営業(リーダー候補)
想定年収
400万円 ~ 700万円
勤務地
東京都
従業員数
62名((2025年4月現在))
仕事内容
患者さんの負担の少ない手術を実現する手術支援ロボットを開発している会社です。
国内では手術支援ロボットによる手術の保険適用範囲が大幅に拡大し、医療現場・患者さんからのニーズがますます高まる注目の医療機器です。
【業務内容】
・医師へのニーズ調査、販売チャネル拡大に伴うマーケット調査
・マーケットに基づく営業企画立案、戦略立案
・既存医療機関・販売代理店との交渉、販売サポート
・自社製品のデモンストレーション
・医療学会、展示会等での自社製品の説明・プレゼンテーション
・外科手術の見学・立ち会い
【やりとりを行うお客様】
国内の医療機関、外科医を中心とした医師、販売代理店等。
海外展開を視野に入れており、海外出張の機会もあります。
【取り扱い製品】
手術支援ロボット、空気圧駆動型ロボット鉗子システム
他多数
少人数のベンチャーゆえに、業務内容は多岐にわたりますが、一人一人の裁量も大きく、ご経験やスキルを思う存分活かしていただける環境です。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
【求人背景】
増員
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須条件】
・大学卒以上
・マーケティング、または営業経験(目安3年以上)
・全国出張が可能な方(月2~3回)
【歓迎条件】
・医療機器業界経験(外科領域のご経験歓迎です)
・プロジェクトマネージャー経験
学歴
大学
職務経験
要 (3年以上)
業界経験
要
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヵ月)
給与
年俸制
年収:400万円 ~ 700万円
月収:33万円~58万円
月額基本給:27万円~
賞与・インセンティブ
年0回 昨年実績:無し
※詳細はオファーレターにて通知致します。
昇給
有り 年1回
※昇給月など詳細はオファー時ご確認ください。
勤務地
東京都
東京本社:東京都港区赤坂8-1-22 NMF青山一丁目ビル4F
交通手段1 沿線名:東京メトロ・都営大江戸 駅名:青山一丁目 最寄駅から:徒歩4分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:30~18:30
休憩時間:1時間
残業:月10時間~20時間程度
固定(定額)残業代制
※フレックスタイム利用可(標準労働時間8時間/コアタイム10:30~15:30)
※月の平均残業時間は10~20時間程度です。
残業手当
定額の残業代+通常の残業代
固定残業時間 30時間 / 月
固定残業代 63,000円 / 月
※固定残業30時間から超過分は別途支給。
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:120
年間有給休暇:入社7ヶ月目には最低10日以上
【休日・休暇詳細】
慶弔休暇、結婚休暇、出産休暇、産前産後休暇、育児休業(男女取得実績あり)、介護休暇
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
・社会保険完備(労災保険、雇用保険、厚生年金保険、健康保険)
・服装自由
・ 交通費全額支給
・インフルエンザ予防接種補助
・総合事業者保険(業務上の死亡・高度障害及び私傷病の入院の補償)
・慶弔見舞金
・オフィス内禁煙
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
在宅勤務有り フルリモート不可 副業・兼業不可
選考内容
選考プロセス
適性試験:無し 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2235231
最終更新日:2025/5/12
企業情報
企業名
リバーフィールド株式会社
代表者名
代表取締役社長 只野 耕太郎
設立
2014年5月
従業員数
62名((2025年4月現在))
資本金
100,000,000円(2023年9月30日現在)
本社所在地
〒107-0052 東京都港区赤坂8-1-22 NMF青山一丁目ビル4F
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
【手術支援ロボットを開発する医療機器ベンチャー】
当社は、最新テクノロジーを産業に活かす「産学連携」と、ものづくりの力で医療の成⾧と発展に貢献する「医工連携」。ふたつの特⾧を合わせ持ち、東京工業大学と東京医科歯科大学の研究者が中心となり2014年5月に設立した新時代のベンチャー企業です。
事業に関する特色
【東工大・東京医科歯科大の技術による手術支援ロボット】
当社の強みは、大学での⾧年の研究の末に確立した、世界に類をみない「空気圧制御」技術。人にやさしい繊細な動きを実現するこの技術を活用し、設立からわずか1年余りで世界初となる空気圧駆動型の内視鏡ホルダーロボット「EMARO」の製品化に成功。低侵襲治療の現場で活躍しています。
さらに2023年には世界初の「力覚」を再現した、手術支援ロボット「Saroa(サロア)」の製品化にも成功し、現在はさらに新しい技術や製品の開発につとめています。
■手術支援ロボットとは?
従来の外科手術に代わる治療として注目されているのが「低侵襲治療(ていしんしゅうちりょう)」と呼ばれる治療法です。患者さんの体に小さな穴をあけ、そこから内視鏡や器具を挿入する方法によって、入院期間の短縮や術後の早期回復など、患者さんへの負担を軽減することができます。低侵襲治療で複雑な手術を行うためには多様な手術操作が必要になりますが、手術支援ロボットによってそれが可能になります。国内では保険適用範囲が大幅に拡大したことによって、医療現場からのニーズがますます高まっています。
■Saroa(サロア)について
世界初の「力覚」を再現した、手術支援ロボット「Saroa(サロア)」は、世界で初めて「力覚」を再現することに成功した、低侵襲外科手術支援ロボットです。空気圧制御による柔軟かつ繊細な駆動により、力覚を直接感じることが出来るため、遠隔操作でありながら実際に自分の指で手術を行っているのとほぼ同等の感覚で施術を行うことが可能です。
会社の特色
■企業理念
「大学研究室で培われた技術で社会的課題の解決と新しい価値の創出を」
2003年より東京工業大学と東京医科歯科大学を中心とした研究室でロボット開発の研究を行い、2014年に国立大学発ベンチャー企業として、リバーフィールドを起業。事業の公共性・公益性を重んじながら、ロボットのチカラで社会の課題を解決し、科学技術に根差した新しい価値の創出・発展に寄与するため日夜研究開発を行っております。
■当社のビジョン
成長産業である医療機器市場において、 お客様のニーズに即した高品質な手術支援ロボット機器をグローバルに提供し、
医療及び社会に貢献する
■社員行動指針=重視すべきマインド
1.飽くなき挑戦と粘り強さ Challenge Persistently
2.スピードと柔軟性 Speed and Flexibility
3.対話と協調 Communication and Collaboration
4.誠実と公正 Honesty and Fairness
その他の特色
■産業領域への挑戦
リバーフィールドには、空気圧でやわらかさを自在に制御する技術があります。この技術は、手術ロボットにおいて臓器を柔らかく把持する際に有効なだけでなく、他のロボットにも応用展開できる共通基盤技術です。大学発ベンチャーである強みを活かして、大学では柔らかい対象物を壊すことなく把持できるロボットハンド、農作業を補助するロボット、押しつけ作業を支援するロボットや、人の動作を支援する装着型ロボットなどを研究しています。
■総合ロボットメーカを目指して
リバーフィールドでは、精密なメカ設計、それを動かす制御技術、医療機器で培った安全性を保証する製品化まで、一気通貫でロボットを開発できる体制が整っています。すでに株主の企業と、医療分野以外での適用を目指した空気圧駆動ロボットの研究開発を進めています。将来的には総合ロボットメーカとして広く社会貢献することを目標にしています。
売上実績
求人No.:NJB2235231
最終更新日:2025/5/12

