自動車部品の化学物質・材料データ管理担当(環境法規・品質対応)
想定年収
500万円 ~ 900万円
勤務地
大阪府
従業員数
12,470名((男11,458名 女1,012名、2024年4月1日時点))
仕事内容
【業務内容】
本ポジションでは、自動車開発における化学物質情報および材料データの処理・管理を担います。 サプライヤーから提供される材料データの収集・検証・整備を行い、国際的なデータベース(IMDS)や社内システムを活用しながら、適切なデータ管理体制を構築します。 また、部品メーカー・仕入れ先・設計部門・品質管理部門など多様な関係者と連携し、法規対応・品質向上・業務効率化に貢献する役割を担います。
具体的には、以下業務をお任せする想定です。
1. 化学物質データ管理(自社開発車両)
・国内外の環境法規(ELV指令、REACH規則、RoHSなど)に基づく化学物質情報の収集・算出
・部品メーカーからの化学物質含有情報(IMDS等)の日常管理
2. 化学物質データ対応(他社納入部品)
・他メーカーから求められる化学物質データ提出依頼への対応
・データの収集・分析・取りまとめ・報告
3. 材料データの収集・整理・入力
・部品に含まれる化学物質データを正確に管理し、必要に応じて各部署へ提供
4. データベース計算ツール運用・改善
・化学物質情報や材料データベースの更新、整合性チェック、アクセス管理
・ツールの精度確認や改善提案、DXツール導入検討
・社内利用者への操作支援・トレーニング
5. 業務プロセス改善
・データ処理や情報共有の効率化施策の立案・実行
・DX推進に関わる業務改善プロジェクトへの参画
6. 社内外との調整・連携
・設計部門、品質管理部門、調達部門、仕入れ先や納入先などとの情報共有・依頼・確認
■仕事の進め方
・複数部署と密接に連携しながら、データの正確性を担保するための情報取りまとめ、改善施策の提案・実行まで幅広く担当します。
・入社後はOJTで先輩社員と共に業務を習得し、2〜3年後には部門内で中心的な役割を担っていただきます。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
メンバークラス
募集背景
【採用背景】
事業領域の拡大に伴い、複数市場向けの製品開発において、材料データや化学物質情報の正確な管理がより重要性を増しています。取り扱う車種や部品の種類が増加する中、法規対応・品質保証の観点からも、高度な判断と専門性が求められる業務が増えています。 また今後は、業務プロセスや使用システムそのものを見直し、より効率的で再現性のある仕組みへと刷新するプロジェクトも予定されています。 こうした背景のもと、材料領域の知識を持ちデータ管理や業務改善をリードできる新たな仲間を迎え、組織体制を強化したいと考えています。
【キャリアステップ】
材料・化学物質管理業務を基盤に、品質管理や研究開発支援などの業務領域へキャリアを拡大し、将来的にはデータ活用による分析や改善プロジェクトのリーダーとして活躍いただくことを想定しています。
【働き方】
在宅勤務: 業務状況に応じて可能(週2~3回程度を想定)
【ポジションの魅力について】
・自動車業界における化学物質管理の最前線で、環境規制対応や安全性確保に直接貢献できます
・新システム構築という大きなプロジェクトの中心となり、業務改革を主導できるやりがいがあります
・多様な部署との連携を通じて、会社全体の業務フローを理解し、影響力を発揮できます
・カーボンニュートラルやリサイクル材活用など、社会的意義の高い環境課題に取り組めます
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須要件(MUST)】
※以下いずれも必須
・何らかの化学系のバックボーンをお持ちの方(※品証/品管/調達等 職種は不問)
・基本的なPCスキルをお持ちの方
・英語での業務に抵抗がない方
【歓迎要件(WANT)】
・自動車業界または製造業での化学物質・材料データ管理経験
・IMDS等の化学物質管理システムの使用経験
・環境法規(ELV指令、REACH、RoHSなど)の知識
・国際標準(ISO、ASTM、JIS等)に関する知識
・材料分析業務の経験
・Officeマクロ、スクリプト、アプリ市民開発などDXに関する実務経験
・データベースや計算ツールの運用・改善経験
【求める人物像】
・将来的に海外事業体の育成にも携われるような自主性のある方
・自分で提案し、自分で解決できる能力を持つ方
・技術領域の学習に対する意欲のある方
学歴
高専
職務経験
要
業界経験
要
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(6ヶ月)
給与
月給制
年収:500万円 ~ 900万円
月収:30万円~
月額基本給:28万円~
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:5ヶ月
昇給
有り 年1回
勤務地
大阪府
大阪府池田市桃園2丁目1番1号(本社(池田)工場 第1地区)
交通手段1 沿線名:阪急 駅名:池田 最寄駅から:徒歩17分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:45~17:30
休憩時間:60分
残業:月20時間~30時間程度
フレックスタイム制
フレックスタイム制(日当り7時間45分、コアタイム無し)
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:一部支給(上限:100,000 円/月)
その他手当
独身に限り、家賃補助(入社後4年、上限4.5万円/月)有り。
