ハードウェア リードエンジニア
想定年収
800万円 ~ 1,000万円
勤務地
茨城県
従業員数
16名
仕事内容
■仕事内容
衛星光通信を行うために必要なマルチプロトコルデータルーティング装置の
開発を行うプロジェクトにおいて、ハードウエアのアーキテクチャ設計と
各ブロックの HDL 設計を行うチームにおいて開発リーダを担当していただきます。
■同社について
2016 年、筑波大学の研究室から立ち上がった宇宙ベンチャーカンパニー。宇宙空間における光通信を使った新しい通信インフラサービス実現を目指しています。このサービスが実現できれば、4 兆円の市場規模(年 10%成長)を持つ衛星事業者の課題をドラスティックに解決することができます。
政府からの補助金対象に選ばれるなど、宇宙ビジネスが民間に移る今、国内外から期待されている企業です。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
マネージャー
募集背景
■募集背景
2025年打ち上げ予定の1号衛星の基本設計審査(PDR)が終わり、24年度冬から25年に1号基を打ち上げ、順次中継衛星を投入する計画であり、事業拡大に向けてハードウェア リードエンジニアを募集しております。
■筑波大学発宇宙ベンチャー/実績あり
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前身である大学衛星プロジェクトを含め、2020年7月まで2機の通信衛星打ち上げを経験。(うち1機はJAXA公募採択) 宇宙や人工衛星に対する高い専門性に加え、JAXAなどの研究開発機関とのパートナーシップ、筑波研究学園都市が擁する実験試験設備を強みに、宇宙事業開発を進めております。
■注目が集まり、世界に影響を与えるビジネス
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現在、宇宙光通信領域は非常に注目が集まっております。
背景には、地球から比較的近い低軌道衛星の爆発的な伸びがあります。
現在、低軌道衛星上にある人工衛星は1万~1万2千基あると言われていますが、その人口衛星は地上から命令をキャッチすることはもちろん、人工衛星側から自分の状態がどうなっているか地上に知らせる、また観測系の人工衛星は地上に情報を下ろさなければ活用しようがありません。
このデータを地上に下ろすことが非常に重要な課題ですが、現行の電波を使った場合、スピードが遅く、また大容量でデータを下ろすことができないため、せっかくの情報が活用できていない背景があります。ワープスペースはより高い軌道(中軌道)に人工衛星を打ち上げ、低軌道衛星が収集したデータを受信し、そこから地上に光通信でデータを下ろす事業に取り組んでいます。
初号機の打ち上げは2024年末を予定しており、そこから2026年までに追加で2基を打ち上げ、低軌道衛星の6~7割をカバーすることを目標に掲げています。
宇宙光通信ビジネスは日本の大手企業も分社化をして取り組みを始めている注目度の高い分野です。世界初かつ世界へ大きな影響を与えることが出来る魅力が詰まっております。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
■必須スキル
・通信などのベースバンド信号処理方式開発、回線設計、変復調、エラー訂正に関する技能を有
すること
・ソフトウェアとハードウエアによる協調システム設計((100Mbps 以上の通信速度が望ましい)と開発設計、商品化や実用化までの実務経験
・プロジェクトマネジメントの実績を有しプロジェクトのとりまとめの経験を有すること
・開発段階で行われる決定が以降の業務に与える影響を理解する能力を有すること
・さまざまなタスクをフォローアップし、最小限の監督で優れた品質レベルで仕上げることを実現する能力を有すること
・正しい文書や口頭でのプレゼンテーションにおける技術的概念を詳しく説明し、要約できること
・優れた対人スキルとコミュニケーションスキルを有し、これらをチーム内およびチーム間のやり取りに適用できること
■歓迎スキル
・通信用ルータのハードウエア設計開発経験
・FPGA によるハードウエア開発や ASIC 設計(アナログ仕様、デジタル設計)の経験
・Linux をベースにしたアームアーキテクチャでのハードウエアとソフトウエアの協調システム開発
・アルゴリズムやソフトウエアや光学などの幅広い技術領域に知見や興味がある方
・海外の技術者と英語による技術コミュニケーション能力
■求める人物
・システムエンジニア経験10年以上
・ベンチャー企業であるため、フレキシブルな対応が求められます。常に何が最適かを判断し、変化を楽しめる方を求めています。
・新しい技術のパイオニアとなることにやりがいと矜持を持っていただける方
学歴
大学
職務経験
要 (10年以上)
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
中級以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(6か月間)
給与
