Product Manager(PdM)
想定年収
700万円 ~ 1,500万円
勤務地
東京都
従業員数
559名(2024年10月現在)
仕事内容
■配属部署に関して
・LegalOn Cloud(国内プラットフォーム)
・LegalOn Global(米国向けGlobal Product)
・New Product(新規0→1、1→10)
▼会社や製品、開発組織について詳しくはこちらをご覧ください!
https://legalforce-recruit.notion.site/LegalOn-Technologies-3e114a8aecfb410a96424e34a0ed8bd6
▼関連noteもぜひご覧ください!
- CPO谷口 インタビュー記事
- 前編/キャリア・入社エントリー:https://now.legalontech.jp/n/n9aa4d1ecd852
- 後編/プロダクト開発への想い・PdM組織:https://now.legalontech.jp/n/nfd2af2eef1ae
- KREIS社及川様との対談記事: https://www.kandc.com/eng/interview/032/
- 開発体制について
- PdM×エンジニア×デザイナー対談「LegalOnのチーム開発、実際どんな感じ?」
- 前編:https://now.legalontech.jp/n/n8b8f050b3d44
- 後編:https://now.legalontech.jp/n/n6fb4a39f224f
- PEM対談「PdMとエンジニアを繋ぎ、チームの成果を最大化する”PEM”とは?」
- https://now.legalontech.jp/n/nc648bdb016b9
【仕事内容】
LegalOn Technologiesが提供するサービスの成長にむけ、プロダクトマネージャーは担当領域において、お客様の課題解決だけでなく驚きを与えるべく、プロダクトチームを牽引する役割を担います。
■どういう使命や課題に取り組むのか
プロダクトマネージャーとして、以下のミッションに取り組んでいただきます。
- 市場動向および顧客の本質的課題を理解し、言語化すること
- 製品ビジョンやロードマップを策定
- 製品の要求作りから、世の中に出てお客様に届くまでを牽引
(国内プラットフォーム/新規)
■どういう業務に取り組むのか
ビジネス要求やユーザー体験、実現性を踏まえた仕様策定から、開発の進捗管理・分析、リリースと運用まで、デザイナー、エンジニアとのチームで推進します。
- プロダクトビジョンおよびロードマップの策定、
- 市場調査・分析、ユーザーインタビューや商談同席等を通じ、市場動向および顧客の本質的課題の理解と、ソリューションの仮説立案および検証の実施
- 定性及び定量的分析に基づいた開発項目の検討および優先順位付け
- 製品要求(PRD:Product Requirements Document)の作成
- 製品メトリクスの策定および分析
- エンジニアが中心となるDeliveryに伴走。セールスやカスタマーサクセスと連携し、製品リリースに導く
(米国向けGlobal Product)
■どういう業務に取り組むのか
日米のチームと連携をとりながら、ビジネス要求やユーザー体験、実現性を踏まえた仕様策定から、開発の進捗管理・分析、リリースと運用まで、デザイナー、エンジニアとの開発チームで推進します。
- グローバルマーケットの市場調査や要求を入手し、定性及び定量的分析に基づいた開発項目の検討
- グローバルマーケット向けの製品要求(PRD:Product Requirements Document)の作成(要求および要件定義までがスコープとなります)
- 日本向けに先行して開発をした機能等をグローバルマーケット向けに展開していくかどうか等の調整・判断
- グローバルマーケット向けに先行して開発した機能等に関する日本チームへの連携
■ この仕事で得られる経験
- 今後さらなる成長が見込まれるリーガルテック領域のスタートアップかつリーディングカンパ二―において、イニシアチブを持って参画する経験
- 発展途上のSaaSを多くのユーザーに満足度高く使ってもらえるサービスに成長させる経験
- デザイナー、エンジニア、そしてプロダクトマーケティングマネージャーと連携し、継続的な製品発見・製品開発のプロセスを運用する経験
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
2019年4月に正式リリースしたAI契約審査プラットフォーム "LegalForce" は導入社数が2,500社(2022年9月時点)を突破するという驚異的なスピードで成長しており、ますます多くの会社に興味を持っていただいています。
また、AI契約管理システム "LegalForceキャビネ" は2021年1月の正式リリース当初から多くの反響をいただいており、導入社数は800社(2023年3月時点)を突破しています。
▼会社や製品、開発組織について詳しくはこちらをご覧ください!
