【経営企画本部 事業開発部】企業版ふるさと納税プロジェクト推進マネージャー
想定年収
600万円 ~ 900万円
勤務地
東京都
従業員数
62名(2025年1月現在)
仕事内容
募集背景
当社ではGXを「やるべきことからやりたくなることへ」を掲げ、地域の脱炭素化・持続可能な経済循環の実現に向けた様々なプロジェクトを推進しています。その一環として、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用し、自治体と企業のマッチング支援、寄附スキームの構築、社会的インパクトの最大化を担う専門チームを強化します。本ポジションでは、制度の深い理解と、自治体・企業との連携スキームの設計、提案、実行において主導的役割を担っていただきます。
本ポジションは「寄附調整を通じた社会インフラ構築」を担う重要ポジションで、当該業務の中核的人材の募集です。
役割・業務内容
<業務内容>
地方自治体の地域再生計画に基づくプロジェクト内容の精査・整理
寄附企業候補との折衝、提案資料作成、マッチング支援
自治体との連携協定、業務委託契約等のスキーム設計・契約支援
社内外関係者とのプロジェクト管理(PPT提案・Excel収支・IRR管理等)
テーマ特化型の企業連携(脱炭素、災害復興、農業、教育等)推進
地域金融機関・報道機関との連携によるプロジェクト広報・効果測定支援
新制度動向・税制改正のモニタリングと社内展開
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
メンバー~マネージャー
募集背景
事業拡大・組織強化に伴う増員
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【応募資格(必須)】
官民連携、自治体向け営業、または地域課題解決型プロジェクトに携わった経験(3年以上)若しくは、M&Aやビジネスマッチング等の仲介支援等の法人支援業務に携わった経験(3年以上)
提案書(PowerPoint)・試算書(Excel)を用いたプロジェクト推進経験
複数のステークホルダーと合意形成を図りながら案件を前に進めた経験
【応募資格(歓迎)】
地方創生やふるさと納税制度に関する業務経験
自治体職員、コンサル、金融機関、BtoBマッチング支援等での業務経験
地域再生計画、企業版ふるさと納税、寄附税制に関する制度理解
脱炭素・GX領域での実務経験、ESG/CSR関連部門での勤務経験
【求める人物像】
社会課題に向き合い、制度を活用して課題解決をリードできる方
俯瞰と構造思考をもって、プロジェクトを設計・運営できる方
自ら行動し、社内外と誠実かつ前向きにコミュニケーションがとれる方
不確実性や制度の変化に柔軟に対応できる方
学歴
大学
職務経験
要 (5年以上)
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヵ月)
給与
月給制
年収:600万円 ~ 900万円
月収:50万円~
月額基本給:38万円~
賞与・インセンティブ
昇給
有り 年2回
給与改定:年2回(7月、1月)
勤務地
東京都
中央区日本橋2-3-21 群馬ビル6階
交通手段1 沿線名:各線 駅名:東京 最寄駅から:徒歩10分
交通手段2 沿線名:メトロ 駅名:日本橋 最寄駅から:徒歩3分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~18:00
休憩時間:1時間
残業:月20時間~30時間程度
フレックスタイム制
コアタイム 11:00 ~ 16:00
メンバークラスは フレックス制。
コアタイム11:00~16:00
9:00~18:00 休憩60分
残業手当
定額の残業代+通常の残業代
固定残業時間 45時間 / 月
固定残業代 122,300円 / 月
通勤手当
交通費:一部支給(全額支給(社内規定あり))
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:125
年間有給休暇:有給休暇は入社時から付与されます
( 年次有給休暇は入社当日に10日付与 )
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
社員旅行実績(沖縄、カンボジア)
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
在宅勤務有り フルリモート不可 ハイブリッド勤務 ※原則、週3日の指定出社日に本社にて勤務 (応相談) 年収は目安です。前職給や面接での評価をふまえ決定いたします。