家族手当:
社員本人が世帯主であることが条件 配偶者:扶養対象か否かに関わらず手当支給 配偶者以外:扶養対象者の数に応じて支給。18歳未満の子(人数 に拠って支給) 満60歳以上の実父母または養父母(所得税法上の控除対象扶養親 族に該当する者) 妻(扶養の有無は問わない):17,700円 子供:5,000円
休日・休暇
年間休日:121
年間有給休暇:入社7ヶ月目には最低10日以上
【休日・休暇詳細】
完全週休2日制(土曜・日曜)GW・夏期・年末年始連休の大型連休あり
年次有給休暇:基本入社翌月から付与(日数は規定による)
※入社2月と3月は5月付与
育児・介護休職、子の看護休暇他
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
財形貯蓄、自動車資金貸付、各種社会保険、 独身者家賃補助制度、
自己選択型福利厚生制度(カフェテリアプラン)、 社員クラブ、診療所、保養所など
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
上記年収はモデルであり、ご経験・スキル等を考慮し決定致します。 <モデル年収(2025年度)> 大卒(残業手当30H/月、賞与5.4ヶ月の場合) ・30歳 一般職メンバー 約660万円 ・35歳 一般職メンバー 約760万円 主任職係長級 約810万円 ・40歳 主任職係長級 約860万円 管理職課長級 約1000万円 (管理職は残業手当なし、賞与は会社業績に連動)
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:1回
求人No.:NJB2361900
最終更新日:2026/2/24
企業情報
企業名
ダイハツ工業株式会社
代表者名
代表取締役社長 井上 雅宏
設立
1907年3月
従業員数
12,470名((男11,458名 女1,012名、2024年4月1日時点))
資本金
28,404,300,000円
本社所在地
〒563-0044 大阪府池田市ダイハツ町1-1
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
自動車、産業車両、その他各種車両およびその部品の製造、販売、賃貸および修理
事業に関する特色
~国内、海外、受託・OEMを柱に、スモールカーづくりを追求~
同社の歴史は、日本が近代化を急いだ1907年まで遡ることができます。内燃機関の国産化を目的に、産学協同で設立された発動機製造株式会社を端とし、1931年に500ccのエンジンを搭載した3輪自動車を発売。 以来、世界で愛されるスモールカーづくりをめざし、軽自動車を中心とした事業を歩んできました。現在はトヨタ自動車株式会社(以下トヨタ)グループの一員として、国内、海外、受託・OEMの三事業を柱に、「低燃費/低価格/省資源」と高い付加価値を両立したクルマづくりを追求しています。
会社の特色
同社は、1907年(明治40年)の創業以来、「世界中の人々に愛されるスモールカーづくり」を使命と考え、事業を展開してきました。2025年3月に創立118周年を迎え、これまで培ってきた強みをさらに磨きながら、これからの新しいダイハツを目指します。
お客様一人ひとりにきめ細やかな商品やサービスを実現することで、輝いたライフスタイルを提供すること。暮らしや環境への負担が少ないスモールカーで軽やかな気持ちを提供すること。この2つのミッションに、今後も変わらずに取り組み続けてまいります。
■グループ理念
時代をリードする革新的な「クルマづくり」への挑戦を通じて、“世界の人々に愛されるグローバル・ブランド”“自信と誇りを持った企業グループ”を目指します。世界のお客様の笑顔と感動が私たちの喜びです。お互いの個性尊重と公平が私たちの絆です。地球と社会との共生が私たちの責務です。スピード・ブレークスルー・率先垂範が私たちの基本です。世界一のスモールカーづくりが挑戦(チャレンジ)です。
その他の特色
【親会社との協業の具体策】
「小型車戦略」
デザイン・仕様をもっと差別化することで、それぞれのブランドのお客様の満足につなげていく事を目指しています。その実現に向け、これまで取り組んできた、「それぞれの国や地域のお客様のニーズに合わせたクルマづくり」をさらに進化させてゆき、小型車についてはそれぞれの個性が際立つ、「もっといいクルマ」をご提供いたします。
「技術戦略」
シナジーは「次世代技術で世界をリードするトヨタと、技術の小型化・低コスト化が得意な同社が、将来の技術戦略を、その初期構想段階から一緒に作り上げる」という点にあります。戦略を共有する事で、小型車や軽にも次世代技術をよりタイムリーに、より低価格で搭載できるようになり、お客様のメリットにつながるシナジーを、発揮していく予定です。
「事業戦略」
新興国においては、同社が主体となって、独自のものづくりのノウハウを活かし、事業を展開・牽引してゆきます。そのカギとなるのは、スピードと効率です。新たな協業を通じて、これまで以上に、よりよい商品・サービスを、どこよりも早く、そして手頃な価格でお届けいたします。加えて量的拡大が見込まれる新興国をはじめ、グローバルなダウンサイジング化が進む中で、同社のクルマづくり、ものづくりの強みを発揮してまいります。同社が、これまで10年をかけて取り組んできた、商品・技術開発・生産といった各分野の改革や、社内組織のスリム化など、事業構造改革に一定の目処がつきつつある今、これを機に、トヨタ自動車との関係をより強固にすることで、今後の「成長」、そして、「世界基準への進化」に踏み出していきたいと考えています。
売上実績
求人No.:NJB2361900
最終更新日:2026/2/24

