gcO137【長野】 ICT(民生)磁気センサ向けプロジェクトエンジニア(PE)
想定年収
630万円 ~ 1,080万円
勤務地
長野県
従業員数
106,545名(2026年3月期)
仕事内容
■お任せする職務内容
Project Managerとして、民生向け磁気センサの製品開発や顧客承認化を担って頂きます。主要顧客は北米、欧州、日本、韓国、中国などの大手メーカーです。
・製品開発マネジメント(チームメンバーと一緒に最先端の磁気センサを開発)
・顧客承認化、技術サポート(顧客訪問やWeb会議で、技術プレゼンテーションや技術打合せ)
・客先と社内(設計・評価・プロセス・QA・物流・生産管理等)をつなぐパイプ役
・社内承認(設計審査) 等
*仕事内容の変更範囲:会社の定める業務全般
<業務の進め方イメージ>
開発リーダーとして製品開発チームを統括します。
設計や検査、評価など開発関連部門から担当者がアサインされ、チームで開発を行います。
※主要顧客は北米、欧州、日本、韓国、中国などの大手メーカーです。WEB会議のみならず、重要な場面では現地に出向き、直接のコミュニケーションも重視しております。
※ICT製品部では民生分野(スマートフォン、ウェアラブル、ゲーミング等)向けの最先端磁気センサ(TMRセンサ)の開発です。
■配属部署
磁気センサビジネスグループ ICT製品部 プロジェクトエンジニアリング課
■組織のミッション
私たち磁気センサビジネスグループでは、世界最先端の磁気センサの開発・設計から製造までを一貫して行っています。当部はその中で、「世界No.1磁気センサソルーションプロバイダ」というビジョンのもと、民生分野(スマートフォン、ウェアラブル、ゲーミング等)向けにTMR(トンネル磁気抵抗)センサなどの先進的な磁気センサの研究開発、設計、試作、量産までを担っており、次世代社会の創出に大きく貢献しています。
■TMRセンサ 参考リンク
TDKは世界で初めて車載向けTMRセンサを製品化し、2014年より出荷を開始しております。自動運転化、電動化が進む自動車や、埃や汚れのつきやすい環境で使用される産業機器、小型化・省電力化が求められるコンシューマー製品などに幅広く使用されています。磁気センサとして比類なき精度をもつ弊社のTMRセンサは世界中の高精度センシングニーズを満たしています。
TMR角度センサとは
https://product.tdk.com/ja/products/sensor/angle/tmr-angle/technote/menu.html
TMR素子のセンシング原理
https://product.tdk.com/ja/techlibrary/productoverview/tmr-angle-sensors.html
スピントロニクス技術を応用展開したTMRセンサ
https://www.tdk.com/ja/tech-mag/front_line/004
技術者インタビュー
https://product.tdk.com/ja/techlibrary/productoverview/interview-tmr-mytdk.html
<応募者へのメッセージ>
TDK磁気センサビジネスグループは、世界No.1磁気センサソリューションプロバイダのビジョンのもと、最先端技術を用いた磁気センサ(TMRセンサ)を開発、製造しております。当部は、民生/ICT分野をターゲットに、世界最高峰の新製品を開発しお客様にご採用いただくことで、今まで世の中にはなかった新たなアプリケーション開発を実現しています。チームワークを大切にし、メンバーが成長でき、自由に意見できる環境で、能力を存分に発揮してください。皆様の積極的なご応募をお待ちしております。
◇企業魅力◇
・産業界のDX&EXに欠かせない製品を提供
日本・東京工業大学発の企業として誕生、フェライトコアを世界で初めて製品化した総合電子部品メーカーです。
最先端技術に取り組んでおり、ロボティクス部品やEV関連製品など、DX(デジタルトランスフォーメーション)やEX(エネルギートランスフォーメーション)に貢献できる製品を多数開発。世界の潮流に合わせた事業展開をしています。
・“世界初”に挑むための惜しみない投資
2022年3月期からの中期経営計画では、3年間で過去最大となる7500億円の設備投資を計画。“世界初”にチャレンジできる、万全の体制を整えています。
・魅力ある社風
社員数10万3千人、海外の連結子会社は100社を超える大手企業ながら、
個人の実力が適切に評価される体制が整っており、中途入社後に部門のリーダーを担っている方も多く存在します。
■TDK – In Everything, Better. 「いろんなところにTDK」