年俸制
年収:800万円 ~ 1,000万円
月収:50万円~83万円
月額基本給:34万円~56万円
賞与・インセンティブ
年0回
昇給
有り 年2回 / 4,10月
勤務地
茨城県
つくば市吾妻一丁目10-1 つくばセンタービル1階
(最寄駅:つくばエクスプレス線つくば駅 徒歩5分)
日本橋にもオフィスがございますので、そちらでも業務可能です。
また、在宅勤務可(週に2日~3日は出社(本社つくば)いただきます)
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~18:00
休憩時間:60分
残業:月0時間~40時間程度
管理監督職
コアタイム無しのフレックスタイム制あり
残業手当
管理監督職のため、労働基準法41条により、労働時間、休憩、休日の割増賃金の規定は適用されません。
通勤手当
交通費:全額支給(※会社規定による)
その他手当
役職手当
休日・休暇
完全週休二日制, 祝日, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:120
年間有給休暇:入社7ヶ月目には最低10日以上
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
・服装自由
・テレワーク・在宅制度あり
・時短勤務制度あり
・個人スキル強化補助
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
求人票は参考内容であり面接を通じて内容が変化する可能性が御座います。 面接、オファー時に詳細をご確認いただけますと幸いです。
選考内容
選考プロセス
適性試験:無し 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2202662
最終更新日:2025/9/4
企業情報
企業名
株式会社ワープスペース
代表者名
代表取締役CEO 東 宏充
設立
2016年8月
従業員数
16名
資本金
30,000,000円
本社所在地
〒305-0031 茨城県つくば市吾妻一丁目10-1 つくばセンタービル1階
株式公開
未公開
日系・外資
日系
企業URL
https://warpspace.jp/
事業内容
・低軌道衛星向け通信インフラ事業
・小型衛星用モジュール開発事業
・衛星関連技術移転事
事業に関する特色
■CHALLENGE "THE FIRST" IN SPACE
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とてつもなく広大で、謎めいた、宇宙空間。かつては、国家や一部の大企業にしか手が届かない場所でした。今や、宇宙に憧れているだけの時代は終わり、手を伸ばせば誰しもが星空に届くようになりつつあります。
宇宙旅行、宇宙輸送、宇宙における資源採掘などの経済活動や民間の宇宙ビジネスが当たり前となり、宇宙空間における人類の活動領域は今後飛躍的に拡大します。
WARPSPACEは、通信衛星に対する高い専門性と開発力を活かし、世界初の小型衛星による衛星間光通信ネットワークサービス「 WarpHub InterSat 」を構築することで、宇宙産業や宇宙利用のあり方を劇的に変え、持続可能な地球経済圏の進化と拡張に貢献していきます。
WARPSPACEの辞書には「中途半端な妥協」という言葉は存在しません。
私たちは、常にトップオブトップを狙い続け、他を圧倒するイノベーションを起こし続けます。
"常識を捨て、自らの経験すら疑い、可能性を追求し、自ら未来を描く"
"Wit, Agile and Generosity"
■事業内容
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■1.小型衛星を活用した低軌道衛星事業者向け、衛星間光通信サービスの開発・提供。
■2.超小型衛星向けのGPSモジュールの開発・販売。
■Our Services
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光通信でボトルネックを解消する
■光ネットワークを活用して衛星データの可能性を引き出す
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近年の宇宙ビジネスでは、地球観測を目的として、高度数百キロメートルの地球低軌道に打ち上げられる小型衛星が注目を集めていますが、通信インフラが細いために、地球観測をしている衛星が取得しているデータを地上に十分に降ろせていないという課題が、地球観測産業のさらなる成長を妨げています。そこで、主に地球観測事業者向けに光通信サービスを提供します。
光通信機器を搭載した3基の中継衛星を中軌道に打ち上げ、地上と常時接続できるネットワークシステム、「WarpHub InterSat」を構築することで、地球観測産業の成長だけでなく、農業やエネルギー、インフラ、土木、石油ガスといった地上産業全体に貢献していきます。地球温暖化により、世界各地では森林火災や大型台風をはじめとした大規模災害が頻発していますが、地球観測データはを活用することで災害を事前に検知したり、発災後の被害状況を即時に把握するための重要な役割も果たすため、期待が集まっています。
