【デジタルソフト】統合ボデーECU 開発プロマネ、SDVに向けたPFソフト開発プロセス変革
想定年収
500万円 ~ 1,680万円
勤務地
愛知県
従業員数
71,515名(連結372,817名 2022年3月末現在)
仕事内容
統合ボデーECU開発の即戦力プロマネとして活躍頂きつつSDVに向けたソフトウェア開発プロセス変革/競争力向上にリード頂ける能力と意欲がある人材を求めています。
【職務内容】
統合ECU開発のプロマネ、PFソフトウェア開発プロセス変革
【業務の詳細】
・ECU開発(Autosar対応)の開発マネジメント
・統合ボデーECU開発のPFソフトウェア開発正味率アップ
例:要求→設計→実装トレサビを自動化 or DB化
テスト/FMEA/DRBFMを部分自動化
・A-SPICEのSYS工程の内、トヨタに不足する技術/進め方の問題を見極め、競争力アップに向けた戦略立案
【職場イメージ】
・2023年10月に新設されたデジタルソフトウェア開発センターの中で、統合ボデーECUの開発を通したSDVの実現に向けて企画開発/部品設計/プロセス構築まで取り組んでいる組織です。
・車載ECUのハードウェア・ソフトウェアの内製開発経験を通して高い専門スキルを持ったエンジニアが多く在籍しています。
・ハードウェア・ソフトウェア設計の高い専門スキルを活用をし、SDVの実現に向けて従来の働き方/役割に拘らない新たな車載電子システムを開発しています。
・各メンバーが年齢を気にすることなく自由闊達に議論し、意志のある人が自発的にプロジェクトを推進することができる、意欲あふれる職場です。
・新たな電子システム開発を通して、今後の技術者に求められる高度な専門スキルを見つけ、育むことができます。
【ミッション】
お客様へ最先端の商品・サービスを提供するため、組み込みハードウェア・ソフトウェアの技術力を発揮し新しい価値を生み出すことにチャレンジする部署です。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
■業界での生き残りをかけて競争が激化するSDVの早期実現が急務
■SDVの実現には大規模機能統合やソフトウェアアップデート、サイバーセキュリティなどに対応したECUアーキ/開発プロセス変革が必要
■統合ボデーECUのアーキ, PFソフトウェア要求設計および開発プロセス変革を通して、SDV開発や人材育成を牽引していただきたい
【やりがい】
大規模統合ECUの企画からシステム設計、各部品設計、車両評価まで一手に担う、非常に幅広い業務を担当するグループです。自分で開発したシステムが量産車に搭載されるまで、また、量産以降も一貫して関わっていくことができます。
【PR】
トヨタ自動車の中でも重点テーマとして掲げられているSDVに真向からチャレンジし、未来のモビリティ社会実現に貢献できる仕事です。
【在宅勤務】
現状は3日/週程度在宅勤務している人が約半数。
ただし、ECU及び車両評価フェーズで現場に出る場合は在社のケースが多い。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
<MUST>下記の設計経験を全て満たすこと
・大規模統合ECU開発のPFソフト/BSW開発経験
・OEM or Tier1でECU開発ソフトリーダーとして企画~量産まで2製品以上の開発実績
・管理マネージャ or プロジェクトマネージャとして10人以上のチームをリードし、社内外の関係者と折衝をした経験
<WANT>下記いずれかのスキルを複数有すること
・DX/自動化等でECU開発を効率化させた経験
・TOEIC600点以上相当の英語力
・A-SPICE(SUP, MAN, SYS)を活用した開発マネジメント
・AIや自動化等のDX実践経験
・ボデー/シャシー/パワトレいずれかのECU開発経験
学歴
大学
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
初級以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
無しー
給与
月給制
年収:500万円 ~ 1,680万円
月収:21万円~
月額基本給:21万円~
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:7・12月支給
※年収非公開のため年収は新卒相当の金額を記載しております。具体的な想定年収については直接ご説明差し上げます。
昇給
有り
年1回(4月)
勤務地
愛知県
愛知県(豊田市)
〒471-8571 愛知県豊田市トヨタ町1番地
※担当する業務等に応じて同地区内の別拠点での勤務となる可能性がございます。
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:45~17:45
