オープンポジション(山形大学発スタートアップ企業の管理業務)
想定年収
500万円 ~ 700万円
勤務地
山形県
従業員数
10名
仕事内容
山形大学発、次世代電池技術領域となる「半固体電池」スタートアップ企業がIPOを視野に管理部門のスタッフを募集しています。
【業務内容】
大学発スタートアップ企業の管理業務
※ご経験、ご希望に応じていずれか(または複数)を兼務いただくことを想定しています。
【業務例】
経理財務: 決算実務の完遂、予算管理、資金繰り管理、監査・税務対応。
人事労務: 中途採用実務、諸制度の企画運用、社会保険・給与計算のフロー改善。
総務法務: 株式実務の運営サポート、契約審査、資産管理、知財管理、セキュリティ対策。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
企業成長に伴う経営体制の強化
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須】
・上記業務例に該当する何らかのご経験
【歓迎】
・スタートアップ企業での管理部門のご経験
・IPO準備、内部統制、資金調達ご経験
・会計業務ご経験
学歴
高校
職務経験
要 (3年以上)
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3か月)
給与
年俸制
年収:500万円 ~ 700万円
月収:42万円~58万円
月額基本給:42万円~58万円
賞与・インセンティブ
ストックオプションあり
昇給
有り 年1回 / 4月
勤務地
山形県
山形県米沢市城南4 丁目3-16 山形大学工学部内 ※ホームオフィスも検討可能
交通手段1 沿線名:JR 駅名:南米沢 最寄駅から:徒歩4分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:30~17:00
休憩時間:60分
残業:月20時間~40時間程度
フレックス制度あり
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:126
年間有給休暇:有給休暇は入社時から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
【休日・休暇詳細】
慶弔休暇
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
・定年60歳、継続雇用制度有(65歳まで)
・敷地内全面禁煙
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
ー
選考内容
選考プロセス
ー
求人No.:NJB2361910
最終更新日:2026/2/20
企業情報
企業名
株式会社BIH
代表者名
代表者 長谷川 貴一
設立
2019年10月
従業員数
10名
資本金
60,000,000円
本社所在地
〒992-0038 山形県米沢市城南4 丁目3-16 工学部インキュベーション施設内
株式公開
未公開
日系・外資
日系
企業URL
https://bih.co.jp/
事業内容
1.次世代リチウムイオン電池の設計、試作業務
2.電池の各種性能評価、電池材料の科学分析委託業務
3.電池開発に係るコンサルティング業務
4.技術開発者や外国人材への人材育成業務
事業に関する特色
1.次世代電池 半固体電池の開発
株式会社BIHでは、可燃性の素材である電解液の代わりに、不燃性のゲル(半固体)電解質を用いた半固体電池の量産開発に取り組んでいます。
半固体電池は従来の液体のリチウムイオン電池と比較して、液漏れや発火し難いなど安全性が高まっただけではなく、充放電サイクル数の増加や自己放電の抑制、高容量化など高い電池性能を両立しており、電池メーカとの協業を行っております。
2.電池試作開発、性能評価受託事業
山形大学との共同研究により、これまで蓄積してきた電池材料組み合わせのノウハウを活用し、電池の試作開発および性能評価を受託しています。電池部材の組み合わせと、製造技術の最適化を進め、電池の高性能化、低コスト化はもちろん、安全性向上や長期耐久性などの価値を提供します。
3.液体リチウムイオン電池量産開発品のご提供
電池メーカーと連携し液体リチウムイオン電池の設計、企画を行っています。現在、ウエアラブル、ドローンなど向けに以下の液体リチウムイオン電池量産品の提供が可能です。
会社の特色
<ミッション>
株式会社 BIH(以下、当社)は、山形大学次世代電池研究室(以下、山形大学)の研究成果を基に立ち上げたスタートアップ企業で、2025年9月にプレシリーズAの資金調達を実施し、2025年11月27日には、世界初ハイブリッド車向け半固体電池量産化技術を確立。今後の実用化、製品化を加速させていきます。
次世代電池開発により社会問題の解決や新たな付加価値の創出を通じて、地域産業の振興に貢献することを目指します。
<ビジョン>
現在、世界中で温暖化対策として脱炭素化の動きが強まっています。
電動化シフトが進む中、従来のリチウムイオン電池(以下、LIB)による火災事故が多発しており、LIBの安全性は大きな社会問題に発展しています。
そうした中、当社は山形大学の電解液をゲル化(半固体化)する技術を応用し、既存LIB工程で量産可能な半固体電池を開発しました。半固体電池はLIBと比較し安全性と容量に優れており、ウエアラブル端末や電気自動車向けの開発を進め、LI電池の安全性向上に貢献し、グリーンサステナブル社会の実現を目指します。
その他の特色
当社は2026年1月に「J-Startup TOHOKU」に選定されました。
J-Startup TOHOKU:東北経済産業局及び仙台市が選定する、東北地域から飛躍的な成長が期待されるスタートアップ企業。
売上実績
求人No.:NJB2361910
最終更新日:2026/2/20

