データエンジニア・MLOpsエンジニア 【東京勤務/ご希望に応じて関西勤務も可能です】
想定年収
620万円 ~ 1,520万円
勤務地
東京都
従業員数
112名((2025年4月時点))
仕事内容
AIを活用した国内DXを牽引する同社において、データエンジニアリング・MLエンジニアリング領域を中心に組織貢献いただける方を募集します。
▼担っていただきたい役割
・各種プロジェクトで求められるデータパイプライン・データ基盤の設計・開発・運用開発
・隣接するソフトウェア領域に関する開発・コミュニケーション・事業推進
▼主な開発環境
言語:TypeScript, JavaScript, SQL, Python等
採用フレームワーク: GraphQL, Node.js, Prisma等
データベース:MySQL, PostgreSQL, BigQuery等
クラウド環境:Google Cloud, AWS, Azure, Snowflake等
ソフトウェア管理ツール:GitHub, Jira, Slack, Confluence
▼キャリアアップの上での特長
・資格取得や書籍購入といった自己成長投資をサポートする制度があります
・ChatGPTを始めとした先進的なAIツールを含んだソフトウェアツールに対する補助があります
・戦略コンサルティングやデータサイエンスの領域でもスキルを身に着けることができます
・フレックスタイム、育休制度等、柔軟な働き方を支援しています
▼主な業務内容
同社では多様なビジネス領域に向けてDX推進、AI実装等を代表とする様々なB2B系プロジェクトを推進しており、一つの枠に縛られない様々なソフトウェア開発をご経験いただくことができます。
物流領域、ヘルスケア、エネルギー、製造といった領域で事業を強化しており、事業状況に応じて様々なソフトウェア開発を行っています。下記のような段階のソフトウェア開発プロジェクトがあります。
・プロトタイプ・試行錯誤の色彩が強い段階
・顧客の業務で使用される本番運用段階
・単一顧客向けから同一領域で広く使われるVertical SaaS的な運用開発の段階
JDSCの子会社である株式会社seawiseの運営する船舶データプラットフォーム開発でも、センサーデータ、運行データを代表とする船舶に関する様々な情報を蓄積し活用するために本領域のエンジニアリングが不可欠となっております。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000040467.html
同社の特長であるビジネスやデータサイエンスの文脈も交えた多様なチャレンジを通じて経験を積んでいただくことが出来るものと思います。
▼本ポジションの魅力について
データエンジニアの成長にとって重要なことの一つは、多様かつ本物の課題に結びついたデータを取り扱うことであると考えられます。当社は祖業としてデータ集積とそのAIを通じた応用を訴求しており、データエンジニア・MLエンジニアの方々の成長を強く後押しできるものと信じております。
また、データを存分に活用いただくとともに、ビジネス知識やデータサイエンスといった隣接領域に進出し、さらに幅広いキャリアを積んでいただくことも自然と可能となります。
▼活用事例
ヘルスケアの事例
・https://jdsc.ai/news/news-3683/
LLMの活用事例
・https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/genai-case-study-jdsc/
・https://jdsc.ai/news/news-5142/
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
【募集背景】
引き合いによる案件の増加のため
【魅力】
日本データサイエンス研究所(JDSC)は、ビッグデータ、機械学習、IoT、ロボティクスなど、デジタル領域における膨大な知見を有する東京大学の複数の研究室や、投資家である東京大学エッジキャピタルと協力して事業を展開しています。メンバーは最先端の知やデータを相手に自信の力を試し、社会への還元のために奮闘しています。
同時に、上下関係のない雰囲気のなかで楽しく働いています!月2回のフライデーナイトなど、オフィス内外の関係者と広くカジュアルに交流する時間もあります。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須スキル】
・Python・SQL(特にOLAP系)を用いた開発の経験
・クラウド環境を用いたソフトウェア開発経験、特にデータウェアハウス(BigQuery, Redshift, Snowflake)の開発と開発運用の経験
・特にバッチ処理に類するソフトウェア開発に関する技術知識(ネットワーク、セキュリティ、データベース、等)
・ビジネス関係者やデータサイエンティストと適切な議論を行う能力
【歓迎スキル】
・対顧客PJにおけるアプリケーションの開発経験、特に複数名での開発経験
・データパイプライン・MLOps環境の構築・運用開発の経験
・クラウド環境上でのCI/CDパイプライン構築・運用の経験
・Docker等のコンテナ技術を活用したソフトウェア開発運用の経験
・DevOpsやSREにおける知見や経験
・データサイエンス一般に関する理解・経験
・B2Bソフトウェア(パッケージ・SaaS)・システム開発の経験
・Webアプロケーション開発経験(Go言語, TypeScript, React等)
・Kubernetesの利用・運用経験
・OSSや勉強会登壇などのアウトプット経験
【求める人物像】
・会社のミッションである「Upgrade JAPAN」に共感いただける方
・大企業のDXに関心のある方
・顧客企業のビジネス領域にも関心を持ち、顧客の視点で問題解決に取り組める方
・未経験技術をキャッチアップすることが得意な方
・非エンジニア職へもリスペクトを持って業務に取り組める方
・ビジネス関係者やデータサイエンティストと日本語で適切な議論を行える方
学歴
不問
職務経験
不問
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3~6か月)
給与
月給制
年収:620万円 ~ 1,520万円
