バイオマス発電所のアセットマネジメント業務(エンジニア)
想定年収
900万円 ~ 1,300万円
勤務地
千葉県
従業員数
3,190名(単体:2024年3月31日現在)
仕事内容
バイオマス発電所に常駐勤務を行い、以下のような設備保全および運用管理全般のマネジメントや業務を行う。
• O&M会社管理業務全般
• 保全計画立案、設備管理台帳の作成/運用
• バイオマス発電設備に関わる機械設備、電気設備、計装制御設備の設備診断、工事計画、積算、工事管理
• 不具合発生時の原因究明、対策・改善方法の立案、報告書作成
• 国内外プラント設備の予備部品の選定、管理、棚卸し等実施
• サプライヤ選定・購買品発注・受入業務
• 関連事業者との協議・対応
※将来、本社にて複数発電所の技術全般のマネジメント業務の可能性もある
■配属先
グリーントランスフォーメーションカンパニー 再生可能エネルギー事業部
社員6名、派遣社員1名
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
当社出資のバイオマス発電所(市原八幡埠頭)において、安全防災・安定稼働およびコスト低減を通じて、発電所の安全性、事業性向上に資する業務を遂行・推進するエンジニアを確保する必要がある。
本業務では、バイオマス発電に関わる技術や幅広いマネジメントノウハウ、実務経験が得られる。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
• 必要資格:第2種電気主任技術者
• プラント(火力発電所の製造設備※バイオマス発電所が望ましい)での操業経験が5年以上。設備運用やプロセスも理解していること。
• バイオマス発電所における技術課題について、他者を巻き込みながら組織的なアプローチで効果的・効率的に課題を解決できる能力
学歴
大学
職務経験
要
業界経験
要
年齢
年齢制限不問
英語力
初級以上
TOEIC:600点以上
その他語学力
語学力詳細
海外製品の説明書やマニュアル(英語)あり
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヵ月)
給与
月給制
年収:900万円 ~ 1,300万円
月収:45万円~
月額基本給:45万円~
賞与・インセンティブ
年2回
賞与支給月(6月、12月)
※上記は目安。現在年収、ご経験、スキル等を勘案して決定
昇給
有り 年1回
勤務地
千葉県
市原八幡埠頭バイオマス発電所
千葉県市原市八幡海岸通2番10
交通手段1 沿線名:JR 駅名:八幡宿 最寄駅から:バス8分
交通手段2 沿線名:JR 駅名:八幡宿 最寄駅から:タクシー11分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:00~16:45
休憩時間:1時間
残業:月20時間~20時間程度
フレックスタイム制(コアタイムなし)
■FLEX等活用状況
職場が発電所であり現場業務が主体となるため、現場業務実態に合わせた勤務形態となるため、FLEXおよびリモート/サテライトオフィスワークの活用は限定的になる
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
独身寮、家族寮有り(ただし利用にあたっては条件あり)
休日・休暇
完全週休二日制
年間休日:127
年間有給休暇:入社半年経過時点で10日あり
採用時最大15日付与(入社月により変動)
採用翌年度以降の年間付与日数:20日
【休日・休暇詳細】
※年間休日数について年度によって異なる。
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
各種貯蓄制度、融資制度、共済会、社員持株会、総合グラウンドなど
各種休暇(特別休暇(キャリアリフレクション休暇、ボランティア休暇、産前産後休暇など)、保存休暇など)
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
適性試験: 性格診断 選考過程において、リファレンスチェックへのご協力をお願いする場合があります。 リファレンスチェックとは、企業が応募者の人となりや今までの仕事ぶりなどを確認しミスマッチの可能性を最小化することを目的に、応募者と一緒に働いたことがある前職の上司・同僚や現職を既に退職している方などの第三者に対して行う調査です。
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2357708
最終更新日:2026/2/2
企業情報
企業名
東京ガス株式会社(東京瓦斯株式会社)
代表者名
代表執行役社長 笹山 晋一
設立
1885年10月
従業員数
3,190名(単体:2024年3月31日現在)
資本金
141,800,000,000円