■地上ー低軌道衛星間通信の非効率性
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より高精細な観測データを取得できることから、低軌道衛星による地球観測が近年のトレンドになってきています。
しかし観測事業者にとって、地上との通信機会が限られていることが大きなボトルネックとなっています。通信機会の不足を改善するために、現状世界で行われている主な対策は地上局を増設することですが、 地表の約7割を海が占めるため、完全にカバーするのはきわめて困難です。加えて、地上局を設置する場所に高速インターネットがあること、さらに、設置場所を管理する国の法規制をクリアする必要がある等、依然として高いハードルがあります。
■電波通信の非効率性
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もし同じ周波数の電波で通信をした場合、お互いに干渉しあってしまいます。 こうした混乱を避けるために、ITU(国際電気通信連合)と加盟国が連携し、用途別に周波数帯の割り当て及び管理をしています。その中でも、衛星に用いられる周波数は、極めて厳格に管理されています。一方で、技術の発展により、航空機や衛星の小型化が進むにつれ、小型衛星を複数機打ち上げて運用するコンステレーション計画が主流になってきています。しかし、 周波数調整の業務が、経済的・時間的に大きなコストになっています。
1事業者につき一つの周波数帯ではなく、衛星一機ごとに取得する必要があり、最短でも 1年、最長で5年間かかってしまうケースもあります
■Milestone
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2022年に実証機を打ち上げる予定で、翌年の2023年にはサービスを開始する計画を進めています。それに向け今後は、1対多衛星間の光通信制御装置と地上実証を行うためのシミュレーターについて、テストとブラッシュアップを図ることが重点課題となります。
このうち制御装置については中継衛星とユーザー衛星の軌道情報や、データの送信時間などに基づいて、最長5年間の運用をすべて想定したテストを実施します。また、宇宙空間に放出されると修正が不可能なため、想定外をなくすようにあらゆるパターンのトラブル対応策を事前に用意しておく必要があります。
国家レベルで研究されている光通信技術は産業化を前提としていないため、衛星1機と衛星1機を結ぶ「1対1」の通信の安定化、または高速化が主たる開発目標となります。一方、衛星1機に対し複数機と同時に通信する「1対多」通信の技術開発は目標とされてきませんでした。私たちは、拡大する地球観測衛星の通信インフラを支えるために、「1対多」衛星間の光通信制御装置の開発に取り組んでいます。中継衛星と低軌道のユーザー衛星との距離は最大18,000kmで、その距離に対してお互い10センチ程度の受光部位を使用して通信を成立させます。また、中継衛星とユーザー衛星を制御しサービスとして運用するため、地上システムの開発も進めていきます。
会社の特色
■BUSINESS ~Our Solution~
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宇宙旅行、宇宙輸送、宇宙にあると考えられている資源採掘などの経済活動が現実になりつつあり、宇宙空間における人類の活動領域は今後飛躍的に拡大します。そうした活動主体は政府系機関に限られず、むしろ民間企業が主導し、政府が顧客になる時代がすぐそこまでやってきています。
私たちワープスペースは、筑波大学発のスペーステックベンチャーです。
”WarpHub InterSat”という衛星間光通信サービスの開発に取り組んでおり、世界初となる衛星間光通信の商用化を通じて、地球観測産業だけでなく、その先に繋がる地球経済圏全体への貢献を目指しています。
地球観測産業において重大なボトルネックになっている、従来型の衛星地上間の通信課題を解消します。
まず2023年末までに、三機の中継衛星を中軌道(MEO)に配置し、低軌道衛星が周回する軌道面を全てカバーします。私たちの主要顧客となる低軌道衛星事業者にとって、一日に衛星地上間で通信できる機会が非常に限られているのが現状です。私たちのサービスは常時接続性を実現し、さらに、大きな負担となっている国際周波数調整の手続きも不要になります。
私たちは、地球観測産業の課題を解決することによって、その先に繋がるエンドユーザー、つまり地球観測データを利用する様々なセクター、産業、そして地球経済圏全体への貢献に繋がると考えています。
■PHOTOS ~価値観・行動指針~
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"多様性を常とし、同質圧力を拒絶しよう。
相互理解とリスペクトを基礎にしたチームは強く、柔軟で、何ものにも代えがたい。"
