電池システム設計(管理職クラス)
想定年収
1,000万円 ~ 非公開
勤務地
静岡県
従業員数
5,393名((2025年10月))
仕事内容
電池応用製品開発におけるシステム設計(電気電子設計やソフトウェア設計含む)業務
■電動車用電池で電力系統用の蓄電システムを開発/検証
■電動車(HV, EV, 燃料電池, 水素エンジン車等)の電池システムの設計
■対外折衝を含む、上記の専門的な技術フォロー
<具体的には>
・開発ツール
数値シミュレーション:MATLAB/Simulink, Python, COMSOL, CRUISE Mなど
組込みソフトウェア:C言語
・電池が備える性能を深く把握し、その特性を使い切るためのシステム・ソフト開発、基板・回路開発ニーズに即したシステム設計を行うため、顧客商談に同席する場合があります。
【仕事の魅力】
■モノづくりの醍醐味
お客様に多様な選択肢をお届けできるようラインナップの拡充を進めている電動車の電池システム設計も、車載用電池を蓄電池システムに利用する新規開発の案件も、それぞれ最終製品の性能に直結する重要なモノづくりに携わることができます。
「どうしたら求められる性能、品質、コストを実現できるか」を考え抜き、やり切ったときにようやく実現できるというモノづくりの醍醐味があります。頭の中で描いたイメージを具現化し実現させていくのはものすごく面白い仕事で、設計や機能の小さなアイデアが大きなアドバンテージになる場合もあるためクリエイティブな仕事です。
また開発拠点のある本社(大森工場)には、生産をおこなう工場だけでなく、開発中の製品を評価解析するための大型試験設備やさまざまな分析装置も備わっており、自らの仕事の成果に触れやすい環境があります。
■幅広い人間関係の構築
少数組織だからこそ、社内他部署(企画・設計・生産技術・品質保証・品質管理・調達等)や協力会社などの幅広い分野の人間関係を築くことができます。
【キャリアプラン】
ご経験を活かしていただきながら、電池システム開発の経験を積んでいただきます。その後、業務の幅を広げ、担当業務の全体を見ていただくポジションへ就いていただく事を想定しています。経験を積んだ後は、プロジェクトリーダー、マネージャーと活躍の場を広げていただきます。
一方でエンジニアとして専門性を突き詰めていくというキャリアプランも可能です。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
管理職クラス
募集背景
■新規プロジェクト始動に伴う増員
電動車両の電池システム開発だけでなく、増加する蓄電の需要・ニーズにさまざまな電動車両用電池を活用することで、価格と量の両面から応える取り組みを開始しています。ニーズ増大に対し、今回は外部からの増員によって体制を確保すべきと考え、募集を行っております。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須要件】
・大卒以上で、電気・電子系/制御系の学科・専攻を卒業・修了されている方
・自動車業界または産業用電気機器業界にて、電装品※1やパワーエレクトロニクス機器※2または蓄電池を利用した電気機器※3の開発経験を持つ方(10年以上)
※1 電装品
自動車に備え付けられる各種電気機器、電子機器のこと。
オルタネーター、電圧レギュレーター、鉛蓄電池、スターターモーター、ガソリンエンジンの点火装置、燃料噴射装置、カーエアコンとそのクーラーコンプレッサー用マグネットクラッチ、カーオーディオやカーナビ、エンジンコントロールユニットなど。
※2 パワーエレクトロニクス(パワエレ)
電力変換と制御を中心とした応用システム全般の技術で、パワー(電気・電力・電力機器)と、エレクトロニクス(電子・回路・半導体)と、コントロール(制御)を融合した分野。
代表的な技術例として、交流から直流に変換する順変換器(整流器・コンバータ)、直流を交流に変換する逆変換器(インバータ)などの半導体電力変換装置が挙げられる。
またその利用例として、発電や送電などの電力分野、回転機・ファン・ポンプ・ブロアなどを利用する産業分野、通信システムや工場などの電源装置、電車の駆動・変電などの電気鉄道分野、自動車、家庭用電化製品など非常に幅広く使用されている。
※3 電気機器
電気で動く機械の総称。
財務省の貿易統計による分類では、冷蔵庫、洗濯機など家事や日常生活に使う「白物家電」のほか、スマートフォンなどの携帯電話端末、テレビなどの音響・映像機器が含まれる。発電機などの重電機器や半導体製品、電気回路の機器といった家庭向け以外の製品も該当するが、パソコンは別の分類に位置付けられている。
【歓迎要件】
・車両/車載部品メーカーあるいはバッテリーメーカーでのシステム開発経験者
・系統連系型蓄電システムに関わる技術企画、設計経験者
・自動制御システムの開発経験者
学歴
大学
職務経験
要
業界経験
要
年齢
年齢制限不問
英語力
初級以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
無しー
給与
月給制
年収:1,000万円 ~ 非公開
月収:57万円~
月額基本給:57万円~
賞与・インセンティブ
年2回
支給月:7月、12月
昇給
有り 年1回 / 4月
勤務地
静岡県
下記のうちのいずれかとなります。
【本社・大森工場】静岡県湖西市岡崎20番地
【境宿工場】静岡県湖西市境宿555番地
【新居工場】静岡県湖西市新居町内山浜名湖西岸土地区画整備事業2-187街区
・最寄駅(JR「新所原駅」「鷲津駅」)より無料シャトルバスが運行されています
・浜松や豊橋からも近く、静岡県や愛知県へのUターンはもちろん、Iターン入社者も多数います。
・将来的に転勤の可能性があります
交通手段1 沿線名:JR東海道線 駅名:新所原 最寄駅から:バス10分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:30~17:15
休憩時間:45分
残業:月0時間~30時間程度
