非臨床安全性研究員
想定年収
600万円 ~ 950万円
勤務地
東京都
従業員数
5,683名(連結グループ会社を含む(2025年3月31日現在))
仕事内容
【担当する業務】
医薬研究部門の研究者として、医薬品の非臨床安全性研究をご担当いただきます。
主要な業務内容としては、
・医薬品の創薬及び承認申請に必要な安全性試験に関するCROへの委託業務の管理
-委託先との折衝(試験の進捗管理、計画書案・報告書案の検討、データ調査等)
・非臨床安全性分野に関する申請資料の作成と当局審査に対する対応
-試験成績を基にした、国内外での臨床試験実施に必要な治験薬概要書や製造販売承認申請資料(CTD)の作成
【仕事の魅力・得られる経験やスキル】
当社研究部は低分子薬、抗体医薬及びmRNAワクチン等の医薬品開発に取り組んでおり、業務を通じ、幅広いモダリティの非臨床安全性研究の経験を積むことができます。また、安全性研究者は、創薬段階及び開発段階の安全性評価を担当するため、当社での業務を通じて、研究初期から承認取得までの安全性研究のノウハウとスキルを得ることができます。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
~患者さんの苦しみを念頭に、創薬を自分事として捉えて業務に取り組んでいただける、熱意のある研究者を求めています~
【部門のミッション・これからの展望(ビジョン)】
医療用医薬品の研究開発、製造、販売を行う当社にて、複数のプロジェクトからなる創薬研究並びに開発研究における非臨床安全性のプロジェクト推進者として非臨床安全性評価業務を担当いただきます。また、非臨床安全性の試験責任者またはプロジェクト推進者として、研究初期から承認取得までの段階で、他機能と連携しながら、画期的新薬の創製に貢献していただきます。主に候補品選択段階から承認取得までの間で非臨床安全性評価に関する戦略と計画を立て、研究者、プロジェクト、意思決定者、コンサルタントを含む外部ビジネスパートナー、規制当局などのステークホルダ—と連携してこれらの業務における諸課題を解決していただきます。なお、近い将来は管理職としてグループマネジメントに携わっていただける人財を希望します。
【背景】
創薬から承認申請までの全てのステージをカバーする安全性研究者の業務範囲は広く、新たなモダリティに挑戦する中で業務範囲は拡大しています。このような状況下で、新しい領域に一緒に取り組み、共に成長できる人財を必要としています。具体的には、非臨床安全性のプロジェクト推進者として、安全性評価に関する戦略及び計画の立案・実行、外部ビジネスパートナー及び規制当局との交渉・連携、並びに承認申請資料の作成等に従事していただき、将来的には動態安全性評価室のライン長など、当社の医薬品開発を非臨床評価の面から牽引する人財としてキャリアアップ頂くことを想定しております。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
・一般毒性学・先天異常学・遺伝毒性学・実験動物学等の多方面にわたる毒性学の知識
・日米欧医薬品規制調和国際会議(ICH)並びに国内非臨床安全性ガイドライン及びGLPに関する正確な知識
・非臨床毒性試験計画書及び報告書の作成経験 ・承認申請及び治験実施に関連する文書(治験薬概要書、CTD等)の作成経験
・組織・チームの中で意見及びアイデアを積極的に発信することができ、友好的で建設的なコミュニケーションが図れること。
【職種・業界経験】
企業、研究機関等において安全性研究に従事されたご経験のある方
【学歴】
生命科学関連分野における修士以上の学位
【歓迎】
博士号、もしくは日本毒性学会認定資格「認定トキシコロジスト」を有する方が望ましい
学歴
大学院(修士)
職務経験
要
業界経験
要
年齢
年齢制限不問
英語力
中級以上
TOEIC:800点以上
その他語学力
語学力詳細
専門的な議論に耐えうる英会話能力、及び安全性試験報告書並びに申請関連文書等の英文作成ができること
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヵ月)
給与
月給制
年収:600万円 ~ 950万円
月収:33万円~
月額基本給:33万円~
賞与・インセンティブ
年2回
(6月、12月)
昇給
有り
年1回(4月)
勤務地
東京都
本社
東京都中央区京橋2-4-16