https://legalforce-recruit.notion.site/LegalOn-Technologies-3e114a8aecfb410a96424e34a0ed8bd6
Product Engineering Manager(PEM)は、通常5-10名程度の「Party」と呼ばれる開発チームに所属し、プロダクトの機能のデリバリーに責任を持ちます。LegalOn Technologiesでは、アジャイル開発に取り組んでおり、PEMには開発のチケット管理やアサインメント、また自分でハンズオンで開発をするかどうかの判断も含め、裁量がゆだねられます。また、プロダクトのフロントエンド、バックエンドなどのテックリードや他のPartyとの技術連携もPEMに期待されています。
ソフトウェアエンジニアだけでなく、プロダクトマネージャーやデザイナーなど複数の職能を備えた人員で構成されているチームの中で、クオリティの底上げやパフォーマンスの向上を担い、プロダクト成長の鍵を担う非常に重要なポジションです。
■開発組織について
製品の機能群ごとに行動単位を分けたチーム毎に裁量を持って開発をしています。一口に機能群といっても求められる機能開発の難易度は高く、たとえば今年2月に発足したGPTチームはChatGPTを活用した機能開発を進めています。
- 「ChatGPT」を活用した「条文修正アシスト」機能をオープンβ版として 5月中を目処に提供開始:https://legalontech.jp/6080/
【開発環境/使用ツール】
▼以下Notionにまとめています。
https://legalforce-recruit.notion.site/LegalOn-Technologies-f5ebe38a6009428ab0fb1714efd3c90a
【関連noteもぜひご覧ください!】
・数多くのプロダクト開発を経験したPdMが感じた、仲間と共に働く喜び
https://now.legalontech.jp/n/nb2e2d852edc9
・メルペイからLegalForceへ!最前線で活躍するPdMが語る、開発の醍醐味とは?
https://now.legalontech.jp/n/nc3ed5e078328
・カスタマーサクセスとPdMの連携がカギ。ユーザーの課題解決につながるより良いサービスが生まれる秘訣とは
https://now.legalontech.jp/n/n50b1406667b1
・及川卓也氏を講師にお招きしてプロダクトマネジメント研修を開催しました!
https://note.com/yanorin/n/n90eece418923
募集人数
3人
応募条件
技能/経験
PdM(国内向け)
■必須スキル
- 自社プロダクトのプロダクトマネジメント、商品企画、もしくは業務システム開発の上流工程(企画・要求/要件定義・基本設計)の経験
- プロダクトのビジョン、ロードマップを策定し、それをチームで実行できる力
- ユーザーインタビューや定量・定性データの分析を通して課題を特定する力
- 課題解決に向けて、関係者を巻き込み、解決まで牽引する力
- 日本語による高い言語化及び表現能力(ユーザー対応、Product Requirement Document等の資料作成、業務フロー・ユーザーストーリーマッピングなど)
■歓迎スキル
- SaaS や BtoB向けソフトウェアのプロダクトマネジメントの経験(3年以上の経験があることが望ましい)
- エンジニアやデザイナーと連携し、アジャイル開発を行った経験
- 自社プロダクト開発において、エンジニア、デザイナーまたは企画としての参画経験
- SQL等によるデータの可視化および分析経験
- 特定ドメイン(法務・契約など)における業務知識
- ビジネスレベル以上の英語力
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PdM(Global Product)
■必須スキル
- 自社プロダクトのプロダクトマネジメント、もしくは業務システム開発の上流工程(企画・要求/要件定義・基本設計)の経験
- ユーザーインタビューや定量・定性データの分析を通して課題を特定する力
- 課題解決に向けて、関係者を巻き込み、解決まで牽引する力
- コミュニケーション、ファシリテーション能力
(日米双方のチームとの連携等)