休憩時間:1時間
残業:月0時間~45時間程度
※繁忙期等、時期によって上限時間以上の残業となる可能性がございます。
残業手当
通常の残業代
※管理監督職での採用となった場合は、通常の残業手当は支給されません。
通勤手当
交通費:全額支給(社内規定に応じて)
その他手当
※規定に該当する場合に支給
休日・休暇
完全週休二日制
年間休日:121
年間有給休暇:有給休暇は入社時から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
【休日・休暇詳細】
有給休暇:初年度は入社月により0~11日付与(入社半年後には10日以上付与)
その他休暇:夏季休暇、年末年始休暇、有給休暇、慶弔休暇等
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
選択型福利厚生制度・従業員持株会制度・財形貯蓄制度、
社宅、住宅購入資金・車両購入資金貸付制度、保養所(会社直営含)、総合病院、生活協同組合
※規定に該当する場合に適用となり、変更となる可能性がございます。
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
事業所により異なる。
備考
ー
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2351919
最終更新日:2026/1/9
企業情報
企業名
トヨタ自動車株式会社
代表者名
代表取締役社長 佐藤 恒治
設立
1937年8月
従業員数
71,515名(連結372,817名 2022年3月末現在)
資本金
635,400,000,000円
本社所在地
〒471-8571 愛知県豊田市トヨタ町1番地
〒112-8701 東京都文京区後楽1丁目4-18
株式公開
プライム
日系・外資
日系
企業URL
http://www.toyota.co.jp
事業内容
自動車および関連部品の開発、製造、販売、その他
事業に関する特色
1937年の創立以来、トヨタは「クルマづくりを通じて社会に貢献すること」を理念に、「お客様第一、現場第一」と「技術開発を重んじる企業風土」を大切にしてきました。現在、世界全体が転換期を迎えており、自動車業界も例外ではありません。その中でトヨタは、それぞれの国や地域のお客様の声を聞き、お客様に喜んでいただける「もっといいクルマ」づくりに取り組んでいます。ハイブリッド車、電気自動車、燃料自動車など、全方位での次世代環境技術の開発と普及や、新興国で広がるモータリゼーションへの対応など、それぞれの国や地域とともにありながら、新しいクルマ社会の創造と、持続的な成長を実現できる企業を目指しています。
会社の特色
■企業理念
トヨタは創業以来、「モノづくりを通じて、豊かな社会づくりに貢献する。」の理念を掲げ、企業活動に邁進してきました。モノづくりとは、単にクルマをつくるという意味ではありません。クルマを通じて世界中の人々の喜びをつくることこそ、トヨタが企業として果たすべき使命であると考えています。
■「グローバルビジョン」
人々を安全・安心に運び、心までも動かす。そして、世界中の生活を、社会を、豊かにしていく。それが、未来のモビリティ社会をリードする、私たちの想いです。一人ひとりが高い品質を造りこむこと。常に時代の一歩先のイノベーションを追い求めること。地球環境に寄り添う意識を持ち続けること。その先に、期待を常に超え、お客様そして地域の笑顔と幸せにつながるトヨタがあると信じています。「今よりもっとよい方法がある」その改善の精神とともに、トヨタを支えてくださる皆様の声に真摯に耳を傾け、常に自らを改革しながら、高い目標を実現していきます。
その他の特色
■トヨタ生産方式
トヨタ自動車のクルマを造る生産方式は、「リーン生産方式」、「JIT(ジャスト・イン・タイム)方式」ともいわれ、 今や、世界中で知られ、研究されている「つくり方」です。「お客様にご注文いただいたクルマを、より早くお届けするために、最も短い時間で効率的に造る」 ことを目的とし、長い年月の改善を積み重ねて確立された生産管理システムです。トヨタ生産方式は、「異常が発生したら機械がただちに停止して、不良品を造らない」という考え方(トヨタではニンベンの付いた「自働化」といいます)と、 各工程が必要なものだけを、流れるように停滞なく生産する考え方(「ジャスト・イン・タイム」)の2つの考え方を柱として確立されました。「自働化」と「ジャスト・イン・タイム」の基本思想によりトヨタ生産方式は、1台ずつお客様の要望に合ったクルマを、「確かな品質」で手際よく「タイムリー」に造ることができるのです。
売上実績
求人No.:NJB2351919
最終更新日:2026/1/9

