、お客様のニーズと技術的な可能性をつなぎ、事業の価値を最大化するためのシステム開発・運用を推進している部署です。衛星の運用とデータ提供の両面から、Synspectiveの事業を支える中核的な役割を担っています。
■ 担当業務
本ポジションは、ジェネラルマネージャー直下でData Production部内の5つのユニットを横断しながら、新規システムの立ち上げや、機能・性能拡張に向けたシステム設計・調整・プロジェクトリードを担っていただきます。
航空・宇宙関連のシステム開発経験者の方には、ドメイン知識を活かして新規システム立ち上げ、既存システムの補完を企画・牽引頂きます。
低遅延での通信/宇宙-地上の通信/クラウドとオンプレミス環境の連携
いずれかに関する経験をお持ちの方には、経験を活かしたアーキテクチャ検討を行っていただきます。
■具体的な業務内容
・新規サービスや機能拡張ニーズに応じて、ユニットマネージャーと連携しながら、システム設計方針の検討・策定からスケジュール策定、プロジェクト管理までを一貫して取りまとめる
・関連する社内部署(営業、衛星開発、事業開発部署等)と密に連携し、Data Production部を代表して当該開発プロジェクトの調整を行う
・部内横断の重要開発プロジェクトのオーナーとして、各種プロジェクトマネジメント(計画立案、進捗管理、リスク管理、ステークホルダー調整 など)業務を行う
・顧客ニーズとシステム/サービスのパフォーマンスを踏まえ、今後の改善方針を整理し、施策検討につなげる
■仕事の魅力
近年、宇宙開発は国家主導から民間企業が主役の時代に移ってきました。日本政府も「10年で1兆円の宇宙戦略基金の創設」を明言するなど。宇宙開発における民間企業への期待が高まっています。
当社も、2020年後半には30機のコンステレーション(衛星群)構築を目指しており、日本の宇宙ビジネスをリードするチームの一員として働くことができます。
衛星・地上システムの開発および運用を自社で行なっている企業は世界でも数少なく、今後ますます注目される宇宙ビジネスの先端でキャリアを築ける貴重な環境です。
本ポジションは、その中でも会社として重要なシステム開発プロジェクトを部門の代表としてリードしていく役割であり、他社では得難いないチャレンジングな経験が期待できます。
また、従来の国家主導によるベンダー発注型の開発ではなく、自社の衛星・地上システム開発になるため、自ら考え、設計・開発・運用に深くかかわることができ、システムの成長過程を短期間で間近に感じることができます。さらに、多国籍人材が働く環境に身を置くことで、今後のグローバル社会で通用するスキルの向上にもつながります。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
ー
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
■必須要件
・ソフトウェアシステム開発のプロジェクトマネジメント経験(3年以上)
・英語での読み書きや口頭でのコミュニケーションに抵抗がない方
・弊社東京本社に週半分程度通勤できる方
※以上をすべて満たす方で、以下いずれかを満たす方
・航空・宇宙関連のシステム開発プロジェクトにおける要求分析・要件定義経験(5年以上)をお持ちの方
・以下のテーマのインフラアーキテクチャ検討を行った経験1年以上の方
低遅延での通信/宇宙-地上の通信/クラウドとオンプレミス環境の連携
■歓迎要件
・官公庁に関するシステム開発経験
・オンプレミス環境で動作するシステム開発経験
学歴
大学
職務経験
要
業界経験
要
年齢
年齢制限不問
英語力
中級以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3か月)
給与
月給制
年収:1,000万円 ~ 非公開
月収:83万円~
月額基本給:64万円~
※上記年収はモデルであり、スキル・経験を考慮の上決定いたします。 ※年棒には月30時間分のみなし時間外労働手当と50時間分の深夜固定割増手当を含みます。
賞与・インセンティブ
年0回
昇給
有り 年1回 / 1月
勤務地
東京都
〒135-0022
東京都江東区三好3丁目10-3
交通手段1 沿線名:東京メトロ半蔵門線・都営地下鉄大江戸線 駅名:清澄白河駅 最寄駅から:徒歩6分
交通手段2 沿線名:都営新宿線 駅名:菊川駅 最寄駅から:徒歩12分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
休憩時間:60分
残業:月10時間~30時間程度
裁量労働制(専門業務型)
みなし労働時間 8時間 / 日
残業手当
その他
30時間分のみなし時間外労働手当(148,000円~)を含みます。
50時間分の深夜固定割増手当(50,000円~)を含みます。
※上記時間を超える時間外労働及び深夜労働分についての残業手当と割増賃金は追加で支給
※詳細は面接時にご確認ください
通勤手当
交通費:全額支給(月額上限3万円まで)
その他手当
語学習得のための補助:3万円 / 月
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, 年末年始
年間休日:125
