Product Marketing Manager
想定年収
700万円 ~ 830万円
勤務地
東京都
従業員数
559名(2024年10月現在)
仕事内容
わたしたちは、「法とテクノロジーの力で、安心して前進できる社会を創る。」ことを目指すスタートアップです。
契約締結前の審査フェーズの課題にフォーカスしたAIレビューサービス『LegalForce(2019年4月リリース)』と、契約締結後の契約管理フェーズを支援するAI契約管理システム『LegalForceキャビネ(2021年1月リリース)』を中心にサービスを開発・提供し、多くの反響をいただいております。
そして2024年4月15日、『LegalForce』『LegalForceキャビネ』がフォーカスしていた契約審査・契約管理領域を踏まえつつ、契約業務に留まらない法務業界全体を包括的に支援する新サービス、AI法務プラットフォーム『LegalOn Cloud』の提供を開始しました。
▼会社や製品、開発組織について詳しくはこちらをご覧ください!
https://legalforce-recruit.notion.site/LegalOn-Technologies-3e114a8aecfb410a96424e34a0ed8bd6
LegalOn Technologiesが提供するサービスの成長にむけ、プロダクトマーケティングマネージャーは担当領域において、開発部門と営業部門、そしてその先にいるお客様を繋ぎ、プロダクトの提供価値をより高める、ビジネスを加速させる役割を担います。
■ この仕事で得られる経験
- 今後さらなる成長が見込まれるリーガルテック領域のスタートアップかつリーディングカンパ二―において、イニシアチブを持って参画する経験
- 発展途上のSaaSを多くのユーザーに満足度高く使ってもらえるサービスに成長させる経験
- 開発チーム、営業、カスタマーサクセス、マーケティングなど様々な部門と連携し、製品インサイトの共有、GTM戦略の立案といった、事業開発と製品開発のハブとなって事業を加速させる経験
【関連noteもぜひご覧ください!】
- 「法務がもっと身近で頼られる存在に」
https://now.legalontech.jp/n/nd7b04da55e78
- 「LegalForceの「PMM」が担う役割とは?」
https://now.legalontech.jp/n/nf8ffc7adeb56
■どういう使命や課題に取り組むのか
プロダクトマーケティングマネージャーとして、以下のミッションに取り組んでいただきます。
- 製品の価値を言語化し、営業・マーケティング活動を通じて顧客に価値を伝えること
- 営業活動のサポートを通じて、販売を最大化すること
- 市場・顧客のインサイトを製品企画に取り込み、製品の成長を実現すること
- 正確な自社のビジネスと市場の分析に基づいた製品のGo To Market戦略の立案・実行を通じて 、事業成長に貢献すること
■どういう業務に取り組むのか
製品企画のビジネス側を担当し、以下の役割を担います。
- 担当製品のポジショニング・メッセージングの定義およびブランドチームとの協働してのブランディングの形成
- 担当製品のエヴァンジェリストとしてセミナーやイベントでの登壇を通じた顧客獲得・認知獲得への貢献
- 営業提案における勝ちパターンの発見と提案資料への落とし込み
- タイムリーかつ正確な製品情報の営業への連携
- 担当製品についての営業案件の獲得に向けた支援
- 営業へのヒアリング、顧客への直接ヒアリング、定量調査など様々な手段を駆使しての顧客の課題・要望および魅力的な市場の取りまとめ、開発チームへの展開
- 新たな製品の展開領域を選定し、展開手段などを検討
- ビジネス要求(BRD:Business Requirements Document)の作成
- プライシングを含む担当製品のGo To Marketプランの作成と推進
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
グローバルを視野にプラットフォームプロダクトを拡大するための組織強化
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
■必須スキル
- 以下のうちどちらか
- 自社プロダクトのプロダクトマーケティング経験、
もしくはプロダクトマネージャーとしてのGTM経験
- マーケティング、または営業推進としてプロダクト起点で仕事をした経験
