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【1372】次世代バッテリーの研究開発(材料領域)_全固体電池

株式会社本田技術研究所

想定年収

590万円 ~ 1,090万円

勤務地

埼玉県

従業員数

21,543名

仕事内容

【具体的には】
■次世代バッテリー(全固体電池、半固体電池など)に関する研究開発
※ご経験・スキル・志向に応じて詳細な業務を決定します。

計算科学(データサイエンス)領域
 ・電池材料・セル挙動のモデリング、シミュレーション
 ・マテリアルズインフォマティクス(MI)、機械学習を活用した材料探索・特性予測
 ・実験データと連携したモデル構築、最適化手法の開発

材料開発領域
 ・電極・電解質・セパレータ・添加剤など新材料の設計・開発
 ・材料構造設計とシミュレーション結果のフィードバックによる開発効率化
 ・プロセス開発・評価技術部門との協働による新規材料の実装検討

※専門性や適性、会社ニーズを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。


【業務の魅力】
Hondaは2040年にZEV(Zero Emission Vehicle)100%というチャレンジングな目標を掲げ、モビリティ全体の電動化と、それを支える次世代電池の研究開発を加速させています。
次世代バッテリーは四輪に限らず、二輪・パワープロダクツ・新モビリティなど、Hondaが展開するあらゆる製品群に搭載される重要技術です。
また、Hondaでは材料開発から量産プロセス、リユース・リサイクルまでを社内で一貫して推進しており、材料起点で上流から下流まで関われる開発環境も大きな魅力です。
電池そのものをつくるだけでなく、モビリティに適用し社会に価値として届けられるのがHondaの電池開発の特長です。
カーボンニュートラルの実現、モビリティの進化、新たな素材技術の社会実装を共に切り拓いていきましょう。

【現場社員の声】
29歳(キャリア入社2年目、電池メーカー出身)
「自分が本当にやりたいことができる会社に入社したいと思い、転職活動を始めました。
前職では、車載用リチウムイオン電池の品質管理を担当しておりましたが、日々働く中でリチウムイオン電池の材料開発に挑戦したいという想いが強くなってゆきました。
転職活動を進める中で、ボトムアップ文化であるHondaなら「高容量・高出力・長寿命なリチウムイオン電池の材料開発をする」という私の夢を叶えられると思い、入社を決めました。
入社時は先輩に指導頂きながら、材料開発の進め方を学び、約2年後の現在では自ら検討したい材料選定を行い、材料開発についてチームを巻き込みながら主体的に推進しています。チャレンジする場を自ら開拓することができる、私はそれがHondaの一番の魅力だと感じています。」

【本田先進技術研究所/HGRX 公式Note 関連記事】
・ホンダに「だまされた」? 転職組の電池技術者が語る、ホンダのイメージ|本田先進技術研究所/HGRX
https://note.com/hgrx/n/n8cfa7af38a75
・ホンダ先進研トップは、CES 2025で何を見たか?|本田先進技術研究所/HGRX
https://note.com/hgrx/n/na44e50319dd8
・技術者生命を懸けた大勝負―ホンダの進める全固体電池開発の行く末は?|本田先進技術研究所/HGRX
https://note.com/hgrx/n/n6d9f1bc7915b

【関連記事】
※Hondaの四輪電動ビジネスの取り組みについて
https://global.honda/jp/news/2022/c220412.html
※Hondaの電動化技術について
https://www.honda.co.jp/electrification/
※Honda Technology News
https://www.honda-jobs.com/tech-news/

仕事内容変更範囲

会社の指示する業務

職位

募集背景

Hondaは、2050年までに、すべての製品および企業活動を通じてカーボンニュートラルを実現することを目指し、二輪・四輪・パワープロダクツ・航空機・船外機など、あらゆるモビリティ製品の電動化に取り組んでいます。

四輪領域では、2030年までにグローバルで30機種のEVを展開し、年間200万台超の生産体制構築を計画しています。

中でも本田技術研究所では、次世代バッテリー(全固体電池・半固体電池など)やリチウムイオンバッテリー、バッテリーパックの研究開発を、車載用途にとどまらず多様なモビリティへの応用を見据えて推進しており、先行・先進開発を担う組織としての役割を果たしています。

モビリティの未来を支える革新的な電動パワーユニットの実現に向けて、私たちと共に新たな価値を創出していきませんか。

募集人数

1人

応募条件

技能/経験

【求める経験・スキル】※以下いずれかのご経験をお持ちの方
・電気化学・材料科学など電池関連の基礎知識/実務経験
・次世代電池(全固体・半固体・Li金属 等)やリチウムイオン電池に関する研究・開発経験(材料開発、セル設計、性能評価、構造解析等)
・計算科学(MI、機械学習、モデリング、シミュレーション等)の活用経験

【求める人物像】以下の想い・適性をお持ちの方
・Hondaフィロソフィーに共感いただける方
・クルマ/動くもの/機械/技術が好きな方
・研究開発において、高い主体性とリーダーシップを発揮できる方
・夢を持ち、高い目標を掲げてやりきるエネルギーのある方
・自分の考えを発信し、周囲を巻き込んで課題解決の最良手段を見出せる方