- ビジネスレベル以上の英語力
(PRDをはじめとする社内外向け資料作成、アメリカチームとのコミュニケーションを英語で行う必要があります)
- 日本語による高い言語化及び表現能力(日本語能力試験N1相当)
■歓迎スキル
- SaaS や BtoB向けプロダクトのプロダクトマネジメント経験
(3年以上の経験があることが望ましい)
- プロジェクトマネジメント
- AI(生成AI等)を含むIT技術分野における幅広い知見
- エンジニアやデザイナーと連携し、アジャイル開発を行った経験
- 特定ドメイン(法務・契約など)における業務知識
学歴
ー
職務経験
要 (5年以上)
業界経験
ー
年齢
年齢制限不問
英語力
その他語学力
語学力詳細
- 日本語の高い言語能力を持っていること。
- 例: 論理的に一貫した3,000字以上の文章を書く能力
- 例: イシューアナリシス等の実務経験
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヶ月)
給与
月給制
年収:700万円 ~ 1,500万円
月収:58万円~
月額基本給:44万円~
賞与・インセンティブ
※別途SOの付与あり
昇給
有り
有(年2回)
勤務地
東京都
渋谷区桜丘町1-1 渋谷サクラステージSHIBUYAタワー19F
※リモートワークとオフィス出社のハイブリッド(1 日/週出社)
※一定の条件を満たせばフルリモートも可能
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~18:00
休憩時間:60分
残業:月10時間~30時間程度
固定(定額)残業代制
残業手当
定額の残業代+通常の残業代
固定残業時間 40時間 / 月
固定残業代 140,000円 / 月
月額には40時間/月の固定残業代を含む。超過した場合、超過分は実額支給。
※オファー面談時のご説明にてご確認ください。
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日
年間休日:120
年間有給休暇:初年度 10日 1か月目から
【休日・休暇詳細】
■有給休暇:入社時に10 日間付与
■傷病休暇(sick leave)leave):入社時に付与
■産休・育休
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
●休日:年間休日120日以上/完全週休2日制(土・日・祝)
●休暇:年末年始休暇/有給休暇(入社時付与)/傷病休暇(入社時付与)/産前産後・育児休業/介護休業/慶弔休暇
●社会保険完備(健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険)
●語学学習補助
●技術書購入
●インフルエンザ予防接種補助
●屋内禁煙 (建物内に喫煙室あり)
●各種社内サークルあり
●副業可(許可制)
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
ー
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:3回
求人No.:NJB2128619
最終更新日:2025/7/2
企業情報
企業名
株式会社LegalOn Technologies
代表者名
代表取締役CEO 角田 望
設立
2017年4月
従業員数
559名(2024年10月現在)
資本金
17,850,000,000円(資本準備金等含(2022年6月現在))
本社所在地
〒150-6219 東京都渋谷区桜丘町1-1 渋谷サクラステージSHIBUYAタワー19F
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
法律業務に関するソフトウェアの研究・開発・運営・保守
事業に関する特色
「法とテクノロジーの力で、安心して前進できる社会を創る。」をミッションに複数のサービスを展開している。
■様々な法務体制構築が可能な次世代のAI法務プラットフォーム
「LegalOn Cloud」
2024年4月15日、『LegalForce』『LegalForceキャビネ』がフォーカスしていた契約審査・契約管理領域を踏まえつつ、契約業務に留まらない法務業界全体を包括的に支援する新サービス、AI法務プラットフォーム『LegalOn Cloud』の提供を開始。