- ユーザーインタビューや定量・定性データの分析を通して課題を特定する力
- 課題解決に向けて、関係者を巻き込み、解決まで牽引する力
- 日本語による高い言語化及び表現能力(営業への説明、ビジネス観点での企画書等の資料作成)
■歓迎スキル
- SaaS や BtoB向けプロダクトのプロダクトマネジメント経験
- SaaS や BtoB向けプロダクトの営業経験
- Excelを使ったデータ分析経験
- SQL等によるデータの可視化および分析経験
- 特定ドメイン(法務・契約など)における業務知識
- ビジネスレベル以上の英語力
■求める人物像
- 変化を楽しみ、不確実な状況においても前向きに業務遂行し、結果にコミットできる。
- 顧客や社内関係者(デザイナーやエンジニア、リサーチャー、営業等)のステークホルダーを巻き込み、良好な人間関係の構築および協働作業ができる。
- 計画を立案し、主体的に自ら手を動かしながらて推進・実行できる。
- 特定ドメイン(法務・契約など)や新しい技術等について深く関心をもって学び、このドメインに特化した製品を作ることにモチベーションを持てる。
学歴
ー
職務経験
業界経験
ー
年齢
年齢制限不問
英語力
その他語学力
語学力詳細
- 日本語能力試験N1に相当する言語能力
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヶ月)
給与
月給制
年収:700万円 ~ 830万円
月収:58万円~
月額基本給:43万円~
賞与・インセンティブ
※別途SOの付与あり
昇給
有り 年2回
勤務地
東京都
渋谷区桜丘町1-1 渋谷サクラステージSHIBUYAタワー19F
※リモートワークとオフィス出社のハイブリッド(1 日/週出社)
※一定の条件を満たせばフルリモートも可能
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~18:00
休憩時間:60分
残業:月10時間~30時間程度
固定(定額)残業代制
残業手当
定額の残業代+通常の残業代
固定残業時間 40時間 / 月
固定残業代 151,337円 / 月
月額には40時間/月の固定残業代を含む。超過した場合、超過分は実額支給。
※オファー面談時のご説明にてご確認ください。
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日
年間休日:120
年間有給休暇:初年度 10日 1か月目から
【休日・休暇詳細】
■有給休暇:入社時に10 日間付与
■傷病休暇(sick leave)leave):入社時に付与
■産休・育休
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
●休日:年間休日120日以上/完全週休2日制(土・日・祝)
●休暇:年末年始休暇/有給休暇(入社時付与)/傷病休暇(入社時付与)/産前産後・育児休業/介護休業/慶弔休暇
●社会保険完備(健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険)
●語学学習補助
●技術書購入
●インフルエンザ予防接種補助
●屋内禁煙 (建物内に喫煙室あり)
●各種社内サークルあり
●副業可(許可制)
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
ー
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2262971
最終更新日:2025/7/2
企業情報
企業名
株式会社LegalOn Technologies
代表者名
代表取締役CEO 角田 望
設立
2017年4月
従業員数
559名(2024年10月現在)
資本金
17,850,000,000円(資本準備金等含(2022年6月現在))
本社所在地
〒150-6219 東京都渋谷区桜丘町1-1 渋谷サクラステージSHIBUYAタワー19F
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
法律業務に関するソフトウェアの研究・開発・運営・保守
事業に関する特色
「法とテクノロジーの力で、安心して前進できる社会を創る。」をミッションに複数のサービスを展開している。
■様々な法務体制構築が可能な次世代のAI法務プラットフォーム
「LegalOn Cloud」