月収:46万円~
月額基本給:33万円~
賞与・インセンティブ
年2回
業績賞与有(※ただし、業績によって変動します。)
昨年実績2回
昇給
有り 年2回 / 2,8月
勤務地
東京都
東京都文京区小石川1-4-1 住友不動産後楽園ビル16階
(ご希望に応じて、関西勤務も可能となります)
※関西オフィスの概要
所在地:大阪府大阪市北区梅田3-2-123 イノゲート大阪 9〜10階
https://jdsc.ai/news/news-5785/
交通手段1 沿線名:三田線・大江戸線 駅名:春日 最寄駅から:徒歩3分
交通手段2 沿線名:丸ノ内線・南北線 駅名:後楽園 最寄駅から:徒歩4分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:30~18:30
休憩時間:60分
残業:月20時間~40時間程度
フレックスタイム制
コアタイム 10:30 ~ 16:30
残業手当
定額の残業代+通常の残業代
固定残業時間 45時間 / 月
固定残業代 126,000円 / 月
※45時間を超過した場合、別途支給
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
住宅手当
近距離手当(25,000円)※通勤に要する時間が15 分以内の場合に限る。
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:120
年間有給休暇:初年度 11日 6か月目から
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
ー
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
在宅勤務有り フルリモート不可 【採用人数】複数
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2354862
最終更新日:2026/1/22
企業情報
企業名
株式会社JDSC
代表者名
代表取締役 加藤 エルテス 聡志
設立
2018年7月
従業員数
112名((2025年4月時点))
資本金
191,500,000円
本社所在地
〒112-0002 東京都文京区小石川1-4-1住友不動産後楽園ビル16階
株式公開
グロース
日系・外資
日系
企業URL
http://jdsc.ai/
事業内容
【業界の共通課題をAI・データサイエンスで解決】
JDSCは、AIの技術力とビジネス力の双方を駆使し、産業全体の改革に貢献します。
JDSCのCはConsortiumのC。このコンソーシアムという名称には、さまざまな企業が協力することで
共通の目的を達成する助けとなりたいという思いが込められています。
共通の課題を抱える産業に対して、企業同士が協力する座組をつくり、私たちのデータサイエンスのケイパビリティを提供します。
■主たる事業
アルゴリズムモジュールの開発と、ライセンス提供事業
ITシステムの開発と運用事業
データサイエンスに関する顧問・コンサルティング事業
事業に関する特色
■ミッション
~UPGRADE JAPAN~
昨今、日本の労働生産性の低さが問題視されております。
「労働生産性の国際比較2020」では、2019年の日本の労働生産性は47.9ドル、OECD加盟37カ国中21位でした。
日本中にまだまだ活用出来ていない様々なインダストリーのデータがございます。
そのデータを活用し、複数のインダストリーでデータの利活用をしていきながらオープンイノベーションを推進し、
持続可能な日本へと進化させていこうと挑んでいるベンチャー企業になります。
■サービス
「利益に直結」したAI活用サービス
デジタル化、AI構築に多額の費用を投資しても、収益が上がらなければ意味がないという考えから
同社は従来の人月単価に基づいた請求から決別し、クライアント企業の利益貢献にコミットするプロフェッショナル集団です。
【主力事業】
・ダイレクトマーケティング事業
・IoT・センサーデータ事業
・データプラットフォーム事業
・需要予測ソリューション事業
・大規模DX事業
■魅力
・事業の成長性について
創業半年で、上場の売上基準を満たし、第3期に最短での上場を実現しました。
・2020年10月にシリーズBで29億円の資金調達
会社の特色
・東大発のAI企業
同社は日本の産業をアップグレードすることを使命とし、
労働人口が減る中で、労働生産性を高め、豊かさを享受するため、
AIを通じて企業を、産業を、ひいては日本をアップグレードしてまいります。
・東京大学の知を社会に還元する
ビッグデータ、機械学習、IoT、ロボティックスなど、デジタル領域で東京大学は膨大な知見を有しています。
同社は東京大学の複数の研究室と協力し、知の社会還元と実装をリードします。
また、東京大学エッジキャピタルを株主に加え、大学とのより強力なパートナーシップを推進しております。
その他の特色
・代表プロフィール
【経歴】
東京大学卒業後、マッキンゼーアンドカンパニー、米系メーカー等での経験を経て、
2014年に一般社団法人日本データサイエンス研究所(Japan Data Science Consortium、
現 株式会社日本データサイエンス研究所)を創設、代表に就任。
医療データ リーズンホワイ 監査役。
【著書】
『機械脳の時代』http://bit.ly/kikainou (ダイヤモンド社)
『データサイエンティスト養成読本 ビジネス活用編』(技術評論社・共著)
『プログラミングは、ロボットから始めよう』(小学館)
『日本製造業の戦略』(ダイヤモンド社・共著)
編集協力に
『日本の未来について話そう』(小学館)
『REIMAGINING JAPAN』(VIZMedia LLC)など。
【教育活動】
ビジネスブレークスルー大学「問題解決力トレーニングプログラム」(監修:大前研一) 講師
https://www.lt-empower.com/course/psa/
# いわゆるコンサルティングファームで使うようなビジネスの考え方を紹介しています。
【講演】
TEDxTokyo Salon "データサイエンスと教育の未来"など。
売上実績
求人No.:NJB2354862
最終更新日:2026/1/22