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~17:40
休憩時間:1時間
残業:月10時間~20時間程度
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給(※社内規定に基づく)
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:125
年間有給休暇:初年度 11日 1か月目から
【休日・休暇詳細】
※有給休暇:初年度は入社日により按分付与
※慶弔、育児、介護、リフレッシュ休暇等あり
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
社宅制度、住宅融資、従業員持株制度、退職金制度、慶弔贈与、結婚祝い金、全国各地に契約保養施設など
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
ー
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2269321
最終更新日:2025/8/28
企業情報
企業名
Meiji Seika ファルマ株式会社
代表者名
代表取締役社長 永里 敏秋
設立
1916年10月
従業員数
5,683名(連結グループ会社を含む(2025年3月31日現在))
資本金
28,363,000,000円
本社所在地
〒104-8002 東京都中央区京橋2-4-16
株式公開
日系・外資
日系
事業内容
■医療用医薬品事業
事業に関する特色
東証プライム上場 明治ホールディングス傘下に食品事業会社と薬品事業会社を置く新たなグループ経営体制に2011年4月より移行。競争環境・事業サイクル・諸規制などが異なる「食品」「薬品」それぞれの事業アイデンティティを明確化することで、中核事業の成長と統合効果の創出を加速していく。
■医療用医薬品事業
1946年にペニシリンを開発して以来、抗菌薬のトップメーカーとして自社独自の製造・開発技術を確立し、国内外へ優れた製品を提供してきました。
近年では、新薬事業で培ったノウハウのもと、新薬と遜色ない高品質なジェネリック医薬品の供給を行っており、「スペシャリティ&ジェネリック・ファルマ」として多様な医療ニーズに応えています。
血液内科領域では、1970年にダウノマイシンを発売して以来、白血病治療に用いられる抗悪性腫瘍剤「テラルビシン注射用」のほか、必要とされる各種抗菌薬などを開発・ 販売してきました。
今後も血液内科領域の製品強化を進めており、Meijiが日本での販売権を有する「ハイヤスタ錠10㎎」(一般名:ツシジノスタット)については再発・難治の成人T細胞白血病/リンパ腫(ATLL)再発・難治の末梢性T細胞リンパ腫(PTCL)を適応症として2021年に発売しております。
また、出資先のロメック・ファーマ合同会社が日本での開発・販売権を有する
慢性移植片対宿主病(慢性GVHD)治療薬「ME3208」(一般名:ベルモスジル)については第Ⅲ相臨床試験実施中です。
■感染症のリーディングカンパニー
ワクチン事業などを展開するKMバイオロジクスが2018年に明治ホールディングス傘下に入り、、医薬品セグメントとして感染症のプラットフォームをより強固なものにしています。感染症領域において、「予防~診断~治療」と幅広い範囲で、医薬品セグメント一体的に協働し、患者様貢献を目指します。
会社の特色
明治グループは2016年10月に創業100周年を迎えました。その歴史を引き継ぎ、先を見る勘を鍛え、先駆ける技を磨き、次の100年に向け「新たな価値創造」に挑戦し続けています。
その他の特色
私たちは、感染症治療薬のリーディングカンパニーとして、ワクチンによる予防から、抗菌薬による治療にわたるラインアップを充実させるとともに、新薬開発だけでなく、バイオ医薬品や高品質なジェネリック医薬品を国内外に提供し、幅広い疾患領域における薬物治療の進歩、薬剤費の適正化、医薬のアクセス向上に貢献します。
さらに、事業を展開する中で「感染症の脅威に備える」「医薬品へのアクセスを向上させる」ことで社会課題への貢献を成してまいります。
生命関連産業に携わるものとして、日々謙虚に努力を重ねていくことが私たち一人ひとりの志です。
売上実績
求人No.:NJB2269321
最終更新日:2025/8/28