https://www.tdk.com/ja/about_tdk/brand-identity/index.html?corp_topbja=
■TDK トランスフォーメーション(動画)
https://www.youtube.com/watch?v=DW-0feXetfk
■参考URL
オフィス紹介
https://www.tdk.com/ja/careers/graduates/office/
社員紹介
https://www.tdk.com/ja/careers/experience/interview.html
各種制度情報
https://www.tdk.com/ja/careers/experience/systems.html
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
担当者クラス
募集背景
ICT製品部では民生分野(スマートフォン、ウェアラブル、ゲーミング等)向けの最先端磁気センサ(TMRセンサ)の開発を行い、顧客への承認化活動を行っております。市場からの強い需要を背景に、事業が急速に拡大しており、製品開発・承認化のための人員増強が急務となっております。
募集人数
3人
応募条件
技能/経験
■必須条件
・電気・電子分野の基礎知識、および製品開発経験
・プロジェクトマネジメント(製品開発)経験
・顧客との技術協議経験
・製品開発業務経験
・デザインレビューの取りまとめ、推進経験
・英語力:メール対応や、海外拠点とのWeb会議に対応できること
■歓迎条件
・磁気分野の基礎知識
・製品開発経験(Design Review)
・FAE(Field Application Engineer)経験
・製品企画経験
・プロジェクトリーダー経験
学歴
高専
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
中級以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヶ月)
給与
月給制
年収:630万円 ~ 1,080万円
月収:32万円~
月額基本給:32万円~
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:5.8ヶ月
賞与:2回(6月・12月)
昇給
有り 年1回 / 4月
勤務地
長野県
浅間テクノ工場:長野県佐久市小田井543
交通手段1 沿線名:北陸新幹線 駅名:佐久平駅
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:30~17:15
休憩時間:60分
残業:月10時間~30時間程度
フレックスタイム制
コアタイム 10:00 ~ 15:00
・所定労働時間:7時間45分
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給(会社規定による上限有り)
その他手当
住宅手当、独身寮有り(支給条件あるため詳細お問い合わせください)
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:125
年間有給休暇:・入社7ヶ月目には最低10日以上
・入社月によって試用期間終了後に付与される日数が異なり、次年度4月に21日が付与されます。
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
財形貯蓄制度、退職金、住宅融資制度、企業年金基金、確定拠出年金、持株会、共済制度
独身寮、保養所、スポーツセンター、体育館、グラウンド、等
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
備考
在宅勤務有り フルリモート不可 ■上記年収及び年収例はあくまで目安です。経験・スキル、前職時の年収などを参考に決定いたします。
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2220842
最終更新日:2026/5/11
企業情報
企業名
TDK株式会社
代表者名
社長執行役員 齋藤 昇
設立
1935年12月
従業員数
106,545名(2026年3月期)
資本金
32,641,900,000円
本社所在地
〒103-6128 東京都中央区日本橋二丁目5番1号
〒272-8558 千葉県市川市東大和田2-15-7
株式公開
プライム
日系・外資
日系
事業内容
■受動部品:セラミックコンデンサ、インダクティブデバイス、高周波部品、圧電材料部品、回路保護部品、アルミ電解コンデンサ、フィルムコンデンサ
