【26-RP-2】国内水力事業における土木工事・保守担当
想定年収
500万円 ~ 900万円
勤務地
福島県 群馬県 神奈川県 長野県 新潟県 栃木県 山梨県
従業員数
1,607名(2024年3月31日現在)
仕事内容
■職務内容:
水力発電設備の土木構造物における、保守工事の設計業務をメインに、設備の調査,計画,設計,積算から工事監理,保守管理,運用までの幅広い業務内容についてインハウスエンジニアとして担当いただき、カーボンニュートラル実現に向けた水力発電設備形成の一翼を担っていただきます。
~業務詳細~
└水力発電所の土木設備に関する定期点検・設備診断
└水力土木設備におけるゲート・関連機器の操作・運用管理
└水力土木設備の修繕・更新工事に関する工事計画、発注、積算、工事監理(発注者サイド)
※施工実務はゼネコン等の協力会社が担当します。
そのため、本ポジションでは発注者としての工事監理・品質管理・工程管理を担っていただきます。
■魅力、面白味:
・当社は、再生可能エネルギー発電事業領域におけるリーディングカンパニーを目指し、燃料・火力発電事業に並ぶ柱として国内外の再生可能エネルギー事業を推進しております。
現在は、国内に水力発電所163ヶ所、太陽光発電所3ヶ所、風力発電所1ヶ所、海外に水力発電所2ヶ所を保有していますが、今後、国内外で益々の事業規模拡大を予定しており、やりがいのある業務と自負しております。
■入社後のキャリアイメージ:
~短期~
水力事業所や水力工事センターで、点検・工事監理・設備計画などの実務経験を積んだ後は、
本社部門や関連部署での業務にも携わりながら、水力事業全体を俯瞰できる幅広い視点を身につけていただきます。
~中長期~
将来的には事業所管理職など、水力事業の中核を担うポジションを目指していただきながら、状況によって風力・地熱部門での活躍を期待しています。
■配属先部署・人数・構成:
・RP事業所発電保守グループ、RP事業所総括グループ、RP水力部水力工事センター
年代別人数構成:
水力発電第一線職場土木部門:約200人
年齢構成:50代以上:70名程度、40代:40名程度30代:20名程度、20代:60名程度、10代:10名程度
■部署の雰囲気:
・技術者集団の中での成長:優秀な土木技術者が多数存在する技術者集団の中で共に切磋琢磨しながら成長できる環境や育成制度が整っています。
・社会貢献の実感:カーボンニュートラル・強靭化(防災、レジリエンス強化)を実現しながら、安定的かつ低廉な電力供給や福島復興を支え続けていくことで、社会貢献できる事を実感できます。
・チームワーク重視:当社ではチームワークが重視され、お互いをサポートしながら業務を実施しています。新しいメンバーでもすぐに溶け込めるようサポート体制を整えています。
・柔軟な働き方:自宅等から仕事ができるリモートワーク制度は全社員が本人のライフスタイルに合わせて利用が可能です。
・水力発電第一線職場では、組織力強化のためキャリア採用の募集に継続して取り組んでいます。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
メンバークラス
募集背景
■採用の必要性:
・中長期的に水力発電設備のリパワリングを推進しております。工事計画・発注・監理要員を補強し、組織力の強化に取り組むため増員のための採用となります。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
■求める人物像:
多くの関係ステークホルダーや社内グループとの調整が必要となるためコミュニケーションを積極的に取れる方
■必要要件:
~ご経験~
土木設備設計、積算、工事監理等のいずれかの経験
■歓迎要件:
~ご経験~
ゼネコンでの受注者側の経験
~資格~
一級土木施工管理技士
技術士(建設部門、上下水道部門)
学歴
その他
職務経験
要 (3年以上)
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
無しー
給与
年俸制
年収:500万円 ~ 900万円
月収:26万円~49万円
月額基本給:26万円~49万円
賞与・インセンティブ
年0回
※上記は残業なしの給与額となります。
※経験・能力などを考慮の上、社内規定に基づき決定します。
※2012年12月より基本年俸、個人業績年俸から構成される年俸制を採用。
上記基準内給与(基本年俸+ライフサイクル手当)に加え、各人の業績に応じて個人業績年俸を支給します。
昇給
有り 年1回 / 4月
勤務地
福島県 群馬県 神奈川県 長野県 新潟県 栃木県 山梨県
配属先:東京電力RP各事業所、水力工事センター
栃木県(鬼怒川事業所:日光市鬼怒川温泉滝260、那須野事業所:那須塩原市下永田2-1041-8)
群馬県(渋川事業所:渋川市石原61-1、沼田事業所:沼田市薄根町4122-1、水力工事センター:高崎市栄町3-26)
神奈川県(松田事業所:足柄上郡松田町松田惣領818)
山梨県(甲府事業所:韮崎市若宮1丁目8-21、駒橋事業所:大月市賑岡町強瀬1101-2)
福島県(猪苗代事業所:会津若松市蚕養町10-1)
長野県(松本事業所:松本市波田10195-2、高瀬川事業所:大町市平1904-5、犀川事業所:長野市信州新町上条463-5、千曲川事業所:小諸市田町2-3-2)
新潟県(信濃川事業所:中魚沼郡津南町大字下船渡戊179)
の各事業所を想定(※ご希望も基に配属となります。)
※本社:東京都千代田区内幸町2丁目2番3号 日比谷国際ビル
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:40~17:20
休憩時間:1時間
残業:月0時間~20時間程度
※配属先によりフレックスタイム勤務有(標準労働時間7時間40分)
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
