固体レーザーの研究開発
想定年収
400万円 ~ 800万円
勤務地
大阪府
従業員数
34名(2025年10月現在)
仕事内容
同社はレーザー核融合によるエネルギー革命と新たな産業の創出を目指す、大阪大学発のディープテックスタートアップ企業です。レーザー核融合炉用ドライバーとしての高出力・高繰り返しレーザーの研究開発職を担当して頂きます。
【具体的な業務内容】
・爆縮用高出力レーザーの研究開発
・高速点火用高強度レーザーの研究開発
・レーザー媒質の冷却に関する研究開発
・その他高出力レーザーの応用展開
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
メンバー~管理職候補クラス
募集背景
自社施設における核融合実験を目指し、レーザー核融合炉用ドライバーの実用化に向けたレーザー研究開発を推進するため
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
(必須)
以下 いずれかに該当する方
・半導体励起あるいはランプ励起固体レーザー(発振器・増幅器)の設計開発経験
・固体レーザー装置の組み立て・アライメント経験
(歓迎)
以下 いずれかに該当する方
・レーザー媒質の効率的な熱除去技術
・超短パルスレーザー(発振器・増幅器)の設計経験
・Zemax,codeV等を用いたレーザー装置設計
・レーザー光の位相・波面・集光制御に関する技術
・レーザー媒質への熱影響(熱レンズ、熱複屈折等)の解析技術
・波長変換技術の開発経験
・高出力・超短パルスレーザーの取り扱い経験
学歴
大学
職務経験
要 (5年以上)
業界経験
要
年齢
年齢制限不問
英語力
初級以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(6ヶ月)
給与
月給制
年収:400万円 ~ 800万円
月収:33万円~66万円
月額基本給:28万円~55万円
賞与・インセンティブ
賞与なし
昇給
有り 年1回 / 4月
勤務地
大阪府
(勤務地)
EX-Fusion 大阪オフィス(本社)/〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-8 大阪大学テクノアライアンスC棟 C806
(アクセス)阪急バス 阪大本部前 徒歩5分、大阪モノレール彩都線 阪大病院前駅 徒歩13分 、阪急千里線 北千里駅 徒歩20分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
休憩時間:60分
裁量労働制(専門業務型)
みなし労働時間 8時間 / 日
残業手当
上記金額には25時間/月のみなし残業代を含む。
通勤手当
交通費:全額支給(ただし、上限5万円/月)
その他手当
休日・休暇
年間休日:120
年間有給休暇:入社7ヶ月目には最低10日以上
【休日・休暇詳細】
完全週休二日制(土日)、祝日、夏季休暇、年末年始休暇
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
ー
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
※上記年収等の諸条件はモデルであり、年齢・経験・スキルを考慮の上、選考により決定します。
選考内容
選考プロセス
適性試験:無し 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2280105
最終更新日:2026/1/22
企業情報
企業名
株式会社EX-Fusion
代表者名
代表取締役社長 松尾一輝
設立
2021年7月
従業員数
34名(2025年10月現在)
資本金
100,000,000円
本社所在地
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-8 大阪大学テクノアライアンスC棟_C806
株式公開
未公開
日系・外資
日系
企業URL
https://ex-fusion.com/
事業内容
レーザー核融合商用炉実現を目指す過程で得られる最先端のレーザー開発技術・知見を活用し、エネルギー分野にとどまらず様々な産業分野の技術開発に貢献しています。
事業に関する特色
脱炭素社会実現に向けてレーザー核融合エネルギーのスタートアップの地位を確立し、民間資本を集め高い開発リスクを受け入れながら、実用化に必要な技術開発の加速化を図っています。
会社の特色
■同社の魅力
レーザー核融合は世界のエネルギー課題を解決し得る技術であり、非常に将来性がある分野です。地震や災害時に、核分裂(現行の原子力発電)でのエネルギー生成は連続的に反応が起こり止められず暴走してしまう可能性があるのに対し、レーザー核融合によるエネルギー生成は非連続的であり、レーザーの当て方や当てる量、温度によってコントロールすることができます。恒久的に持続可能なエネルギーであるがゆえに、将来的には火力や原子力にとって代わるエネルギー源になりうる可能性を秘めています。
レーザー核融合に関する研究開発を行っている民間企業は国内では同社のみであり、しっかりとした開発基盤を有しております。
その他の特色
■同社の特徴
同社はレーザー核融合研究開発を牽引してきた大阪大学レーザー科学研究所、及び光産業創成大学院大学の研究者により設立されました。レーザー核融合発電技術を活用し、脱炭素社会の実現を目指しています。2025年にはシリーズAラウンドにおいて資金調達を実施し、累計調達額は約60億円となりました。脱炭素社会の実現に向けた国際競争が激化している中、レーザー核融合技術が持つ将来性、産官学連携機会の多さ、国産のエネルギーの創出への期待などが後押しとなっています。
■主な株主
三菱UFJキャピタル、SMBCベンチャーキャピタル、ANRI、ニッセイ・キャピタル、デライト・ベンチャーズなど。
売上実績
求人No.:NJB2280105
最終更新日:2026/1/22