■センサ応用製品:温度センサ、圧力センサ、磁気センサ、MEMSセンサ
■磁気応用製品:マグネット、高性能磁気ヘッド、HDDヘッド用サスペンション
■エナジー応用製品:エナジーデバイス、電源(産業機器用、xEV向け車載用など)
■その他:フラッシュメモリ応用デバイス、電波暗室、FA機器
事業に関する特色
■4つのコア・セグメント TDKの事業は主に以下の4つの領域で構成されています。
受動部品: コンデンサやインダクタなど、電気を蓄えたり電流の流れを調整する電子回路に不可欠な基礎部品。
センサ応用製品: 温度、圧力、磁気などを検知するセンサー製品群。
磁気応用製品: HDD用ヘッドなどで高い世界シェアを誇る主力分野。
エナジー応用製品: ICT機器向けや車載向けのリチウムイオン電池・電源デバイスなどのエネルギー関連事業。
■強靭な事業ポートフォリオ
受動部品だけでなく、磁性技術やバッテリーなど多角的に事業を展開している点が大きな強みです。特定の市場(スマホなど)や単一製品への依存度を下げ、景気変動や市場トレンドの変化によるリスクを分散しています。
■素材から生み出す「モノづくり力」
TDKの最大の強みは、電子部品の基礎となる材料(磁性材料や誘電体など)の特性をナノメートル単位で極限までコントロールする技術にあります。素材開発から製造プロセスに至るまで一貫して自社で行うことで、圧倒的な高品質とコスト競争力を両立しています。
■注力する成長市場 最先端の技術動向に合わせたポートフォリオの最適化を進めており、特に以下の「3分野」に注力しています。
ICT: スマートフォンやタブレット端末向けデバイス。
自動車(オートモーティブ): xEV(電気自動車など)の普及に伴う車載用電子部品。
産業機器・エネルギー: 再生可能エネルギーやFA(ファクトリーオートメーション)機器向け電源など。
■新中期経営計画 https://www.tdk.com/system/files/tdk_investor_day_20251128_ja.pdf
• 成長トレンド:
EX(Energy Transformation): パワートレインの電動化、Residential Energy Storage System、 DC向け蓄電システム
DX: AI搭載端末の普及、フォルダブルスマホ、ADASの進展、産業機器の自動化・省人化
• 重点成長事業:MLCC等の各種受動部品、TMRセンサ等の各種センサ、小型二次電池、中型二次電池
■TDKの名前の由来
東京工業大学の加藤与五郎・武井武、両博士によって発明されたフェライトの工業化を目指した齋藤憲三が1935年に設立したのがTDKです。
この二人が東京工業大学電気化学科に籍を置いていたことから、東京電気化学工業株式会社という名前が付けられました。今でいえば、まさに"大学発のベンチャー企業"の船出だったといえます。現在のTDKという社名は「東京(Tokyo)電気(Denki)化学(Kagaku)」のイニシャルです。
■世界で初めて「フェライト」という磁性材料の事業化を目指してスタート。当時は用途も未知だったフェライトの可能性を信じ、日本に真の工業をもたらす夢を追った創業でした。このフェライトを源流とした素材技術と、素材の特性を引き出すプロセス技術、評価・シミュレーション技術、生産技術、製品設計技術という、5つのコアテクノロジーを駆使したモノづくりによって、TDKはオリジナリティと高い価値をもった、社会の発展を支える製品を創造し続けています。
会社の特色
■世界30以上の国や地域に製造・研究開発・営業などの拠点を250カ所以上設置、従業員約10万人に達する。そのうち、日本以外の拠点に在籍している従業員は約90%にのぼり、多種多様なバックグラウンドを持った人材が活躍する多様性はTDKの大きな強みです。
■先駆的なM&A(合併・買収)
・Lambda(電源)、ATL(リチウムイオン電池)、MPT(HDDサスペンション)、EPCOS(受動部品)、Micronas(ホールセンサ)、Hutchinson(カメラアクチュエーター)、Tronics(MEMSセンサ)、ICsense(ASIC)、InvenSense(慣性センサ) 、Qeexo(機械学習プラットフォーム)
■競合会社:京セラ、村田製作所、アルプス電気、太陽誘電
その他の特色
■教育・研修制度の充実~自律型人財の育成:「階層別研修」と「選抜リーダー研修」、さらにプロフェッショナルに必要な専門性を身につける「各種専門教育」と「能力開発支援制度」から構成。
■ダイバーシティ支援制度:各部門にダイバーシティ推進分科会を設置し、女性社員や定年退職者等の活用に向けた全社運動を展開。
売上実績
求人No.:NJB2220842
最終更新日:2026/5/11