学歴

高校

職務経験

業界経験

不問

年齢

年齢制限不問  

英語力

不問

その他語学力

語学力詳細

勤務条件

雇用形態

無期雇用

試用期間

有り(2ヶ月)

給与

月給制

年収:590万円 ~ 1,090万円

月収:30万円~60万円

月額基本給:28万円~55万円

賞与・インセンティブ

年2回  昨年実績:約6ヶ月(6月、12月)

昇給

有り 年1回 / 6月

勤務地

埼玉県

埼玉県和光市中央1-4-1
※将来的な転勤の可能性はございます。
※業務上の事情により国内外の事業所(子会社及び関連会社を含む)への異動、または出向・派遣を命じる場合があります。

交通手段1 沿線名:各線 駅名:和光市駅 最寄駅から:徒歩15分

勤務地変更範囲

会社の定める事業所
転勤:当面無し

出向

出向:有り

就業時間

08:30~17:30

休憩時間:60分

残業:月10時間~30時間程度

フレキシブルタイムの時間帯の中で、「始業」及び「終業」を社員が自主的に決め、その時間の合計が、月度の所定労働時間に達するように勤務します。
個人の業務やプライベートに合わせて就業時間を調整できます。

残業手当

通常の残業代

通勤手当

交通費:全額支給

その他手当

休日・休暇

完全週休二日制, 土, 日, GW, 夏季休暇, 年末年始

年間休日:121

年間有給休暇:有給休暇は入社後2ヶ月目から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )

社会保険

雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金

福利厚生

■福利厚生
・独身寮、転勤社宅 ※適用条件有
・社内研修(階層別研修、ビジネススキル研修、語学研修等)
・語学資格取得支援
・健康診断
・余暇施設(運動施設、保養所)
・厚生制度(財形貯蓄制度、団体扱い保険、持家支援、持株会制度、選択型福利厚生等)
・食堂施設、食事補助

■育児・介護サポート
・育児・介護手当
・在宅勤務
・短時間勤務
・育児・介護休職
・産前産後休暇
・子の看護休暇…年間5日/子供1人当たり
・育児費用補助
・社内託児所(和光/栃木)
・介護休暇…年間5日/要介護者1人当たり

受動喫煙対策

就業場所 全面禁煙

備考

※諸条件については選考中に変更の可能性もある為、詳細はオファー時にお伝え致します

選考内容

選考プロセス

適性試験:有り 面接回数:2回

求人No.:NJB2298579

最終更新日:2026/4/28

企業情報

企業名

株式会社本田技術研究所

代表者名

代表取締役社長 大津啓司

設立

1960年7月

従業員数

21,543名

資本金

7,400,000,000円

本社所在地

〒351-0113 埼玉県和光市中央1-4-1

〒107-8556 東京都港区南青山2-1-1

株式公開

未公開

日系・外資

日系

事業内容

二輪、四輪、F1、航空機、汎用機、ロボティクスなどの研究開発、生産、販売等

事業に関する特色

Hondaは全世界で年間3,000万人以上のお客様に商品をお届けする世界最大のモビリティメーカーです。
1948年に創業したHondaが、100年を超えて人々に喜ばれ、存在を期待される企業になるために2017年、次代に向けた新たなチャレンジとして「2030年ビジョン」を定めました。
このビジョンを踏まえ、Hondaの強みである、二輪・四輪・パワープロダクツといった多岐にわたる商品とそれを支える技術力、モノづくりの力と、グローバルで事業を展開するネットワークをさらに進化させるとともに、モノだけでなくコトづくりを含むソリューションを提案し、さらなる「移動の進化」と「暮らしの価値創造」をリードしていきます。

会社の特色

■Hondaの企業構成
Sales::本田技研工業株式会社
Development:株式会社本田技術研究所
Engineering:ホンダエンジニアリング株式会社
■本田技術研究所 主な国内拠点
HondaイノベーションラボTokyo (東京都港区赤坂)
二輪R&Dセンター (埼玉県朝霞市)
四輪R&Dセンター (埼玉県和光市)、(栃木県芳賀郡)
HRD Sakura (F1) (栃木県さくら市)
パワープロダクツR&Dセンター (埼玉県朝霞市)
航空機エンジンR&Dセンター (埼玉県和光市)
R&DセンターX (埼玉県和光市)

その他の特色

<Honda R&D Innovation Lab Tokyo>
Hondaが考える人工知能の理想形とは、人の感情を理解し、共感し、人に寄り添い、共に成長し、主役である「人」の可能性を拡大していく、そんな技術であることです。
Hondaはこれを人と協調する人工知能技術(Cooperative Intelligence/CI)と呼んでいます。
この<CI>を活用して、人の可能性をさらにおおきく拡げる。そのために設立された研究開発拠点が、Honda Innovation Lab Tokyoです。

売上実績

決算期
売上高
経常利益
2016/3
14,601,151百万円
-
2017/3
13,999,200百万円
-
2018/3
15,361,146百万円
-
2019/3
15,888,617百万円
-
2020/3
14,931,009百万円
-
2021/3
13,170,519百万円
-
2022/3
14,552,696百万円
-

求人No.:NJB2298579

最終更新日:2026/4/28

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