案件管理体制、契約管理体制、契約審査体制、法務調査体制、等の様々なContract Lifecycle Management(CLM)体制を、お客様の需要に応じて同一プラットフォーム上で自在に構築することが可能。
同時に、LegalOn Cloud上で業務を行うことで、自然とナレッジが蓄積され、AIが自動で整理。欲しい情報を欲しい時にAIがレコメンドする、これまでにない次世代のナレッジマネジメントを実現。
■AIレビューサービス
「LegalForce」
AIによる契約書の「自動レビュー支援」機能を始め、条文検索、契約書ひな形・書式集などを提供する他、契約書作成に関わるデータを蓄積できるため「ナレッ
ジシェア」にも有効など、契約書業務の品質向上と効率化を同時に実現するプロダクト。
2019年4月に正式版を提供開始し、多くの企業・法律事務所に有償契約にてご利用いただくまでに成長。
LegalForceは、2021年だけでも「項ごとの比較機能」「条ずれチェッカー」などの機能追加を行い、契約書レビュー業務の効率化や充実を図る。
■ 締結済みの契約書を自動でデータベース化するAI契約書管理システム
「LegalForceキャビネ」
クラウド契約書管理システム「LegalForceキャビネ」は契約書レビュー支援ソフトウェア「LegalForce」の開発で培った自然言語処理技術と機械学習技術を活用し、契約書を自動でデータベース化するシステムです。2020年8月にβ版を、2021年1月に正式版の提供を開始。
「LegalForceキャビネ」へ契約書をアップロードするだけで、自動で文字起こし、契約書情報(「タイトル」「契約締結日」「契約当事者名」、「契約開始日、終了日」等)の抽出を行い、検索可能なデータベースに組み上げ、契約書管理業務の効率化を実現。
会社の特色
■ミッション
「法とテクノロジーの力で、安心して前進できる社会を創る。」
私たちの経済活動は消費者や企業が取り結ぶ、大小さまざまな契約で成り立っています。
それは同時に「不利な条件や法令違反などの契約リスクが潜んでいる」ということ。
LegalForceは、最新のテクノロジーと法務の知見を組み合わせて、契約リスクを可視化し、コントロール可能な状態へ導きます。
あるべき権利が適切に守られ、不測の事態が防がれるために。
そして、より豊かで信頼に満ちた経済社会を目指します。
■社風
・当事者意識と向上心の高いプロフェッショナルなメンバーが互いにリスペクトし合って働いています。
・合理性を重んじ、遵法意識とモラルの高い社風です。
■組織マネジメント
・コアタイム無しのフルフレックス制で、個々が自由に自らのパフォーマンスを最大化できる環境で働くことを推奨しています。チームワークに支障をきたさない範囲で在宅勤務も可能です。
・中間管理職の裁量を大きくすることで、各組織の機動性を確保しています。「エンジニア文化」「営業文化」のどちらかに会社全体を寄せるのではなく、それぞれの組織が個性を保っています。
■環境・制度
アウトプットもインプットも無理なく全力を発揮できる環境を重視して職場環境や制度を整備しています。
・衛生管理体制:法定通りのものに加え、有給の病気休暇とインフルエンザ予防接種補助制度があります。
その他の特色
■代表取締役兼CEO 角田望氏
弁護士。京都大学法学部卒業。2010年、旧司法試験合格(論文式試験全国1位)。2013年、森・濱田松本松本法律事務所入所。2017年、法律事務所ZeLo開設及びLegalForce創業。
■代表取締役共同創業者 小笠原 匡隆氏
弁護士。早稲田大学法学部卒業。東京大学法科大学院卒業。2011年、司法試験合格。2013年、森・濱田松本松本法律事務所入所。2017年、法律事務所ZeLo開設及びLegalForce創業。
【最新のニュースリリース】
・法務を包括的に支援する新サービス AI法務プラットフォーム「LegalOn Cloud」を提供開始!
・2024年4月8日に 本社を「Shibuya Sakura Stage」SHIBUYAタワーに拡大移転
・シリーズDラウンドにおいて総額約137億円を資金調達!
・戦略投資枠として ChatGPTなど生成AI・大規模言語モデル(LLM)分野に23年度中に5億円の投資を決定
売上実績
求人No.:NJB2128619
最終更新日:2025/7/2