年間有給休暇:有給休暇は入社時から付与されます
( 入社時点で5日付与されます。
※入社7ヶ月目には最低10日以上 )
【休日・休暇詳細】
育児休暇、産前産後休暇
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
・社会保険完備
・副業可
・チームゴール達成のために必要なラーニング費用のサポート
・社内勉強会
・健康診断(年1回)
・チームランチ⇒月1回でチームとランチする機会あり
・SynsForum ⇒ 全体会議(全部門の進捗状況を発表)
・CEOffice hour ⇒ 従業員の誰もが希望すればCEOの新井と1on1ミーティングできる制度
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
屋内原則禁煙(敷地内に屋外喫煙所あり)
備考
副業・兼業可 ※二重の雇用契約は不可
選考内容
選考プロセス
適性試験:無し
求人No.:NJB2362251
最終更新日:2026/2/24
企業情報
企業名
株式会社Synspective
代表者名
代表取締役CEO 新井 元行
設立
2018年2月
従業員数
186名(2024年9月末時点)
資本金
2,950,000,000円
本社所在地
〒135-0022 東京都江東区三好3-10-3 THE.BREW.KIYOSUMISHIRAKAWA1階
株式公開
グロース
日系・外資
日系
企業URL
https://synspective.com/
事業内容
Synspectiveは、自社によるSAR衛星コンステレーションを持つソリューションプロバイダーです。
小型SAR衛星の開発・運用からコンステレーションを構築しデータを生成し提供しています。また独自のデータ解析能力を用いて世界が抱える様々な課題に対して、データに基づいたソリューションを提供しています。
Synspectiveの主な事業内容は、小型SAR衛星と関連システムの開発・製造・打上を通じた衛星コンステレーションの運用と、その取得データの販売、そしてデータ解析ソリューションの開発・販売です。
事業に関する特色
私たちのミッションは、新たなデータとテクノロジーによって人々が能力を最大限に発揮し、より持続可能な未来に向けて着実な進歩を遂げる”Learning world”を実現することです。
私たちSynspectiveは、私たちの世代において、持続可能な経済活動を実現するために、地球環境やシステムをより深く理解する必要があると考えています。複雑化・グローバル化する多くの社会問題を解決するためには、多くの人々の知識を統合する必要があります。
私たちが思い描く”Learning world”は、それを可能にするためのコンセプトです。客観的な事実やデータをもとに、さまざまな試行錯誤を経て成果や知識が蓄積され、それが広く共有されることで、あらゆる場所で集合的な学習が可能になる世界の実現です。
宇宙からのデータとテクノロジーを通じて、世界をより安全(secure)で、より強靭(resilient)で、そして地球環境に適合した世界にしようと挑戦する人々・組織の成功や目標達成へと導くことのできる存在(enabler)になることが、私たちのビジョンです。
会社の特色
■SAR(サー)衛星とは?
合成開口レーダ(synthetic aperture radar)、略してSARと呼ばれる技術。
地球上の多くは雲で覆われており、通常のカメラでは宇宙から地表の様子を観測することはできません。そんなときにSARセンサは強みを発揮します。
SAR衛星により、全世界に対し、以下のようなソリューションを提供することが可能になります。
【広域にわたる土地の沈降や地すべりのリスク把握】
・災害時などに人が入っていくのが難しい地域や、移動制約がある中でも迅速な遠隔地・現場調査が可能となる。
【災害対応のための浸水被害評価】
・災害が発生した際、浸水域、浸水深、被害道路、被害建物などについて、広範な地域の被害状況を一次情報に基づいて迅速に対応する必要がある。
・従来の光学衛星や飛行機・ドローンでの観察方式と違い、SAR衛星では全天候型の地上観測が可能で、状況に左右されずより広範な地域を迅速に、浸水被害の有無を把握することが可能となる。
【洋上風力発電の設置位置の選定、保守・運用管理の効率化】
・広い海におけるタービン設置場所の選定は、発電量を左右する非常に重要なポイント。しかし、現地での計測はコストが多大となる。
・最先端の SAR 衛星データを活用すれば、広範囲な海域に対して、実測に基づく波の高さと風力を観測・分析をすることが可能です。
【広域にわたる森林管理によるCO2吸収固定量算出・管理コスト削減】
・陸地のおよそ3割を占める森林、脱炭素化の重要度が増している中、森林保全は重要なテーマ。
・広大な土地全てに人が直接踏み入って森林管理を行うことは非常に難しく、植生や育成状況が管理されないままの状態の森も多く存在している。
・SAR衛星を活用すれば、遠隔から樹高推定やバイオマス量推定、林相区分、伐採検知、CO2の吸収固定量算出など様々な観測が可能となり、管理コスト削減や管理区域を広げることができる。
その他の特色
ー
売上実績
求人No.:NJB2362251
最終更新日:2026/2/24