10代から70代まで各年代のメンバーが在籍し、それぞれの強みを活かせる環境です。
ここから人種や国籍のベクトルにおける多様性も拡張し、組織のイノベーション推進を加速させていきます。
加えて、日本の宇宙産業だけでなく、社会全体のダイバーシティやインクルーシブの深化も目指します。
■WARPSPACEの理念
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宇宙に国境はありません。何者にも独占されることのない領域です。ワープスペースは、宇宙空間における経済活動や開発が、今後も持続可能なものであり続けるために、「和」という概念が非常に重要になると考えています。私たちは、「和」という概念を、「Wit(知性)」と「Generosity(寛容性)」という言葉で表現しました。ワープスペースのWarpHub InterSatも、知性と寛容性をあわせもったインフラとして、宇宙、そして地球経済圏へ貢献していきます。
■WARPSPACEの行動羅針盤 9つ
▼01飛躍
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私たちの存在意義は、人々が想像しうる未来を超える世界を創ることにある。異次元レベルに跳躍した発想で物ごとを考え、意思決定していこう。
▼02目標指向
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私たちは私たちのビジョンの実現に常にフォーカスをする。プロセスや時間に対して仕事をするのではなく、ビジョンに繋がる数々のゴールの達成を常に志向しよう。
▼03事実に基づいて決定する
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ファクトの前に人は皆平等である。推測や常識を捨て、自らの知識や経験すら疑い、常に一次情報をもとに議論し、合理的な意思決定をしよう。
▼04チャンスを1つ追いかける
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不可能であるというファクトがないのであれば、そこには可能性があるということ。そこに 1mm でも可能性があるのであれば、中途半端にあきらめることなく、追い続けよう。
▼05レジリエントスピリット
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私たちは不確実性の荒海を渡っている。ここでは常に破滅的な変化やピンチに晒されるが、乗り越えられない危機はない。どのような事態にもスマートに適応していこう。むしろカオスを楽しもう。
▼06乗組員を尊重する
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多様性を常とし、同質圧力を拒絶しよう。相互理解とリスペクトを基礎にしたチームは強く、柔軟で、何ものにも代えがたい。
▼07愛する家族
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家族や近しい人の存在があってこそ、私たちはチャレンジできる。家族との時間や健康を第一に考えよう。彼らも私たちの一員なのだから。
▼08アドベンチャー
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冒険心やワクワク、遊び心は良い仕事に繋がる。仕事以外でも積極的に休暇を取って冒険しよう。違う環境に飛び込むことは、いつも新しい気づきやインスピレーションを与えてくれる。
▼09魅力的であること
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共感、期待、応援は私たちの大きな力になる。直接的なステークホルダーのみならず、活動地域の人々や社会全体にとっても魅力的なチームを目指そう。
その他の特色
■計画
~2021年~
2月:実証機「WARP-01/日輪」の打上げ成功。
3月:国際宇宙ステーション(ISS)から軌道投入成功。
4月:SeriesA(ファーストクローズ)の資金調達を実施
9月:SeriesA(セカンドクローズ)の資金調達を実施
~2022年~
光通信衛星「WARP-02」の打ち上げとβ版サービスの提供開始
~2023年~
光通信衛星2,3号機の追加打ち上げ、サービス提供の本格化
~2024年~
異なる軌道面に光通信衛星の3機追加打ち上げ
~2025年~
月-地球間の光通信など、月軌道プロジェクトの実証
~2030年~
月-地球間の光通信サービスや月周回測位サービスの開始、PPM通信の実証
~2035年~
アポロ計画に続く月探査契約“アルテミス計画”の先にある
火星探査計画でも必須となる次世代通信インフラの提供のための実証と実装
■MEMBERS
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私たちのチームは、JAXAなど宇宙の専門家や開発経験者はもちろん、光通信技術の先駆け、金融、コンサルタント、サイバーセキュリティ、知財専門家まで、多様なバックグラウンドを持ったメンバーで構成されています。
