治験薬微生物試験主担当者【平塚】
想定年収
400万円 ~ 700万円
勤務地
神奈川県
従業員数
16,458名(連結)
仕事内容
・治験薬 微生物試験(工程試験、品質試験)
・試験方法作成、試験図・記録作成
・菌の同定試験(菌の単離・純粋培養・保管管理・復元・測定・同定)
・製薬用水・製造環境定期モニタリング
・注射剤に関連するバリデーション(滅菌、環境、培地充填等の各種バリデーション、製薬用水のサンプリングによる品質評価)及び関連する文書作成
・その他GMP文書(標準操作手順書等)作成
・試験設備・機器の維持管理業務
≪入社後のキャリアパス≫
・治験薬の微生物試験、環境モニタリング、製薬用水モニタリングの主担当者として業務経験を重ねた後、試験責任者を担当する。また、微生物関連の逸脱の原因調査、CAPAなどの対応を行うことにより、微生物管理体制の維持・改善を担う。
その後、本人の適性を考慮し、チームリーダー又は微生物のスペシャリストとして育成していく。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
当社は、ADC(抗体薬物複合体)関連の医薬品開発をはじめとした多数の新製品の開発を推進しており、それに伴い治験薬の供給量も増加傾向にあります。アストラゼネカとの戦略的連携および米国メルクとの共同開発・商業化契約により、治験薬供給のグローバル化が進展しています。
このような環境の中、注射剤治験薬の無菌性を確保するため、平塚治験薬/治験原薬製造ラインの製造環境及び製薬用水のバリデーションと管理、さらに治験薬の微生物試験までを一貫して実施していただける、微生物の専門知識を有し、かつグローバル規制に対応可能な人材を募集します。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
<必須>
・医薬品/治験薬の微生物試験の実務経験2年以上。又は関連業務(医薬品の微生物分析法開発、分析法バリデーション、微生物迅速測定法導入検討等)の経験合計2年以上。
・微生物に関する基礎的な知識
※微生物の専門家として、製造や品質保証部門と協働し、製造環境及び治験薬の品質に関わる課題の解決などを行っていきます。
<歓迎>
・注射剤のGMP、ガイドラインなどの規制関連知識
・GMPシステム対応の経験(変更管理、逸脱管理、CAPA等)
・統計スキル(モニタリングの年次トレンド分析等)
・コミュニケーション能力
・最新の技術や規制への探求心
※GMPや新技術の情報をアップデートし、微生物管理の維持・改善に反映していきます。
学歴
高専
職務経験
要
業界経験
要
年齢
年齢制限不問
英語力
初級以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
無しー
給与
月給制
年収:400万円 ~ 700万円
月収:27万円~48万円
月額基本給:27万円~48万円
賞与・インセンティブ
年1回
7月
昇給
有り 年1回 / 4月
勤務地
神奈川県
神奈川県平塚市四之宮1-12-1
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:30~17:15
休憩時間:60分
残業:月20時間~30時間程度
フレックスタイム制
詳細はオファー時に通知いたします
残業手当
通常の残業代
詳細はオファー時に通知いたします。
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
住宅手当、出張・外勤手当
休日・休暇
完全週休二日制, 祝日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:124
年間有給休暇:有給休暇は入社時から付与されます
( 初年度最大20日、入社初日から付与※入社時期によって異なる )
【休日・休暇詳細】
毎週土曜日・日曜日、祝日、5月1日、5月2日、夏季休暇、年末年始、リフレッシュ休暇(勤続10年で5日間、その後5年おきに5日間ずつ)
詳細はオファー時に通知いたします
【有給休暇】年次有給休暇、リフレッシュ休暇、ボランティア休暇
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
厚生年金基金、社宅制度、育児・介護短時間勤務制度、育児休業制度、介護休業制度、自己啓発支援
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
ー
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2357965
最終更新日:2026/2/5
企業情報
企業名
第一三共株式会社
代表者名
代表取締役社長兼 CEO 奥澤 宏幸
設立
2005年9月
従業員数
16,458名(連結)
資本金
50,000,000,000円
本社所在地