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2196488
最終更新日:2025/10/27
企業情報
企業名
株式会社バイウィル
代表者名
代表取締役社長 下村雄一郎
設立
2013年11月
従業員数
62名(2025年1月現在)
資本金
99,000,000円
本社所在地
〒103-0027 東京都中央区銀座7丁目3番5号 ヒューリック銀座7丁目ビル 4階
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
企業・自治体等のカーボンニュートラル実現、ひいてはサステナブルな組織づくりを推進するために、カーボンクレジットを主軸に以下4事業を展開しています。
1.「環境価値創出支援」
2.「環境価値売買」
3.「脱炭素コンサルティング」
4.「ブランドコンサルティング」
事業に関する特色
1.カーボンクレジットという法的にも会計的にも、今後ルールメイクされるフロンティア領域の事業
(カーボンクレジットを事業の軸とした上場企業は1 社もなし)
2.全国55 以上の金融機関含め80を超えるパートナーと連携し、地域に根差した提案・事業展開をするビジネスモデル
(パートナーからの顧客紹介件数は1 年半で1,300 件程度)
3.サステナビリティ戦略策定 ソリューション提供 ブランディングと、顧客課題に対して、ワンストップソリューションで提供
(カーボンクレジット売買だけではない、本質的なコーポレートブランディングへ繋がる価値提供。組織開発、アウターブランディングまでできるカーボンクレジットプロバイダーはバイウィルだけ)
4.脱炭素×地域創生を実現するためのソリューションを多数展開
会社の特色
▼メッセージ
当社は2023年4月より、株式会社バイウィル(BYWILL)として新たなスタートを切りました。
「BYWILL」の「BY」には「~によって」、「WILL」には「未来・意思」という意味があります。
その2つを組み合わせ、「自らの意志によって未来を変える」という想いを込めて「BYWILL」という社名に致しました。
当社は、環境・サステナビリティの世界でビジネスをしておりますが、当分野はどこか1社が目立つとか、ビジネス的に勝てばいいとか、そういうものではないと思っております。
当社は、環境・サステナビリティが促進されるべき裏方のハブになり、日本・ひいては世界の取り組みが促進されることを希望しています。
簡単ではないと思いますが、BYWILLの精神で、環境・サステナビリティの世界を昨日より今日の方が少しいい未来にして参ります。
その他の特色
【代表取締役 CEO 下村雄一郎 プロフィール】
財務・会計コンサルティングの株式会社エスネットワークス執行役員、他数社の社外監査役として、“ヒト”と”モノ”“カネ”を武器にしたプロデューサーとしてお客様の実現したい未来に寄り添い続ける具体的な支援に取り組み、上場及び未上場会社の管理・経理・財務を担当する傍ら、M&A、ファイナンス、業務改善、BPR、IPO、事業再生支援等を行う。Waara株式会社代表取締役を経て、2023年4月に株式会社バイウィル代表取締役CEOに就任。
【取締役 CSO 伊佐陽介 プロフィール】
早稲田大学卒業後、一部上場総合不動産デベロッパーで住宅事業商品企画・販売、商業施設開発等に従事。
その後株式会社リンクアンドモチベーションにてブランドマネジメント事業部コンサルティング責任者を経て、2013年株式会社フォワードを設立。
“組織人事の専門性“と”マーケティングの専門性”を活かしたコンサルティングを得意とする。2023年4月株式会社バイウィル代表取締役CSOに就任。
■パーパス
「ずっと愛される日本を。意志の力で。」
■バリュー
WILL to Innovate
・by Ownership
会社と自分を重ね合わせて判断・行動する意識を持ち続けよう。それこそが、共通の目標に到達する強いWILLになる。
・by Deep Thinking
自分や顧客の視点に留まらず、あらゆる視点で深く考え抜く。期待を超える価値は、その先にある。
・by Positive Communication
異なる意見も、気づいたことも、前向きに発信を。敬意を持って伝え合うことで、本当の信頼を築こう。
・by Partner's Respect
関わることができた奇跡に感謝を。互いに尊敬し合える仲間となら、より大きな成果を生み出せる。
売上実績
求人No.:NJB2196488
最終更新日:2025/10/27

