ソフトウェアエンジニア【世界最先端ロボット義足】
想定年収
600万円 ~ 800万円
勤務地
東京都
従業員数
11名(2025年08月現在)
仕事内容
■ソフトウェアエンジニアとして、主に RTOS 上での組込み開発や、BLE通信コマンド、アプリ層仕様の設計開発を行っていただきます。
■製品の特性上、制御、電気、機械チームと連携して仕様策定にも携わっていただくと共に自発的にプロジェクトをリードしていただくことも期待しています。
■ソフトウェア開発にとどまらず、全体を俯瞰できる力や危険予知、品質保証・管理などの知見や経験を以て提言、意見交換を行っていただき、希望/経験次第では経験に応じて社内外の調整役も務めていただきます。
【募集背景】
・2024年に米国医療保険の承認を獲得し、本格的に米国向けの「パワード義足」販売を開始いたしました。
・製品販売の拡大に向けた製品の改善や、市場フィードバックにもとづく次期モデルの開発を加速させるため、増員募集します。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
ー
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
■必須条件(優先順位順)
・RTOS上での組込みソフト開発経験(RTOS種別は問わない)
・BlueTooth通信組込みソフト開発の経験
・スマホアプリの開発経験(又は委託開発経験)
■歓迎条件(優先順位順)
・SQA に対する知見や経験
・IoT、クラウドサービスに関する知見
・量産設計の経験(全体を俯瞰できる力)
・各種機能安全に対する知見や経験
・プロジェクトの要件定義の経験
・事業会社におけるチームリーダー相当としての経験
学歴
不問
職務経験
要 (5年以上)
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(6ヵ月)
給与
年俸制
年収:600万円 ~ 800万円
月収:50万円~67万円
月額基本給:38万円~50万円
賞与・インセンティブ
年0回
賞与はないが、状況に応じたストックオプションの付与可能性あり。
昇給
有り 年1回 / 2月
有
※但し、業績による。1月1日から6月30日の間に在籍している社員を査定対象とする。
勤務地
東京都
同社オフィス(〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学アントレプレナープラザ203室)
交通手段1 沿線名:丸の内 駅名:本郷三丁目 最寄駅から:徒歩7分
交通手段2 沿線名:都営大江戸 駅名:本郷三丁目 最寄駅から:徒歩7分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:30~18:30
休憩時間:60分
残業:月20時間~30時間程度
フレックスタイム制
コアタイム 11:00 ~ 16:00
フレックス制度有
コアタイム:11:00~16:00
フレキシブルタイム:【始業】8:30~11:00 【終業】16:00~20:00
計算期間:1か月
1日当たりの就業時間:8時間
残業手当
定額の残業代+通常の残業代
固定残業時間 45時間 / 月
固定残業代 122,300円 ~ 163,100円 / 月
固定残業時間超過分は別途支給されます。
通勤手当
交通費:全額支給(会社規定に基づいて支給)
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 祝日
年間休日:125
年間有給休暇:初年度 14日 7か月目から
(入社日から入社6ヵ月過日までの期間について、3日間の特別休暇を付与/特別休暇は入社6ヵ月経過日を超えて繰り返すことが可能)
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
ー
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
ー
選考内容
選考プロセス
面接回数:3回
求人No.:NJB2322339
最終更新日:2025/8/15
企業情報
企業名
BionicM株式会社
代表者名
代表取締役社長 孫 小軍
設立
2018年12月
従業員数
11名(2025年08月現在)
資本金
90,000,000円
本社所在地
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学アントレプレナープラザ203
株式公開
未公開
日系・外資
日系
企業URL
http://www.bionicm.com/
事業内容
ロボットと人間を融合するモビリティデバイスの研究および開発
ロボティック義足の研究開発および事業化
事業に関する特色
■あるべき技術をあるべき場所に
BionicMは2015年より東京大学情報システム工学研究室(JSK)において、世界最先端のロボット研究を活かしながら、義足の研究を行ってきました。研究成果を元に、2018年に株式会社として設立され、2024年に第一製品の販売を開始しています。身体の動きをセンシングし、精確にアシストする技術に強みを持ち、既存製品にはない革新的な機能を有するものとして、展開する米国市場において急速に販売を拡大しています。市場フィードバックをもとに、新たなモデルの開発も行っており、既存の義足の課題を解決する高機能ロボティック義足の開発・生産・販売を通じて、義足ユーザーのQOLを向上させるモビリティソリューションを提供します。
■Powering Mobility for All
「Powering Mobility for All - すべての人々のモビリティにパワーを -」をミッションに掲げて事業を展開しています。強みとする動作アシスト技術を活用し、現在は義足領域に集中していますが、将来的には足を切断していない方も含め、すべての人々が自身の足で自由に動くことに対して技術で貢献していきたいと考えています。
義足で培われたハード・ソフト両面の技術を活かし、筋力の衰えた高齢の方や、病気や事故で足に不自由を抱える方が自身の足で歩くことを支える製品・サービスを展開し、ミッションを達成していくという長期的な構想をもっています。
会社の特色
■すべての人々のモビリティにパワーを
私たちは、ロボットと人間の融合技術により、人々のモビリティの発展に寄与することを目指しています。
■チーム名の由来
BionicMの"M"には、MobilityとManの2つの意味が込められています。ロボット技術と人間の身体を融合させることにより、私たちがコアの技術とする義足だけに限らず、健常者を含む全ての人々のMobilityの発展をリードすることを目指します。
■モビリティにイノベーションを
これまで人類はモビリティにおいて様々なイノベーションを起こしてきました。自転車、自動車、電車、船、飛行機、ロケット、様々な技術によって不可能を可能にし、モビリティにおける新たな自由をもたらしています。
しかし、モビリティのイノベーションは乗り物に限りません。普段の生活に当たり前のように存在している靴やエスカレーターなども、イノベーションとして人々のモビリティを大きく向上させてきました。
BionicMはモビリティにおいて、ロボット技術と人間の身体を融合させる技術を利用することによって、新たなイノベーションを起こします。それは義足の開発だけでなく、健常者のモビリティにパワーをもたらす技術やディバイスの創出を目指します。
■社長の経歴・設立までの流れ:孫 小軍 Ph.D
東京大学大学院情報理工学系研究科博士課程修了。9歳の時に右足を切断したが、経済的な理由で義足を利用できず、15年間松葉杖での生活を送る。2009年、東北大学の交換留学生として来日。その後、日本で義足の補助制度を利用して初めて義足を装着。2013年、東京大学修士終了後、ソニーに入社。エンジニアとして製品の開発・量産化プロセスを経験。日々の生活の中で、既存の義足の機能不足による不便さを実感し、また、義足が高価であるために必要とする人に届いていないことを問題視するようになる。2015年、自らより良い義足を作ることを目指し、ソニーを退職、東京大学大学院博士課程に進学し、ロボット義足の研究に従事。2018年12月21日に当社設立。
その他の特色
■価値観
・プロダクト愛
製品を通して、ユーザーの生活を一変させるような技術革新を起こしたいという思いをもった人が集まっています。エンジニアだけでなく、社員全員がプロダクトに対する強い思いをもっています。
・オープンなコミュニケーション
小規模な組織という点を活かして、スピードを大切にしながら開発を進めるため、年齢・担当関係なく、オープンなコミュニケーションを大切にしています。誰でもアイデアを積極的に提案・実施できる環境があります。
・失敗を恐れない
失敗のリスクを恐れることが最大の失敗です。失敗から学び、人としてのスキルを磨くこと、製品の品質・機能を向上させることが重要と考えています。
売上実績
求人No.:NJB2322339
最終更新日:2025/8/15