能率手当、作業手当、ライフサイクル手当(住宅手当・家族手当)、家賃補助
※各種規定有り
休日・休暇
完全週休二日制, 年末年始
年間休日:123
年間有給休暇:初年度 2日 1か月目から
【休日・休暇詳細】
国民の祝日
【有給休暇】
普通休暇(1年目:年2日~15日※入社日による、2年目以降:年20日)
特別休暇(傷病休暇、ボランティア休暇、夏季休暇など)
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
独身寮・家族寮
各種財形貯蓄制度
退職金制度
社員持株会 他
・社員一人ひとりの多様性を十分に活かして、信に強い組織に生まれ変わっていくためのダイバーシティを推進
・生産性の高い働き方を目指したワークライフバランスを積極的に推進
【働き方の改革】
・毎年20日の普通休暇付与と高い消化率
2017年度 16.8日
2018年度 17.0日
2019年度 17.3日
・全社一斉定時退社を中心とした早期退社の促進
・連続休暇取得推進
【会社生活を支援する環境づくり】
・自宅から通勤できない独身の方の為の独身寮
・単身赴任の方の為の単身寮
・本社、各事業所などの多くに設置された社員食堂
・ファミリーデイ(家族の職場参観)の開催
【育児・介護の支援制度】
■子育て支援の制度
・休職制度
・短時間・特別フレックス勤務制度
・配偶者出産休暇
・子供の看護休暇
・出産後の給食から職場復帰支援
■介護支援の制度
・介護休暇制度
・短時間、特別フレックス勤務制度
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
備考
※年収はあくまでモデルケースです。詳細は企業へ御確認ください。
選考内容
選考プロセス
適性試験:無し 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2360195
最終更新日:2026/2/12
企業情報
企業名
東京電力リニューアブルパワー株式会社
代表者名
代表取締役社長 井上 慎介
設立
2019年10月
従業員数
1,607名(2024年3月31日現在)
資本金
1,000,000,000円
本社所在地
〒100-8560 東京都千代田区内幸町1丁目1番3号
株式公開
未公開
日系・外資
日系
企業URL
http://www.tepco.co.jp
事業内容
再生可能エネルギー発電事業等
事業に関する特色
◆「再生可能エネルギーの主力電源化」を推し進めるため、2020年4月、再生可能エネルギー発電事業会社として分社化し東京電力リニューアブルパワーとして事業を開始いたしました。
◆再生可能エネルギー専業会社発足の背景には、世界的に脱炭素社会の実現に向けた取り組みが急速に拡大してきていることにあります。東京電力グループは、これまで再生可能エネルギーの開発を進めてきており、これまで培ってきた技術・ノウハウを活かし、地球環境に貢献できると考えております。また、世界的な脱炭素という大きな潮流の中、お客さまからもCO2フリー電気への関心は急速に高まってきています。例えば、事業運営に必要なエネルギーを再生可能エネルギーで100%まかなうことを目指す「RE100」加盟企業が増加しています。このような流れをビジネスチャンスと捉えるとともに、再生可能エネルギーを通して、社会全体の脱炭素化と地域に根差した産業の発展に貢献し、サステナブルな「未来エネルギー社会」を創造する会社を目指します。
◆東京電力リニューアブルパワー株式会社は、水力発電や風力発電等において長年にわたり、計画から建設・O&M※までの一貫したビジネスモデルを保有しています。設備容量は水力、風力、太陽光合計で約1,000万kWであり、国内では最大の設備量を維持してきた技術力があります。世界的な脱炭素化の流れを大きなビジネスチャンスと捉え、高まるCO2フリーのニーズに応えながら、2030年台前半までには、国内外で600~700万kW程度の新規開発を目指し、再生可能エネルギーの「主力電源化」を推し進めていきます。
◆国内外洋上風力開発
2019年1月、当社初の洋上風力発電設備の商用運転を開始しました。洋上風力については、将来的に国内外それぞれ200~300万kWの総開発規模を目指しており、今後も洋上風力の電源開発を推進することで再生可能エネルギーの価値を社会へ提供していきます。
◆再生可能エネルギー電源多様化への取組み
再生可能エネルギーの「主力電源化」に向けて、電源カテゴリの多様化にも取り組みます。弊社では地熱・太陽光の新規開発を中心に多様化を推進し、2050年のカーボンニュートラル実現に貢献します。
◆約600~700万kW規模の開発を進めるための資金調達としては、グリーンボンドを始めとするサステナブルファイナンス、プロジェクトファイナンス、資産の流動化など柔軟な資金調達を実現していきます。
会社の特色
◆再生可能エネルギーの主力電源化
2020年4月1日、再生可能エネルギー電源に特化し、責任と権限を明確化すること、さらに、それを支える資金調達を柔軟化させることを目的として、再生可能エネルギー発電事業を東京電力リニューアブルパワー株式会社として分社化しました。今後、海外水力・国内外洋上風力を中心に、今後600~700万kWの総開発規模を目指して、再生可能エネルギーの主力電源化を進め、脱炭素社会の実現に貢献してまいります。
その他の特色
◆再生可能エネルギーの発電から消費までの一連のバリューチェーンを構築し、再生可能エネルギーの持つ価値を最大化するとともに社会全体の低炭素化に貢献していきます。
◆海外水力発電事業への参画(ベトナム国コクサン水力発電所への出資)等、積極的に海外へ進出し、各国でビジネスを展開していきます。
◆東京電力ホールディングス株式会社100%
売上実績
求人No.:NJB2360195
最終更新日:2026/2/12