ファイナンス面では経産省主導の助成金プログラムへの採択、VCやエンジェル投資家に加え、大手金融機関からも投資いただいており、さらに2021年4月には、本田圭佑氏にも投資いただいています。
宇宙開発の高い専門知識を持つ人々だけに限られていた時代から劇的に変化し、あまねく人に挑戦するチャンスが宇宙業界にはあります。
私たちワープスペースは、業界全体が大きく変わり始めるまさに今この時代に、一緒に挑戦する人を必要としています。
■常間地悟様
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19年1月就任 筑波大学在学中(20歳)に最初の起業。これまでに4社の立ち上げに携わる。(うち1社ベトナム)。
主にITスタートアップ等の創業メンバー/役員として経営戦略、ブランディング、法務、財務等を主に担当してきた。
現在、マルチアントレプレナーとしても活動し、筑波大出身の経営者で組織するインキュベーション団体では理事として次代のスタートアップの育成をしている。2016年11月~2018年12月まで、当社社外取締役。
■亀田敏弘様
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東京大学工学部・同大学院工学系研究科出身。米ノースカロライナ州立大学にて航空宇宙工学を研究。現在、筑波大学准教授。
2011年に大学衛星プロジェクトをゼロから立ち上げ、大学衛星ITF-2の宇宙動作実証に至った。
研究開発の中で培った民生品活用のアイデアから通信用コンポーネントを大幅にコストダウンできることを示し、株式会社ワープスペースを2016年に設立。
■永田晃大様
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筑波大学工学システム学類・同大学院システム情報工学研究科在籍(JAXAにおいて研究中)。
筑波大学衛星2号機ITF-2のプロジェクトリーダーとして、1号機の弱点を克服してミッションを成功に導いた。
ソフトウェア・ハードウェアの双方に明るく、キューブサットの設計から開発、運用まで全てに携わった経験と知見を活かし、新時代のキューブサットの開発に注力。
■出井伸之様
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1960年早稲田大学政治経済学部卒業後、ソニー入社。入社後はスイス駐在、ソニ ーフランスの設立など主に海外事業に従事。帰国後オーディオ事業部長、ホームビデオ事業本部長などを歴任したのち、1989年取締役就任。1995年から2000年まで社長 兼 COOとして、2000年から 2005年までは会長兼グループ CEOとして、約10年にわたりソニー経営のトップを担った。2005年6月にソニー会長兼グループCEOを退任後、2006年9月にクオンタムリープ株式会社を設立。同社のファウンダー&CEOとして、大企業変革支援やベンチャー 企業の育成支援活動を行っている。また、アジア発のイノベーション創出オープンプラットフォームとして、2012年6月にNPO 法人アジア・イノベーターズ・イニシアティブを設立、理事長に就任。ソーシャル・イノベーションのためのナレッジの集積・発信を行っている。
■松田公太様
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元タリーズコーヒージャパン(株)設立者
EGGS 'N THINGS INTERNATIONAL HOLDINGS PTE. LTD設立者 President
元参院議員
(株)メディアフラッグ 社外取締役
(株)ベクトル 社外取締役
■谷本有香様
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証券会社、Bloomberg TVで金融経済アンカーを務めた後、2004年に米国でMBAを取得。その後、日経CNBCキャスター、同社初の女性コメンテーターとして従事。これまでに、トニー・ブレア元英首相、アップル共同創業者のスティーブ・ウォズニアック、ハワード・シュルツ スターバックス創業者はじめ、3,000人を超える世界のVIPにインタビューした実績有。
また、現在、MX「モーニングCROSS」にコメンテーターとして出演する他、これまでレギュラーコメンテーターを務めたTBS「ビビット」、テレビ朝日「サンデースクランブル」、毎日放送「ミント!」他、フジテレビ「ユアタイム」、Abema TV「AbemaPrime」等、多数の報道番組に出演。現在、経済系シンポジウムのモデレーター、政府系スタートアップコンテストやオープンイノベーション大賞の審査員、企業役員・アドバイザーとしても活動。2016年2月より『フォーブスジャパン』に参画。
■株主
みずほキャピタル株式会社 / SBIインベストメント株式会社 / SBI地域活性化支援株式会社 / スパークス・イノベーション・フォー・フューチャー株式会社 / SMBCベンチャーキャピタル株式会社
売上実績
求人No.:NJB2202662
最終更新日:2025/9/4