〒103-8426 東京都中央区日本橋本町三丁目5番1号
株式公開
プライム
日系・外資
日系
事業内容
■医療用医薬品の研究開発、製造、販売等
事業に関する特色
「第一三共」と聞くと、どの様な製品を思い浮かべますか?TVCMでお馴染みの「ルル」や「ロキソニンS」でしょうか。これらは薬局などで購入できる一般用医薬品であり、第一三共の全売上の僅か7%に過ぎません。第一三共は、病院や診療所の医師の診断に基づく処方により薬局にて調剤される医療用医薬品を中核とした研究開発型製薬企業です。医療用医薬品の国内売上シェアはトップクラスであり、かつ拠点展開国は24カ国、販売実績は100カ国以上にのぼるなど国内のみならずグローバルに事業を展開している企業です。
近年、がんの治療においてはがん免疫や細胞治療などの新たな治療薬、治療法が生まれてきました。しかし、がんの克服にはまだまだ遠く、未だアンメットメディカルニーズの高い領域であり、さらに効果の高く安全性の高い薬剤、治療法が望まれています。第一三共は2025年度目標ビジョン「がんに強みを持つ先進的グローバル創薬企業」を掲げ、2025年にはがん事業を中核事業とするべく、がん領域の研究開発に力を入れています。また、がん領域以外にも希少疾患や中枢神経疾患、ワクチンなどのスペシャルティ領域の医薬品創製にも取り組んでいます。2024年現在、各国市場に適合したリージョナルバリュー製品や、グローバル製品候補を複数持ち、標準治療を変革する先進的な製品・パイプラインが充実しています。中でも、ADC(Antibody-Drug Conjugate)の技術は世界から注目を集めており、その技術を応用したトラスツズマブ デルクステカンをはじめとした3ADCsの上市、適応拡大に向けた取り組みを加速化させています。がん領域を中心とした製品をグローバルに展開することで、2025年には売上収益2兆1,000億円(がん領域:1兆円以上)を目指しています。
2025年度目標ビジョンの実現にむけ、がん領域での革新的な医薬品を継続的に上市させるとともに、現在はさらにその先の2030年ビジョン「サステナブルな社会の発展に貢献する先進的グローバルヘルスケアカンパニー」を掲げて事業活動を推進しています。
「世界中の人々の健康で豊かな生活に貢献する」という我々のパーパス(存在意義)を「革新的医薬品を継続的に創出し、多様な医療ニーズに応える医薬品を提供する」というミッションで実現させることを目指し、全社員が「イノベーションに情熱を。ひとに思いやりを。」のコーポレートスローガンを胸に、日々の業務に取り組んでいます。
【研究開発体制】
品川(品川研究開発センター)において、新薬の創製研究(合成、薬理評価、薬物動態など)ならびに臨床開発を行っています。
葛西(葛西研究開発センター)において、新薬の創製研究(安全性評価など)を行っています。
平塚(平塚製薬技術開発センター)において、製薬技術研究(プロセス研究、製剤研究、分析研究など)ならびに技術開発を行っています。
館林(館林バイオ技術開発センター)において、バイオプロセス研究(抗体医薬、細胞治療製品)ならびに技術開発を行っています。
会社の特色
「社員の成長」と「組織力の向上」を、人材の育成・配置・登用を通じて実現するための等級・評価・報酬制度を構築しています。
女性活躍推進に向け女性管理職層の増加も取り組んでおり、国内新任女性幹部社員比率は2020年度15.8%、2021年度20.3%、2022年度18.4%と年々増加しています。
男女が共に生き生きと働ける職場環境の整備を進めており、女性社員だけではなく男性社員の育児休業や看護休暇の取得も大幅に増加しています。
法定水準を超える介護休業や半日単位でも取得可能な介護休暇などを設けています。
テレワーク可能な社内インフラ、制度を充実させており、フレキシブルな働き方が実践しやすい環境を整備しています。
その他の特色
<私たちの強み>
・「サイエンス&テクノロジー」
私たちは創薬型企業として長年引き継がれてきた質の高いサイエンス&テクノロジーを有しています。これからもサイエンス&テクノロジーを活用し、アンメットメディカルニーズを満たし、多くの患者さんに革新的医薬品を継続的に創出していけるよう、持続的な成長を図っていきます。
・「グローバル組織と人材」
グローバルに事業を展開する当社グループでは、幅広い経験を持つグローバル人材が、多様性のあるグローバル組織で活躍しています。今後も価値創造の基盤となるグローバル組織&人材の強みを活かして持続的な成長を図っていきます。
・「日本でのプレゼンス」
当社グループでは、医療・医薬品に関する誠実な情報提供活動を行っており、医療現場から信頼できるパートナーとして評価されています。国内トップクラスの営業力、高品質な医薬品の継続的な提供等を通じて確立した日本でのプレゼンスを一層高めることで、持続的な成長を図っていきます。
売上実績
求人No.:NJB2357965
最終更新日:2026/2/5