2024年4月15日、『LegalForce』『LegalForceキャビネ』がフォーカスしていた契約審査・契約管理領域を踏まえつつ、契約業務に留まらない法務業界全体を包括的に支援する新サービス、AI法務プラットフォーム『LegalOn Cloud』の提供を開始。
案件管理体制、契約管理体制、契約審査体制、法務調査体制、等の様々なContract Lifecycle Management(CLM)体制を、お客様の需要に応じて同一プラットフォーム上で自在に構築することが可能。
同時に、LegalOn Cloud上で業務を行うことで、自然とナレッジが蓄積され、AIが自動で整理。欲しい情報を欲しい時にAIがレコメンドする、これまでにない次世代のナレッジマネジメントを実現。
■AIレビューサービス
「LegalForce」
AIによる契約書の「自動レビュー支援」機能を始め、条文検索、契約書ひな形・書式集などを提供する他、契約書作成に関わるデータを蓄積できるため「ナレッ
ジシェア」にも有効など、契約書業務の品質向上と効率化を同時に実現するプロダクト。
2019年4月に正式版を提供開始し、多くの企業・法律事務所に有償契約にてご利用いただくまでに成長。
LegalForceは、2021年だけでも「項ごとの比較機能」「条ずれチェッカー」などの機能追加を行い、契約書レビュー業務の効率化や充実を図る。
■ 締結済みの契約書を自動でデータベース化するAI契約書管理システム
「LegalForceキャビネ」
クラウド契約書管理システム「LegalForceキャビネ」は契約書レビュー支援ソフトウェア「LegalForce」の開発で培った自然言語処理技術と機械学習技術を活用し、契約書を自動でデータベース化するシステムです。2020年8月にβ版を、2021年1月に正式版の提供を開始。
「LegalForceキャビネ」へ契約書をアップロードするだけで、自動で文字起こし、契約書情報(「タイトル」「契約締結日」「契約当事者名」、「契約開始日、終了日」等)の抽出を行い、検索可能なデータベースに組み上げ、契約書管理業務の効率化を実現。
会社の特色
■ミッション
「法とテクノロジーの力で、安心して前進できる社会を創る。」
私たちの経済活動は消費者や企業が取り結ぶ、大小さまざまな契約で成り立っています。
それは同時に「不利な条件や法令違反などの契約リスクが潜んでいる」ということ。
LegalForceは、最新のテクノロジーと法務の知見を組み合わせて、契約リスクを可視化し、コントロール可能な状態へ導きます。
あるべき権利が適切に守られ、不測の事態が防がれるために。
そして、より豊かで信頼に満ちた経済社会を目指します。
■社風
・当事者意識と向上心の高いプロフェッショナルなメンバーが互いにリスペクトし合って働いています。
・合理性を重んじ、遵法意識とモラルの高い社風です。
■組織マネジメント
・コアタイム無しのフルフレックス制で、個々が自由に自らのパフォーマンスを最大化できる環境で働くことを推奨しています。チームワークに支障をきたさない範囲で在宅勤務も可能です。
・中間管理職の裁量を大きくすることで、各組織の機動性を確保しています。「エンジニア文化」「営業文化」のどちらかに会社全体を寄せるのではなく、それぞれの組織が個性を保っています。
■環境・制度
アウトプットもインプットも無理なく全力を発揮できる環境を重視して職場環境や制度を整備しています。
・衛生管理体制:法定通りのものに加え、有給の病気休暇とインフルエンザ予防接種補助制度があります。
その他の特色
■代表取締役兼CEO 角田望氏
弁護士。京都大学法学部卒業。2010年、旧司法試験合格(論文式試験全国1位)。2013年、森・濱田松本松本法律事務所入所。2017年、法律事務所ZeLo開設及びLegalForce創業。
■代表取締役共同創業者 小笠原 匡隆氏
弁護士。早稲田大学法学部卒業。東京大学法科大学院卒業。2011年、司法試験合格。2013年、森・濱田松本松本法律事務所入所。2017年、法律事務所ZeLo開設及びLegalForce創業。
【最新のニュースリリース】
・法務を包括的に支援する新サービス AI法務プラットフォーム「LegalOn Cloud」を提供開始!
・2024年4月8日に 本社を「Shibuya Sakura Stage」SHIBUYAタワーに拡大移転
・シリーズDラウンドにおいて総額約137億円を資金調達!
・戦略投資枠として ChatGPTなど生成AI・大規模言語モデル(LLM)分野に23年度中に5億円の投資を決定
売上実績
求人No.:NJB2262971
最終更新日:2025/7/2

