事業所運営の企画・管理、対外折衝業務責任者(管理部門:総務系人材)
想定年収
1,100万円 ~ 1,400万円
勤務地
神奈川県
従業員数
8,014名((2024年12月31日現在))
仕事内容
AGC横浜テクニカルセンターの総務・企画管理の実務責任者として、拠点の中長期計画や活性化施策の立案と推進、
横浜市や近隣企業との折衝、地域再開発計画関連業務、規程・資産・予算管理、各種会議体事務局業務等を担当していただきます。
<ポジションのやりがい>
■2021年に中央研究所が移転・統合されたばかりで、更にライフサイエンスの大型工場が建設中で、発展途上にある拠点マネジメント業務に関わる面白さがあります。地域再開発や拠点再構築計画もあり、行政や地域等各種ステークホルダーとの折衝など広範な業務経験を得られます。VIPの見学や取材があり、最先端の技術動向を肌で感じ、広報のスキルを磨くこともできます。
■ガラス張りの新しい研究棟内に職場があります。3Fの食堂は眺めがよく素晴らしいです。クラブ・部活動は多数あります。在宅勤務は出勤が原則ですが可能です(要相談)。
<得られるスキル・経験>
センター長や管理部長の補佐役として拠点経営マネジメントスキル、行政や近隣企業対応を通じた渉外業務スキル、地域再開発計画を通じた不動産業務スキル、社内外関係者との交渉・折衝を通じたコミュニケーション能力や調整能力、各種届出業務対応を通じた法令知識の習得などが期待できます。
<ミッション>
AGC横浜テクニカルセンターは、AGCの全ての社内カンパニーと技術本部各部門、職能部門が入居する最大規模の中核拠点です。その中で管理部総務グループは、センターを運営する要の組織となります。
<参考資料>
■AGC横浜テクニカルセンターを広瀬すずさんが見学している映像です。
https://www.agc.com/welcome/
■弊社ウェブサイトでAGC横浜テクニカルセンターを紹介しています。
https://www.agc.com/innovation/yokohama/index.html
■ライフサイエンス事業の新しい製造棟が建設中です。
https://www.agc.com/news/detail/1205658_2148.html
<キャリアパス>
初任配属は横浜市鶴見区のAGC横浜テクニカルセンターとなりますが、将来は、キャリアアップのための転勤(国内、海外)も想定されます。働き方やキャリアの志向を定期コミュニケーションで把握し、会社としての必要性と個人の力量や行動特性など適性も判断し、決定することになります。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
マネージャー候補者
募集背景
行政や近隣企業と折衝できるスキルを有し、拠点マネジメントの経験がある中堅層が社内では不足しているため、今回社外から募集します。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
[必須]
■工場などでの総務・渉外の実務経験
[歓迎]
■土地利活用に伴う業務経験、広報業務、行政折衝、見学対応等の対外業務経験
■宅地建物取引士
[求める人物像]
■社内外の関係者と粘り強くコミュニケーションをとることが出来る方を求めます
学歴
大学
職務経験
要 (3年以上)
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヶ月)
給与
月給制
年収:1,100万円 ~ 1,400万円
月収:55万円~
月額基本給:55万円~
賞与・インセンティブ
年2回
※詳細はオファー時にご確認下さい。
昇給
有り 年1回 / 4月
勤務地
神奈川県
AGC横浜テクニカルセンター(旧京浜工場)
〒230-0045 神奈川県横浜市鶴見区末広町1-1
交通手段1 沿線名:JR 鶴見線 駅名:弁天橋駅 最寄駅から:徒歩3分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~17:45
休憩時間:60分
残業:月10時間~20時間程度
フレックスタイム制度(コアタイムなし)
残業手当
通常の残業代
詳細はオファーレターをご確認下さい。
※管理監督者として採用された場合は、残業手当の支給対象外となります。
ただし、課⾧代理職(非管理監督者)の場合は所定労働時間を超える時間外労働については、規定に基づき残業手当を別途支給
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 年末年始
年間休日:128
年間有給休暇:初年度 10日 1か月目から
【休日・休暇詳細】
・有給休暇(年間20日)
※年次有給休暇について、12/21-6/20入社者は15日、6/21-12/20入社者は10日となり、次年度以降は20日を付与します。
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
【制度】
○マイストーリー制度(選択型の福利厚生制度)あり
住宅ローン支援、財形住宅貯蓄支援、リゾート&トラベル利用支援など、選択型の支援制度です
財形年金貯蓄、教育ローン、持株制度、健保、厚生年金保険、企業年金基金、カフェテリアプラン(年間最大12万円リフレッシュ手当てあり)など
新入社員教育、国内外留学(MBA、ロースクールなど)、語学研修、キャリアデザイン研修、専門技術教育、経営カレッジ、自己開発(通信教育、通学式外部スクールなど)支援プログラム等
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
備考
※表記年収はモデルであり、スキル・経験を考慮の上決定いたします。
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2329181
最終更新日:2026/2/27
企業情報
企業名
AGC株式会社
代表者名
代表取締役 兼 社長執行役員 平井 良典
設立
1950年6月
従業員数