本社所在地
〒105-8527 東京都港区海岸1-5-20 浜松町ビル26階シーサイド
株式公開
プライム
日系・外資
日系
事業内容
【グループ事業内容】
[エネルギー・ソリューション] 都市ガスの製造および販売、LNG販売/電気の製造・供給および販売/エンジニアリングソリューション事業
ガス器具、ガス工事、建設等
[ネットワーク] ガス導管事業、都市ガス供給事業
[海外]海外における上流事業、中下流事業等
[都市ビジネス]不動産開発、土地・建物の賃貸・管理等
1885年(明治18年)に民間会社として発足した東京ガスは、急速に進む都市化や各種産業の隆盛による旺盛な都市ガス需要を支え続けてきました。エネルギー自由化の中で電力販売にも注力し新電力として確固たる地位を築いています。
今後は、2019年に公表した経営ビジョン「compass2030」で掲げた、CO2ネットゼロをリード、価値創造のエコシステム構築、LNGバリューチェーン変革、という「3つの挑戦」にチャレンジしています。
事業に関する特色
ガスの製造・供給および販売/ガス機器の製作・販売およびこれに関連する工事/ガス工事/エネルギーサービス/電力
■東京ガスグループ経営ビジョン Compass2030 エネルギーとソリューションを暮らし、都市、地球の未来に
http://www.tokyo-gas.co.jp/Annai/plan/index.html
■私たちは天然ガスの時代を切り拓いてきました
1969年、東京ガスは日本で初めてLNGを導入しました。LNG受入基地と環状幹線・海底幹線を建設し、17年を費やして550万件ものお客さまを訪問し、熱量変更を完遂しました。
それから今日までの半世紀、クリーンな天然ガスを活用したものづくり、スマートエネルギーネットワークによる都市づくり、燃料電池など新しい技術を利用した暮らしづくりなど、新しい商品やソリューションと、エネルギーの安定供給を通じて、日本で、世界で、この新しいエネルギーの普及拡大をリードし、天然ガスの時代を切り拓いてきました。エネルギーで変革を起こし、持続可能な社会の実現に挑戦することは、SDGsの精神にも通じる、創立者・渋沢栄一が大切にした公益追求への高い志であり、東京ガスグループのDNAでもあります。
■2030年へ向けて、新たな変革の時代の入り口にいます
デジタル化が進み、暮らしや仕事が大きく変化するとともに人々の価値観も変わり続け、「何を持つか」から「何を体験するか」「何を感じるか」に関心が移っています。さらに、エネルギーの分散化、自由化の進展も受け、さまざまな付加価値型の競争が激化しています。
一方で、気候変動などの社会問題は深刻化し、脱炭素化が大きな潮流となっています。そして、SDGsに代表されるように、これらの社会や地球の問題を自分のことと考えることが当たり前になってきています。
こうした大きな変化の中で、これから2030年までは、エネルギーが、さらにはエネルギーを扱う会社がどうあるべきかを問われる10年間であると、私たちは考えます。
■東京ガスグループは新たな挑戦に立ち向かいます
次の半世紀を見据え、不確実な時代に進むべき方角を示す羅針盤として、東京ガスグループ経営ビジョン「Compass2030」を策定しました。このビジョンに、50年前と同様、新たな挑戦に立ち向かう決意を示します。
私たちの事業の柱である天然ガスは、その安定性・環境性・経済性に加え、不安定な再生可能エネルギーとの相性の良さを踏まえると、その期待役割はさらに拡大すると考えており、引き続きその価値をお客さまに提供していきます。
しかし同時に、化石燃料である天然ガスを扱うリーディングカンパニーとして、気候変動と真摯に向き合っていくことも、私たちの責務であると考えています。私たちは、再生可能エネルギーをはじめとする新しい技術と天然ガスを組み合わせて、暮らし、都市、地球に対するソリューションを提供していきます。
このようにお客さまや社会、ビジネスパートナーとともに課題を発見し、エネルギーとソリューションを柔軟かつ迅速に提供すること、これが東京ガスグループが創造していく価値です。
新たな挑戦に臨む仲間それぞれの強みを活かし、多様性のぶつかり合いからより大きな価値を創造する、そのような企業グループを目指すことにより、人の成長、企業の成長、さらには社会の持続的な成長の実現につなげていきます。
会社の特色
■グループ経営理念
●存在意義
人によりそい、社会をささえ、未来をつむぐエネルギーになる。
●価値観
挑み続ける
-日々、新たに挑戦し、学び続けます。
やり抜く
-何事も自分事として結果にこだわってやり抜きます。
尊重する
-価値観を認め合い、互いの可能性を大切にします。
誠意をもつ
-「ステークホルダーと地球」の未来に対して、誠意ある行動をします。
その他の特色
ー
売上実績
求人No.:NJB2357708
最終更新日:2026/2/2

