[調達]サプライチェーンの脱炭素化、サステナビリティ推進に関する企画・推進
想定年収
400万円 ~ 非公開
勤務地
愛知県
従業員数
71,515名(連結372,817名 2022年3月末現在)
仕事内容
【概要】
サプライチェーンの脱炭素化を含む、中長期的なサステナビリティ推進戦略の企画及び推進
・自動車業界の大変革期において、自社・サプライチェーンのみならず
自動車業界の多くの関係者を巻き込みながら、
自ら提案・推進をし、活動をリードしていく役割を担っています。
日本の自動車業界550万人の将来に関わる、影響度・重要度共に大変大きい業務です。
【詳細】
・サプライチェーンのカーボンニュートラル推進に伴う企画・戦略立案
・サプライチェーンの人権他 サステナビリティ対応に向けた企画・戦略立案
・上記取組みの海外事業体への展開、グローバル戦略の立案
・上記取組みの国内業界団体、産業への展開
【業務例】
・仕入先への削減目標提示、省エネ活動の支援
・各種欧州法規制のベンチマークと、仕入先を巻込んだ課題具体化、対策立案
・海外拠点との連携、現地の取組み支援
・自工会、経産省への個社課題の共有と、政策要望の打込み
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
世の中の動きへのアンテナが高く、部品・材料の調達、サステナビリティ領域に幅広い知見を持ち、視野の広い戦略立てをできる人材を求めています。
社内外多岐に渡る関係者との調整・折衝も多く、傾聴力を含めた高いコミュニケーション力、関係機能を牽引できるリーダーシップを持ち、仕入先と一体となって泥臭く取組みを進めることのできる人材を期待します。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
<MUST>
・調達業務を通じて、自動車業界サプライチェーン ひいては
日本のものづくりの競争力向上に取り組む意欲の高い方
・製造業での調達業務経験がある方 もしくは
コンサル・金融業界での経験がある方
・英語: TOEIC 600点以上
<WANT>
・自動車部品製造に関係する基本工法知識
(鋳造、鍛造、切削、プレス、樹脂成型等)
・自ら企画し、多くの関係者を巻き込み推進したプロジェクトマネジメント経験
・カーボンニュートラル、人権サステナビリティに関わる知見
学歴
大学
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
初級以上
TOEIC:600点以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
無しー
給与
月給制
年収:400万円 ~ 非公開
月収:21万円~
月額基本給:21万円~
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:7・12月支給
※年収非公開のため年収は新卒相当の金額を記載しております。
具体的な想定年収については直接ご説明差し上げます。
昇給
有り
年1回(4月)
勤務地
愛知県
豊田市 〒471-8571 愛知県豊田市トヨタ町1番地
※担当する業務等に応じて同地区内の別拠点での勤務となる可能性がございます。
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:30~17:30
休憩時間:1時間
残業:月0時間~45時間程度
※繁忙期等、時期によって上限時間以上の残業となる可能性がございます。
残業手当
通常の残業代
※管理監督職での採用となった場合は、通常の残業手当は支給されません。
通勤手当
交通費:全額支給(※社内規定に準じて支給)
その他手当
※規定に該当する場合に支給
休日・休暇
完全週休二日制
年間休日:121
年間有給休暇:有給休暇は入社時から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
【休日・休暇詳細】
有給休暇:入社月により0~11日付与。(入社半年後には10日以上付与)
夏季休暇、年末年始休暇、有給休暇、慶弔休暇
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
選択型福利厚生制度・従業員持株会制度・財形貯蓄制度、
寮・社宅、住宅購入資金・車両購入資金貸付制度、保養所(会社直営含)、総合病院、生活協同組合
※規定に該当する場合に適用となり、変更となる可能性がございます。
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
事業所によって異なる。
備考
在宅勤務可、ただし事前に職場上司への申請が必要。 コロナ終息後も変わらず在宅勤務可能です。
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2196516
最終更新日:2025/8/25
企業情報
企業名
トヨタ自動車株式会社
代表者名
代表取締役社長 佐藤 恒治
設立
1937年8月
従業員数
71,515名(連結372,817名 2022年3月末現在)
資本金
635,400,000,000円
本社所在地
〒471-8571 愛知県豊田市トヨタ町1番地
〒112-8701 東京都文京区後楽1丁目4-18
株式公開
プライム
日系・外資
日系
企業URL
http://www.toyota.co.jp
事業内容
自動車および関連部品の開発、製造、販売、その他
事業に関する特色
1937年の創立以来、トヨタは「クルマづくりを通じて社会に貢献すること」を理念に、「お客様第一、現場第一」と「技術開発を重んじる企業風土」を大切にしてきました。現在、世界全体が転換期を迎えており、自動車業界も例外ではありません。その中でトヨタは、それぞれの国や地域のお客様の声を聞き、お客様に喜んでいただける「もっといいクルマ」づくりに取り組んでいます。ハイブリッド車、電気自動車、燃料自動車など、全方位での次世代環境技術の開発と普及や、新興国で広がるモータリゼーションへの対応など、それぞれの国や地域とともにありながら、新しいクルマ社会の創造と、持続的な成長を実現できる企業を目指しています。
会社の特色
■企業理念
トヨタは創業以来、「モノづくりを通じて、豊かな社会づくりに貢献する。」の理念を掲げ、企業活動に邁進してきました。モノづくりとは、単にクルマをつくるという意味ではありません。クルマを通じて世界中の人々の喜びをつくることこそ、トヨタが企業として果たすべき使命であると考えています。
■「グローバルビジョン」
人々を安全・安心に運び、心までも動かす。そして、世界中の生活を、社会を、豊かにしていく。それが、未来のモビリティ社会をリードする、私たちの想いです。一人ひとりが高い品質を造りこむこと。常に時代の一歩先のイノベーションを追い求めること。地球環境に寄り添う意識を持ち続けること。その先に、期待を常に超え、お客様そして地域の笑顔と幸せにつながるトヨタがあると信じています。「今よりもっとよい方法がある」その改善の精神とともに、トヨタを支えてくださる皆様の声に真摯に耳を傾け、常に自らを改革しながら、高い目標を実現していきます。
その他の特色
■トヨタ生産方式
トヨタ自動車のクルマを造る生産方式は、「リーン生産方式」、「JIT(ジャスト・イン・タイム)方式」ともいわれ、 今や、世界中で知られ、研究されている「つくり方」です。「お客様にご注文いただいたクルマを、より早くお届けするために、最も短い時間で効率的に造る」 ことを目的とし、長い年月の改善を積み重ねて確立された生産管理システムです。トヨタ生産方式は、「異常が発生したら機械がただちに停止して、不良品を造らない」という考え方(トヨタではニンベンの付いた「自働化」といいます)と、 各工程が必要なものだけを、流れるように停滞なく生産する考え方(「ジャスト・イン・タイム」)の2つの考え方を柱として確立されました。「自働化」と「ジャスト・イン・タイム」の基本思想によりトヨタ生産方式は、1台ずつお客様の要望に合ったクルマを、「確かな品質」で手際よく「タイムリー」に造ることができるのです。
売上実績
求人No.:NJB2196516
最終更新日:2025/8/25