8,014名((2024年12月31日現在))
資本金
90,873,000,000円(2024年12月31日現在(IFRS基準))
本社所在地
〒100-8405 東京都千代田区丸の内一丁目5番1号
株式公開
プライム
日系・外資
日系
事業内容
「ガラス」「電子」「化学品」「セラミックス・その他」の事業領域で、新たな価値創造に挑戦しています。
事業に関する特色
■ガラス事業
・建築用ガラス事業
1909年に日本で初めて板ガラスの国産化に成功し、現在は世界市場トップレベルのシェアを有しています。現在ではグローバルに事業を拡大し、更なるガラスの高機能化や環境対応など、新たな需要にも対応しています。
・自動車用ガラス事業
自動車メーカーのグローバル展開に対応して日本、欧州、北米、中国に技術開発拠点を置き、世界各地高品質な製品、サービス、ソリューションを提供することで世界トップレベルのシェアを有しています。コア事業として自動車用の合わせ・強化ガラスなどを提供しています。また、最先端のモビリティに対応した車載ディスプレイ用カバーガラスやガラスアンテナなど、高度な技術で世界をリードしています。
■電子事業
・ディスプレイ用ガラス事業
液晶用ディスプレイは、TFT液晶/有機EL用ガラス基板において世界トップクラスのシェアを有しています。独自の製法と高度な生産技術で次世代の映像表示デバイス向けの開発にも注力しています。AGCの「薄く、軽く、強い」ガラスは、スマートフォン・タブレット端末向けの電子機器用カバーガラス、太陽電池用ガラス基板、タッチパネル用ガラス基板など、幅広い用途で使用されています。
・電子部材事業
世界トップレベルのシェアを誇る合成石英、EUV露光用フォトマスクブランクス、高純度SiC治具、CMPスラリーなどの半導体プロセス用部材、スマートフォンやデジタルカメラ向けのカメラ用赤外線吸収ガラスフィルターなどのオプトエレクトロニクス用部材などを中心に事業を展開しています。高い成長が見込まれる先進運転支援システムや5G分野向けの高機能材料も提供しています。
■化学品事業
・クロールアルカリ・ウレタン事業
クロールアルカリ事業では、塩水の電気分解により製造される苛性ソーダやPVC(塩化ビニル樹脂)など、幅広い産業分野に必要不可欠な製品を安定供給しています。また、断熱材や自動車のシートなど、快適な生活に必要なさまざまな製品の素材に用いられるウレタン関連製品の製造・販売も行っています。
・フッ素・スペシャリティ事業
世界トップクラスのシェアを有するフッ素樹脂「Fluon®ETFE」をはじめ、耐熱性・耐薬品性・耐候性において高い評価を受けているフッ素ゴム、フッ素樹脂フィルム、塗料用フッ素樹脂、フッ素系ガス・溶剤、フッ素系撥水撥油剤、分離機能製品群、フッ素系防汚・機能コーティング材など、さまざまな高機能製品を提供しています。その用途は、自動車、航空機、半導体、建築、エレクトロニクス、空調設備など幅広い産業分野にわたり、安全で快適な社会インフラや都市・住宅空間の実現に欠かせない存在となっています。
■ライフサイエンス事業
医農薬中間体・原体のプロセス開発・製造受託を担うCDMO事業を、グローバルに展開しています。フッ素事業で培った有機合成技術をベースとした合成医薬品CDMOはもとより、近年は世界的に需要拡大が進むバイオ医薬品のCDMOにも注力しています。日欧米の世界3極に事業拠点を有し、各市場のお客様の多様なニーズに応える高品質のサービスを通じて、世界の人々の健康と安心・快適な暮らしに貢献していきます。
■セラミックス・その他事業
セラミックスの素材とアプリケーションで世の中の省エネ・省資源・高効率に貢献し地球環境を護ることを目指して、高温装置向けの耐火物や無機材料を活用した機能部材などを提供しています。中でもセラミックス耐火物は、ガラスや鉄、セメントなど、その製造過程で高温装置を使用する生活基盤産業にとって不可欠な素材となっています。
会社の特色
■少数精鋭主義
社員ひとり一人に責任ある仕事を任せ、キャリアがまだ浅いうちから海外赴任・出張のチャンスを与えるなど、やる気次第でどんどんステップアップできる仕組みをつくっています。私たちの人材開発の基本的な考え方は「キャリアは自分でつくること」、そのための「チャレンジキャリア制度」「プロフェッショナル制度」をはじめ、新しい分野に挑戦したいという意欲ある社員をサポートする制度が用意されています。
■中途採用の受け入れ態勢
定着率も高く、中途採用であってもハンデはなく、活躍できる環境が整っています。
その他の特色
ダイバーシティはAGCグループビジョン “Look Beyond” における4つの価値観の一つであり、AGCグループの土台であると同時に、競争優位の源泉です。多様な人財を活かし、その能力が最大限発揮できる機会を提供することで、イノベーションを生み出し、価値創造につなげる経営を目指しています。
AGCグループでは、性別、年齢、人種や国籍、ハンディキャップの有無、性的指向・性自認、宗教・信条、価値観などの多様性だけでなく、キャリアや経験、働き方
などの多様性も積極的に力に変えていくため、多様な人財が働きやすい制度・環境の実現に努めています。
また、女性活躍の推進は重要なテーマの一つであり、AGCグループでは、2030年に女性役員比率30%、女性執行役員比率20%、女性管理職比率8%(単体の取り組み)を目標に掲げ、積極的な女性の採用と人財育成、多様性を力に変えるためのカルチャーづくりに取り組んでいます。多様な人財が個々人の能力を最大限に発揮できる環境を整備するため、2022年11月よりグループCEOを議長とするダイバーシティ・カウンシルを設置し、ダイバーシティ推進施策を加速しています。
また、両利きの経営のコア事業・戦略事業の双方において、様々な経験や新しい視点を持つ人財を積極的にキャリア採用・育成しています。さらに戦略事業強化のためAGCでは、新たにAGCグループの一員となった事業に属する従業員が持つ知見を積極的に経営に取り入れています。
売上実績
求人No.:NJB2329181
最終更新日:2026/2/27