管理監督職
※繁忙期や案件によっては残業30h超える可能性がございます。
フレックス制度有(ノンコアフレックス)
1週間に1日は定時退社日を設定(原則、毎週金曜日)
残業手当
管理監督職のため、労働基準法41条により、労働時間、休憩、休日の割増賃金の規定は適用されません。
通勤手当
交通費:一部支給(会社規定により支給(高速代上限5万円))
その他手当
通勤費補助(条件によってはパーク&ライドも可)
家族手当(子1人あたり11,100円/月)
※手当適用については内定後に詳細をご説明いたします。
休日・休暇
年間休日:121
年間有給休暇:有給休暇は入社時から付与されます
( 年次有給(初年度入社月に応じて付与 例:4月入社/22日、5月入社/20日・・・3月入社/3日)
2年目以降 毎年4月1日に26日付与
※入社7ヶ月目には最低10日以上 )
【休日・休暇詳細】
週休二日制(原則 土曜日・日曜日)
年末年始、夏季・GW休暇(各9~11日程度)
産休育児休暇:制度あり・実績あり
5dayバケーション制度、子育て休暇など 年次有給休暇取得の推進制度あり
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
・在宅勤務可
・育児短時間勤務(小学校1年生終了まで可能)
・事業所内保育園あり(時間:7:00~19:00、0歳児~小学校就学前まで)
・財形貯蓄
・退職金制度(パナソニックグループ確定拠出年金に加入)
・社員持株会(トヨタ自動車株)購入可能
・総合保険(トヨタグループ総合保険)加入可能
・自動車保険(トヨタグループ団体保険)加入可能
【その他】
レクリエーション費補助、トヨタ自動車健康保険組合の保養施設等利用可能、通勤用ハイブリッド自動車購入補助制度、入社時の引越し費用負担(条件有)、制服無料貸与
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
ー
選考内容
選考プロセス
適性試験:無し 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2223557
最終更新日:2025/11/28
企業情報
企業名
トヨタバッテリー株式会社
代表者名
代表取締役社長 岡田政道
設立
1996年12月
従業員数
5,393名((2025年10月))
資本金
20,000,000,000円
本社所在地
〒431-0422 静岡県湖西市岡崎20番地
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
HEV用ニッケル水素バッテリー、リチウムイオンバッテリー、バッテリーマネジメントシステムの開発・製造・販売。
車載用電池パックの受託試験の実施
事業に関する特色
■事業領域
当社は、車載用バッテリーメーカーとして、1996年の創業以来、累計2,500万台分以上のバッテリーを生産・販売してきました。
電動車の基幹部品である“電池”を通して、「未来のクルマづくり」に取り組んでいます。
■HEV(ハイブリッド車)用バッテリー
当社が開発・生産するリチウムイオンバッテリーとニッケル水素バッテリーは、1997年に発売された初代プリウスに採用されて以降、性能と品質を向上させる取り組みを継続し、さまざまな市場や多様な車種に採用をいただいております。モビリティを支えるバッテリーの供給を使命に、電動化の普及を通じて、地球環境の維持に貢献していきます。
■受託試験
低炭素社会のキーデバイスとなる電池の評価受託を請け負っています。特に車載用バッテリーパックの機能試験や安全性試験においては、これまでの開発実績を活かした試験建屋および試験設備で、安全で効率的にお客様のニーズに適合した試験実施が可能です。車載用バッテリーメーカーとしてこれまでに培った知見、技術およびノウハウを生かし、お客様に寄り添い、お客様のニーズに合った試験サポートを提供し、安全で高品質なモノづくりに貢献していきます。
会社の特色
■電池事業を通じて環境・エネルギー領域で社会に貢献します。
今では当たり前のように世界中を走っている電動車ですが、その先駆けとなったのは1997年に発売された「プリウス(世界初の量産ハイブリッド専用車)」でした。それ以来トヨタバッテリーは、ハイブリット車用バッテリーを開発・生産するなど、25年以上前から電池事業を通じて地球環境に貢献してきました。これまで削減してきたCO₂は、1億8,000万トンを超え、これは北海道全域の森林1年分のCO₂吸収量に値します。私たちトヨタバッテリーはかけがえのない地球環境を維持していくために、電池事業を通じてこれからも環境・エネルギー領域で社会に貢献していきます。
■高性能・高信頼の電源システムのソリューションを広く世界に提供します。
カーボンニュートラル実現に向け、車載用バッテリーメーカーである当社が果たす役割も大きくなってきています。トヨタバッテリーが目指すのは、電動車を通じて世界中のお客様のニーズに寄り添った電源システムの選択肢の提供に取り組むことです。そのために、高性能・高信頼な電池づくりにこだわり、これまで磨きあげてきた技術と技能を活かして、電源システムのソリューションを広く世界に提供していきます。
■事業の展開を通して電池市場の創造と拡大を目指します。
自動車業界は「100年に一度の大変革」の時代を迎え、トヨタバッテリーも変革の時を迎えています。多様なエネルギー事情やお客様のニーズに寄り添った選択に応えていくため、主力のハイブリッド車用に加え、さまざまな電池の可能性へチャレンジしていきます。そして、トヨタ自動車が進める「マルチパスウェイ(全方位)戦略」に電池事業で貢献したいと考えています。私たちトヨタバッテリーは、カーボンニュートラル実現に向け電池市場の創造と拡大を目指していきます。
その他の特色
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売上実績
求人No.:NJB2223557
最終更新日:2025/11/28

